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最近の「民主党」は変だぞ!

                12月8日(真珠湾奇襲攻撃の日)にちなんで。         
            中川正春代議士(民主党)に物申す

今の民主党を、形の上で仕切っているのは、三重選出岡田克也幹事長です。
ジャスコを中心とする、イオングループの次男坊です。
私より、1歳年下。
四日市出身ですが、大阪に引越し、大阪教育大学付属高校(池田)から東大法学部に進んだ、
見るからに「がり勉」タイプの、融通の利かない、堅物です。

私も池田には18歳から19歳の頃、1年ほど住んでいたので、どこかで出会っていたかも・・・?
ホームページやブログの名前が『直球、健在』ですと。
なるほど、そのまんまやネ。

もともとは、自民党の人間ですヨ。
三重県の三区が政治基盤です。

その弟分(年齢的には、年上ですが)が、同じく三重選出中川正春代議士です。
私より、2歳年上です。
三重県の二区が政治的基盤です。
彼も、もともとは、自民党の人間です。

三重県津高校から、アメリカのジョージタウン大学に進んだ、少し変り種です。
見るからに、執着質タイプのようです。
某銀行づとめをしていたから、財務関係には、多少は強そうです。
今は、予算委員会筆頭理事で、この時期はてんてこ舞いかな?

「財務省の大臣候補」という、影の声がありましたが、その器ではなかったようですネ?
でも、過日の民主党の代表選挙では、菅グループの選対事務局長として、手腕を発揮されたようで、
三重二区、三区では、なんと小沢13%に対して、菅87%の票を固めたそうです。
菅ですら、彼の地元で82%しか固め切れなかったのにですよ。
三重全体でも、民主党の82%の票を、菅支持で固めたそうです。
その点では、菅政権を支えている、陰の立役者かも・・・?
小沢派からは、かなり白眼視されているようで。

顔かたちが、私に似ているのが、気にかかりますが・・・・。
なぜ、似ているか、ですって?
勝手に想像してください。

さて、12月8日は、日本帝國軍隊が、真珠湾を奇襲攻撃して、太平洋戦争に突入した、
歴史的に糾弾すべき、あるいは自己批判すべき「記念日」です。
どうしてこの日に、「中川代議士に物申す」のか、ですって?

それは、彼が民主党の「外交・安全保障調査会」会長だからです。
最近の民主党は、急速に「右傾化」しています。
自民党もびっくりするほどです。
その最たるものが、この「外交・安全保障調査会」がまとめた「提言」です。(下の毎日新聞を参照)

堅苦しい文書ですので、飛ばし読みでお願いします。

結論的にいえば、自衛隊を防衛型から攻撃型へ、帝國軍隊として再編強化する。
そして、海外にどんどん出て行くようにする。
武器を海外に輸出して、金儲けをする。
これでは、あの自民党ですら、びっくり仰天だわナ。
これを、何の批判もなく許せば、日本はとんでもない国になりますよ。
戦前の帝國軍隊が、復活!!なんてネ。

どうもこの組織を事実上仕切っているのが、事務局長の長島昭久氏( 東京・衆院)と
事務局次長の吉良州司氏(大分・衆院)のようです。
この二人は、菅政権に「日米共同軍事演習をやれ」とけしかけた、
名うての「戦犯」です。

中川会長は、予算委員会で忙殺されている間に、党内右派にすき放題にされた、と見るのは
私の偏見でしょうか?
何とかして、会長の力で、歯止めをかけてもらいたい。三重選出代議士として。
だから、「物申す」なのです。

それとも、会長自身が、この「提言」に大賛成だと?
そのときは、打倒の対象にさせてもらいますヨ。


        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

毎日新聞 2010年11月29日 22時04分(最終更新 11月29日 22時36分)

防衛大綱:提言案を了承 民主調査会

 民主党の外交・安全保障調査会
(中川正春会長)は29日、政府が12月に改定する「防衛計画の大綱」(防衛大綱)への提言案を了承した。武器輸出三原則の見直しでは、輸出を例外的に認める際の3基準を設け、中国海軍を念頭に置いた海空自衛隊の監視態勢強化も求めた。30日の党政策調査会の役員会を経て、政府に提言する

 三原則見直しでは、1967年の佐藤政権時に戻し、例外を認める場合は、(1)完成品の海外移転は平和構築や人道目的に限定(2)国際共同開発・生産の対象国は抑制的に(3)相手国との間で第三国移転等の基準と体制整備--を基準にする。

 自衛隊を全国配備する根拠だった「基盤的防衛力構想」に代わり、さまざまな脅威に機動的に対処する「動的抑止力」への転換を要請。戦車や火砲の大幅削減や島しょ防衛への機動的対応などを求めた。自衛隊の海外活動促進に向け、国連平和維持活動(PKO)の参加5原則や、自衛隊の武器使用基準の見直しも提言した。

 しかし、今月24日から始まった総会での異論を受け、原案にあった陸上自衛隊の定数削減は明記が見送られた。自衛隊の海外派遣を随時可能にする一般法制定も「時間をかけて議論していく」と表現が後退した。党内の護憲派でつくる「リベラルの会」も29日、三原則見直しについて「現行制度が引き続き維持されるべきだ」との反対声明を公表。党内融和を最優先し、この声明も同時に提出するという「見切り発車」となった。【坂口裕彦】

 ◇防衛大綱への民主調査会提言案要旨
 民主党外交・安全保障調査会の防衛大綱に向けた主な提言案は次の通り。

【冒頭】「新たな時代の安全保障と防衛力に関する懇談会」の報告書と問題意識を共有

【南西方面への対処】「基盤的防衛力構想」と決別し、「動的抑止力」を充実▽旧式装備の戦車や火砲の大幅削減▽島しょ防衛に即応した機動的防衛力の強化▽海空自衛隊の警戒監視能力の強化

【人的基盤】自衛隊全体の若返り

【武器輸出三原則の明確化】1967年の佐藤政権の原点に立ち返り、輸出の例外を認める場合は、完成品の海外移転は平和構築や人道目的に限定▽国際共同開発・生産の対象国は抑制的に▽相手国と第三国移転等に関する基準と体制を整備--の3基準で厳格管理

【国際平和協力活動】国連平和維持活動(PKO)の参加5原則見直し▽自衛隊海外派遣を随時可能にする一般法は時間をかけ議論

【官邸機能の強化】国会議員を中心とする「国家安全保障室」(仮称)創設

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プロフィール

    「ぎーやん」

Author:    「ぎーやん」
 定年を待たずに退職し、長年の夢だった「自給自足的生活」に、無謀にも挑戦しています。
 たった一人で、日夜、鳥獣と格闘しながら、「クーバフアーム」と名付けた里山を、試行錯誤しながら、切り盛りしています。場所は三重県の山奥。奥伊勢の一角です。
 おかげで今や、スリムな肉体に大変身。この1年で、10キロの体重減。なにやら栄養不足の影の声も・・・チラホラ?
 毎日を、上の写真のような笑顔ですごしたいものですネ。
この似顔絵は、元同僚の、招来猫子さんの作です。

連絡先 
(メール) giyan@ma.mctv.ne.jp   
   クーバフアーム所長   まで。

 

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