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姪の猫(フク)がヒミズを捕獲

姪(めい)の猫(フクちゃん)がヒミズを捕獲



 「珍しいものをふく(ねこ)がとったで。」

 寝坊していた私は、箱にいれたネズミらしきものをもった姪に起こされました。

 何じゃ、これは。ネズミでもないし、モグラでもないし。

 「これは、ヒミズやで。」

 「え、なんやて、秘密?」

 「ヒミズや」

 ようわからんけど、珍しい動物らしいので、もらいました。 

 大きさは体長10センチぐらい。 

 尻尾が長く、3センチぐらい。ぶらし状の毛が生えています。

 モグラよりもかなり小型です。

 

 



 



 

 

 持っていた「日本の哺乳類」という図鑑で調べると、確かにありました。

 「日見ず」と書くようです。

 太陽に弱いのですかねえ?

 もぐらほど、前足が発達していないので、あまり自分では穴を掘らず、

 他人?の穴を拝借しているようです。

 地表に近い、浅い地下で生活し、夜に地表を徘徊するので、

 「半地下生活」動物と呼ばれています。







 



天敵はアナグマ、テン、イノシシ、トビ、フクロウです。

 食べ物は、ミミズ、昆虫、ムカデ、クモです。

 姪によれば、マニアにとっては希少価値があるようです。

 でも、しばらくすると、昇天しました。



 モンゴルではマンホールフアミリー



 ヒミズを「半地下生活」動物とよびましたが、

モンゴルには、地下生活を送るマンホールフアミリーが存在します。

人間のことです。

 ソ連崩壊後は、親に捨てられたマンホールチルドレンが3000人もいましたが、

 いまモンゴルで問題になっているのは、

 マンホールフアミリー、マンホールアダルトです。

 異常気象により地方の牧畜民族が大量に都市部に移動してきた結果、

 極貧でホームレスとなり、酷寒のモンゴルでは

 温水の流れるマンホールでしか生活できないからです。

 マスコミも、朝青龍や白鳳ばかり追いかけるのではなく、

 モンゴルの地下生活者のことを真剣に取り上げるべきではないでしょうか。



 

 



 

 



 

 



 

 





 









 



 

 

 

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ワンコウォッチ[ジュエリック・シルバー]
プロフィール

    「ぎーやん」

Author:    「ぎーやん」
 定年を待たずに退職し、長年の夢だった「自給自足的生活」に、無謀にも挑戦しています。
 たった一人で、日夜、鳥獣と格闘しながら、「クーバフアーム」と名付けた里山を、試行錯誤しながら、切り盛りしています。場所は三重県の山奥。奥伊勢の一角です。
 おかげで今や、スリムな肉体に大変身。この1年で、10キロの体重減。なにやら栄養不足の影の声も・・・チラホラ?
 毎日を、上の写真のような笑顔ですごしたいものですネ。
この似顔絵は、元同僚の、招来猫子さんの作です。

連絡先 
(メール) giyan@ma.mctv.ne.jp   
   クーバフアーム所長   まで。

 

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