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カストロ、8月に「回顧録」を出版

カストロ、8月に回顧録「戦略的勝利」を出版

8月13日で、84歳に!!




 8月13日で、カストロは、84回目の誕生日を迎えます。

 何はともあれ、おめでとうございます。

 長寿の国キューバですから、100歳までは、まだ16年もあります。

 キューバ共産党第一書記として、もう少しの間、がんばってくださいよ。

 革命家に、定年はありません。



 最近は、特別国会で演説するなど、不死鳥のごとく、活動しておられますね。



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カストロ氏、キューバ国会で演説 存在感示す

2010年08月08日 13:40 発信地:ハバナ/キューバ



 



 

 



 【8月8日 AFP】



 キューバのフィデル・カストロ(Fidel Castro)前国家評議会議長(83)は7日、病気のため2006年7月に弟のラウル・カストロ(Raul Castro)現国家評議会議長(79)に議長職を移譲した後としては初めて、人民権力全国会議(国会)で演説した。



 8月13日の誕生日を前にオリーブ色の軍服に身を包んだカストロ氏は元気そうで体重も増えたように見えた。大統領や議員らは「ビバ・フィデル(フィデル万歳)」と叫んで議場に入った前議長を歓迎した。



 演壇に立ったカストロ氏は、米国とイスラエルによるイランへの核攻撃を懸念していると語り、イラン攻撃の実施はバラク・オバマ(Barack Obama)米大統領の判断次第だが、それがもたらす結果を考えればオバマ氏は攻撃をしないだろうと述べた。



「オバマのいいところは、彼が(リチャード・)ニクソン(元米大統領)ではないことだ。ニクソンはシニカルな男だった。あの国はシニカルな大統領が多く、教養がない大統領もいる」



 また、核兵器が拡散すれば世界の秩序は大混乱に陥ると警告した。一方で、キューバの経済状態や人権問題については言及しなかった。



 一時は公の場で立つこともできなかったカストロ氏だが、7月26日にはキューバ革命関連の催しに姿を現すなど、このところ公的な活動をする機会が増えている。国家評議会議長をやめた後もキューバ共産党中央委員会第一書記であり、人民権力全国会議の議席も維持している。7日の演説は、カストロ氏の健康が改善し、まだ政治に関わる力があることを示す狙いがあるとみられる。(c)AFP/Isabel Sanchez



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 でも、人間には、悲しいかな、寿命というものが、必ずあります。

 私には、最後の力を振り絞って、「政治的遺言」を、行動で示しているように思えてなりません。



 「政治的遺言」の一つが、「回顧録」の執筆です。

 最近の「グランマ」等の報道によると、カストロは、自らの手で執筆したという。

 本のの題名は「The Strategic Victory(戦略的勝利)」

 上巻下巻に分かれ、上巻8月に発行されるらしい。(すでに発行済み?)

 私の予想では、8月13日の誕生日に、サプライズとして、日本でも発行するのでは?どうでしょうか?



 内容は、74日間の革命闘争を描き、

 上巻は、1958年夏の革命闘争を主題に、

 下巻は、1959年1月1日の革命達成の最後の数日間が主題、らしい。

 生い立ちについても、挿入されているらしい。



 



 



 



 



 



 



 



 



 第三者が書いた、カストロの伝記や回顧録は、たくさん出ていますが、

 本人が書いたのは、初めてであり、今頃は、世界各国の出版業界jが、

 各国の翻訳版の出版にむけて、しのぎを削っているに違いない。



 わたしも、大いに楽しみです。 日本語版の出版が・・・。



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 蛇足ですが、



 カストロは、スポーツが大好きで、特に野球が大好きで、小さい頃から熱中したらしい。

 アメリカのプロからもさそわれたようです。

 1944年には、最優秀高校スポーツ選手に選ばれています。

 いまや、野球はキューバの「国技」であり、野球ぬきには、キューバを語れない、らしい。

 だから、皆さんには、この本を紹介します。表紙だけ、ですけれども。



 

 

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 キューバ:カストロ前議長が回顧録出版へ 初の本人執筆



 



 【リオデジャネイロ國枝すみれ】



 キューバのフィデル・カストロ前国家評議会議長(83)は27日、

 共産党機関紙「グランマ」で、この8月に回顧録を出版すると公表した。

 カストロ氏については多くの伝記が書かれてきたが、本人が回顧録を著すのは初めて。



 題名は「戦略的勝利」。今回発表されるのは上巻で、主題はキューバ革命の達成につながる1958年夏の戦い。

 下巻はキューバ革命最後の数日間に焦点が当てられる。



 回顧録には生い立ちも記述されている。

 カストロ氏は同紙に「私の幼少期、思春期、青年期、私が革命家そして闘争家になるきっかけとなった

 時期などに関する数え切れない質問に対して(他人に)回答されるのを待っていたくはなかった」と記した。



 カストロ氏は最近になって、学者や新聞記者と会うようになり、

 26日にはモンカダ兵舎襲撃57周年記念の祝賀会場となった、

 ハバナの革命広場で群衆の前に姿を現していたとの報道もある。




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 Fidel Castro to publish new book in August

                                    By Shasta Darlington,  CNN

                                    July 27, 2010 -- Updated 2022 GMT (0422 HKT)



  





  Havana, Cuba (CNN)



 Cuba's Fidel Castro on Tuesday said he would publish a new book in August on the fighting more than 50 years ago between his ragtag rebels and the 10,000-strong army under former dictator Fulgencio Batista.

In an essay published Tuesday on the state-run website, www.cubadebate.cu, Castro said the book will be called "The Strategic Victory."

 "I didn't know whether to call it 'Batista's Last Offensive' or 'How 300 Defeated 10,000,' which would sound like a science fiction story," he said.

 Castro said the 25 chapters contain photos, maps and illustrations of the weapons used during a series of battles that lasted 74 days in 1958 and paved the way for his bearded revolutionaries to declare victory on January 1, 1959.

"The enemy suffered more than 1,000 losses, more than 300 of them deaths and 443 taken prisoner," he wrote.

Castro went on to rule Cuba for 47 years until he was sidelined by illness in 2006. He has spent most of the last four years in seclusion, writing frequent essays called "Reflections of Comrade Fidel" for state-run media.

 In recent weeks, he has re-emerged on the public stage, making seven public appearances.

On Monday, Cuba celebrated the 57th anniversary of the launching of Castro's Revolution. He failed to appear at that event in central Cuba despite high expectations, but he paid tribute at a small ceremony in Havana to the rebels who were killed.

 Castro also held lengthy talks with a group of artists. Both events were later broadcast on state TV.

Castro said he would now start work on a book covering the second half of the fighting, called "The Final Strategic Counteroffensive."





 ハバナ(CNN) 



  キューバのフィデル・カストロ前国家評議会議長は来月、50年余り前に率いた、

 キューバ革命の回想録を出版する。

 国営ウェブサイトに掲載した論説の中で27日、同氏が明らかにした。



  論説によると、書籍の題名は「The Strategic Victory(戦略的勝利)」。

 1959年1月1日の勝利宣言に至るまで、74日間続いたバチスタ政権打倒の戦いを振り返る。

 25章から成り、写真や地図、武器のイラストなどが盛り込まれるという。



  前議長は論説の中で、革命軍は1万人規模の政府軍を相手に戦い抜いたと指摘。

 「いかにして300人が1万人を倒したか」といった題名も考えたが、

 「それではSF小説のように聞こえてしまう」などと述べている。

 引き続き、戦いの後半を描いた続編の執筆に取り掛かるという。



  前議長は革命後、47年間にわたって同国の最高指導者を務めたが、

 2006年に病気療養で一線を退き、国営メディアへの寄稿以外、表舞台にはほとんど登場していなかった。

 しかし数週間前からは、公の場に何度か姿を見せている。26日の革命記念日の式典は欠席したが、

 首都ハバナ市内で戦没者の慰霊行事に出席し、芸術家らと長時間にわたり懇談。 

 これらの模様は国営テレビで報道された。


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    「ぎーやん」

Author:    「ぎーやん」
 定年を待たずに退職し、長年の夢だった「自給自足的生活」に、無謀にも挑戦しています。
 たった一人で、日夜、鳥獣と格闘しながら、「クーバフアーム」と名付けた里山を、試行錯誤しながら、切り盛りしています。場所は三重県の山奥。奥伊勢の一角です。
 おかげで今や、スリムな肉体に大変身。この1年で、10キロの体重減。なにやら栄養不足の影の声も・・・チラホラ?
 毎日を、上の写真のような笑顔ですごしたいものですネ。
この似顔絵は、元同僚の、招来猫子さんの作です。

連絡先 
(メール) giyan@ma.mctv.ne.jp   
   クーバフアーム所長   まで。

 

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