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「検察審査会」て、なになのさ?

            「検察審査会」て、何なのさ?

本当に寒くなりました。
こんなときは、火にあたるとほっとします。
誰ですか?ダイオキシンをばらまいている、なんて野暮なことを言う人は?
これも、自然のサイクルなんですよ。ドンマイドンマイ。

CIMG5295.jpg


私の大事な中古パソコンも、寒いのか、凍結(フリーズ)ばかりして。
こうなると、ブログ更新も、面倒になりますネ。
一週間ほど、ブログ更新を、サボっていました。
さっきまで書いていた文書が、一瞬にして、消えてしまうのですから。

でも、イロイロと試行錯誤しているうちに、ずいぶん回復してきましたヨ。
一分間に5回のフリーズが、1時間に、数回程度のフリーズにまでの回復です。
あとひとふん張りです。クーバ式に、のんびりと、がんばろう!
昨日に引き続き、ブログ更新を、再開するぞ!ナンチャッテ。

(諏訪中央病院の鎌田實医師の本、『「がんばらない』は、ベストセラーみたいですが、また本人もメデイアにひっぱりだこですが、どうもこの医師や彼の本は、私には、胡散臭い感じがしてなりません。ひがみかな?スミマセン。)

パソコンだけでなく、フアームの畑も、そろそろフリーズの準備をしないとネ。
刈り取ってあったカヤを、畝(ウネ)の間に敷き詰めます。
霜よけと同時に、いずれ腐葉土となり、畑の肥やしになるハズです?(ほんまかいな

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CIMG5394.jpg

なんか、臭いなあ!アッ。鹿の糞だらけや。マア、ええか。ええ、肥料になるやろ。

CIMG5395.jpg

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さて、今日は作業を少しだけサボり、里山を降りて、大阪にやって来ました。

ゲバラの娘さんの「講演」が昼からあるので、今から行く予定にしています。
その「報告」は、もし気が向けば、またしますネ。気が向かなければ、無視します。

講演会に行く前に、今日は、別のことを少しだけ「日記」に書きます。
それは、「検察審査会」のことです。これって、一体、なになのさ?

下界では本当に「摩訶不思議」なことばかりで、驚きです。
特に、警察・検察権力の総本山、検察庁に関わるネタは、びっくり仰天です。

そのひとつが、あの「一郎さん」の件です。「驚き、桃の木、山椒の木」ですネ。
一郎て、誰?
 鈴木一郎(イチロー)?中川一郎?鳥羽一郎?鳩山一郎?・・・・・?
違う違う、あの強面の、小沢一郎ですがな。

かの有名な「東京地検特捜部」が、どうしても起訴に持込めず、二度にわたって不起訴処分
にした事件を、これも超有名になった東京第5検察審査会が、これも二度にわたって
「起訴すべきだ」という「議決」を行いました。
これまでなら、単なる「書類送検」で終わっていた事案なのですがネ。

なんか、ウラで、得たいの知れない、闇の権力闘争が、勃発しているようで・・・・?
ラジオで国会答弁を聞いていると、一郎たたきと中国たたきばかりで、少々ウンザリ。
とにかく、小沢つぶしで、官民が一致していますヨ。
それも、悪のマスコミをフル動員して。

さすが、三重の山奥にいても、その不気味さを、ヒシヒシと感じます。
どうして、ここまで小沢つぶしをやるのかと。

それほど、小沢は、今の政権や権力者にとっては、やりにくい相手なのかですかネ?
確かに、小沢は、他の民主党の大物連中とは違い、民主党の公約は守る、と豪語していますから。
小沢が嫌いな私でも、この小沢つぶしの事態には、ブルブルブル・・・。怒り・・?恐怖・・?

この件については、様々な人が、様々なことを、ブログ等で言っています。
いまさら、私がとやかく言う筋合いはないのですが、一言「日記」に残したくて。

やれ審査員の「平均年齢」が若すぎる、とか。(確かに、200年に一度起こるかどうかの確率らしいネ。)
やれ、小沢を「告発」したのが、あのウルトラ右翼集団で差別者の「在特会」だとか。
そして、同じく、「不起訴不当」の「申し立て」を行ったのが、「在特会」代表の桜井だとか。
(本人がブログで言っている。)
審理を誘導した「吉田繁實弁護士」が怪しいとか。
その「審理期間」が、たった7日間だったとか。
「告発内容」にはない新たな内容が、「議決」に付け加えられているとか。
審査員はマスコミに誘導された、とか。等々・・・。

よくぞまあ、次から次に、わけの分からん、得体のしれん、事実かデマか、正直、気味が悪いですなあ。

でも、小沢を政治的に抹殺したい、という闇の権力者が背後に居ることだけは、確かだと、私は思う。
菅総理も、前原外務大臣も、仙谷官房長官も、そして審査員も、彼らの手のひらの上で踊らされているのでは?

でも、この「検察審査会」て、一体、何なのさ?
まるで、闇の審査会ですね?
審査内容も、証拠の審理内容も、もちろん審査員も、何も分からない。
いい加減な「平均年齢」だけが、意味もなく公表されて。

何の責任も持たず、有罪か無罪かは問題にせず、
(小沢裁判は、ほぼ無罪だろう、というのが、法曹界の常識らしい。)
どうも裁判に拘束することが最大の目的らしい。国民の知る権利、とやらをかざして・・・。
これでは、この制度、政敵をつぶす手段にこれから使われるのは、目に見えている。

裁判への拘束は、恐ろしくエネルギーと金がかかり、被告人をつぶすのには、めったにない有効な武器
であることは、私の経験上、痛いほど分かります。政治家にとっては、決定的なダメージです。

時間がないので、はしょりますが、私が若い頃支援していた、しかも完全無罪を勝ち取った
「甲山事件」でも、検察が証拠不十分で不起訴にしたのに、「検察審査会」で起訴にされた
経験があり、そのころから、この制度には不信感を持っていました。

ここまでくると、小沢嫌いの私でも、なんか小沢にがんばれ、といいそうになる自分が怖い

アッ、もう時間だ。
そろそろ、講演会にいくべえか。






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プロフィール

    「ぎーやん」

Author:    「ぎーやん」
 定年を待たずに退職し、長年の夢だった「自給自足的生活」に、無謀にも挑戦しています。
 たった一人で、日夜、鳥獣と格闘しながら、「クーバフアーム」と名付けた里山を、試行錯誤しながら、切り盛りしています。場所は三重県の山奥。奥伊勢の一角です。
 おかげで今や、スリムな肉体に大変身。この1年で、10キロの体重減。なにやら栄養不足の影の声も・・・チラホラ?
 毎日を、上の写真のような笑顔ですごしたいものですネ。
この似顔絵は、元同僚の、招来猫子さんの作です。

連絡先 
(メール) giyan@ma.mctv.ne.jp   
   クーバフアーム所長   まで。

 

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