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マコモタケを料理

初めてマコモタケを料理



 マコモタケを姪にいただきました。

 昔は三重県でも、沢山自生していたところがあるようでしたが、

 いつの間にか、トンと見なくなりました。

 ところが、最近、美容・健康食品として、

 再び脚光を浴びるようになりました。



 



 見るからに、「たけのこ」のようですね。

 でも、れっきとした稲科です。水田でつくります。

 姪が料理して、食べさせてくれました。

 「テンプラ」が絶品、「おすまし」もまたおいしい。

 食するのに夢中で、写真を撮るのをサボりました。

 分けてもらったのを、自分で料理しました。

 油でいためただけです。

 あっさりして、くせが無く、低カロリー。

 残念ながら、冷蔵庫に保存しても2~3日しか持ちません。

 



 



 せっかくだから、近くでこれを栽培している小倉公守さん

 (宮川流域案内人、米ケ谷地区活性化グループ『膳』の代表)の

 田んぼに行って、無断で写真を撮らせていただきました。



 



 左半分は、収穫した後です。

 10月12日には「マコモ収穫祭」を行うようです。

 出雲大社には「真菰祭り」があります。

 太古の昔から、健康食品だったようですね。

 小倉さんたちは、休耕放棄農地の解消のために、

 一役買いたいと、奮闘されておられます。





 

 

 アケビの料理にも挑戦しました。



 小屋の下の、谷川沿いに、アケビが自生しています。

 上流の水防ダムにも、沢山自生していますが、

 そこのは、高すぎて取れません。

 今年は、沢山取れました。

 



 



 これはれっきとした果物です。

 種が多いのが難点ですが、

 口の中に含み、甘さを堪能した後は、おもいきりブハーと、

 種を吐き出します。種を飲み込む方もおられますが・・・。

 最近の子供には、人気が無いようです。

 姪の子は、顔面をひん曲げて、食していました。

 種が、お歯黒みたいですね。

 自分の顔を見ても、誰か分からないでしょうね。



 



 これをスライスして、油でいためました。

 苦い!!!なんと、ニガウリの十倍は苦い

 チェ、食べられへんがな。



 



 しゃあないなあ。栗でも食らうか。

 





 今宵は十五夜、団子の変わりに、栗とは・・・。







 



 



 



 

 

 

 

 
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プロフィール

    「ぎーやん」

Author:    「ぎーやん」
 定年を待たずに退職し、長年の夢だった「自給自足的生活」に、無謀にも挑戦しています。
 たった一人で、日夜、鳥獣と格闘しながら、「クーバフアーム」と名付けた里山を、試行錯誤しながら、切り盛りしています。場所は三重県の山奥。奥伊勢の一角です。
 おかげで今や、スリムな肉体に大変身。この1年で、10キロの体重減。なにやら栄養不足の影の声も・・・チラホラ?
 毎日を、上の写真のような笑顔ですごしたいものですネ。
この似顔絵は、元同僚の、招来猫子さんの作です。

連絡先 
(メール) giyan@ma.mctv.ne.jp   
   クーバフアーム所長   まで。

 

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