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5月12日は伊勢の詩人・竹内浩三の生誕日

どうするつもりなの?鳩山・民主党政権さんよ。



 沖縄普天間基地をめぐって、鳩山さんは、窮地に追い込まれていますね。

 徳之島出身の元国会議員であり、いまなお島に影響力があるということで、

 難病の病床にある、医療法人徳州会の理事長・徳田虎雄氏に泣きつき

 協力を懇願したものの、全面拒否され、かろうじて町長への面会だけは取り計らってもらったようですが、

 面会した徳之島の3町長にも、先日厳しく批判され、「もう会う必要がない。」とまで酷評された鳩山さん。



 「八方ふさがり、万策尽きた」とは、まさにこのようなことを言うのかな?

 でも、「窮鼠(そ)ネコを咬む」のたとえがあるように、「窮鳩民(タミ)を咬む」かもね。

 あの能面のような、表情のない顔で、居直りを決め込むかも。



 ここで私から最後の提言。

 
基地移転ではなく、フイリピンのように基地撤去をアメリカに堂々と通告しなさい。

 オバマ大統領が「核のない世界」を宣言したように、鳩山さんは「米軍基地のない日本」を堂々と宣言しなさい。

 そうすれば、丸く収まる。アメリカは、散々悪態もつくだろうし、脅しもかけよう。

 でも、日本が「もう出て行ってくれ、金も一円も出さへんで」といったら、米軍も日本に居られへん。



 そこで鳩山さんには自由奔放に思ったことを言い放った

 伊勢の天性の詩人・竹内浩三を紹介します。



 5月12日は伊勢の詩人・竹内浩三の生誕日です。



 竹内浩三は、23歳で戦死しました。

 でも彼が残した詩は、今なお伊勢人(いせびと)の間では愛され続けています。

 決して声高らかに反戦詩をうたったものではありませんが、

 自然を愛し、人間を愛し、自由を愛した、決して何者にも束縛されない、

 自由奔放な詩は、今の時代でも、妙に胸に響くものがあります。

 三重県立宇治山田中学(現・三重県立宇治山田高校)の出身で、私の出た高校の兄弟校に当たります。

 下の写真は、三重県の久居連隊に入隊した直後のものです。

 



 私が彼を知ったのは、地域文化誌『伊勢人』という、雑誌です。

 大阪にいながら、その地域誌の愛読者であった私は、内容の質の高さから一目置いていました。

 ところが、経済的諸事情のため、休刊となるというのです。びっくりしました。

 その最後の号の特集が、詩人・竹内浩三でした。

 編集長の思い入れがひしひしと感じられました。

 

 



            (この写真は松阪市議のブログから借りました。お許しを。)



 私の好きなのは、「骨のうたう」という詩です。



     戦死やあわれ

     兵隊の死ぬるや あわれ

     遠い他国で ひょんと死ぬるや

     だまって だれもいないところで

     ひょんと死ぬるや

     ふるさとの風や

     こいびとの眼や

     ひょんと消ゆるや

     国のため

     大君のため

     死んでしまうや

     その心や



     白い箱にて 故国をながめる

     音もなく なんにもなく

     帰っては きましたけれど

     故国の人のよそよそしさや

     自分の事務や女のみだしなみが大切で

     骨は骨 骨を愛する人もなし

     骨は骨として 勲章をもらい

     高く崇められ ほまれは高し

     なれど 骨はききたかった

     絶大な愛情のひびきをききたかった

     がらがらどんどんと事務と常識が流れ

     故国は発展にいそがしかった

     女は 化粧にいそがしかった



     ああ 戦死やあわれ

     兵隊の死ぬるや あわれ

     こらえきれないさびしさや

     国のため

     大君のため

     死んでしまうや

     その心や



  佐々木健さんのホームページ(心尽)で朗読が聞けます。

    http://kokorojin.com/kozo/index.html



 鳩山さんも、、財界や保守本流、マスコミ、アメリカに束縛されるのではなく、

 宇宙人らしく、公約どおりに、竹内浩三のように、もっと自由奔放におやりなさい。

 それが、一番あなたに似つかわしい。どうせ、倒れるのなら・・・・・・。



 ついでですが、突然思い出しました。

 私の高校の1年先輩に、楠田枝里子という、アナウンサー?女優?がおられます。

 彼女も、どこか鳩山さんに似たところがありますね。

 宇宙人的というか、顔は笑っていても心は冷めているというか、目は笑っていないというか、機械人間というか、

 感情をかくすというか、これって、理系人間の特徴でしょうか、私もふくめて?不気味ですね。

 (余談と偏見でした。すみません。)

 

 

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プロフィール

    「ぎーやん」

Author:    「ぎーやん」
 定年を待たずに退職し、長年の夢だった「自給自足的生活」に、無謀にも挑戦しています。
 たった一人で、日夜、鳥獣と格闘しながら、「クーバフアーム」と名付けた里山を、試行錯誤しながら、切り盛りしています。場所は三重県の山奥。奥伊勢の一角です。
 おかげで今や、スリムな肉体に大変身。この1年で、10キロの体重減。なにやら栄養不足の影の声も・・・チラホラ?
 毎日を、上の写真のような笑顔ですごしたいものですネ。
この似顔絵は、元同僚の、招来猫子さんの作です。

連絡先 
(メール) giyan@ma.mctv.ne.jp   
   クーバフアーム所長   まで。

 

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