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大阪の友人たちが、キューバに出発。

大阪の友人たちが、キューバに出発。



 昨日(18日)の早朝、大阪の友人たちが、キューバに向けて出発しました。

 まずは、成田空港まで行くそうです。

 直通便はないので、何度も乗り換えるそうです。

 カナダ経由だと聞いたのですが・・・?。

 昨日のうちには、ハバナに着いていると、思うのですが・・・。

 いい加減で、すみません。

 

 私の前の職場の、現役の看護師さんたちと医師、

 すでにそこを退職された友人、

 そして学生時代の友人たちです。



 出発する前夜に、「元気で行ってきてチョ」と、電話で激励しておきました。

 向こうからの「お土産物」は、もちろん、「ありませんよ」と、釘を刺されています。

 アメリカの35年に及ぶ「経済制裁」で、そのようなものを作る余裕がないようですね。

 最近は、ベネズエラ中国が、かなり経済的交流を活発に行っており、

 キューバも、徐々に経済が好転してきている、という情報もありますが・・・?



 でも、最近アメリカも、オバマになっって少しだけ、対応が変わってきました。

 

                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



米、教育関係者などのキューバ渡航制限緩和へ



 【ワシントン=本間圭一】



 複数の米主要メディアは17日、オバマ政権が一部米国人のキューバへの渡航制限を緩和する計画だと報じた。

 政府当局者らの話として伝えたもので、対象は教育機関、宗教、文化団体の関係者。

 人的交流の促進でキューバの民主化を促す狙いがあるようだ。

 オバマ政権はこれまで、キューバに家族を持つキューバ系米国人の渡航

 送金に関する規制を原則撤廃する措置を取ってきた。

 報道によると、今回の規制緩和では、例えば、高等教育機関の関係者は最長2年間

 キューバ滞在が可能になり、キューバへの直行便が発着する米空港の数も増えるという。

 キューバ政府は今年7月、2003年に拘束した政治犯52人の釈放を決めており、

 それを歓迎する措置との見方もある。



                                             (2010年8月18日18時21分 読売新聞)

 




 米国からの食料輸入が35%減少 キューバ、外貨不足深刻

                                                   2010.7.28 11:07



 キューバが1~5月、米国から輸入した食料が昨年同期と比べ、金額ベースで約35%減少したことが分かった。

 キューバは慢性的な経済危機が続いており、外貨不足が深刻。

 昨年の輸入額も2008年比で約24%減少している。ロイター通信が27日伝えた。

 昨年1~5月は米国からの輸入額が2億7820万ドル(約244億円)だったのが、

 ことしは1億8230万ドルにとどまった。

 今月26日の革命記念日の式典でマチャド国家評議会第1副議長は

 「食料生産は経済的な戦いにおける重要な戦線」と述べ、食料増産の必要性を訴えた。

 米国はキューバに対して禁輸措置をとっているが、食料と医薬品に限って輸出を承認。

 キューバは01年から食料を輸入しているが、現金での購入が条件になっているため、

 最近はブラジルやフランスなど信用供与を受けられる国からの食料輸入が増えている。(共同)

 




 キューバ、政治犯52人釈放へ

                                    2010年07月08日 20:21 発信地:ハバナ/キューバ







 【7月8日 AFP】



 キューバ政府はこのほど、政治犯52人の釈放を決め、8日から出国させることに合意した。

 同国カトリック教会のハバナ大司教を務めるオルテガ枢機卿(Cardinal Jaime Ortega)が7日夜、明らかにした。



 ラウル・カストロ(Raul Castro)国家評議会議長が2008年に就任して以来、最大の政治犯の釈放となる。

 同日、オルテガ枢機卿とカストロ議長、スペインのミゲル・アンヘル・モラティノス(Miguel Angel Moratinos)外相が会談し

 た席で発表されたという。

 釈放対象は03年に摘発された政治犯75人のうちの52人で、

 うち5人は「数時間のうちに」スペインの家族のもとへ向けて出発するという。

                                                      (c)AFP/Isabel Sanchez

 



                    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



 でも、フイデル・カストロは、オバマを全然、信用していません。

 昨年の暮れには、「オバマの笑顔は信用できない」と、バッサリと一刀両断

 

                    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



オバマ米大統領の笑顔は信用できない=カストロ前議長

                                            2009年 12月 15日 15:15 JST



 



 [ハバナ 14日 ロイター] 



 キューバのフィデル・カストロ前国家評議会議長(83)は、

 米国がベネズエラなど中南米左派諸国に対する陰謀をたくらんでいるとして、

 オバマ米大統領の「優しいほほ笑み」は信用できないと警戒感をあらわにした。



 オバマ大統領の就任を当初は歓迎していたカストロ前議長だが、最近になって批判的な姿勢を強めている。



 キューバの首都ハバナでは14日、中南米の左派系諸国が「米州ボリバル同盟(ALBA)」首脳会議を開催。



 カストロ前議長は、ベネズエラのチャベス大統領が読み上げた書簡で

 「バラク・オバマの優しいほほ笑みと、アフリカ系米国人の顔に隠された帝国の本当の意図は明らかだ」とコメント。

 米国はチャベス大統領など左派指導者の力を弱めるため、中南米の右派勢力を支援していると主張した。



             ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





 よほどのアクシデントがない限り、一週間後の25日の晩遅くに、帰ってくるハズです。

 キーバは、ただ今の時間、27.2度、ちょうど雨季(?)なので、湿気もかなり高いようですが、

 「季節風」の影響で、日本よりは過ごしやすいはずです。



 「みやげ物」はないでしょうが、「みやげ話」は、あるでしょう。

 それを、期待しておきましょうかね。



 クーバフアームでは、ただ今33.2度(午後5時30分)、湿度62%です。

 暑いので、今日も川に、時丸君と飛び込みました。

 ついでに、鮎を3匹捕獲しました。

 もちろん、塩焼きにして、パクリと。

 

  

 

 



 
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プロフィール

    「ぎーやん」

Author:    「ぎーやん」
 定年を待たずに退職し、長年の夢だった「自給自足的生活」に、無謀にも挑戦しています。
 たった一人で、日夜、鳥獣と格闘しながら、「クーバフアーム」と名付けた里山を、試行錯誤しながら、切り盛りしています。場所は三重県の山奥。奥伊勢の一角です。
 おかげで今や、スリムな肉体に大変身。この1年で、10キロの体重減。なにやら栄養不足の影の声も・・・チラホラ?
 毎日を、上の写真のような笑顔ですごしたいものですネ。
この似顔絵は、元同僚の、招来猫子さんの作です。

連絡先 
(メール) giyan@ma.mctv.ne.jp   
   クーバフアーム所長   まで。

 

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