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「鬼鷲(うにわし)」・吹田公演に超感激!

「鬼鷲(うにわし)~琉球王尚巴志(しょうはし)伝~」

吹田公演に超感激!










 聞きしに勝る、超感激の公演でした。

 三重から大阪まで、わざわざ4時間かけて来た甲斐がありました。

 これほどとは、・・・「すごい」の一言です。

 言葉で表現すると、うまく伝わらないので、もどかしいのですが、

 でも、「よかった」としか、いいようがないのです。



 とにかく、機会があれば、一度は見てください。

 私が大げさに「ホラを吹いている」わけでないことが、すぐに分かるでしょうから。



 踊りがうまいとか、歌がうまいとか、サンシンがうまいとか、だけじゃないのです。

 根底にある、沖縄の心を、平和の心を共有したい、小さな町から世界を変える一歩にしたい

 という、演出家・平田大一さんの思いが、必死に演ずる子供たちの中から、ひしひしと伝わってくるのです。

 



 8月10日(火)には、大阪の松原市で、8月12日(木)には、東京で予定されています。



 あらすじを紹介するのは、東京公演の公式のホームページにお謙ずりして、吹田公演の舞台裏を少しだけのぞいてみましょう。



             ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



 現代版組踊、関西に進出 演出家・平田さん、中高生指導

                                                (2010年7月30日  朝日新聞)

                                        

                      子どもたちに創作ダンスの指導をする平田大一さん(中央)

                      =吹田市穂波町の市立第六中学校

   



 吹田市の中高生約30人が沖縄の創作ダンスの練習に励んでいる。沖縄の演出家、平田大一(だいいち)さん(41)が構成する現代版組踊(くみおどり)「鬼鷲(うにわし)―琉球王尚巴志伝(しょうはしでん)」が8月に吹田市で上演され、その舞台の前座として出演するためだ。平田さんの作品は約10年間で沖縄を中心に計約250回公演され、約15万人を集めた。関西での公演は初めてで、出演する子どもたちは「観客に感動を与えたい」と意気込んでいる。



 「よしよし、できてる。すごいよー」。24日、吹田市の市立第六中学校の体育館。平田さんが子どもたちを指導する声が響いていた。集まった子らは、沖縄の民謡をアレンジしたダンスミュージックに合わせて汗だくになりながら軽快に踊った。練習は6月下旬から始まり、全体練習はこの日が3回目。出演する同市立高野台中学3年の城戸飛鳥さん(14)は「難しいけど、楽しい。踊りやその時の表情も見てほしい」と意気込む。



 現代版組踊は、沖縄の伝統芸能「組踊」を、平田さんがミュージカル風に仕立てた歴史劇。約10年前から「地域おこしや人づくり」を目的に沖縄の中高生を指導し、沖縄だけでなく東京や福岡、米国などで公演を重ね、高い評価を受けてきた。



 今回の「鬼鷲」では、沖縄の中高生ら約60人が出演。色とりどりの衣装を身にまとい、15世紀に琉球王国を初めて治めた尚巴志王の生涯を歌や踊りで表現する。その前座として、吹田市の中高生約30人も舞台に上がり、練習した踊りを披露する。



 平田さんは「踊りで交流するなかで、沖縄が誇る文化と踊りにかける情熱を感じてもらいたい」と話した。



 「鬼鷲」は8月8日午後6時半から、吹田市泉町2丁目の市文化会館メイシアター大ホールで上演される。大人4500円、高校生以下は1800円。問い合わせは実行委員会(06・6385・1230)へ。(池尻和生)




   

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



  「東京公演ブログ」さんは、公演の裏方さんでしょうか。

 舞台ウラが紹介されている、貴重なブログです。多分出演者たちが作っているブログでしょうね。

 そこからの写真を、無断で紹介しましょう。

 実物は、上をクリックして、本物のブログを見てくださいよ。



 8月7日、大阪に向けて移動中のようです。

 いまどき古い、ピースですね。

 まったく、どこにでも居る、ごく普通の中・高校生です。




 



 



 公演当日の食事と、公演に向けてのお化粧でしょうか?

 



 



               公演中の写真撮影は、禁じられていましたので

               下の写真が唯一、雰囲気が分かるものでしょう、か?



 彼らの言葉を、そのまま紹介すれば、

 「吹田市公演!満杯のお客様の中、大成功!!!

 最後にはアンコールも起こりました~!

 めちゃ嬉しかったわ(大阪弁、笑)

 初めてのアンコールにみんなは大感激!



 今はみんなで銭湯にきてます~!

 早く寝て疲れをとって明日からも頑張ります! 」



 ですってさ。








           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  沖縄での練習風景等については、「翔べ!尚巴志」公演実行委員会のブログが、充実していますよ。



 



 



 



 







             ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



 公演が始まる前と、終わっての、会場ロビーと、外の広場の混雑です。



 6時半開演なのに、6時前から長蛇の列です。

 



 開演前の会場内です。

 続々と、入場してきます。これが、最後には、超満員に。


 



 公演が終わってからは、出演者全員が、入場客にお礼の挨拶を。

 中には、記念写真を撮る人も、続出。


 



 



 会場の外の広場では、出演者による踊りのパフォーマンスも。

 いつまでも、交流の輪がとけませんでした。


 



 



 



 



 

 

 さすが大阪のおばちゃん。根掘り葉掘り、質問攻めに。

 



 演出家の大一さんも、最後まで大声でかけ声を。

 お疲れ様でした。


 

 

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



 つい、お土産にCDを買ってしまいました。



 



 

 

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プロフィール

    「ぎーやん」

Author:    「ぎーやん」
 定年を待たずに退職し、長年の夢だった「自給自足的生活」に、無謀にも挑戦しています。
 たった一人で、日夜、鳥獣と格闘しながら、「クーバフアーム」と名付けた里山を、試行錯誤しながら、切り盛りしています。場所は三重県の山奥。奥伊勢の一角です。
 おかげで今や、スリムな肉体に大変身。この1年で、10キロの体重減。なにやら栄養不足の影の声も・・・チラホラ?
 毎日を、上の写真のような笑顔ですごしたいものですネ。
この似顔絵は、元同僚の、招来猫子さんの作です。

連絡先 
(メール) giyan@ma.mctv.ne.jp   
   クーバフアーム所長   まで。

 

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