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夫婦(めおと)杉とは如何に

夫婦(めおと)杉とは、如何に?



 私は大阪との行き帰りには、高見山のふもとを通る「高見トンネル」をくぐってきます。

 このトンネルの前後を通るに際しては、さまざまなアクシデントに見舞われています。

 おいおい、それについては報告していきますが、

このトンネルを通ると、三重県側は松阪市になります。

 166号線をしばらく車で走ると、香肌峡という、

自然が満喫できる渓谷があります。

 ここらもいずれ報告していきますが、今回は

この渓谷の近くにある「黒瀧神社」を紹介します。

 

 













 神社そのものについては、神・仏を信じない「無神論者」の私にとっては、

 関心が浅いのですが、そこの大杉には大いに関心がひかれました。

 







 樹齢500年、樹高38メートル、周囲8.85メートル。

 県下最大級(最大ではないのかあな?)の大杉です。







 杉の樹命は500年ですから、杉としての人生(?)を、ほぼまっとうされました。

 途中から二本に分かれているので「夫婦(めおと)杉」と命名されています。



 どういうわけか、全国各地で、途中から分かれている木を

 「夫婦**」と命名することが多いようです。

 私に言わせれば、途中から分かれたんなら、

 「別れ**」とか、「離縁**」と命名するほうがピッたしなんですけどね。

 まあ、それは別にして、なかなか見事です。





 



 



 



 この黒滝神社の大杉も見事ですが、私が推薦するのは、

 奈良県の玉置(たまき)神社杉群です。

 「熊野三山の奥の宮」と呼ばれていますが、ここの杉群は日本屈指です。

 十津川村にあります。

 残念ながら、今回は写真はありませんが、そのうちに写真報告します。



 前の職場に、屋久島出身の師長(婦長)さんがおられましたが、

 屋久島の「縄文杉」に比べたら、屁のような物でしょうか?

 なんせこの杉は、樹齢3000年以上ですから、別格です。



 「Mjuka」のヘアデザイナー、Dさんの出身地・石川県の加賀市の菅原神社には、

 樹高54.8メートル、樹齢2300年の大杉があります。もう行かれましたか?

 日本では、縄文杉に次ぎ、二番目の古さです。



 大阪の友人の一人に「たまきさん」という方がおられますが、

 たまきさんには、ぜひとも玉置(たまき)神社の杉群を鑑賞してほしいですね。



 最後を、親父ギャグで閉めました。





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プロフィール

    「ぎーやん」

Author:    「ぎーやん」
 定年を待たずに退職し、長年の夢だった「自給自足的生活」に、無謀にも挑戦しています。
 たった一人で、日夜、鳥獣と格闘しながら、「クーバフアーム」と名付けた里山を、試行錯誤しながら、切り盛りしています。場所は三重県の山奥。奥伊勢の一角です。
 おかげで今や、スリムな肉体に大変身。この1年で、10キロの体重減。なにやら栄養不足の影の声も・・・チラホラ?
 毎日を、上の写真のような笑顔ですごしたいものですネ。
この似顔絵は、元同僚の、招来猫子さんの作です。

連絡先 
(メール) giyan@ma.mctv.ne.jp   
   クーバフアーム所長   まで。

 

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