スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

紅葉がみどころか?

     の到来で、畑は瀕死、でも山は紅葉、ムムム。
            隣の、初冬の風景を紹介します。

畑が瀕死状態になればなるほど、山の景色は、どんどんすばらしくなる。
畑はもうあきらめ、そのかわりに、山の紅葉に親しもう?
「二律背反」「二兎を追うもの、一兎も得ず」というではないか。

ムムム。こしゃくな。

でもネ、瀕死の畑も再生し、山の紅葉にも浸る。
これ、「二兎を追うもの、二兎とも得る」という。
天邪鬼の私は、この道を、意地でも選択したい(と思う)。

あまりゴチャゴチャ言わんと、フアームのそばの紅葉でも紹介しようかな。

昨日、晴れているのに雨が降ってきました。
変だなあ、空を見上げると、きれいな「虹」です。
あもわずシャッターを押しました。
「枯れ畑を、これ見よがしに、虹おおう」
なんちゃって。

CIMG5859.jpg

CIMG5860.jpg

CIMG5863.jpg

この近くに、私の姉が絶賛する「もみじ」が1本あります。
紅葉(こうよう)というよりも、紅色(べにいろ)という雰囲気ですが。隣を、スクールバスが走っています。
小学校までは、1里(約4キロ)あります。
昔は、毎日ゾロゾロと、皆で歩いていたのですがネ。時代は変わるものです。

CIMG5868.jpg

CIMG5872.jpg

この赤い色の橋の下が、私のガキのころの「泳ぎ場」でした。
地区ごとに、泳ぐ場所が決められていました。
「うなぎ」の住家があり、いつも私の餌食になっていました。
じっくり見ると、きれいですなあ。川面に移る橋なんかがサ。

CIMG5879.jpg

ここから、熊野古道の「ツヅラト峠」入り口まで、歩いて20分ほどです。
よく、ここまで大型バスで大勢のハイカーがやってきます。
地元への経済効果は、ゼロですが。
「糞水落とさず、金落とせ」なんてネ。

CIMG5881.jpg

反対側から見ました。
この200メートル先の左側が、我がフアームです。

CIMG5882.jpg

CIMG5883.jpg

当時は、かなり珍しい「木のつり橋」があったのですが、腐ってしまいました。
その残骸です。

CIMG5887.jpg

ここが、私と姪の子・時丸君との「遊び場」です。
「ドジョウ」の巣窟でもあります。
冬の川も、なかなか風情がありますネ。

CIMG5892.jpg

今年の夏の一こまです。
少し、寒そうですが・・・?

CIMG4260.jpg

CIMG4267.jpg

この浅瀬を、夏には「アユ」がピチピチはねていました。

CIMG5894.jpg

CIMG5898.jpg

CIMG5901.jpg

時間があれば、もうすこし奥の「秘境」を訪ねましょうかネ。紅葉が終わらないうちに。

関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

No title

todoke,todoke,しけんじゃ
ワンコウォッチ[ジュエリック・シルバー]
プロフィール

    「ぎーやん」

Author:    「ぎーやん」
 定年を待たずに退職し、長年の夢だった「自給自足的生活」に、無謀にも挑戦しています。
 たった一人で、日夜、鳥獣と格闘しながら、「クーバフアーム」と名付けた里山を、試行錯誤しながら、切り盛りしています。場所は三重県の山奥。奥伊勢の一角です。
 おかげで今や、スリムな肉体に大変身。この1年で、10キロの体重減。なにやら栄養不足の影の声も・・・チラホラ?
 毎日を、上の写真のような笑顔ですごしたいものですネ。
この似顔絵は、元同僚の、招来猫子さんの作です。

連絡先 
(メール) giyan@ma.mctv.ne.jp   
   クーバフアーム所長   まで。

 

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
最新トラックバック
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

ブロとも一覧
フリーエリア
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。