スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ツヅラト峠から荷坂峠(2)

ツヅラト峠から荷坂峠を踏破(2)



 「ツヅラト峠」は、下りがほとんどなので、楽勝でした。

 ただ、石畳の道は、足への反動が大きいので、苦痛です。

 やはり、枯れ葉の上を歩くのが、好きです。



 さて、ツヅラト峠を下り、JR紀伊長島駅まで行きました。

 帰りは汽車で、梅ケ谷駅までいこうかなあ、とふと思ったからです。

 でも、待ち時間が2時間半。さすが天下のJR。

 これでは、歩いたほうが早いやんか。

 「荷坂峠旧道」を、歩いて登ることにしました。



 登りの最初は、写真のような石垣で囲まれた、かなりいい道です。

 何のための石垣でしょうか?

 

 

 見ても分かるように、車でも通れるような、広い道ですね。

 昔は、人力車が往来していました。

 「ツヅラト峠」に比べると、かなり楽そうです。

 なにせ、「ツヅラト峠」は急勾配、急カーブの連続ですから。

 紀州藩の徳川頼宣参勤交代するのに、

 険しい「ツヅラト峠」の整備をあきらめ、 もっと楽な道は無いか、

 と探したのがこの「荷坂峠」です。

 だから江戸初期に、「ツヅラト峠」に変わり、「荷坂峠」が本道になりました。

 荷坂という名の由来は、重い荷を持っても越えれる、ということです。

 

 

 でも、だんだん道幅が細くなってきました。

 車ではしんどいかな?自転車なら行けるかも。

 サイクリストの私にとって、今度は自転車で挑戦ですね。

 落ち葉がいっぱい。足には楽です。 



 

 また少し、険しくなってきましたぞ。

 マウンテンバイクなら、いけるかな?

 このあたりは、めずらしく広葉樹がほとんどです。

 ドングリが、山のように落ちています。

 きっと、紅葉がきれいでしょうね。

 私も、袋いっぱいドングリを拾いました。帰って、これを植えてみます。  



 

 ありゃ、木の根っこが横断しているぞ。

 ウーン、こりゃ、マウンテンバイクも、押さんとあかんなあ。

 昔は木の根っこなんか、なかったもんなあ。

 でも、自然に、道の崩壊をくいとめてるもんなあ。えらい。

 

 

 アチコチに、写真のような標識があります。

 江戸道のほうが、険しいみたいです。

 そりゃ、そうだよね。でも、たいして変わらんけどね。 



 

 鹿が、角をといだ木がありました。

 クーバフアームにも、いたるところにあります。

 まあ、縄張りのしるしでもあります。

 私のクーバフアームの縄張りのしるしは、私の小便です。

 効果絶大?大便の方が、効果があるって?ウソつけ!いや、ホンマかも。



 



 

 途中で、「熊野灘」が見える丘があります。

 紀伊山地から熊野灘にかけての、急勾配なので、景色は絶品です。



 



 



 

関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

ワンコウォッチ[ジュエリック・シルバー]
プロフィール

    「ぎーやん」

Author:    「ぎーやん」
 定年を待たずに退職し、長年の夢だった「自給自足的生活」に、無謀にも挑戦しています。
 たった一人で、日夜、鳥獣と格闘しながら、「クーバフアーム」と名付けた里山を、試行錯誤しながら、切り盛りしています。場所は三重県の山奥。奥伊勢の一角です。
 おかげで今や、スリムな肉体に大変身。この1年で、10キロの体重減。なにやら栄養不足の影の声も・・・チラホラ?
 毎日を、上の写真のような笑顔ですごしたいものですネ。
この似顔絵は、元同僚の、招来猫子さんの作です。

連絡先 
(メール) giyan@ma.mctv.ne.jp   
   クーバフアーム所長   まで。

 

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
最新トラックバック
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

ブロとも一覧
フリーエリア
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。