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雪景色

        「雪景色」に見とれとったら、あぶねえぞ

今年初の、「積もり雪」です。
ブルブルブル!顔を洗いたくねえ!
谷の水は、冷たくて美味しいが、歳とった顔には刺激的すぎる。
小屋の前も、真っ白。九州も、四国も、全国的にも、真っ白みたいだ。

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我が畑も、真っ白。
土の表面がバリバリと、凍っている。
でも、案外、土の中は、温かいかもね?

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せっかくの雪なのに、大した量ではないから、昼前には溶けました。
「良かった」というべきか、「残念」というべきか・・・。

さて、これから所要で、車で大阪に「出張」します。
最大の悩める問題は、「山越え」をすべきか、「高速」に乗るべきか・・・です。
山道は、積雪・凍結している可能性が大なのですよ。

大阪の友人が私のことを「超BB型」と、命名してくれていますので、
「波乱万丈」を求めて、「山越え」を決行しますダ。
一応、チェーンは持っていきますが。

(でも超BB型て、どういう意味なんだろう?馬*×2のことかな?それとも馬*の二乗かな?
 いずれにしても、ウルトラB型=信じられない馬*ということなのだろう。)

その「信じられない馬*」が「高見トンネル」の入り口までやってきました。
三重県側は雪などなかったのに、奈良県側に近づくにつれ、吹雪いてきました。

アッハッハ、雪だ。かなり、積もっているぞ。
もう、笑うしか、あるめえ。
でも、たいした量ではないぞ。ドンマイ、ドンマイ。

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トンネルを越えて、東吉野に来ました。
樹氷には、もう少し、物足りないなあ。
なんてことを考えながら、橋の上だけは凍結しているので、ソロリソロリと。

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かなり平野に下りてきました。
でも、雪は見事に積もっています。
でも、道路はスイシイ。
雪景色を楽しみながら、ドライブです。

「雪景色」に見とれ取ったら、あぶねえゾ!

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この雪は、新雪なので、道路がまだ凍りつくまでにはいたっていません。
でも、だんだんと、この雪が固まり、その上にさらに雪が積もると、さあ大変。
道路がカチコチに、車は、ドライバーの意思に逆らい、横スベリ。斜めスベリ。
カラ回り。・・・。

実は、去年の正月は、とんでもない「悪夢」だったのですヨ。
やはり、スタツドレスタイヤとかいうものに、すべきかなあ?
自然はやはり偉大で、驚異だ。

たかが雪なのに、されど雪なのだ。



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アートな流木を収集

                 近くの川原でアートな流木を収集
     来年春には、流木のネット販売をやりたい?


至極当然のことではありますが、私の「自給自足的生活」にも、
毎月、数万円の支出があります。
電気代、電話代、通信費、交通費、ガソリン代、食料費、設備費、等々。
ところが、現在のような全くの無収入では、いずれ「のたれ死」します。

ということで、クーバフアームでの「野菜栽培」は、当分は「自給用」にまわすことにし、
「現金収入」の別の道を探すことにしました。

そのひとつが、「アートな流木」「ネット販売」です。
というのも、流木が山のようにたまってきて、保管に支障をきたすようになってきたのです。

今日も近くの川原に流木を拾いに行ってきました。

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寒くなかったら、ザブーンと飛び込んでいるところなんですが・・・。

砂浜のところには、このような流木が、チョコンと顔をだしているんですよ。
流れる間に、腐った部分が剥ぎ取られ、あとは腐らない部分だけが残ります。
それは、世界に二つとない、自然の造形で、少しだけ人間が手を加えてやれば、
・・・・・うっとりとする「芸術作品」となるのです。

私にもう少し、芸術的才能があれば・・・・。 

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川の向こう岸には、こんな立派な流木も。

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あんたは単に拾ったいるだけか・・・なんて「かば」にしないでください。
川原には、こんな恐ろしい「トゲ」が沢山あるのですよ。
釣り針のように、下に向かって「トゲ」が生えているので、逆らうと
ますます食い込むので、もう厄介なんだから・・・。

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で、苦労して集めた成果が、これです。

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一つ一つ、じっくり見ると、なかなかのもんでしょう?

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これまで集めた流木の一部です。
「宝の持ち腐れ」とは、こういうことをいうのでしょうか?
というわけで、ネット販売をやろうかなあ・・と。
どう?この発想は?
甘い?
参考意見を聞かせてチョ。

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「自転車置き場」の屋根を完成

          自転車置き場」の屋根をつくりました。
       それにしても、今日は寒い!

                  畑も「カチンコチン」だ。


我がフアームには、自転車が6台あります。
組み立て中が二台で、合計8台、いずれもママチャリです。
こんな寒いときは、とても自転車に乗る気がしませんネ?

「なんで人間の数よりも、自転車の方が多いの?」
なんて野暮な質問は、しないように。

万が一、フアームの仕事を手伝いにお客さんが来たとき、化石燃料を使わないで、
自家発電という超自然エネルギーで移動してもらうためです。

私が自転車好きだということも、一因ではありますが・・・。

でも、風雨が強いときは、これらの愛車はびしょぬれだったので、
これでは傷みが早いので、自転車用の「屋根」を作ることにしました。
自転車にも、長生きしてもらわねば・・・。

材料は、例によって、超安上がりの放置材が中心です。
今回は、姪が「製材所」の友人からもらった2メートルほどの無料の角材数十本と、
コメリで購入した波型トタン板4枚です。(これだけは、買わないわけにはいきませんでした。)

角材は、太さが一定ではなく、かなりいびつで、商品にならない「棄て材」です。
ストーブの点火用にもらったものですが、使えそうなものだけは、保管しておきました。
一月ほど前に、姪一家と私とで、軽トラで運びました。
仰山あるでしょう

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この軽トラは、姪一家がホームセンターで大型材を購入して借りた代車です。
その「ついでに」というか、無理に「ついで」を作ったというか、
例によって、姪の知恵を借りた次第で・・・。

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小屋の前に降ろしたら、これだけありました。

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この中から、「選り取り見取り(よりどりみどり)」で、いいものだけ抜き取り、保管しました。

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保管してある中から、太さの適したもの使って、屋根を作ります。
柱は、山から運んだ丸太二本を、土中に50センチの深さの穴を掘り、立てました。

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上記写真は、昨日までの、完成前の写真です。
今日は、寒風の中を、半ば凍えながらトタン板を打ち付け、完成させました。

明け方に、うっすらとが積もっていました。
畑の水桶は、終日凍っていました。
ああ!寒いなあ!
今から、湯たんぽの湯を沸かします。

ブログ用に写真を撮ろうと気づいたときは、すでに真っ暗でした。
ということで、明日の朝に、完成の写真を追加します。

翌朝に写真を撮りました。
見るからに、こじんまりとしています。

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世間は「クリスマス・イブ」?

             「クリスマス」のプレゼントに小型机を作成

大阪じゃ、クリスマスの時期はイルミネーションが、あちらこちらでピィカピィカ。
LED照明とやらの開発で、これが一層ひどくなった。
我がクーバフアームの近所の豪邸でも、鹿やいのしし相手に(?)ピィカピィカ。
なんで、こんな無駄な電気を使うんだ!
★★野郎!
なんちゃって。

キリスト教には、ほとんど無関心なので、よく知りませんが、
どうも今日の「日没」から深夜12時までが、クリスマスイブらしい。
そして、明日の日没までがクリスマス。
イエス・キリストを祝うらしいのだが、日本では、ほとんど誰もそんなことを本気で考えてはいない?
当然、私も・・・。

「クリスマス」をだしに、
子供は親にプレゼントをねだり、
恋人どうしは、これ幸いとばかり、逢瀬をかさね、
ケーキ屋は、稼げるだけ稼げ、と従業員にはっぱをかけ、
あてのない「おっさん」は、サンタの帽子をかぶり、赤ら顔で夜の街を徘徊し、
そして私は、酒ものまずに、一人サビシク(?)くだを巻く

イエス・キリストさんが、きっと笑っているで!アホナ日本人どもめ、と。
まあ、25日が過ぎれば、とたんに「正月飾り」に一変するからサ。
商売、商売。

私は、今日は注文されていた「小型机」を作りました。
ヘアーデザイナーのJUNさんからの依頼です。
材料は、毎度のごとく、その辺にあるものばかりです。
手芸作品をつくる作業台だそうです。
4本の足は、畑の杭用の転用です。
天板は、コーナンで購入した端材です。
机ですので、倒れないように止め金具だけは、金をかけました。

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せっかく、クリスマス・イブの日に製作したので、
これは、JUNさんに「プレゼント」することにしました。
金をかけない、心のこもったプレゼントです。
(陰の声・・・金がないだけやろ!あんたも、クリスマスをだしにしてるやんか!)
ピンポーン)

友人の別荘

            滋賀県の友人の別荘にきています
         早速、「くつき温泉てんくう」に二人でいきました。

友人の別荘にきました。
場所は、滋賀県の高島市自衛隊の演習場のすぐ近くです。
30分も車で北に行けば、美浜原発があります。
恐ろしかとこね!
でも、さすが、自然がそのまんまだ!

この別荘のある高島市の山中は、うわさでは豪雪地帯らしい。
私の車のタイヤは、普通タイヤ、スノー用ではありません。
去年は、東吉野の雪山越えで、散々な目に逢いましたから、
雪が積もる前にやってきました。

琵琶湖に沿って北上。右手に、琵琶湖が見えます。
残念ながら、うっすらと曇っています。
夏に来れば、きっとgoodデスよ。

途中に「白鬚(ひげ神社」がありました。
鳥居が湖の中に・・・。

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途中に似立ち寄った「フアームマート」のおばちゃんは、
「あそこは雪が多いから、私も行かないよ」
なんて、脅かします。ほんまかいな!

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さらに北上すると、道の駅「藤樹の里あどがわ」がありました。
そこで不思議な大根を発見!

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どうやら近くまできました。
近くまで来たら、携帯電話をほしい、といわれていたのですが、
「圏外」で通じません。
アリャマ、どうすべえ!
ええい、ままよ、適当に探してみよう。

ということで、車を走らせていると、
おや、「堺」ナンバーの車が停車してるぞ、ひょっとしたら・・・・。
犬が、ワワン。表札をみると、・・・・。
「やった」見つけた!

こじんまりとした、山荘です。
でも、中は広く、二階が寝室です。ベットが二つ。
つめれば4~5人は泊まれそうです。

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友人というのは、大学時代の後輩で、マラソン大好き人間です。
週に4回ほど、毎回10キロ走っているそうです。
先日は、「びわ湖高島マラソン」(約10キロ)に参加し、
133位(56分29秒)でした。

さすが、ここは寒そうです。
が、山のようにあります。
私のフアームのスギ材の薪とは違い、雑木の本格的な薪材です。
すべて京都まで丸太を購入に行っているそうです。
それを、斧で割っています。

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愛犬のワンちゃんです。「クロ」と言います。
他の人間が珍しいのか、じゃれまくってきます。

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しばし雑談・休憩の後、早速、近くの「くつき温泉てんくう」に行きました。

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「てんぐ」がデンと居座っています。
遠くて、よくみえませんが。

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平日の昼だったので、客はまばらです。
みんな、労働の真っ最中なのでしょう。きっと。

いいお湯でした。
帰ってきたからは、クロの散歩です。

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このあたりは、鹿、いのしし、熊がでるようです。
たしかに、鹿のふんがたくさん落ちていました。

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今日の寝床です。
超豪華です。我がフアームにくらべて?

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夜は冷えるので、自慢の薪ストーブで、暖をとります。

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台所です。
キムチ鍋を、ごちそうになりました。
焼酎「宝山」は、私の土産です。

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マムシ酒

             冬眠中のまむしで「マムシ酒」を作りました。

冬は、動物の活動は、極端に鈍くなります。
変温動物「冬眠」に入ります。、
恒温動物でも、シマリスやコウモリは、「冬眠」に入ります。
熊やアナグマは、冬眠に似た「睡眠」に入ります。

10月4日に捕まえて、水の中で身を清め(させ)ていたマムシも、ついに「冬眠」に入りました。
もちろん、本物のマムシですよ。
なんせ、大阪ではマムシといえば、ウナギのことなんだから・・・さ。

昨日からの急激な寒さで、この本物のマムシ君も、ピタリと動きを止めてしまいました。
最初は、お陀仏かな、と思ったのですが、・・・・。

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2ケ月間、食事抜きで、糞を出し切り、胃・腸の中が空っぽになり、水のにごりもなく、
これ幸いとばかり、いよいよ「マムシ酒」を作ることにしました。

ウイスキーの空瓶に、マムシ君を尻尾から入れます。ピタリとも、動きません。
そこへ焼酎を入れます。焼酎は20度の安物しかなかったのですが、
本来は25度以上がいいようです。腐らないから。

しばらくは、マムシ君は微動だにしなかったのですが、
焼酎を飲んだためなのか、外にでようと、「昇り竜」のように、ふたをつつき始めました。
「俺を、外に出せ!」と、酔っ払いのように、叫んでいます?
無視、無視!。

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この状態で、半年以上、寝かせます。

下の写真は、すでに半年以上寝かせた「マムシ酒」です。
二匹、入っています。
20度の焼酎と、姪からもらったホワイトリカー酒の、チャンポンです。
琥珀色になって、いかにも効き目ありそうです。
何の効き目ですって?それは、・・・ナイショ。

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私の小屋には、皮を剥ぎ、内臓を取り去り、乾燥したマムシの骨があります。
これは「反鼻(はんぴ)」という漢方薬として、滋養強壮剤になります。

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胆嚢を乾燥したものは「蛇胆(じゃたん)」とよばれ、これも滋養強壮剤となります。
反鼻や蛇胆は、「マムシドリンク」などに使用されているようです。

私は、胆嚢は、そのまま、生でゴックンコです。
別に、美味しくはありません。
効き目の程は・・・・、良くワカリマシェン。

補足。

ウナギのことを、マムシとよぶのなら、
ついでに、ウナギの代わりに、マムシを蒲焼にして食べたら、どうだろうか?
夏バテ防止には、絶大な効き目があるだろうに・・・?
黙って食べさせたら、きっと、「美味しい、美味しい」というはずだが。
クーバフアームに来たら、ここの食事に気をつけてチョ。

京大の霊長類研究所によれば、人間はどうも「本能的にヘビを怖がる」ようだ。
「狩猟・採取をしていた時の習性が残っていたのではないか」というのだが。
確かにヘビ嫌い人間が多いね。
ヘビの雌雄を見分ける姪は、別格かな?


笠木渓谷と陶芸

          「笠木渓谷」を散策し、「陶芸」を体験。 
       昼食は、豚汁とひものの焼き魚食い飲み放題

今日は、我が町の「青少年育成町民会議」が主催する
「ふれあいウオーキング 笠木渓谷と陶芸!」
姪の子、時丸君と二人で参加しました。参加費300円なり。

参加者は、主催者を含めて、50名ぐらいでした。
青少年が対象だと思ったのですが、参加者は「昔の青少年」が多かったようです。

午前中いっぱい、笠木渓谷を散策し、その後で、陶芸を体験しました。予定よりも1時間早く、終わりました。
二班にわかれての、行動でした。

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「笠木渓谷」というのは、三重県の大紀町崎にある、笠木川上流の渓谷です。
見所は、落差40㍍mの雄滝と35㍍の雌滝です。

参加者がパラパラと集まってきます。
さすが冷たい風が、身にしみます。
時丸君は、数少ない青少年の代表見たいな顔をしています。

後ろの、ゴ**のようなごつい体格の方(主催者の一員)が、
時丸君の剣道の師匠らしいです。
日本で一、二を争う「剣豪」だそうです?

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さて、寒風の中を、散策に出発です。

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今日は、この時期にしては水量が多く、
滝は、想像以上に見ごたえがありました。
これは、雄滝です。落差が40メートルあります。

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雄滝の上流には、ワラビが生い茂っている(今は枯れていますが)
小さな草原がありました。

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雄滝のあとに、雌滝を見に行きました。
雄滝ほど急勾配の道ではありませんでしたが、
なかなか、ドッコイ。かなり汗をかきました。

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運良く、虹が出ました。
なんか、いいことありそうだ象!

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散策のあとは、「大内山牛乳」をもらい、ゴックンコ。冷てえ!
しばし休憩のあと、陶芸を体験しました。
つい夢中になり、写真撮影を怠りました。
御免、御免、そんな顔して怒りなや。

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で、出来上がったのが、これです。

これは、私所長の作品です。
一応、「ご飯用の茶碗」のつもりです。

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これが時丸君の作品です。
「抹茶茶碗」(?)だそうです。

はっきりと、どちらが上手か、明白ですネ?
陶芸の先生も、褒めちぎっていました。
「これは、初めてじゃないなあと、一目でわかった」等々と。
フーム・・・・・。

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陶芸のあとは、豚汁と焼き魚の昼食タイムです。
魚は、大紀町の錦産の干物です。

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豚汁は、・・・?
豚肉は、有名な三重県産の豚、のはずです。

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好きな魚を自由に持っていき、好きな場所でたべます。

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少し、いやかなり焦げているのは、ご愛嬌、かな?

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300円で、十分満足した半日でした。
陶芸の作品は、みなが忘れた頃(主催者談)に、焼きあがるそうです。
今から、出来上がるのが、楽しみです。
多分、そのうち作ったことも、忘れてしまうでしょうが。

最近の「民主党」は変だぞ!

                12月8日(真珠湾奇襲攻撃の日)にちなんで。         
            中川正春代議士(民主党)に物申す

今の民主党を、形の上で仕切っているのは、三重選出岡田克也幹事長です。
ジャスコを中心とする、イオングループの次男坊です。
私より、1歳年下。
四日市出身ですが、大阪に引越し、大阪教育大学付属高校(池田)から東大法学部に進んだ、
見るからに「がり勉」タイプの、融通の利かない、堅物です。

私も池田には18歳から19歳の頃、1年ほど住んでいたので、どこかで出会っていたかも・・・?
ホームページやブログの名前が『直球、健在』ですと。
なるほど、そのまんまやネ。

もともとは、自民党の人間ですヨ。
三重県の三区が政治基盤です。

その弟分(年齢的には、年上ですが)が、同じく三重選出中川正春代議士です。
私より、2歳年上です。
三重県の二区が政治的基盤です。
彼も、もともとは、自民党の人間です。

三重県津高校から、アメリカのジョージタウン大学に進んだ、少し変り種です。
見るからに、執着質タイプのようです。
某銀行づとめをしていたから、財務関係には、多少は強そうです。
今は、予算委員会筆頭理事で、この時期はてんてこ舞いかな?

「財務省の大臣候補」という、影の声がありましたが、その器ではなかったようですネ?
でも、過日の民主党の代表選挙では、菅グループの選対事務局長として、手腕を発揮されたようで、
三重二区、三区では、なんと小沢13%に対して、菅87%の票を固めたそうです。
菅ですら、彼の地元で82%しか固め切れなかったのにですよ。
三重全体でも、民主党の82%の票を、菅支持で固めたそうです。
その点では、菅政権を支えている、陰の立役者かも・・・?
小沢派からは、かなり白眼視されているようで。

顔かたちが、私に似ているのが、気にかかりますが・・・・。
なぜ、似ているか、ですって?
勝手に想像してください。

さて、12月8日は、日本帝國軍隊が、真珠湾を奇襲攻撃して、太平洋戦争に突入した、
歴史的に糾弾すべき、あるいは自己批判すべき「記念日」です。
どうしてこの日に、「中川代議士に物申す」のか、ですって?

それは、彼が民主党の「外交・安全保障調査会」会長だからです。
最近の民主党は、急速に「右傾化」しています。
自民党もびっくりするほどです。
その最たるものが、この「外交・安全保障調査会」がまとめた「提言」です。(下の毎日新聞を参照)

堅苦しい文書ですので、飛ばし読みでお願いします。

結論的にいえば、自衛隊を防衛型から攻撃型へ、帝國軍隊として再編強化する。
そして、海外にどんどん出て行くようにする。
武器を海外に輸出して、金儲けをする。
これでは、あの自民党ですら、びっくり仰天だわナ。
これを、何の批判もなく許せば、日本はとんでもない国になりますよ。
戦前の帝國軍隊が、復活!!なんてネ。

どうもこの組織を事実上仕切っているのが、事務局長の長島昭久氏( 東京・衆院)と
事務局次長の吉良州司氏(大分・衆院)のようです。
この二人は、菅政権に「日米共同軍事演習をやれ」とけしかけた、
名うての「戦犯」です。

中川会長は、予算委員会で忙殺されている間に、党内右派にすき放題にされた、と見るのは
私の偏見でしょうか?
何とかして、会長の力で、歯止めをかけてもらいたい。三重選出代議士として。
だから、「物申す」なのです。

それとも、会長自身が、この「提言」に大賛成だと?
そのときは、打倒の対象にさせてもらいますヨ。


        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

毎日新聞 2010年11月29日 22時04分(最終更新 11月29日 22時36分)

防衛大綱:提言案を了承 民主調査会

 民主党の外交・安全保障調査会
(中川正春会長)は29日、政府が12月に改定する「防衛計画の大綱」(防衛大綱)への提言案を了承した。武器輸出三原則の見直しでは、輸出を例外的に認める際の3基準を設け、中国海軍を念頭に置いた海空自衛隊の監視態勢強化も求めた。30日の党政策調査会の役員会を経て、政府に提言する

 三原則見直しでは、1967年の佐藤政権時に戻し、例外を認める場合は、(1)完成品の海外移転は平和構築や人道目的に限定(2)国際共同開発・生産の対象国は抑制的に(3)相手国との間で第三国移転等の基準と体制整備--を基準にする。

 自衛隊を全国配備する根拠だった「基盤的防衛力構想」に代わり、さまざまな脅威に機動的に対処する「動的抑止力」への転換を要請。戦車や火砲の大幅削減や島しょ防衛への機動的対応などを求めた。自衛隊の海外活動促進に向け、国連平和維持活動(PKO)の参加5原則や、自衛隊の武器使用基準の見直しも提言した。

 しかし、今月24日から始まった総会での異論を受け、原案にあった陸上自衛隊の定数削減は明記が見送られた。自衛隊の海外派遣を随時可能にする一般法制定も「時間をかけて議論していく」と表現が後退した。党内の護憲派でつくる「リベラルの会」も29日、三原則見直しについて「現行制度が引き続き維持されるべきだ」との反対声明を公表。党内融和を最優先し、この声明も同時に提出するという「見切り発車」となった。【坂口裕彦】

 ◇防衛大綱への民主調査会提言案要旨
 民主党外交・安全保障調査会の防衛大綱に向けた主な提言案は次の通り。

【冒頭】「新たな時代の安全保障と防衛力に関する懇談会」の報告書と問題意識を共有

【南西方面への対処】「基盤的防衛力構想」と決別し、「動的抑止力」を充実▽旧式装備の戦車や火砲の大幅削減▽島しょ防衛に即応した機動的防衛力の強化▽海空自衛隊の警戒監視能力の強化

【人的基盤】自衛隊全体の若返り

【武器輸出三原則の明確化】1967年の佐藤政権の原点に立ち返り、輸出の例外を認める場合は、完成品の海外移転は平和構築や人道目的に限定▽国際共同開発・生産の対象国は抑制的に▽相手国と第三国移転等に関する基準と体制を整備--の3基準で厳格管理

【国際平和協力活動】国連平和維持活動(PKO)の参加5原則見直し▽自衛隊海外派遣を随時可能にする一般法は時間をかけ議論

【官邸機能の強化】国会議員を中心とする「国家安全保障室」(仮称)創設

ジョンレノン追悼30周年

               ジョンレノン追悼30周年にあたって
        時丸君の「名演奏」(『スペインの女』)を聴く。

今日はジョンレノンの命日です。
(「真珠湾奇襲攻撃」の日でもあります。)
30年前の1980年12月8日、22時50分、自宅のアパート前で銃撃されました。
ちょうど、今頃の時間であります。
犯人は、マーク・チャップマンという男です。まだ、服役中です。
犯人マークがレノンにサインを求めている下の写真が、生前の最後の写真になりました。

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私が高校生の頃、世の中は「ビートルズ」旋風が吹き荒れていました。
伊勢市に下宿していた私は、当時の3年間はテレビを見たことがなく、
またレコ-ドを買う余裕など、ありませんでしたから、
このビートルズ旋風とは、全く無縁でした。
だから、ビートルズの歌は一曲も知りませんでした。

大阪に出てきて、友人に、私がビートルズの曲を全く知らないことがバレ、
まるで「異邦人」のように見られたことが、今となっては懐かしいですね。

でも、しゃくだから、一曲だけ覚えました。
覚えたといっても、メロデーだけですが。
『イマジン』という曲です。
直訳すれば、「想像しなさい。」ということでしょうか?
この曲は、深読みすれば、アメリカという国家を否定している曲です。

レノンは、日本人妻ヨーコと二人で「反戦平和運動」に、かなり力を注いでいました。
その意味では、私にも相通じるものがありました。
アメリカのFBIも、「危険人物」としてかなりマークしていたようです。

一応、銃撃はマークの「単独犯」という結論にされましたが、
FBIが絡んでいるという「謀略説」は、かなり根強く残っています。
わたしもその説をとる一人です。
「アメリカ帝国主義なら、何でもやりかねん」というのが、私の信念です。

これは、ビートルズの曲ではなく、ジョンのソロの曲ですが、
私にとっては、どちらでもいいのです。

前置きが長くなりましたが、
レノンの命日ということで、
姪宅で、夕食をご馳走になったついでに、時丸君に『イマジン』をリクエストしました。
なんせ、ピアノ演奏の「名手」ですので。
でも、あっけなく断られました。「知らへん」ということで。そりゃ、そうだよね。
その代わりに、彼の作曲した数曲を聞かせてもらいました。

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中でも、『スペイン女』という曲は、傑作でした。
これが小学3年生の曲かいな!!
レノンも真っ青!!
彼は、スペインの青い目の女性をめとるんだ、と今からほざいていますが・・・。

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ついでに、エレクトーン演奏も聴かせてもらいました。
両手、両足を使っての演奏は、私には、神業としか思えません。
どうしてそんな器用なことが、できるの?

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この人物、只者ではありませんゾナ、もし。







「東南海地震」想定の防災訓練?

          今日は「東南海地震」を想定した訓練日 
               訓練のにやることはないの?

今日、町役場からの「一斉放送」で、正午から大地震を想定した「防災訓練」を行う、とのことでした。
なるほど、正午きっかりに、「ウーウー」と「一斉警報」が鳴り、
「地震発生、地震発生、火元を消して、避難してください!」との「緊急放送」がありました。

でも、私は火は使っていないし、畑のど真ん中に座って乾燥させた落花生をしごいているし、

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一体どこに避難すればいいの?

畑が裂けない限り、ここが一番安全じゃないの?、という独断で、
放送は無視して、作業を続けました。
別に訓練を馬鹿にしていたわけではありません。

なんで、今日に訓練なの?と思いきや、今日12月7日「昭和東南海地震」発生の日でした。
1944年のことです。私が生まれる8年前のことです。

1944年12月7日(午後1時36分)、紀伊半島の尾鷲市沖約20kmを中心とする震源で発生した「巨大地震」のことです。
マグニチュードは7.9と推定されています。(ちなみに、阪神・淡路大震災はM7.3)
死者・行方不明者数は1223名を数えたとされています。

この地震から2年後の1946年、12月21日には「昭和南海地震」(震源地は熊野灘から四国南沖)が発生しています。

両地域を震源とする大地震は周期性があり、21世紀前半にも次の地震が発生する可能性が高いとされています。

政府の地震調査研究推進本部の予測によると、
2010年1月1日からの発生確率は
30年以内で60-70%
50年以内で90%程度以上とされています。

さらに厄介なのは、「東海地震」(震源地、静岡県から御前崎岬)がもっとも起こりやすい時期に入っていることです。
ここにはかの有名な、世界でも一番危険と言われている「浜岡原発」があります。
「東海地震」は、1854年「東海・東南海合体地震」以来起きていませんから、すでに156年経っています。
かなり やばい!やばい!
「チェルノブイリ原発事故」の被害は、まだ延々と続いていますヨ。

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さて、この「三つの地震」同時に起こることは、ありうるのでしょうか?
3つの地震が起こった時間が非常に近い(大体1年以内)場合が多いのが、歴史上わかっていますが、
同時に起こったこともあります。

江戸時代以前まで歴史を遡ると、3つの地震が同時に発生したことが確認されています。
1605年の慶長地震(マグニチュード7.9~8.0)と
1707年の宝永地震(マグニチュード8.6)の2回が確認されています。

この3つの地震が一挙に起きた場合、あるいは短い間隔で起きた場合は、
地域相互の救援・支援は実質不可能となると見られています。

というよりも、こんな巨大な地震では「浜岡原発」等は倒壊するなどして、「放射能漏れ」を起こし、
救援どころか、日本滅亡が・・・・。
決して、「想定外の事故」では、済まされませんヨ。

「防災訓練」の前に、まず「危険な物」を除去するのが、先決ではないのでしょうかネ?

ミツバチの羽音と地球の回転

         映画「ミツバチの羽音と地球の回転」
        三重(伊勢)で上映されます!


今日の夕方、「原発おことわり三重の会」から、「はまなつめ」(5号)というニューズレターが届いていました。
その中に、映画「ミツバチの羽音と地球の回転」の案内チラシが同封されていたので、
紹介します。

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監督の「鎌仲ひとみ」さんは、私より6歳年下。
ヒバクシャ 世界の終わりに 2003」「六ヶ所村ラプソディー 2006」につづき、
今回の「ミツバチの羽音と地球の回転2010」で、一応長編ドキュメンタリー三部作の完成
ということになるのでしょうか?

人類と共生できないウラン燃料と原発、地球温暖化の根源で、いずれなくなる化石燃料
可能な限り、どちらにも頼らない「自給自足的生活」に挑戦している我輩にとって、
きっとこの映画は、観て得るべき物があるに違いないと確信して、紹介しました。

後援に、伊勢市伊勢教育委員会が・・・。
伊勢は、なかなか進歩的なんですネ?

この映画の政策プロジェクトのホームページもありますので、
覗いてください。→ここです。

なお、監督とCandle JUNE(キャンドル・ジュン)さんとのトークが4月にあったので、
それも紹介します。→ここをクリック。
広末涼子との結婚が騒がれていますが、
彼は、れっきとした「環境保護運動」の活動家なんですよネ。

余談(1)になりますが、姪の子の時丸君の書いた絵が載った、
JA伊勢の来年のカレンダーをもらったので紹介します。

左利きでごはんを食べているので、たぶん本人がモデルだと思います。
実像は、もう少し、いや、かなりかわいいのですがねえ・・・・?

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余談(2)
姪が二日続けて、得たいの知れない、サルぐらいの大きさの、真っ黒い動物
車の前を横切ったそうです。近くの老健施設のお年寄りたちも、目撃しています。

私が思うには、これは小熊ですネ。まだ、確信はありませんが・・・・。
一昨年も、この近くで出没していますから、必ず親熊もいるはずです。

現場は、クーバフアームのすぐ近くなので、
鹿やいのししよりも、かなり手ごわい相手になりそうです。

余談(3)

紅葉は、もう終了間際です。
近くの公衆トイレのそばの見事な、紅葉のもみじです。

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ワンコウォッチ[ジュエリック・シルバー]
プロフィール

    「ぎーやん」

Author:    「ぎーやん」
 定年を待たずに退職し、長年の夢だった「自給自足的生活」に、無謀にも挑戦しています。
 たった一人で、日夜、鳥獣と格闘しながら、「クーバフアーム」と名付けた里山を、試行錯誤しながら、切り盛りしています。場所は三重県の山奥。奥伊勢の一角です。
 おかげで今や、スリムな肉体に大変身。この1年で、10キロの体重減。なにやら栄養不足の影の声も・・・チラホラ?
 毎日を、上の写真のような笑顔ですごしたいものですネ。
この似顔絵は、元同僚の、招来猫子さんの作です。

連絡先 
(メール) giyan@ma.mctv.ne.jp   
   クーバフアーム所長   まで。

 

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