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この映画を見たい!!金があれば・・・・。

          私がみたい「映画」の推薦。

山中で鹿や猿、いのししと戯れ、畑で日々の食材の野菜を収穫する、「自給自足的生活」をしているので、

CIMG3103.jpg


「映画」を見る財政的、移動する時間的余裕は、まずありません。
でも、見たいな、と思う「映画」はたくさんあります。
で、考えました。皆さんに勧めることで、この欲求不満を解消しようかな、なんて。
文化の秋
ですから。
中には、私を無料で映画館に招待してくれる御仁が現れるかも・・・?なんてね。ハハハ・・・

順不動で、推薦します。
かなり、部分的で、一面的で、偏ってはいると思いますが・・・。
山中で暮らす「私が見たい」
映画ですので、勘弁を。

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        「祝島(ほうりのしま)」  神戸で上映中

先日見た「祝島(ほうりのしま)」は、神戸で上映中です。
反原発運動の関係者は、既にごらんになられた方が多いとは思いますが、
このブログへの訪問者の方も、是非ご覧ください。
「祝島」を訪問された元職場の友人の**さんも、是非どうぞ。

 ■絶賛上映中! 神戸アートビレッジセンター http://kavc.or.jp/
        9/11(土)~17(金)【14(火)休】12:55
        9/18(土)~24(金)【21(火)休】20:10
        ※9/12 監督舞台挨拶あり!

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    「老人と海」  大阪で公開中。今週限り。

CIMG4799.jpg


この「老人と海」なる映画は、「チョムスキー9.11」「映画 日本国憲法」の監督、ジャン・ユンカーマンの作品です。

82才の老人が、ひとり小舟を操り、流れの速い黒潮で巨大カジキに挑む、
という「自然と人間が共存する」世界を描いた映画です。

「正直にに生きる」「シンプルに生きる」という、キャッチフレーズに惹かれました。

82歳は、わが親父と同じ年です。えらい違いですわ・・・。是非、親父に見せたいですね。

ヘミングウェイの名作『老人と海』の世界(キューバのハバナ)が、
地球の裏側の、与那国島にも存在していたのです。

でも、じいちゃんは映画完成後、東京公演を一ケ月後に控えて、愛する海に還っていきました。
カジキらしき大漁にひきずりこまれて。海とともに生き、海で還らぬ人となったのです。

大阪上演

 ■会場:     大阪 第七芸術劇場(大阪 十三)
 ■期間:     9/11(土)~9/17(金)
 ■上映日程:   11:40(~13:25終)
          ※今週限り 



   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「牛の鈴音」 大阪で上映中。9月17日まで。

 牛の鈴音

 イ・チュンニョル監督が、3年の歳月をかけて撮影した、韓国のドキュメンタリー映画です。
韓国ではなんと300万人の動員を記録しました。
2008年の作品で、大阪では一週間だけの限定の再上映です。

 79歳の農夫・チェ爺さんは、通常15年ほどの寿命しかない牛と30年も、ともに仕事をしていました。
周りの農家が耕作機械を使うなかで、チェ爺さんは頑固に牛と畑を耕し続けます。
牛が食べるからと、農薬はかたくなに使いません。
ある日、獣医から牛の寿命が迫っていることを告げられたチェ爺さんは、献身的に牛の面倒を見続け、遂には自分の体調まで崩してしまいます。

なんだか、自分の老後が映し出されているようで・・・・。

■会場:第七芸術劇場(大阪 十三)
■日程:9/11(土)~9/17(金) 10時~

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「ヒロシマ・ピョンヤン」 大阪で上映予定

 walk1.jpg


 この映画については、前回のブログで紹介しました。是非、そちらをごらん下さい。
 「在朝被爆者」の映画は、これが始めてだそうです。
 監修を、李 実根(リ シルグン)さん (在日本朝鮮人被爆者連絡協議会会長)が手がけられております。

 雨宮処凛 (作家)の感想。
「忘れられた被爆者」。映画に登場するこの言葉がすべてを語っているだろう。日朝関係に振り回されるケソンさんだが、しかし、彼女とその夫の静かな幸せぶりがやけに印象に残ってもいる。


 なお、も出版されています。
『ヒロシマ・ピョンヤン 棄てられた被爆者』(風媒社)
 2010年3月1日発売
 定価 800円+税
 映画と在朝被爆者問題の解説、4人の被爆体験、採録シナリオを収録。 上映会場・書店にて販売。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    第七回ラテンビート映画祭2010 
     東京、京都、横浜会場にて

 京都会場 駅ビルシネマ 9月20日~10月3日まで
 詳しくは「公式ホームページ」を見てください。
 新作17本、レトロ11本。ラテンにはまっておられる方は、この機会にどうぞ。


企画・プログラミングディレクター
Alberto Calero Lugo(アルベルト・カレロ・ルゴ)
alberto.jpg

 200年前、「インディペンデンス(独立)」という言葉が、ラテンアメリカを席巻しました。それから100年後、今度は「レボリューション(革命)」という言葉が、メキシコ全土に轟きました。私たちラテンの人間は、とかく大げさで、にぎやか。それは、政治にしろ、ダンスにしろ同じこと。ちなみにこの2つは、今年の上映作品の特徴的なテーマです。
 さて今年、私たちのレボリューションは、電車に乗って、東京、京都、横浜という3大都市を巡ります。おかげ様で、ラテンビート映画祭は、開催都市の数も、開催日数も、そして上映作品の数も、一回り大きく成長しました。「ノー・ビート、ノー・ライフ」。私たちのスローガンが、日本でますます広まるのは祝福すべきことです。
 そして今年のポスター。かつてサルバドール・ダリが名匠アルフレッド・ヒッチコックの舞台美術を手がけたように、背景をモノクロにし、偉大なるシュールレアリスト美術家と名作映画の素敵なつながりへのオマージュの意味を込めてみました。
今年のラインアップを見ても、映画界を代表する巨匠たち、オリバー・ストーン監督やフランシス・フォード・コッポラ監督の最新作がセレクトされ、映画祭にもハリウッドのフレーバーが加わりました。ラテン(ビート)映画の底力と多様性をさらに感じていただけると思います。
 楽しみつつインディペンデント映画祭を開催して7年。もっともっとこの楽しみが続きますように!!ビバ、インディペンデンス!ビバ、レボリューション!

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     キューバ映画祭 in Kobe
(9/18-9/24 神戸アートビレッジセンター)


 昨年、渋谷ユーロスペースで行われたキューバ映画祭での全作品を上映。
 映画の紹介は、次のホームページで確認してください。

 初日は「ルシア」です。

 rusia.jpg


「ルシア」という名の女性を主人公に、19世紀のキューバ独立戦争、1932年のマチャード政権打倒革命、そして、キューバ革命直後の196X年を描く「3部構成」オムニバス巨編。カメラワークもワイルド!

 スペインからの独立で揺れる1895年、独立闘争を支援しながらも、婚期を逃しそうなことに焦りを感じるルシア。その前にダンディなスペイン男が現れ求婚するが、それが悲劇の始まりだった。
1932年、当時のマチャード独裁政権を倒そうと恋人と革命運動に身を投じるルシア。
そして、キューバ革命後の196X年、農村娘(グアヒラ)のルシア。
幸せな新婚生活の末に訪れる夫の横暴な態度。
まわりは「時代遅れ」の夫を説得しようとするが・・・。

 あの有名な曲、「グアンタナメラ」にのせて、新たな社会の中で自立しようとする女性をコメディタッチで描き、160分の最後を希望でしめくくる。


 本映画祭の企画・ラテン映画など買い付け・配給を手がけるAction Inc.代表比嘉世津子さんのトーク!
  9月18日(土)12:50「ルシア」上映終了後、15:30~(目安)
  場所:神戸アートビレッジセンター内



 キューバ映画祭 上映作品と日程

■A「ルシア」(1968/モノクロ/160分/キューバ)監督:ウンベルト・ソラス
■B「ある官僚の死」(1966/モノクロ/85分/キューバ)監督:トマス・グティエレス・アレア
■C「12の椅子」(1962/モノクロ/97分/キューバ)監督:トマス・グティエレス・アレア
■D「低開発の記憶ーメモリアスー」(1968/モノクロ/97分/キューバ)監督:トマス・グティエレス・アレア
■E「苺とチョコレート」(1991/モノクロ/110分/キューバ=メキシコ=スペイン)監督:トマス・グティエレス・アレア、ファン・カルロス・タビオ
■F「永遠のハバナ」(2003/カラー/84分/キューバ=スペイン)監督:フェルナンド・ペレス
■G「シュガー・カーテン」(2006/カラー/80分/キューバ=フランス=スペイン)監督:カミラ・グスマン・ウルスーア
■H「恋人たちのハバナ」(2006/カラー/99分/キューバ=ボリビア)監督:アレハンドロ・ブルゲス
■I「3つの愛の物語」(1991/カラー/91分/メキシコ-キューバ)
 第1話「鏡」監督:カルロス・ガルシア・アグラス 脚本:ガルシア・マルケス、スサーナ・ガト
 第2話「土曜日の泥棒」監督:カルロス・ガルシア・アグラス 脚本:ガルシア・マルケス、コンスエロ・ガリード
 第3話「遠く離れて」監督:トマス・グティエレス・アレア 脚本:ガルシア・マルケス、エリセオ・アルベルト
■J「コロンビアのオイディプス」(1996/カラー/96分/コロンビア=スペイン=キューバ=メキシコ)監督:ホルヘ・アリ・トリアーナ 脚本:ガルシア=マルケス
■K「愛しのトム・ミックス」(1991/カラー/90分/メキシコ=キューバ)監督:カルロス・ガルシア・アグラス
■L「キューバ短編集」(5作品 62分)
  「我らの土地」(1959/19分)監督:トマス・グティエレス・アレア
  「チャチャチャの哀愁」(1991/17分)監督:ミゲル・トーレス
  「オバタレオ」(1988/11分)監督:ウンベルト・ソラス
  「フィルミヌート」vol.1(1980/6分)監督:ホアン・パドロン
  「キューバの女優たち」(2005/7分)監督:タマラ・モラーレス


■  9/18(土)12:50-A/15:45-B/17:25-L
   9/19(日)13:00-C/14:55-D/16:55-K
   9/20(月・祝)&22(水)13:00-F/14:45-G/16:25-H
   9/23(木・祝)&24(金)13:00-I/14:45-J/16:35-E
■  前売1回券1200円/
   当日1回券1500円、学生1300円、シニア1000円、3回券3600円、Web割1400円
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プロフィール

    「ぎーやん」

Author:    「ぎーやん」
 定年を待たずに退職し、長年の夢だった「自給自足的生活」に、無謀にも挑戦しています。
 たった一人で、日夜、鳥獣と格闘しながら、「クーバフアーム」と名付けた里山を、試行錯誤しながら、切り盛りしています。場所は三重県の山奥。奥伊勢の一角です。
 おかげで今や、スリムな肉体に大変身。この1年で、10キロの体重減。なにやら栄養不足の影の声も・・・チラホラ?
 毎日を、上の写真のような笑顔ですごしたいものですネ。
この似顔絵は、元同僚の、招来猫子さんの作です。

連絡先 
(メール) giyan@ma.mctv.ne.jp   
   クーバフアーム所長   まで。

 

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