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DAYS JAPAN の「三重・写真展」の紹介。

私の一押しの「三重・写真展」の紹介





「地球の上に生きる2010」

DAYS JAPAN フォトジャーナリズム写真展 in三重



 8月25日(水)~30日(月)  

                 三重県 津センターパレス地下 市民オープンステージ



 この長たらしい表題の「写真展」が、我が地元、三重県で開催されます。

 応援団の一員として、「是非、近隣の方はのぞいてください。参観、無料ですよ!」と、声を大にして叫びますね。

 別に、大阪から来てもええよ。



 

    第6回DAYS 国際フオットジャナリズム大賞1位「ケニアの干ばつ」(ステフアノ・ルイジ)(イタリア)



 案内のチラシです。(←クリックすれば、出てくるはずです。)



 そもそも「DAYS JAPAN」て、何?

 実は、これ、「写真を中心にした情報の月刊誌」の名前なんです。

 ほとんどの人は、知らへんやろな。小さな本屋さんでは、めったにお目にかかれへんし。

 我が町では、購読している人は、何人もおらへんやろな?

 前の職場には、10名ほどの定期購読者がいましたね。



 でも、ジャーナリストの間では、超有名な「フォトジャーナリズム月刊誌」です。

 もちろん、さまざまな運動に関わっている人は、みな知っている(らしい)。

 この誌を見ると、今世界で何が起こっているか、写真を通じて知ることができますよ。

 かなりショッキングな写真が、多数あります。



 編集長が「広河隆一」さんという、方です。

 私の前職場の、前事務局長Mさんの、幼馴染です。

 この方は、かなり有名らしい。「坂本龍一」と同じくらいに(?)。



 しかし、月刊誌が、出版業界で生き残るのは、至難の業です。

 この誌も、昨年、廃刊の瀬戸際に追い込まれました。

 開き直って、誌存続のために定期購読者10000名獲得

 (当時は6000名しか、購読者がいなかった。)のキャンペーンをはりました。

 この叫びが、支持者の間に伝わり、今では定期購読者9845名(7月15日現在)になりました。

 あと155人で、目標達成です。

 こんな、やり方は、初めてです。

 やはり、内容がすばらしいから、誌を残せ、と言う声が強いのでしょうね。



 もしよければ、あなたも定期購読者になってやってください。

 方法は、「DAYS JAPAN」のホームページを見てください。

 

 ちなみに8月号の特集は「イルカを獲ってなぜが悪いのか」です。



 



 今回の「写真展」は、「DAYS JAPAN」が世界中から公募する

 「DAYS JAPAN 国際フオットジャーナリズム大賞」の、2010年度受賞作品約70点の、展覧会です。 あわせて、過去1年間の『DAYS JAPAN』誌上に発表された中から選ばれた、写真30点も展示されます。

 

 

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プロフィール

    「ぎーやん」

Author:    「ぎーやん」
 定年を待たずに退職し、長年の夢だった「自給自足的生活」に、無謀にも挑戦しています。
 たった一人で、日夜、鳥獣と格闘しながら、「クーバフアーム」と名付けた里山を、試行錯誤しながら、切り盛りしています。場所は三重県の山奥。奥伊勢の一角です。
 おかげで今や、スリムな肉体に大変身。この1年で、10キロの体重減。なにやら栄養不足の影の声も・・・チラホラ?
 毎日を、上の写真のような笑顔ですごしたいものですネ。
この似顔絵は、元同僚の、招来猫子さんの作です。

連絡先 
(メール) giyan@ma.mctv.ne.jp   
   クーバフアーム所長   まで。

 

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