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なにわの伝統野菜

  なにわの伝統野菜
      「天王寺蕪(かぶら)」が収穫直前


三重の山奥にいながら、大阪なにわの伝統野菜「天王寺蕪(かぶら)」を少しだけ育てています。
私が19歳~20歳の頃に住んでいた、大阪の天王寺が発祥で、最近、注目を浴びるようになって来ました。

大阪府教職員互助会から、「種」を少々いただき、9月の始めに撒きました。(9月2日)
写真の手前の「うね」です。

CIMG4621.jpg

ちょうど1週間後に、芽が出てきました。(9月9日)

CIMG4756.jpg

CIMG4757.jpg

この「天王寺かぶら」は、江戸時代初期から明治時代後期にかけては、全国に出荷されるほど、
ポピュラーな野菜でした。
それが「ズイムシ」という害虫に、壊滅させられたのです。
ところが、どこで細々と生きていたのでしょうか?見事、復活しました。
その貴重な「種」が、クーバフアームで、を出した、というわけです。

最初のころは、連日、害虫に攻撃され、葉がボロボロになり、
毎日、害虫をピンセットで捕殺していました。(9月20日)

CIMG4942.jpg

何度も、ダメかなと思ったりしましたが、何とか収穫寸前にまで、育ちました。

CIMG5389.jpg

CIMG5662.jpg

CIMG5663.jpg

あとは、これをどう料理するかですが・・・・?
まだ、研究しておりません。

最近テレビで、『赤かぶ検事奮戦記』というドラマを見ました。
「中村梅雀」主演によるリメイクドラマです。
「おみゃあさん」、「・・にゃあでよ」「・・だわ」
なんともかわいらしい名古屋弁です。
三重弁も似た言葉があります。ニャーニャー言葉です。
「そやにゃー」(そうですね)、「寒いニャー」(さむいね)、「眠いニャー」(眠いね)。

おっと、脱線した。
何を言いたいかって?
この赤カブ検事、最後にはいつも「赤カブの漬物」を美味そうに食していますが、
この「天王寺かぶら」も漬物が、美味しいのかな?てことだけ、さ。





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プロフィール

    「ぎーやん」

Author:    「ぎーやん」
 定年を待たずに退職し、長年の夢だった「自給自足的生活」に、無謀にも挑戦しています。
 たった一人で、日夜、鳥獣と格闘しながら、「クーバフアーム」と名付けた里山を、試行錯誤しながら、切り盛りしています。場所は三重県の山奥。奥伊勢の一角です。
 おかげで今や、スリムな肉体に大変身。この1年で、10キロの体重減。なにやら栄養不足の影の声も・・・チラホラ?
 毎日を、上の写真のような笑顔ですごしたいものですネ。
この似顔絵は、元同僚の、招来猫子さんの作です。

連絡先 
(メール) giyan@ma.mctv.ne.jp   
   クーバフアーム所長   まで。

 

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