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ギョ!恐ろしかね。トンネル事故。

         やばいぜ!高速のトンネル事故は!

いつも私が走っている高速道路(紀勢自動車道)で、よもやのトンネル内での交通事故と火災が発生しました!
まさか、大阪のラッシュアワー状態に比べたら、ほとんど貸切状態の、田舎高速道路で
なんで?
全国紙の新聞に、かなり取り上げられましたが、友人の皆さん、私は、無事ですので、ご安心を。

どうも下り線を走っていた奈良県のトラックが、中央線を乗り越えて、対向車2台とぶつかったらしい。
ここの中央線は、単にラバーのポールが等間隔で立っているだけだから、簡単に乗り越えられる。

朝の10時前なのに、居眠りでもしてたんかいな?
携帯電話でもしてたんかいな?
他人事ではありませんが・・・。

3台とも激しく炎上したようです。
なんせトラックには木材が積まれていたから、特に激しく燃えています。
トンネル内で炎上したら、手のつけようがないで。

高速道路の「無料化の実験中」とかで、最近、交通量が少し増えたようです。
下の一般道は「国道42号線」と言い、昔から「死に号線」と言われていました。
何のことはない。上も、下も、「死に号線」じゃないか?

とにかくトンネルが多いのです。
勢和多気JCTから紀勢大内山ICまで(下の地図を参照)、11ケ所もトンネルがあります。
特に大宮大台ICから、わがクーバフアームのある紀勢大内山ICまで、7ケ所もあります。
長いところで、2270メートルです。
トンネルが多いので、私はいつもライトをつけっぱなしにして、結局それを消し忘れて、・・・・。
ここでの交通事故と言えば、トンネル内での事故でしょうね。おそらくは。

この高速道路、現在は紀勢大内山ICから紀伊長島IC間を、工事中です。

紀伊長島ICから尾鷲北ICまでの全線開通の着工時期は、まだ未定のようです。
ここは、高速道路会社によらない
国と地方自治体の負担による「新たな直轄事業」である「新直轄方式」で計画されているので、
開通すれば通行料金が無料になります。

まあ、とりあえず、事故の新聞報道を見てください。
(蛇足ですが、ここでも3-3-3の数字が並んでいます。さらに付け加えれば、
重の瀬トンネルということで、3-3-3-3-3と並びます。)

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 三重・紀勢道トンネルで事故、3台炎上3人死亡3人重軽傷
           2010.11.29 13:50  中日新聞

写真

写真1

 
(炎上を続けるトラックと乗用車=29日午前10時57分、三重県大台町下三瀬で(戸川祐馬撮影))

 29日午前9時45分ごろ、三重県大台町下三瀬の紀勢自動車道三瀬トンネル出入り口付近で、大型トラックと乗用車が正面衝突し、さらに同県大紀町の女性(44)が運転する1台が衝突、3台とも炎上した。この事故で乗用車に乗っていた男性1人、女性2人が死亡。後から衝突した車に乗っていた1人が重傷を負い、2人が軽傷という。後続車両のドライバーらも煙を吸うなどして病院に搬送された。県警高速隊はトラックを運転していた奈良県大和高田市の運転手(26)から詳しい事情を聴いている。
 三重県警高速隊によると、現場は対面通行の2車線。目撃者の証言などから、上りを走っていた大型トラックがセンターラインに設置されたポールを越えて下りの乗用車にぶつかったとみている。乗用車には夫婦2組が乗っていたとみられ、助手席の男性1人は脱出した。
 目撃者によると、3台は炎上後、断続的に爆発。後続の車は急ブレーキをかけて次々と停車した。火はトンネル内で激しさを増し、車体は焼け焦げた。
 現場は、JR紀勢本線三瀬谷駅東北東約3キロ。中日本高速道路によると、三瀬トンネルは全長約596メートルのほぼ直線で、平成18年3月に開通した。
 この事故で、同自動車道上りの紀勢大内山インターチェンジ(IC)-勢和多気IC間と下りの勢和多気IC-大宮大台IC間がそれぞれ通行止めになった。


          ・・・・・・・・・・・・・・・・


真っ赤な炎、運転席から「助けて」 三重のトンネル事故
   2010年11月29日13時55分 朝日新聞

写真:3台が衝突した紀勢道三瀬トンネル出入り口付近=29日午後1時9分、三重県大台町


 衝突したとたん、3台は炎上したという。29日午前に三重県大台町の紀勢自動車道で起きた事故。三瀬トンネルの周辺には、大きな衝撃音が響きわたった。

 乗用車を運転して上り線を走っていた女子大学生(20)は、事故にあったワンボックス型乗用車の4台後ろにいた。「自分の前を走っていた2台が次々とトラックにぶつかり、すぐに炎上した」。その後、燃えたタイヤがはじけて飛んできたという。

 上り線を走っていたトラックの男性運転手(40)は「トンネルを入って30~40メートルほどのところで、トラックと車が衝突したようで、そのまま出口近くまで押し出されてきた」。外に出て消火器で火を消そうとしたが、勢いが強くて近づけなかったという。

 トラックとぶつかった車から高齢の男性1人が自力で車から脱出し、トラックの運転手らしき人が、運転席から「助けてくれ」と叫んでいたという。

 事故現場近くで電器店を営む杉崎吉則さん(34)は、大きなドーンという音を聞き、思わず店の外に飛び出た。同時に妻から「事故があったみたい」と電話があった。トンネルの出入り口からは真っ赤な炎がのぞいていた。その後、15分ほどの間に、十数回もの爆発音が聞こえてきたという。杉崎さんは「竹が割れるような音に始まり、何かが破裂するような大きな音も聞こえてきた。見通しの良い直線なのに……」と話した。

 トンネル近くに自宅がある主婦(61)は体調を崩して自宅で寝ていた。大きな爆発音とともに家全体が震えるのを感じた。窓の外を見ると、大量の黒煙がトンネルから噴き出していた。「今までに経験したことがない振動だったので、大きな事故があったのだとすぐに分かった」と語った。

 同県四日市市の自宅から実家がある大台町下三瀬に向かっていた前納一郎さん(69)は、勢和多気インターチェンジで降りて、紀勢道と並行する国道42号を走っていた。遠くの山からものすごい黒煙が見え、最初は「山火事だ」と思ったという。

 トンネルに近づくにつれ、何かが激しく燃える音が聞こえてきた。黒煙の出どころがトンネルだと知り、前納さんは「この辺りで大きな事故はなく、とても怖かった」と話していた。


              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大阪との間を往復することが多いので、十二分に気をつけたいですね。
でも、相手からぶつかってきたら、どうしようもないのでしょうかネ?

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因縁?

ちなみに、ここの開通式のとき、花火が誤爆してニュースになったんです。地元小学生(旧O小学校全校児童)が燃え盛る煙の前で鼓笛演奏したというすごい映像がテレビで流れました…。『高速道路火事になった」なんていって子供が学校から帰ってえってきましたもの。なんだかね~。
ワンコウォッチ[ジュエリック・シルバー]
プロフィール

    「ぎーやん」

Author:    「ぎーやん」
 定年を待たずに退職し、長年の夢だった「自給自足的生活」に、無謀にも挑戦しています。
 たった一人で、日夜、鳥獣と格闘しながら、「クーバフアーム」と名付けた里山を、試行錯誤しながら、切り盛りしています。場所は三重県の山奥。奥伊勢の一角です。
 おかげで今や、スリムな肉体に大変身。この1年で、10キロの体重減。なにやら栄養不足の影の声も・・・チラホラ?
 毎日を、上の写真のような笑顔ですごしたいものですネ。
この似顔絵は、元同僚の、招来猫子さんの作です。

連絡先 
(メール) giyan@ma.mctv.ne.jp   
   クーバフアーム所長   まで。

 

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