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大阪の皆さん!キューバツアー、気をつけて!

大阪の皆さん!キューバツアー、無事にGOね!

最近のキューバ事情




 「キューバを知る会・大阪」の仲間たちが、この8月25日から、キューバを訪問されます。

 その「顔あわせ」を兼ねて、壮行会が、明日、私の前職場で行われます。

 新病院長も、ツアーに参加されるように、伝え聞いております。



 私は、経済的的事情、フアームの維持・管理、等々の理由で、渡航は無理ですが・・。

 無事に行ってきてください。



 私は、暑い日中は、できるだけ日陰で、読書に努めようとしています。

 まあ、すぐ別のことに関心が向いて、中断されますが・・・・・・。

 本屋がないので、新しい本(もちろん、中古本ですが)は、アマゾンで注文します。

 最近入手したのが、『チェ・ゲバラ 革命を生きる』(ジャン・コルミエ著、大田昌国監修)です。



 



 一冊2円(定価1500円+税)で、送料が340円なので、342円の出費です。

 いつも思うのですが、一冊1円の中古本が多く出回っていますが、(送料が340円)

 どうしてこれで経済活動が、まわっているのか、不思議です。このからくりを、誰か教えてください。

 

 さて、キューバを訪問するにあたって、最近のキューバ事情を、皆さんのために簡単に紹介します。



 カストロの最近の驚くべき「活発な動き」については、何度か私のブログでも取り上げました。

 (7/17、7/26日付けブログ)

 是非、参照してください。

 多分、キューバ現地でも、その話で持ちきりでは、ないでしょうか?



 スペイン語ができないので、多少あやふやな情報でもありますが、一農夫のたわごとと思って、見てください。

 

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 Fidel Castro delivers rare speech

                           BBCニュース(7 August 2010 Last updated at 21:13 GMT)



 Cuba's former president, Fidel Castro, makes his first speech to parliament since he stepped down due to ill health   four years ago. Inside Castro's 1950s cave Fidel Castro to release memoirs



  




  



 

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 4 August 2010 Last updated at 16:21 GMT Share this pageFacebookTwitterShareEmailPrint



Fidel Castro set to address Cuba national assembly                                                      

                                             BBCニュース(10.08.04)

   



 The former Cuban president, Fidel Castro, is expected to address the national assembly this weekend for the first time in four years.



 uban state media said a special session of the assembly on international affairs, requested by Mr Castro, would be held on Saturday.



Fidel Castro, 83, ceded power to his brother Raul in 2006 after falling ill.



But he now says he has fully recovered and has made frequent public appearances over the past month.



 he official announcement of the special parliamentary session does not mention Mr Castro by name, or say who will be speaking.



In recent speeches Fidel Castro has warned against what he sees as the danger of imminent nuclear war involving the United States, Israel, Iran and North Korea.



On Tuesday he made a direct appeal for world peace to US President Barack Obama.



"You should know that it is in your hands to offer humanity the only realistic possibility of peace," he said.



 Resuming control?

Mr Castro's apparent recovery has surprised many in Cuba, and fuelled speculation that he may once again be exerting a strong influence on government policy.



Supporters of reform fear he may be blocking reforms aimed at reviving the communist island's struggling economy.



But he has not so far appeared alongside his brother, Raul, and has not yet commented on domestic affairs.



For his part, Raul Castro, 79, has dismissed any suggestion that there is a divide in the communist party leadership over the direction of policy.




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カストロ氏、4年ぶり公式行事に=療養後初の国会演説-キューバ

                     (2010/08/08-08:20)                              

 【サンパウロ時事】



  キューバのフィデル・カストロ前国家評議会議長(83)は7日、人民権力全国会議(国会)の特別会合で、持論の核戦争の危機などについて演説した。前議長が2006年7月に腸の手術で療養入りとなった後、政府の公式行事に参加したのは初めて。

 前議長は今年7月以降、各政府機関の視察やテレビ出演などを活発化させ、頻繁に表舞台に登場。健在ぶりを国内外に強く印象付けている。「国権の最高機関」に位置付けられる国会での演説は約4年ぶりで、真意について憶測を呼びそうだ。

 前議長は約10分超の演説で、米国がイランや北朝鮮に核攻撃を行う脅威があると指摘した。一方で、苦境が続く国内経済や内政、国際批判が強い人権問題への言及はなかった。

 会合には、実弟ラウル・カストロ現議長(79)も出席し、手元でメモを取りながら耳を傾けた。フィデル前議長の露出は、ラウル議長が7月に政治犯52人の釈放を決めた直後に急増しており、キューバ専門家の間では「社会主義制度改革を進める現指導部へのけん制」との見方や、「ラウル氏への支持表明」などさまざまな観測が出ている。



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カストロ前議長が国会演説 病気療養入り後初めて







【ハバナ共同】

キューバの首都ハバナで7日、フィデル・カストロ前国家評議会議長(83)の求めに応じて人民権力全国会議(国会)の臨時会が開かれ、前議長が演説した。2006年7月に病気療養入りした前議長は、先月から公の場に頻繁に姿を見せているが、国会への出席は初めて。



 前議長は「(核戦争が起きれば)人類救済は不可能になる」と、イラン核問題をきっかけとした核戦争の脅威を訴えた。ただ、演説は引退後の発言や政府系ウェブサイトなどでのコラムの内容と同様、国際情勢に限られており、必ずしも継続的な国政復帰を意味するものではないとみられる。



 一方、前議長は、療養入り後同氏のために空けられている実弟ラウル・カストロ議長の隣の席には座らず、アラルコン国会議長の隣に着席。兄弟間の確執をめぐる憶測がさらに強まりそうだ。



 総立ちの議員らの「フィデル、フィデル」との掛け声と拍手で迎えられた前議長は、療養入り前に好んで着ていた軍服を思わせるオリーブ色のシャツを着て10分余り立ったまま演説。核戦争を避けるためには「1人の男が決断しなければならない。米大統領だ」と述べて、イランを攻撃しないようオバマ大統領に求めた。





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ラウル・カストロ、経済改革を強調(8月2日)



 京都府の「ウラ」さんのブログより



  (ラウル議長の演説には、経済の若干の自由化が、含まれている。慎重な検討が必要かと。)(フアーム所長の意見



 8月1日、キューバ人民権力国家評議会(ANPP、国会)、第7期第5回会議が開催され、

 ラウル・カストロ国家評議会議長・閣僚会議議長が演説をおこなった。

 7月16日、17日におこなわれた、閣僚会議、共産党政治局、中央委員会書記局、

 共産党州第1書記、州知事、キューバ労働組合連合(CTC)中央などの合同会議での決定が報告された。



  ラウル・カストロ議長は、フィデル・カストロ前議長から議長職を代行として引き継いだ2007年ころから、

 キューバ社会主義の経済改革を語ってきた。

  しかし、自然災害、世界経済危機などの影響を受け、その速度は決して早いものではなかった。

 議長はこの点に触れ、「改革は一歩一歩、われわれのテンポで、その場しのぎでも拙速でもなく、

 誤りを犯すことなく、現実にそぐわないものを正していく」と述べた。



  この点で最大の問題は、100万人ともいわれる、公務員の余剰労働力である。

 「世界で唯一、働かなくても食べていかれるという、キューバに向けられた言葉を消し去らなくてはならない」。

 労働組合(CTC)は全国大会を予定しており、「構造的、概念的変革」の詳細について決定するものと思われる。



  この場合、社会主義国家は尊厳ある人生を保証する。

 しかし賃金面や、輸出がないところで輸入をおこなうことはできない。

 食料の増産など、多くが求められている。2011年最初の四半期に最初の試みがおこなわれる。

 キューバは、その経済の90%が、1968年以来国有化されてきたと言われている。

 これの基本的な変更がおこなわれる。

  したがって、革命の原則は変わらない、基本的な生産手段の私有化は認めない、

 キューバ社会主義の基本に変更はおこなわれないことが強調された。



  いままでは農民、あるいはタクシー運転手など、限られた分野のみであった、

 自営業の分野が拡大される。たとえばいままで散髪・美容師は公務員で賃金を受け取っていたが

自由業となる。

 労働契約は家族などの対象に限られていたが、これを撤廃し、自営業、中小企業が認められ、

 労働者を雇用することが可能となる。多くの制約、ライセンスがなくなり、商業などが自由化される。



  ラウル・カストロは、この間の反体制派活動家の釈放と、外国への出国について公式に初めて触れた。

 2003年の75人の反体制派活動家の逮捕について、かれらはその思想のゆえをもって逮捕されたのではなかった。

 米国のジョージ・W・ブッシュ政権からの資金によって、体制の転覆をはかった故に逮捕された。

 すでに22人が法に基づいて釈放され、さらに53人のうち、21人が出国した。

 これも法に基づいたもので、祖国にたいする犯罪に不処罰はない。多くの拍手が起こった。



  2009年秋には開催されるはずであった、キューバ共産党第6回大会について、

 その開催の準備には時間がかかっており、その日付が明らかにされることはなかった。





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 カストロ前議長、革命の回想録を8月に出版へ



            2010.07.28 Web posted at: 10:49 JST Updated - CNN                  



   ハバナの水族館を訪れたフィデル・カストロ前国家評議会議長(中央)(C)GETTY IMAGES

  





 ハバナ(CNN) キューバのフィデル・カストロ前国家評議会議長は来月、50年余り前に率いたキューバ革命の回想録を出版する。国営ウェブサイトに掲載した論説の中で27日、同氏が明らかにした。



論説によると、書籍の題名は「The Strategic Victory(戦略的勝利)」。1959年1月1日の勝利宣言に至るまで、74日間続いたバチスタ政権打倒の戦いを振り返る。25章から成り、写真や地図、武器のイラストなどが盛り込まれるという。



前議長は論説の中で、革命軍は1万人規模の政府軍を相手に戦い抜いたと指摘。「いかにして300人が1万人を倒したか」といった題名も考えたが、「それではSF小説のように聞こえてしまう」などと述べている。引き続き、戦いの後半を描いた続編の執筆に取り掛かるという。



前議長は革命後、47年間にわたって同国の最高指導者を務めたが、2006年に病気療養で一線を退き、国営メディアへの寄稿以外、表舞台にはほとんど登場していなかった。しかし数週間前からは、公の場に何度か姿を見せている。26日の革命記念日の式典は欠席したが、首都ハバナ市内で戦没者の慰霊行事に出席し、芸術家らと長時間にわたり懇談。これらの模様は国営テレビで報道された。




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 カストロ前議長、11カ月ぶりにテレビ出演 キューバ

    

     2010.07.13 Web posted at: 11:29 JST Updated - CNN



(CNN) キューバのフィデル・カストロ前国家評議会議長(83)が12日、11カ月ぶりに同国のテレビに登場し、イランや北朝鮮の問題をめぐって容赦ない米国批判を展開した。



カストロ前議長はチェック柄のシャツに濃紺のトラックスーツ姿で椅子に座り、約1時間にわたってインタビューに応えた。韓国の哨戒艦沈没事件については北朝鮮ではなく米国を非難。事件はこの地域の衝突をあおる目的で演出されたものだと述べた。



イランの核開発問題をめぐっては、国連安全保障理事会の追加制裁決議に対し中国とロシアが拒否権を行使しなかったことに失望したと語った。イランは30年前から衝突に備えているとし、もし米国がイランを攻撃すればイラクどころではない抵抗に遭って「核戦争になることは避けられない」としている。



一方、キューバが先週、政治犯52人の釈放を発表したことには言及しなかった。



カストロ前議長は2006年7月に腸の手術を受けて以来、公の場に姿を現すことがほとんどなくなっていたが、10日には政府系のウェブサイトなどに、7日に撮影したとされる前議長の写真が掲載されていた。国家評議会議長の座は08年2月に弟のラウル・カストロ氏に譲り渡している。



 
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プロフィール

    「ぎーやん」

Author:    「ぎーやん」
 定年を待たずに退職し、長年の夢だった「自給自足的生活」に、無謀にも挑戦しています。
 たった一人で、日夜、鳥獣と格闘しながら、「クーバフアーム」と名付けた里山を、試行錯誤しながら、切り盛りしています。場所は三重県の山奥。奥伊勢の一角です。
 おかげで今や、スリムな肉体に大変身。この1年で、10キロの体重減。なにやら栄養不足の影の声も・・・チラホラ?
 毎日を、上の写真のような笑顔ですごしたいものですネ。
この似顔絵は、元同僚の、招来猫子さんの作です。

連絡先 
(メール) giyan@ma.mctv.ne.jp   
   クーバフアーム所長   まで。

 

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