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カラスが、にわとりを急襲。重症を負う!

カラスが奇襲攻撃!にわとり一羽が重傷。



 ニワトリもずいぶん大きくなりました。

 これぐらい大きくなれば、もう安心だろうと考え、

 日光浴をさせるため、戸外に出しました。

 最初はおっかなびっくりでしたが、徐々に慣れてきました。



 

 

 



 昼食のため、少し目を離しました。

 姪が叫んでいます。

 「何か、猫が騒いでいる。にわとりがおかしい」

 仕事休みの姪の夫もかけ散じました。

 「カラスが飛び去った」と、言っていました。

 おかしい。にわとりが一羽もおらへん。

 「6羽が、一瞬に消えるなんて、おかしい!」と叫びながら、3人で必死で探しました。

 「神隠し」にあった気分です。

 「襲われたのなら、羽が飛び散っているはずなのに、それもない」と姪。

 10数分後、姪が「4羽おった!」と叫んでいます。

 石垣の上の草むらに隠れていました。「どうしてこんなとこに?」

 とりあえず4羽を確保。トリ小屋に避難させます。

 「残りはどこじゃ?」

 いました。1羽が、のこのこと出てきました。

 あと1羽がいない。

 3人であちこち探し回りました。いません。声も、物音もしません。

 半ばあきらめていた頃、姪が「おった!血が出ている!」

 「鳥の庭」の片隅に、瀕死の重傷で、横たわっています。

 頭と胸、足から血が出ています。

 カラスにつつかれたようです。

 とりあえず、隔離。化膿止めの薬を塗ります。



 



  



 それにしても、憎いのは、カラスです。

 「新たな敵」の出現です。

 我がフアームにも。連日出現しています。

 「クワー、クワー」と、不気味に鳴いています。

 さて、どうすべえかなあ?



 



 



 

 

 



 



 

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ワンコウォッチ[ジュエリック・シルバー]
プロフィール

    「ぎーやん」

Author:    「ぎーやん」
 定年を待たずに退職し、長年の夢だった「自給自足的生活」に、無謀にも挑戦しています。
 たった一人で、日夜、鳥獣と格闘しながら、「クーバフアーム」と名付けた里山を、試行錯誤しながら、切り盛りしています。場所は三重県の山奥。奥伊勢の一角です。
 おかげで今や、スリムな肉体に大変身。この1年で、10キロの体重減。なにやら栄養不足の影の声も・・・チラホラ?
 毎日を、上の写真のような笑顔ですごしたいものですネ。
この似顔絵は、元同僚の、招来猫子さんの作です。

連絡先 
(メール) giyan@ma.mctv.ne.jp   
   クーバフアーム所長   まで。

 

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