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友人の別荘

            滋賀県の友人の別荘にきています
         早速、「くつき温泉てんくう」に二人でいきました。

友人の別荘にきました。
場所は、滋賀県の高島市自衛隊の演習場のすぐ近くです。
30分も車で北に行けば、美浜原発があります。
恐ろしかとこね!
でも、さすが、自然がそのまんまだ!

この別荘のある高島市の山中は、うわさでは豪雪地帯らしい。
私の車のタイヤは、普通タイヤ、スノー用ではありません。
去年は、東吉野の雪山越えで、散々な目に逢いましたから、
雪が積もる前にやってきました。

琵琶湖に沿って北上。右手に、琵琶湖が見えます。
残念ながら、うっすらと曇っています。
夏に来れば、きっとgoodデスよ。

途中に「白鬚(ひげ神社」がありました。
鳥居が湖の中に・・・。

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途中に似立ち寄った「フアームマート」のおばちゃんは、
「あそこは雪が多いから、私も行かないよ」
なんて、脅かします。ほんまかいな!

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さらに北上すると、道の駅「藤樹の里あどがわ」がありました。
そこで不思議な大根を発見!

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どうやら近くまできました。
近くまで来たら、携帯電話をほしい、といわれていたのですが、
「圏外」で通じません。
アリャマ、どうすべえ!
ええい、ままよ、適当に探してみよう。

ということで、車を走らせていると、
おや、「堺」ナンバーの車が停車してるぞ、ひょっとしたら・・・・。
犬が、ワワン。表札をみると、・・・・。
「やった」見つけた!

こじんまりとした、山荘です。
でも、中は広く、二階が寝室です。ベットが二つ。
つめれば4~5人は泊まれそうです。

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友人というのは、大学時代の後輩で、マラソン大好き人間です。
週に4回ほど、毎回10キロ走っているそうです。
先日は、「びわ湖高島マラソン」(約10キロ)に参加し、
133位(56分29秒)でした。

さすが、ここは寒そうです。
が、山のようにあります。
私のフアームのスギ材の薪とは違い、雑木の本格的な薪材です。
すべて京都まで丸太を購入に行っているそうです。
それを、斧で割っています。

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愛犬のワンちゃんです。「クロ」と言います。
他の人間が珍しいのか、じゃれまくってきます。

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しばし雑談・休憩の後、早速、近くの「くつき温泉てんくう」に行きました。

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「てんぐ」がデンと居座っています。
遠くて、よくみえませんが。

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平日の昼だったので、客はまばらです。
みんな、労働の真っ最中なのでしょう。きっと。

いいお湯でした。
帰ってきたからは、クロの散歩です。

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このあたりは、鹿、いのしし、熊がでるようです。
たしかに、鹿のふんがたくさん落ちていました。

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今日の寝床です。
超豪華です。我がフアームにくらべて?

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夜は冷えるので、自慢の薪ストーブで、暖をとります。

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台所です。
キムチ鍋を、ごちそうになりました。
焼酎「宝山」は、私の土産です。

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マムシ酒

             冬眠中のまむしで「マムシ酒」を作りました。

冬は、動物の活動は、極端に鈍くなります。
変温動物「冬眠」に入ります。、
恒温動物でも、シマリスやコウモリは、「冬眠」に入ります。
熊やアナグマは、冬眠に似た「睡眠」に入ります。

10月4日に捕まえて、水の中で身を清め(させ)ていたマムシも、ついに「冬眠」に入りました。
もちろん、本物のマムシですよ。
なんせ、大阪ではマムシといえば、ウナギのことなんだから・・・さ。

昨日からの急激な寒さで、この本物のマムシ君も、ピタリと動きを止めてしまいました。
最初は、お陀仏かな、と思ったのですが、・・・・。

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2ケ月間、食事抜きで、糞を出し切り、胃・腸の中が空っぽになり、水のにごりもなく、
これ幸いとばかり、いよいよ「マムシ酒」を作ることにしました。

ウイスキーの空瓶に、マムシ君を尻尾から入れます。ピタリとも、動きません。
そこへ焼酎を入れます。焼酎は20度の安物しかなかったのですが、
本来は25度以上がいいようです。腐らないから。

しばらくは、マムシ君は微動だにしなかったのですが、
焼酎を飲んだためなのか、外にでようと、「昇り竜」のように、ふたをつつき始めました。
「俺を、外に出せ!」と、酔っ払いのように、叫んでいます?
無視、無視!。

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この状態で、半年以上、寝かせます。

下の写真は、すでに半年以上寝かせた「マムシ酒」です。
二匹、入っています。
20度の焼酎と、姪からもらったホワイトリカー酒の、チャンポンです。
琥珀色になって、いかにも効き目ありそうです。
何の効き目ですって?それは、・・・ナイショ。

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私の小屋には、皮を剥ぎ、内臓を取り去り、乾燥したマムシの骨があります。
これは「反鼻(はんぴ)」という漢方薬として、滋養強壮剤になります。

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胆嚢を乾燥したものは「蛇胆(じゃたん)」とよばれ、これも滋養強壮剤となります。
反鼻や蛇胆は、「マムシドリンク」などに使用されているようです。

私は、胆嚢は、そのまま、生でゴックンコです。
別に、美味しくはありません。
効き目の程は・・・・、良くワカリマシェン。

補足。

ウナギのことを、マムシとよぶのなら、
ついでに、ウナギの代わりに、マムシを蒲焼にして食べたら、どうだろうか?
夏バテ防止には、絶大な効き目があるだろうに・・・?
黙って食べさせたら、きっと、「美味しい、美味しい」というはずだが。
クーバフアームに来たら、ここの食事に気をつけてチョ。

京大の霊長類研究所によれば、人間はどうも「本能的にヘビを怖がる」ようだ。
「狩猟・採取をしていた時の習性が残っていたのではないか」というのだが。
確かにヘビ嫌い人間が多いね。
ヘビの雌雄を見分ける姪は、別格かな?


笠木渓谷と陶芸

          「笠木渓谷」を散策し、「陶芸」を体験。 
       昼食は、豚汁とひものの焼き魚食い飲み放題

今日は、我が町の「青少年育成町民会議」が主催する
「ふれあいウオーキング 笠木渓谷と陶芸!」
姪の子、時丸君と二人で参加しました。参加費300円なり。

参加者は、主催者を含めて、50名ぐらいでした。
青少年が対象だと思ったのですが、参加者は「昔の青少年」が多かったようです。

午前中いっぱい、笠木渓谷を散策し、その後で、陶芸を体験しました。予定よりも1時間早く、終わりました。
二班にわかれての、行動でした。

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「笠木渓谷」というのは、三重県の大紀町崎にある、笠木川上流の渓谷です。
見所は、落差40㍍mの雄滝と35㍍の雌滝です。

参加者がパラパラと集まってきます。
さすが冷たい風が、身にしみます。
時丸君は、数少ない青少年の代表見たいな顔をしています。

後ろの、ゴ**のようなごつい体格の方(主催者の一員)が、
時丸君の剣道の師匠らしいです。
日本で一、二を争う「剣豪」だそうです?

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さて、寒風の中を、散策に出発です。

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今日は、この時期にしては水量が多く、
滝は、想像以上に見ごたえがありました。
これは、雄滝です。落差が40メートルあります。

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雄滝の上流には、ワラビが生い茂っている(今は枯れていますが)
小さな草原がありました。

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雄滝のあとに、雌滝を見に行きました。
雄滝ほど急勾配の道ではありませんでしたが、
なかなか、ドッコイ。かなり汗をかきました。

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運良く、虹が出ました。
なんか、いいことありそうだ象!

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散策のあとは、「大内山牛乳」をもらい、ゴックンコ。冷てえ!
しばし休憩のあと、陶芸を体験しました。
つい夢中になり、写真撮影を怠りました。
御免、御免、そんな顔して怒りなや。

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で、出来上がったのが、これです。

これは、私所長の作品です。
一応、「ご飯用の茶碗」のつもりです。

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これが時丸君の作品です。
「抹茶茶碗」(?)だそうです。

はっきりと、どちらが上手か、明白ですネ?
陶芸の先生も、褒めちぎっていました。
「これは、初めてじゃないなあと、一目でわかった」等々と。
フーム・・・・・。

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陶芸のあとは、豚汁と焼き魚の昼食タイムです。
魚は、大紀町の錦産の干物です。

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豚汁は、・・・?
豚肉は、有名な三重県産の豚、のはずです。

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好きな魚を自由に持っていき、好きな場所でたべます。

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少し、いやかなり焦げているのは、ご愛嬌、かな?

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300円で、十分満足した半日でした。
陶芸の作品は、みなが忘れた頃(主催者談)に、焼きあがるそうです。
今から、出来上がるのが、楽しみです。
多分、そのうち作ったことも、忘れてしまうでしょうが。

最近の「民主党」は変だぞ!

                12月8日(真珠湾奇襲攻撃の日)にちなんで。         
            中川正春代議士(民主党)に物申す

今の民主党を、形の上で仕切っているのは、三重選出岡田克也幹事長です。
ジャスコを中心とする、イオングループの次男坊です。
私より、1歳年下。
四日市出身ですが、大阪に引越し、大阪教育大学付属高校(池田)から東大法学部に進んだ、
見るからに「がり勉」タイプの、融通の利かない、堅物です。

私も池田には18歳から19歳の頃、1年ほど住んでいたので、どこかで出会っていたかも・・・?
ホームページやブログの名前が『直球、健在』ですと。
なるほど、そのまんまやネ。

もともとは、自民党の人間ですヨ。
三重県の三区が政治基盤です。

その弟分(年齢的には、年上ですが)が、同じく三重選出中川正春代議士です。
私より、2歳年上です。
三重県の二区が政治的基盤です。
彼も、もともとは、自民党の人間です。

三重県津高校から、アメリカのジョージタウン大学に進んだ、少し変り種です。
見るからに、執着質タイプのようです。
某銀行づとめをしていたから、財務関係には、多少は強そうです。
今は、予算委員会筆頭理事で、この時期はてんてこ舞いかな?

「財務省の大臣候補」という、影の声がありましたが、その器ではなかったようですネ?
でも、過日の民主党の代表選挙では、菅グループの選対事務局長として、手腕を発揮されたようで、
三重二区、三区では、なんと小沢13%に対して、菅87%の票を固めたそうです。
菅ですら、彼の地元で82%しか固め切れなかったのにですよ。
三重全体でも、民主党の82%の票を、菅支持で固めたそうです。
その点では、菅政権を支えている、陰の立役者かも・・・?
小沢派からは、かなり白眼視されているようで。

顔かたちが、私に似ているのが、気にかかりますが・・・・。
なぜ、似ているか、ですって?
勝手に想像してください。

さて、12月8日は、日本帝國軍隊が、真珠湾を奇襲攻撃して、太平洋戦争に突入した、
歴史的に糾弾すべき、あるいは自己批判すべき「記念日」です。
どうしてこの日に、「中川代議士に物申す」のか、ですって?

それは、彼が民主党の「外交・安全保障調査会」会長だからです。
最近の民主党は、急速に「右傾化」しています。
自民党もびっくりするほどです。
その最たるものが、この「外交・安全保障調査会」がまとめた「提言」です。(下の毎日新聞を参照)

堅苦しい文書ですので、飛ばし読みでお願いします。

結論的にいえば、自衛隊を防衛型から攻撃型へ、帝國軍隊として再編強化する。
そして、海外にどんどん出て行くようにする。
武器を海外に輸出して、金儲けをする。
これでは、あの自民党ですら、びっくり仰天だわナ。
これを、何の批判もなく許せば、日本はとんでもない国になりますよ。
戦前の帝國軍隊が、復活!!なんてネ。

どうもこの組織を事実上仕切っているのが、事務局長の長島昭久氏( 東京・衆院)と
事務局次長の吉良州司氏(大分・衆院)のようです。
この二人は、菅政権に「日米共同軍事演習をやれ」とけしかけた、
名うての「戦犯」です。

中川会長は、予算委員会で忙殺されている間に、党内右派にすき放題にされた、と見るのは
私の偏見でしょうか?
何とかして、会長の力で、歯止めをかけてもらいたい。三重選出代議士として。
だから、「物申す」なのです。

それとも、会長自身が、この「提言」に大賛成だと?
そのときは、打倒の対象にさせてもらいますヨ。


        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

毎日新聞 2010年11月29日 22時04分(最終更新 11月29日 22時36分)

防衛大綱:提言案を了承 民主調査会

 民主党の外交・安全保障調査会
(中川正春会長)は29日、政府が12月に改定する「防衛計画の大綱」(防衛大綱)への提言案を了承した。武器輸出三原則の見直しでは、輸出を例外的に認める際の3基準を設け、中国海軍を念頭に置いた海空自衛隊の監視態勢強化も求めた。30日の党政策調査会の役員会を経て、政府に提言する

 三原則見直しでは、1967年の佐藤政権時に戻し、例外を認める場合は、(1)完成品の海外移転は平和構築や人道目的に限定(2)国際共同開発・生産の対象国は抑制的に(3)相手国との間で第三国移転等の基準と体制整備--を基準にする。

 自衛隊を全国配備する根拠だった「基盤的防衛力構想」に代わり、さまざまな脅威に機動的に対処する「動的抑止力」への転換を要請。戦車や火砲の大幅削減や島しょ防衛への機動的対応などを求めた。自衛隊の海外活動促進に向け、国連平和維持活動(PKO)の参加5原則や、自衛隊の武器使用基準の見直しも提言した。

 しかし、今月24日から始まった総会での異論を受け、原案にあった陸上自衛隊の定数削減は明記が見送られた。自衛隊の海外派遣を随時可能にする一般法制定も「時間をかけて議論していく」と表現が後退した。党内の護憲派でつくる「リベラルの会」も29日、三原則見直しについて「現行制度が引き続き維持されるべきだ」との反対声明を公表。党内融和を最優先し、この声明も同時に提出するという「見切り発車」となった。【坂口裕彦】

 ◇防衛大綱への民主調査会提言案要旨
 民主党外交・安全保障調査会の防衛大綱に向けた主な提言案は次の通り。

【冒頭】「新たな時代の安全保障と防衛力に関する懇談会」の報告書と問題意識を共有

【南西方面への対処】「基盤的防衛力構想」と決別し、「動的抑止力」を充実▽旧式装備の戦車や火砲の大幅削減▽島しょ防衛に即応した機動的防衛力の強化▽海空自衛隊の警戒監視能力の強化

【人的基盤】自衛隊全体の若返り

【武器輸出三原則の明確化】1967年の佐藤政権の原点に立ち返り、輸出の例外を認める場合は、完成品の海外移転は平和構築や人道目的に限定▽国際共同開発・生産の対象国は抑制的に▽相手国と第三国移転等に関する基準と体制を整備--の3基準で厳格管理

【国際平和協力活動】国連平和維持活動(PKO)の参加5原則見直し▽自衛隊海外派遣を随時可能にする一般法は時間をかけ議論

【官邸機能の強化】国会議員を中心とする「国家安全保障室」(仮称)創設

ジョンレノン追悼30周年

               ジョンレノン追悼30周年にあたって
        時丸君の「名演奏」(『スペインの女』)を聴く。

今日はジョンレノンの命日です。
(「真珠湾奇襲攻撃」の日でもあります。)
30年前の1980年12月8日、22時50分、自宅のアパート前で銃撃されました。
ちょうど、今頃の時間であります。
犯人は、マーク・チャップマンという男です。まだ、服役中です。
犯人マークがレノンにサインを求めている下の写真が、生前の最後の写真になりました。

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私が高校生の頃、世の中は「ビートルズ」旋風が吹き荒れていました。
伊勢市に下宿していた私は、当時の3年間はテレビを見たことがなく、
またレコ-ドを買う余裕など、ありませんでしたから、
このビートルズ旋風とは、全く無縁でした。
だから、ビートルズの歌は一曲も知りませんでした。

大阪に出てきて、友人に、私がビートルズの曲を全く知らないことがバレ、
まるで「異邦人」のように見られたことが、今となっては懐かしいですね。

でも、しゃくだから、一曲だけ覚えました。
覚えたといっても、メロデーだけですが。
『イマジン』という曲です。
直訳すれば、「想像しなさい。」ということでしょうか?
この曲は、深読みすれば、アメリカという国家を否定している曲です。

レノンは、日本人妻ヨーコと二人で「反戦平和運動」に、かなり力を注いでいました。
その意味では、私にも相通じるものがありました。
アメリカのFBIも、「危険人物」としてかなりマークしていたようです。

一応、銃撃はマークの「単独犯」という結論にされましたが、
FBIが絡んでいるという「謀略説」は、かなり根強く残っています。
わたしもその説をとる一人です。
「アメリカ帝国主義なら、何でもやりかねん」というのが、私の信念です。

これは、ビートルズの曲ではなく、ジョンのソロの曲ですが、
私にとっては、どちらでもいいのです。

前置きが長くなりましたが、
レノンの命日ということで、
姪宅で、夕食をご馳走になったついでに、時丸君に『イマジン』をリクエストしました。
なんせ、ピアノ演奏の「名手」ですので。
でも、あっけなく断られました。「知らへん」ということで。そりゃ、そうだよね。
その代わりに、彼の作曲した数曲を聞かせてもらいました。

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中でも、『スペイン女』という曲は、傑作でした。
これが小学3年生の曲かいな!!
レノンも真っ青!!
彼は、スペインの青い目の女性をめとるんだ、と今からほざいていますが・・・。

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ついでに、エレクトーン演奏も聴かせてもらいました。
両手、両足を使っての演奏は、私には、神業としか思えません。
どうしてそんな器用なことが、できるの?

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この人物、只者ではありませんゾナ、もし。







「東南海地震」想定の防災訓練?

          今日は「東南海地震」を想定した訓練日 
               訓練のにやることはないの?

今日、町役場からの「一斉放送」で、正午から大地震を想定した「防災訓練」を行う、とのことでした。
なるほど、正午きっかりに、「ウーウー」と「一斉警報」が鳴り、
「地震発生、地震発生、火元を消して、避難してください!」との「緊急放送」がありました。

でも、私は火は使っていないし、畑のど真ん中に座って乾燥させた落花生をしごいているし、

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一体どこに避難すればいいの?

畑が裂けない限り、ここが一番安全じゃないの?、という独断で、
放送は無視して、作業を続けました。
別に訓練を馬鹿にしていたわけではありません。

なんで、今日に訓練なの?と思いきや、今日12月7日「昭和東南海地震」発生の日でした。
1944年のことです。私が生まれる8年前のことです。

1944年12月7日(午後1時36分)、紀伊半島の尾鷲市沖約20kmを中心とする震源で発生した「巨大地震」のことです。
マグニチュードは7.9と推定されています。(ちなみに、阪神・淡路大震災はM7.3)
死者・行方不明者数は1223名を数えたとされています。

この地震から2年後の1946年、12月21日には「昭和南海地震」(震源地は熊野灘から四国南沖)が発生しています。

両地域を震源とする大地震は周期性があり、21世紀前半にも次の地震が発生する可能性が高いとされています。

政府の地震調査研究推進本部の予測によると、
2010年1月1日からの発生確率は
30年以内で60-70%
50年以内で90%程度以上とされています。

さらに厄介なのは、「東海地震」(震源地、静岡県から御前崎岬)がもっとも起こりやすい時期に入っていることです。
ここにはかの有名な、世界でも一番危険と言われている「浜岡原発」があります。
「東海地震」は、1854年「東海・東南海合体地震」以来起きていませんから、すでに156年経っています。
かなり やばい!やばい!
「チェルノブイリ原発事故」の被害は、まだ延々と続いていますヨ。

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さて、この「三つの地震」同時に起こることは、ありうるのでしょうか?
3つの地震が起こった時間が非常に近い(大体1年以内)場合が多いのが、歴史上わかっていますが、
同時に起こったこともあります。

江戸時代以前まで歴史を遡ると、3つの地震が同時に発生したことが確認されています。
1605年の慶長地震(マグニチュード7.9~8.0)と
1707年の宝永地震(マグニチュード8.6)の2回が確認されています。

この3つの地震が一挙に起きた場合、あるいは短い間隔で起きた場合は、
地域相互の救援・支援は実質不可能となると見られています。

というよりも、こんな巨大な地震では「浜岡原発」等は倒壊するなどして、「放射能漏れ」を起こし、
救援どころか、日本滅亡が・・・・。
決して、「想定外の事故」では、済まされませんヨ。

「防災訓練」の前に、まず「危険な物」を除去するのが、先決ではないのでしょうかネ?

ミツバチの羽音と地球の回転

         映画「ミツバチの羽音と地球の回転」
        三重(伊勢)で上映されます!


今日の夕方、「原発おことわり三重の会」から、「はまなつめ」(5号)というニューズレターが届いていました。
その中に、映画「ミツバチの羽音と地球の回転」の案内チラシが同封されていたので、
紹介します。

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監督の「鎌仲ひとみ」さんは、私より6歳年下。
ヒバクシャ 世界の終わりに 2003」「六ヶ所村ラプソディー 2006」につづき、
今回の「ミツバチの羽音と地球の回転2010」で、一応長編ドキュメンタリー三部作の完成
ということになるのでしょうか?

人類と共生できないウラン燃料と原発、地球温暖化の根源で、いずれなくなる化石燃料
可能な限り、どちらにも頼らない「自給自足的生活」に挑戦している我輩にとって、
きっとこの映画は、観て得るべき物があるに違いないと確信して、紹介しました。

後援に、伊勢市伊勢教育委員会が・・・。
伊勢は、なかなか進歩的なんですネ?

この映画の政策プロジェクトのホームページもありますので、
覗いてください。→ここです。

なお、監督とCandle JUNE(キャンドル・ジュン)さんとのトークが4月にあったので、
それも紹介します。→ここをクリック。
広末涼子との結婚が騒がれていますが、
彼は、れっきとした「環境保護運動」の活動家なんですよネ。

余談(1)になりますが、姪の子の時丸君の書いた絵が載った、
JA伊勢の来年のカレンダーをもらったので紹介します。

左利きでごはんを食べているので、たぶん本人がモデルだと思います。
実像は、もう少し、いや、かなりかわいいのですがねえ・・・・?

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余談(2)
姪が二日続けて、得たいの知れない、サルぐらいの大きさの、真っ黒い動物
車の前を横切ったそうです。近くの老健施設のお年寄りたちも、目撃しています。

私が思うには、これは小熊ですネ。まだ、確信はありませんが・・・・。
一昨年も、この近くで出没していますから、必ず親熊もいるはずです。

現場は、クーバフアームのすぐ近くなので、
鹿やいのししよりも、かなり手ごわい相手になりそうです。

余談(3)

紅葉は、もう終了間際です。
近くの公衆トイレのそばの見事な、紅葉のもみじです。

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ひさびさの、大型演歌歌手誕生か!

     「黒木姉妹」「泣かんとよ」はいい演歌だよ!

この季節になると、クーバフアームの夜は、長く感じられます。
太陽が沈むと、もう外に出歩くことは、まずありません。
都会のように、無駄な照明はありませんから。しかも、とても寒いから。

この時間帯、旧職場の同僚やサラリーマン諸氏は、まだ仕事の真っ最中でしょうネ。
フアームの私は、薪の風呂焚きと、炊事が日課の毎日です。

それが終わり、風呂を浴びれば、後は深深と更け行く夜長に浸ります。
たまに無性に、人恋しくなるときがあります。
そんな時は、チビチビやりながら、「演歌」を聴きます。
友人からプレゼントされた「キューバ音楽」は、昼に聴きます。夜は、演歌一筋です。

たまたま、そんな時聴いたのが、この歌です。

黒木姉妹オフィシャルブログ「九州女ですが‥何か?」Powered by Ameba

久しぶりに、私の心に響きました。
いい歌です。下の「ニコニコ動画」で聴いてください。



この姉妹は、今年の1月にデビューした新人だそうです。
とても新人とは思えない、堂々たる「歌いっぷり」です。
私の大好きな、「九州のおなご」です。
二人のブログ『九州女ですが。。。何か』もあるので、覗いてください。




ギョ!恐ろしかね。トンネル事故。

         やばいぜ!高速のトンネル事故は!

いつも私が走っている高速道路(紀勢自動車道)で、よもやのトンネル内での交通事故と火災が発生しました!
まさか、大阪のラッシュアワー状態に比べたら、ほとんど貸切状態の、田舎高速道路で
なんで?
全国紙の新聞に、かなり取り上げられましたが、友人の皆さん、私は、無事ですので、ご安心を。

どうも下り線を走っていた奈良県のトラックが、中央線を乗り越えて、対向車2台とぶつかったらしい。
ここの中央線は、単にラバーのポールが等間隔で立っているだけだから、簡単に乗り越えられる。

朝の10時前なのに、居眠りでもしてたんかいな?
携帯電話でもしてたんかいな?
他人事ではありませんが・・・。

3台とも激しく炎上したようです。
なんせトラックには木材が積まれていたから、特に激しく燃えています。
トンネル内で炎上したら、手のつけようがないで。

高速道路の「無料化の実験中」とかで、最近、交通量が少し増えたようです。
下の一般道は「国道42号線」と言い、昔から「死に号線」と言われていました。
何のことはない。上も、下も、「死に号線」じゃないか?

とにかくトンネルが多いのです。
勢和多気JCTから紀勢大内山ICまで(下の地図を参照)、11ケ所もトンネルがあります。
特に大宮大台ICから、わがクーバフアームのある紀勢大内山ICまで、7ケ所もあります。
長いところで、2270メートルです。
トンネルが多いので、私はいつもライトをつけっぱなしにして、結局それを消し忘れて、・・・・。
ここでの交通事故と言えば、トンネル内での事故でしょうね。おそらくは。

この高速道路、現在は紀勢大内山ICから紀伊長島IC間を、工事中です。

紀伊長島ICから尾鷲北ICまでの全線開通の着工時期は、まだ未定のようです。
ここは、高速道路会社によらない
国と地方自治体の負担による「新たな直轄事業」である「新直轄方式」で計画されているので、
開通すれば通行料金が無料になります。

まあ、とりあえず、事故の新聞報道を見てください。
(蛇足ですが、ここでも3-3-3の数字が並んでいます。さらに付け加えれば、
重の瀬トンネルということで、3-3-3-3-3と並びます。)

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 三重・紀勢道トンネルで事故、3台炎上3人死亡3人重軽傷
           2010.11.29 13:50  中日新聞

写真

写真1

 
(炎上を続けるトラックと乗用車=29日午前10時57分、三重県大台町下三瀬で(戸川祐馬撮影))

 29日午前9時45分ごろ、三重県大台町下三瀬の紀勢自動車道三瀬トンネル出入り口付近で、大型トラックと乗用車が正面衝突し、さらに同県大紀町の女性(44)が運転する1台が衝突、3台とも炎上した。この事故で乗用車に乗っていた男性1人、女性2人が死亡。後から衝突した車に乗っていた1人が重傷を負い、2人が軽傷という。後続車両のドライバーらも煙を吸うなどして病院に搬送された。県警高速隊はトラックを運転していた奈良県大和高田市の運転手(26)から詳しい事情を聴いている。
 三重県警高速隊によると、現場は対面通行の2車線。目撃者の証言などから、上りを走っていた大型トラックがセンターラインに設置されたポールを越えて下りの乗用車にぶつかったとみている。乗用車には夫婦2組が乗っていたとみられ、助手席の男性1人は脱出した。
 目撃者によると、3台は炎上後、断続的に爆発。後続の車は急ブレーキをかけて次々と停車した。火はトンネル内で激しさを増し、車体は焼け焦げた。
 現場は、JR紀勢本線三瀬谷駅東北東約3キロ。中日本高速道路によると、三瀬トンネルは全長約596メートルのほぼ直線で、平成18年3月に開通した。
 この事故で、同自動車道上りの紀勢大内山インターチェンジ(IC)-勢和多気IC間と下りの勢和多気IC-大宮大台IC間がそれぞれ通行止めになった。


          ・・・・・・・・・・・・・・・・


真っ赤な炎、運転席から「助けて」 三重のトンネル事故
   2010年11月29日13時55分 朝日新聞

写真:3台が衝突した紀勢道三瀬トンネル出入り口付近=29日午後1時9分、三重県大台町


 衝突したとたん、3台は炎上したという。29日午前に三重県大台町の紀勢自動車道で起きた事故。三瀬トンネルの周辺には、大きな衝撃音が響きわたった。

 乗用車を運転して上り線を走っていた女子大学生(20)は、事故にあったワンボックス型乗用車の4台後ろにいた。「自分の前を走っていた2台が次々とトラックにぶつかり、すぐに炎上した」。その後、燃えたタイヤがはじけて飛んできたという。

 上り線を走っていたトラックの男性運転手(40)は「トンネルを入って30~40メートルほどのところで、トラックと車が衝突したようで、そのまま出口近くまで押し出されてきた」。外に出て消火器で火を消そうとしたが、勢いが強くて近づけなかったという。

 トラックとぶつかった車から高齢の男性1人が自力で車から脱出し、トラックの運転手らしき人が、運転席から「助けてくれ」と叫んでいたという。

 事故現場近くで電器店を営む杉崎吉則さん(34)は、大きなドーンという音を聞き、思わず店の外に飛び出た。同時に妻から「事故があったみたい」と電話があった。トンネルの出入り口からは真っ赤な炎がのぞいていた。その後、15分ほどの間に、十数回もの爆発音が聞こえてきたという。杉崎さんは「竹が割れるような音に始まり、何かが破裂するような大きな音も聞こえてきた。見通しの良い直線なのに……」と話した。

 トンネル近くに自宅がある主婦(61)は体調を崩して自宅で寝ていた。大きな爆発音とともに家全体が震えるのを感じた。窓の外を見ると、大量の黒煙がトンネルから噴き出していた。「今までに経験したことがない振動だったので、大きな事故があったのだとすぐに分かった」と語った。

 同県四日市市の自宅から実家がある大台町下三瀬に向かっていた前納一郎さん(69)は、勢和多気インターチェンジで降りて、紀勢道と並行する国道42号を走っていた。遠くの山からものすごい黒煙が見え、最初は「山火事だ」と思ったという。

 トンネルに近づくにつれ、何かが激しく燃える音が聞こえてきた。黒煙の出どころがトンネルだと知り、前納さんは「この辺りで大きな事故はなく、とても怖かった」と話していた。


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大阪との間を往復することが多いので、十二分に気をつけたいですね。
でも、相手からぶつかってきたら、どうしようもないのでしょうかネ?

「お墓参り」と紅葉

母親の「お墓参り」のついでに紅葉見物

今日で、母親がなくなって丸7年がたちました。
「下咽頭ガン」で、三重大学付属病院で、亡くなりました。

ということで、柄にもなく、朝早くから母親の「墓参り」に行ってきました。
昨日は、姪が「墓参り」をしてくれたようでした。

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せっかくなので、もう少し奥の「犬戻り峡」に紅葉を見に行って来ました。

ここは、駐車場です。誰もいませんでした。

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今から大阪に行きます。
横浜の友人と、大阪で飲む予定です。
とりあえずは、写真ショーを、楽しんでください。

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「秋祭り」だ

             今日は「秋晴れ」。全国で「秋祭り」だ!

昨日の雨が、うそのような、秋晴れです。
今日は、「勤労感謝の日」です。

この「祭日」は、戦前の「新嘗祭(にいなめさい)」の復活版だ、
天皇制に基づく「国家神道」の化身だ、
等々と、毒舌をかます気はありません。

老若男女が、宗教性を無視して、「秋祭り」を存分楽しめばいいのだ。

というわけで、私も、近くの神社の「秋祭り」に参加しました。
こじんまりとした「やはしら 秋祭り」です。
八柱(やはしら))神社で行われるから、「やはしら祭り」と言います。

八柱神社と名のつく神社は、全国各地に、ぎょうさんあります。
三重県だけでも、かなりあります。
「七・五・三の宮参り」もかねて、山中にしてはかなりの子供たちが集まっていました。

この日の祭は、いろんな催し物があったようですが、
私は、「うどん」を食べながら、神社の紅葉を楽しみました。

アッ、そのウドンは、が地区の当番で作ってくれた、美味しいウドンでしたヨ。
タクワンのサービス付きで、200円なり。

しばらく「紅葉写真」のショーを堪能してください。
野暮な説明は抜きです。
でも、晴れてよかった。

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この神社には、大きな杉の木が8本あります。
大きな木で、高さ40メートル以上あります。幹周りは7メートルです。
樹齢300年ぐらいです。

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今日は全国各地で、「秋祭り」が大賑わいのようです。
ウドンを食った後で、隣町(紀伊長島)まで、峠を越えてチェンソー用オイルを買いに行きました。
そこでも、「祭り」でした。

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各地区から、それぞれの思いを凝らしたいでたちのハッピ姿で、
神社までの道路を踊りながら、結集してきます。
もちろん、境内には、昔なつかしの「屋台」が出ています。
残念ながら、「がまの油」は売っていませんでしたが・・・。

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峠の「マンボウの丘」から、隣町を眺めました。
隣町(紀伊長島)は、魚のマンボウで有名なのですヨ。

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「木漏れ日」に酔う。

           昼は「木漏れ日」に、夜は「満月」に、
     深夜は**に酔う、今日の1日でした。


最近は、チェンソーを右手に、を左手に、山を「放浪」することが多いのですが、
木々の間から漏れてくる「木漏れ日」を浴びると、何か、心と体耳と目が洗われるような気がします。
まるで、酔いしれます。

「なんでやねん」、なんて野暮は言わないでくださいヨ。

山を徘徊中は、耳と目を、殺気立つぐらい緊張させていますから。
少しの物音も、聞き逃さないように。
が出ないか、鹿はいないか、憎きアライグマが潜んでいないか、猟師が鉄砲を構えていないか、・・・・等々。

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しかも、このときばかりは、ラジオからもれてくる、醜い、かつ、くだらない「政争」も、一時の間、すべて洗い流されますから。
少なくとも、私の心と感情腺からは・・・。

なんせ、一人で山を放浪していると、いろんなことが、頭の中をよぎるんですよネ。特に政争のことが・・・。

「柳田失言」「領土問題」「沖縄の知事選」「TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)問題」「原発」等々・・・。

まだまだ、私は未熟者です(かね?)。

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この山中は、光がささないところだと思っていましたが、「木漏れ日」で結構明るいんで
驚きです。ここは、私の(正確には、親父の)山です。

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こんなところでも、昔おふくろが、野菜を作っていたんですよ。驚き!

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夜は、きれいな「満月」。これにも酔いしれます。
写真にはうまく撮れませんが、晩の12時でもうっすらと明るいのですヨ。

こんな晩は、イノシシと鹿が、砂防ダムの広場で、ワッショイワッショイと大宴会です。
赤外線カメラがあれば、一度その場面を撮りたいのですが・・・・。

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残念ながら、今はその「大宴会」の痕跡だけを、眺めています。
時丸君と二人で、見てきました。
よくぞまあ、これだけ、荒らしてくれたものです。まるで、耕運機並みです。

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誰ですか、小さな男前の、ちゃんちゃんこを着た剣士ばかり見ているのは・・・?
(彼は、大真面目に、この木刀で、熊と闘うんだと、いきまいていましたが・・・・?)
足元を見てくださいヨ。荒れた足元を。

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昼は「木漏れ日」に酔い、夜は「満月」に酔い、深夜は「ラム酒」に酔う。
なんか、詩人みたいだなあ。

写真は、クーバフアームに1本だけ「秘匿」してある、
キューバの「ハバナクラブ」3年ものです。
これを眺めつつ、実はラム酒ではなく、焼酎に酔う。イイネエ。

ヘミングウエイさん、御免よ。貴方が愛したラム酒のカクテル「ダイリキ」は、私には合わないみたい。
キューバは好きだが、やはり、酒は日本の「焼酎」だぜ!イエイ!

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キューバのラム酒カクテルの作り方は、キューバ大使館のホームページを見てください。

平凡な、1日が過ぎました。ちょうど深夜12時です。お休みなさい。
ゲップ。飲みすぎ??(かな)

「尖閣列島問題」に思う

        誰がをつけたの?「尖閣列島問題」に。
                       解決の道は?

フアームでは、他の人間様と顔を会わせる機会がめったにないので、
気を紛らわすために、よくラジオを聞きます。
電波の関係で、NHKが良く聞こえるので、ダイヤルをそこに固定してあります。

最近は、いやでも「国会中継」が耳に入ってくるのですが、
ときどき馬鹿らしくて、スイッチをブチ切ることが多いのですヨ。

最近は、「尖閣列島問題」と、「ビデオ流出問題」が、それこそいやになるほど、毎日毎日。

「尖閣列島問題」については、菅政権は、自分で火をつけておきながら、その火が大火になりそうなので、
大慌てで、水をかけて消しにかかったが、いまだにくすぶり続けている、という滑稽な様が、続いていますネ。

あのユーチューブのビデオを見ましたが、警察と同じくバリバリの暴力装置(機構)である武装集団の海上保安庁の船が、中国漁船を執拗に追い掛け回し、「当たりや行為」で、うまく衝突に持ち込み、船長を捕まえた、と見たのは、私だけではあるまいネ。

そう仕向けたのは、反中国・親米で、松下政経塾グループ(現国会議員が36名)の前原外務大臣であることは、周知のことですよ。
俗に言う、「マッチポンプ」ですよネ?
昔、ガセネタをつかまされ、民主党の代表を棒に振った経歴があるだけに、おなじ過ちを犯さないように、ネ。

国会中継を聞いていても、自民党は前原にだけは、親近感を抱いた質問が、イヤでも目立ち、異様です。
前原は、あの安倍晋三とは、お互いに気心知れた仲であり、酒を一緒に飲みに行っていたらしい。
お互いの携帯電話番号もいまだに交換しており、気色悪いネ!
石破茂との仲も良い。防衛問題でも意見が一致。鉄道やプラモデルの話題でも話が盛り上がるという。

「尖閣列島問題」については、なかなか上手く、私の考えや感情が表現できずにいたのですが、
東京都小金井市の議員の漢人(かんど)明子さんの議会での発言が、まさに私の言わんとしていたことと同じだったので、ここに転載します。
本物は、次のホームページを見てください。
このページ「漢人あきと」の、10月6日の分です。赤字部分は、私がかってに色をつけました。

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★漢人は反対討論をしました

 議員案53号「沖縄県尖閣諸島海域の中国漁船衝突事件に関する意見書」に反対する討論を行います。

 今回の中国漁船の拿捕、船長の逮捕・釈放をめぐって日中領土領海問題が噴出し、中国側の反日感情、反日行動、日本国内での反中国感情、反政府感情が高まっています。このような事態を招いた今回の日本政府の先の見通しのない対応の責任は重大です。

 日中間には、1970年以降、尖閣諸島(中国名:釣魚島)の領有をめぐる対立が顕在化していましたが、両国とも、1978年の「日中平和友好条約」締結の際の小平さんの「尖閣論争の棚上げ」方針に従って、決定的な対立を回避してきました。2004年の中国人活動家「上陸」に対しても逮捕後すぐに「国外」退去処分にした当時の小泉首相は、「国内法」よりも「小平との約束」を優先する判断を下したのです。
 ところが、今回、日本政府は「小平との約束」を一方的に破棄しました。その後の政府の対応を見れば、なんらの展望もないなかでの判断であったことはあきらかです。

 政府は「領土問題は存在しない」という態度を繰り返し表明しています。本意見書でも「尖閣諸島および周辺海域が我が国の領土・領海であることを、政府は毅然とした態度を堅持し中国並びに国際社会に積極的に示すこと」を求めています。
 しかし、ことは簡単ではありません。現実には中国が領有権を主張して紛争が起こっています。つまり「領土問題」が生じているわけです。にもかかわらず「領土問題は存在しない」と表明することは、「中国側の主張は無視する」「問題解決のために対話する必要はない」と宣言するに等しいことです。本意見書は「尖閣諸島は我が国固有の領土」とし「中国への厳重な抗議と再発防止」を求めていますが、このような姿勢からは意見書の5項目目に掲げる「対話による信頼関係の醸成」を導くことは困難です。
 政府は領土問題が生じていることを認め、対話と交渉によって解決するという態度を表明するべきです

 尖閣諸島の領土問題が生じたのは、中国が1970年代以降、領有権を主張し始めたからであり、中国の領有権の主張がこの海域の石油・天然ガスの発見をきっかけにした資源ナショナリズムにもとづいていること、中国が覇権主義的な態度を強めていることは明らかです。
 しかし、尖閣諸島の領有権は日本にあるという主張にも、根本的な問題があります。日本の領有権の設定は日清戦争の最中の1895年であり、日本が「沖縄処分」を経て本格化させていた朝鮮半島と台湾への侵略、領土拡張の戦争の一環として行なわれたことを意味します。
 また、日本政府が領有権を正当化する、所有者のいない無主の島については最初に占有した者の支配権が認められるという「無主地先占」の主張に対して、中国側からは、無主の島ではなく中国が明の時代から領有していたという史料が複数提示されています。国内においても、京都大学・歴史学の故井上清さんが日本の領有を歴史的に否定する論文を発表するなど論争となっているところです。
 いずれにしろ、国際法の論理とされている「無主地先占」の法理は、帝国主義列強による領土獲得と植民地支配の論理でした。「無主地先占」の法理によって、アイヌなど世界の先住民の土地が強奪されたのです。尖閣諸島の領有権は、日本の侵略戦争の一環として確定されたことを明らかにし、歴史的に反省する態度が必要ではないでしょうか。

 そもそも国境線は近代の歴史においては極めて恣意的に引かれたものです。国境を直ちになくすことはできませんが、国境のない世界を展望して、領土紛争の発生している地域は対話と交渉によって共同管理・共同利用の下に置くことをめざすべきだと考えます。早稲田大学・現代中国論の天児慧さんは、紛争の発生している領土領海地域に限定した「脱国家主権」、「共同主権」による解決を主張し、そのために、領土問題は存在しないという政府主張を変更して中国と対話を開始し、「当地域をめぐる諸問題を解決するための専門委員会を設置する」ことを提案しています。
 この海域で、当事者である沖縄、中国、そして台湾の漁民が国籍にかかわらず安心して漁を営むことができる条件を整えることこそが「現地主義」「市民主権」の原則であり、最優先させるべきです。
 尖閣諸島論争の「棚上げ」を宣言した小平さんは、問題の解決を「次の世代の智恵に託す」とも言われたそうです。国益をかざしたパワー対決や被害者意識に基づくナショナリズムの発露に希望はありません。いま、私たちは日中両国の次世代としての智恵が求められ試されているのではないでしょうか。
 以上述べた
理由により、本意見書の提出に反対します。


              ・・・・・・・・・・・・・・・・・

ついでに、京都大学・歴史学の故井上清さん「研究論文」にも、時間があれば目を通してください。



紅葉がみどころか?

     の到来で、畑は瀕死、でも山は紅葉、ムムム。
            隣の、初冬の風景を紹介します。

畑が瀕死状態になればなるほど、山の景色は、どんどんすばらしくなる。
畑はもうあきらめ、そのかわりに、山の紅葉に親しもう?
「二律背反」「二兎を追うもの、一兎も得ず」というではないか。

ムムム。こしゃくな。

でもネ、瀕死の畑も再生し、山の紅葉にも浸る。
これ、「二兎を追うもの、二兎とも得る」という。
天邪鬼の私は、この道を、意地でも選択したい(と思う)。

あまりゴチャゴチャ言わんと、フアームのそばの紅葉でも紹介しようかな。

昨日、晴れているのに雨が降ってきました。
変だなあ、空を見上げると、きれいな「虹」です。
あもわずシャッターを押しました。
「枯れ畑を、これ見よがしに、虹おおう」
なんちゃって。

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この近くに、私の姉が絶賛する「もみじ」が1本あります。
紅葉(こうよう)というよりも、紅色(べにいろ)という雰囲気ですが。隣を、スクールバスが走っています。
小学校までは、1里(約4キロ)あります。
昔は、毎日ゾロゾロと、皆で歩いていたのですがネ。時代は変わるものです。

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この赤い色の橋の下が、私のガキのころの「泳ぎ場」でした。
地区ごとに、泳ぐ場所が決められていました。
「うなぎ」の住家があり、いつも私の餌食になっていました。
じっくり見ると、きれいですなあ。川面に移る橋なんかがサ。

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ここから、熊野古道の「ツヅラト峠」入り口まで、歩いて20分ほどです。
よく、ここまで大型バスで大勢のハイカーがやってきます。
地元への経済効果は、ゼロですが。
「糞水落とさず、金落とせ」なんてネ。

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反対側から見ました。
この200メートル先の左側が、我がフアームです。

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当時は、かなり珍しい「木のつり橋」があったのですが、腐ってしまいました。
その残骸です。

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ここが、私と姪の子・時丸君との「遊び場」です。
「ドジョウ」の巣窟でもあります。
冬の川も、なかなか風情がありますネ。

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今年の夏の一こまです。
少し、寒そうですが・・・?

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この浅瀬を、夏には「アユ」がピチピチはねていました。

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時間があれば、もうすこし奥の「秘境」を訪ねましょうかネ。紅葉が終わらないうちに。

初氷(はつごおり)

      ついにフアームに初氷(はつごおり)が・・・。
                   野菜が、凍死状態に。

いよいよ、厳しい冬の到来です。
今朝方、フアームの「貯めおけ」の水にが・・・。
畑は、で、真っ白です。

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霜で、夏から初秋の野菜も、ほぼ凍死状態です。

ついに「おくら」が「お蔵入り」になりました。
でも、「種用」のもの1本だけはは、まだがんばっています。

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「つるむらさき」もほぼ「しもやけ」状態です・
おひたしにすると、ねばねばしていて、畑のワカメでしたが、もう少し、がんばっておくれヨ。

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「いんげん」もサヨウナラですネ。

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この「いんげんさん」は、どうしてますやろ?

いんげん

「ししとう」も力尽きました。
よくぞまあ、ここまで粘りましたネ。お疲れさんでした。来年もよろしく。

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「秋なすび」は、結局、1本も採れませんでした。

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軒下の「鉢植え」だけは、まだがんばろうともがいていますが、時間の問題でしょうか?

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ところで、あの「なすびさん」は、どうなったのでしょうかネ?
最近、トンと見ませんが・・・。

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「カボチャ」も、小さな実のまま、霜焼けで、黒こげです。

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元気なのが、「八朔」「ゆず」です。

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この冬を、どう乗り切るか。それが、最大の私の課題です。
とりあえずは、餓死しないように、保存食を作ります。

今日は、「鹿肉」「干し肉」をビンづめにしました。今年の1月に仕留めたしか肉です。

解凍して、目玉ストーブで煮て、刻んで、干します。

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硬くて、食べるのに、骨をおりますが・・・。

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カボチャとジャガイモは、保存中です。
落花生は、乾燥中です。
大根と白菜、カブは、生育中です。

これで、冬が越せますかね???


ワンコウォッチ[ジュエリック・シルバー]
プロフィール

    「ぎーやん」

Author:    「ぎーやん」
 定年を待たずに退職し、長年の夢だった「自給自足的生活」に、無謀にも挑戦しています。
 たった一人で、日夜、鳥獣と格闘しながら、「クーバフアーム」と名付けた里山を、試行錯誤しながら、切り盛りしています。場所は三重県の山奥。奥伊勢の一角です。
 おかげで今や、スリムな肉体に大変身。この1年で、10キロの体重減。なにやら栄養不足の影の声も・・・チラホラ?
 毎日を、上の写真のような笑顔ですごしたいものですネ。
この似顔絵は、元同僚の、招来猫子さんの作です。

連絡先 
(メール) giyan@ma.mctv.ne.jp   
   クーバフアーム所長   まで。

 

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