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「7月26日運動」(カストロの革命)を記憶に!

キューバのフアンは「7月26日運動」を覚えていような!



 今日は7月26日、暑い、暑い夏ですが、キューバのフアンは、この日を絶対に忘れてはダメですよ。

 「7月26日運動」(Movimiento 26 de Julio; M-26-7)(Movement of July 26th)というのを、覚えていてください。



 これは、実は「革命家の組織」の名前なんです。



 ギョ!なんて、驚かないでください。日本ではありません。キューバです。

 

                        下の旗は、この組織のです、。シンプルですね。                 

 



 フィデル・カストロが、1959年に、メキシコに亡命していた82名の同志で結成(正しくは、再結成)したグループです。

 当時のキューバの政権であった、アメリカの言いなりの「バティスタ政権」の転覆を目的に、結成されました。

 フィデル・カストロを筆頭に、弟のラウル(現在のキューバの国家評議会議長)、

 チェ・ゲバラカミロ・シエンフェゴス等々が参加しています。

 早い話が、1956年12月2日に、ヨット「グランマ号」で、 メキシコからキューバに上陸したメンバーの組織です。



 どうして「7月26日運動」なんて、変な名前なの?と誰でも思うでしょうね。



 組織の起源は、1953年7月26日にカストロが決行した「モンカダ兵営襲撃」に由ります。



 私が1歳の時のことです。



 この襲撃を実行したのが、カストロ率いる130名の武装組織でした。

 もともとこの組織が「7月26日運動」なのです。

 でも襲撃したメンバーのうち、80人以上が死に、フィデルは逮捕されました。

 組織は事実上、壊滅でした。

 このあたりのことは、カストロが本を執筆中らしいので、楽しみにしておきます。



 だから、メキシコでは再結成された、というのが、正しいのでしょう。



 とにもかくにも、この「7月26日運動」という組織が、キューバ革命の原動力でした。

 今のキューバ共産党母体となりました。



 



 



 「7月26日運動」のは、現在もキューバ革命軍制服の肩に、革命のシンボルとして使用さています。



 7月26日を、記憶の片隅にでもいいから、とどめておいてください。

 キューバのフアンは、絶対にこの日を忘れないで!



 私の手元には、カストロ関連の本は、三冊しかありません。

 だれか、他のカストロ関係の本で、安く譲ってくれる人はいませんか?



 



 



 

 



 



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プロフィール

    「ぎーやん」

Author:    「ぎーやん」
 定年を待たずに退職し、長年の夢だった「自給自足的生活」に、無謀にも挑戦しています。
 たった一人で、日夜、鳥獣と格闘しながら、「クーバフアーム」と名付けた里山を、試行錯誤しながら、切り盛りしています。場所は三重県の山奥。奥伊勢の一角です。
 おかげで今や、スリムな肉体に大変身。この1年で、10キロの体重減。なにやら栄養不足の影の声も・・・チラホラ?
 毎日を、上の写真のような笑顔ですごしたいものですネ。
この似顔絵は、元同僚の、招来猫子さんの作です。

連絡先 
(メール) giyan@ma.mctv.ne.jp   
   クーバフアーム所長   まで。

 

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