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ヘアーデザイナーのJUNさんが来園

ヘアーデザイナーのJUNさんが来園。

 阿曽温泉に招待




 大阪のヘアデザイナーのJUNさんが来園しました。

 大阪市の福島にあるMjuka(ミューカ)という美容室を運営しています。

 ブログも開設しているので、見てください。



 あいにく梅雨入りの初日で、一日中雨・雨・雨でした。

 長靴と傘という、農婦いでたちをしてもらい、クーバフアームを案内しました。

 残念ながら、その記念すべきいでたちの写真はありません。



 唯一の写真が、JUNさんに取り付いた、血を吸うヒルです。

 今年の初物です。

 尺取虫ナメクジをかけあわせたような生き物で、

 これに血を吸われると、一時間は出血が止まりません。

 「あ、かゆいなあ」と思った時には、もう真っ赤に血で染まっています。

 気色悪いでしょう?



 JUNさんは、咬まれる直前に気づいたようで、間一髪セーフでした。

 を振りかけて、退治しました。

 ナメクジ同様に、浸透圧の関係で、しぼんで、死にます。



 



 

 

 雨の中、大阪からはるばるの来園ということで、我が大紀町にある

 「阿曽温泉」に招待し、

 「あじさいの道」を案内しました。

 

  廃校となった「小学校の校舎」を温泉施設に再利用

 

 「阿曽温泉」というのは、旧阿曽小学校の校舎を、そのまま温泉施設に再利用したものです。

 今、流行(はやり)の、リサイクルですね。

 熊本の阿蘇山の温泉とは、なんら関係がありません。念のために。



 入浴料は大人500円です。(65歳以上は400円、3歳以下は無料、小学6年生までは300円)

 大紀町が経営しているので、それなりに安価で、良心的です。

 近くに自然に湧き出ている温泉(27.3度)があり、それを引いてきて、沸かしています。

 まあ、深くボーリングすれば、大体温泉は出るもんですが、

 自然に湧き出ている温泉というのは、最近では珍しいですね。

 

 ここが入り口です。学校の玄関でした。

 



 これが受付です。事務兼作業人が、男女ひとりずつおられました。

 



 教室を改造して、湯船にしてあります。

 この日は、昼1時ごろでしたので、男風呂には、私ともうひとりだけでした。

 20人は無理なく入れるでしょうか。他の客が奥のサウナに入っているすきに、パチリパチリと。

 少し熱めで、なかなかいい湯でした。



  



  



 温泉である証拠に、大理石の湯船の縁が、うす茶色の「湯の華」で固まっています。

 外にある「足湯」で、源泉をそのまま利用したら、

 パイプが詰まって、「1年でだめになった」と、

 湯船の温度を測りにきた、男の事務員が苦笑いしていました。



 



 脱衣室もかなり広く、よくあるような100円玉を入れてのロッカーではなく、小銭は不要でした。



 



 玄関の受付から、湯船のある方向を見たところです。

 学校の教室の前の、廊下そのものです。



 



 廊下の壁側には、地元の人が描いた、さまざまなが飾ってあります。

 



 また、盆栽も展示されていました。

 



 

 

 入浴後はここで休みます。

 簡単な食事や飲み物も注文できます。弁当も予約すればできるようです。

 その弁当は、いまや全国的にも有名になった「相可高校食物調理科」が監修したものです。



 教室そのままの休憩室ですね。

 黒板も当時のままです。

 ここで何か講演会でもやればいいかもね?無料の入浴券つきのを。

 当時の教室は、和室も併合されていたようです。



 



 この和室にはテレビがあり、自由に見れます。

 私たちもここで大内山牛乳をいただきました。

 寝転べます。

 



 その休憩室に貼られてあったのが、このポスターです。

 どこかで見たことがことがあるような・・・。

 そうだ、眉毛が太くて、ズングリムックリのこの男は、

 私の高校の2年後輩小倉君でした。

 このとぼけた、オヤジ顔は、高校生時代と変わらないようです。



 



 三重限定のソフトキャンデーが売られていました。

 牛乳パックに入っています。500円でした。

 



 「あじさいの道」はほぼ壊滅状態でした。



 温泉浴のあとで、近くにある「あじさいの道」に行きました。

 残念なことに、去年から鹿に食い荒らされた後遺症で、ほぼ壊滅状態でした。

 どこを見ても、あじさいがありません。二人で、「何もあらへんな」と、ぼやきっぱなしでした。

 JUNさんには、申し訳ないことをしました。アジサイが楽しみだったようですが。

 どうも再起不能ともいわれているようです。至極残念!憎き鹿め!



 あの2.5キロに1万株のあじさいが咲き乱れていた、数年前の景色が脳裏に浮かびます。



 仕方がないので、近くの「風穴」を探索しました。

 「風穴」というのは、長年の水の浸食で、石灰岩が作り出した天然の洞窟です。

 山口県のカルスト地形のミニ版です。

 中はかなり広く、ひんやりしています。自動的に電気が燈る仕組みになっていました。

 暑い夏の避暑に、絶好の場所です。

 

 



 



 



 その近くに「八重谷山」があります。

 この山は、古代に海底より浮上した、石灰岩の山です。

 八つの谷がありますが、どの谷にも水は流れていません。

 湧き水が噴出しているところが、「八重谷湧水」です。

 この水は、良質で、飲み水にも利用されています。

 誰でも飲めるように、駐車場まで引水してあります。

 遠くからも、ポリタンクをもって汲みに来ています。

 

 



 



 



 「八重谷湧水」に行くまでの道のりは、森林浴を楽しめます。

 JUNさんは、映画のトトロに出てくる森みたいだと。

 クーバフアームにこられた折には、ぜひトトロの森を探索してください。



 



 



 

 

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プロフィール

    「ぎーやん」

Author:    「ぎーやん」
 定年を待たずに退職し、長年の夢だった「自給自足的生活」に、無謀にも挑戦しています。
 たった一人で、日夜、鳥獣と格闘しながら、「クーバフアーム」と名付けた里山を、試行錯誤しながら、切り盛りしています。場所は三重県の山奥。奥伊勢の一角です。
 おかげで今や、スリムな肉体に大変身。この1年で、10キロの体重減。なにやら栄養不足の影の声も・・・チラホラ?
 毎日を、上の写真のような笑顔ですごしたいものですネ。
この似顔絵は、元同僚の、招来猫子さんの作です。

連絡先 
(メール) giyan@ma.mctv.ne.jp   
   クーバフアーム所長   まで。

 

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