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ひさびさの、大型演歌歌手誕生か!

     「黒木姉妹」「泣かんとよ」はいい演歌だよ!

この季節になると、クーバフアームの夜は、長く感じられます。
太陽が沈むと、もう外に出歩くことは、まずありません。
都会のように、無駄な照明はありませんから。しかも、とても寒いから。

この時間帯、旧職場の同僚やサラリーマン諸氏は、まだ仕事の真っ最中でしょうネ。
フアームの私は、薪の風呂焚きと、炊事が日課の毎日です。

それが終わり、風呂を浴びれば、後は深深と更け行く夜長に浸ります。
たまに無性に、人恋しくなるときがあります。
そんな時は、チビチビやりながら、「演歌」を聴きます。
友人からプレゼントされた「キューバ音楽」は、昼に聴きます。夜は、演歌一筋です。

たまたま、そんな時聴いたのが、この歌です。

黒木姉妹オフィシャルブログ「九州女ですが‥何か?」Powered by Ameba

久しぶりに、私の心に響きました。
いい歌です。下の「ニコニコ動画」で聴いてください。



この姉妹は、今年の1月にデビューした新人だそうです。
とても新人とは思えない、堂々たる「歌いっぷり」です。
私の大好きな、「九州のおなご」です。
二人のブログ『九州女ですが。。。何か』もあるので、覗いてください。




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ギョ!恐ろしかね。トンネル事故。

         やばいぜ!高速のトンネル事故は!

いつも私が走っている高速道路(紀勢自動車道)で、よもやのトンネル内での交通事故と火災が発生しました!
まさか、大阪のラッシュアワー状態に比べたら、ほとんど貸切状態の、田舎高速道路で
なんで?
全国紙の新聞に、かなり取り上げられましたが、友人の皆さん、私は、無事ですので、ご安心を。

どうも下り線を走っていた奈良県のトラックが、中央線を乗り越えて、対向車2台とぶつかったらしい。
ここの中央線は、単にラバーのポールが等間隔で立っているだけだから、簡単に乗り越えられる。

朝の10時前なのに、居眠りでもしてたんかいな?
携帯電話でもしてたんかいな?
他人事ではありませんが・・・。

3台とも激しく炎上したようです。
なんせトラックには木材が積まれていたから、特に激しく燃えています。
トンネル内で炎上したら、手のつけようがないで。

高速道路の「無料化の実験中」とかで、最近、交通量が少し増えたようです。
下の一般道は「国道42号線」と言い、昔から「死に号線」と言われていました。
何のことはない。上も、下も、「死に号線」じゃないか?

とにかくトンネルが多いのです。
勢和多気JCTから紀勢大内山ICまで(下の地図を参照)、11ケ所もトンネルがあります。
特に大宮大台ICから、わがクーバフアームのある紀勢大内山ICまで、7ケ所もあります。
長いところで、2270メートルです。
トンネルが多いので、私はいつもライトをつけっぱなしにして、結局それを消し忘れて、・・・・。
ここでの交通事故と言えば、トンネル内での事故でしょうね。おそらくは。

この高速道路、現在は紀勢大内山ICから紀伊長島IC間を、工事中です。

紀伊長島ICから尾鷲北ICまでの全線開通の着工時期は、まだ未定のようです。
ここは、高速道路会社によらない
国と地方自治体の負担による「新たな直轄事業」である「新直轄方式」で計画されているので、
開通すれば通行料金が無料になります。

まあ、とりあえず、事故の新聞報道を見てください。
(蛇足ですが、ここでも3-3-3の数字が並んでいます。さらに付け加えれば、
重の瀬トンネルということで、3-3-3-3-3と並びます。)

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 三重・紀勢道トンネルで事故、3台炎上3人死亡3人重軽傷
           2010.11.29 13:50  中日新聞

写真

写真1

 
(炎上を続けるトラックと乗用車=29日午前10時57分、三重県大台町下三瀬で(戸川祐馬撮影))

 29日午前9時45分ごろ、三重県大台町下三瀬の紀勢自動車道三瀬トンネル出入り口付近で、大型トラックと乗用車が正面衝突し、さらに同県大紀町の女性(44)が運転する1台が衝突、3台とも炎上した。この事故で乗用車に乗っていた男性1人、女性2人が死亡。後から衝突した車に乗っていた1人が重傷を負い、2人が軽傷という。後続車両のドライバーらも煙を吸うなどして病院に搬送された。県警高速隊はトラックを運転していた奈良県大和高田市の運転手(26)から詳しい事情を聴いている。
 三重県警高速隊によると、現場は対面通行の2車線。目撃者の証言などから、上りを走っていた大型トラックがセンターラインに設置されたポールを越えて下りの乗用車にぶつかったとみている。乗用車には夫婦2組が乗っていたとみられ、助手席の男性1人は脱出した。
 目撃者によると、3台は炎上後、断続的に爆発。後続の車は急ブレーキをかけて次々と停車した。火はトンネル内で激しさを増し、車体は焼け焦げた。
 現場は、JR紀勢本線三瀬谷駅東北東約3キロ。中日本高速道路によると、三瀬トンネルは全長約596メートルのほぼ直線で、平成18年3月に開通した。
 この事故で、同自動車道上りの紀勢大内山インターチェンジ(IC)-勢和多気IC間と下りの勢和多気IC-大宮大台IC間がそれぞれ通行止めになった。


          ・・・・・・・・・・・・・・・・


真っ赤な炎、運転席から「助けて」 三重のトンネル事故
   2010年11月29日13時55分 朝日新聞

写真:3台が衝突した紀勢道三瀬トンネル出入り口付近=29日午後1時9分、三重県大台町


 衝突したとたん、3台は炎上したという。29日午前に三重県大台町の紀勢自動車道で起きた事故。三瀬トンネルの周辺には、大きな衝撃音が響きわたった。

 乗用車を運転して上り線を走っていた女子大学生(20)は、事故にあったワンボックス型乗用車の4台後ろにいた。「自分の前を走っていた2台が次々とトラックにぶつかり、すぐに炎上した」。その後、燃えたタイヤがはじけて飛んできたという。

 上り線を走っていたトラックの男性運転手(40)は「トンネルを入って30~40メートルほどのところで、トラックと車が衝突したようで、そのまま出口近くまで押し出されてきた」。外に出て消火器で火を消そうとしたが、勢いが強くて近づけなかったという。

 トラックとぶつかった車から高齢の男性1人が自力で車から脱出し、トラックの運転手らしき人が、運転席から「助けてくれ」と叫んでいたという。

 事故現場近くで電器店を営む杉崎吉則さん(34)は、大きなドーンという音を聞き、思わず店の外に飛び出た。同時に妻から「事故があったみたい」と電話があった。トンネルの出入り口からは真っ赤な炎がのぞいていた。その後、15分ほどの間に、十数回もの爆発音が聞こえてきたという。杉崎さんは「竹が割れるような音に始まり、何かが破裂するような大きな音も聞こえてきた。見通しの良い直線なのに……」と話した。

 トンネル近くに自宅がある主婦(61)は体調を崩して自宅で寝ていた。大きな爆発音とともに家全体が震えるのを感じた。窓の外を見ると、大量の黒煙がトンネルから噴き出していた。「今までに経験したことがない振動だったので、大きな事故があったのだとすぐに分かった」と語った。

 同県四日市市の自宅から実家がある大台町下三瀬に向かっていた前納一郎さん(69)は、勢和多気インターチェンジで降りて、紀勢道と並行する国道42号を走っていた。遠くの山からものすごい黒煙が見え、最初は「山火事だ」と思ったという。

 トンネルに近づくにつれ、何かが激しく燃える音が聞こえてきた。黒煙の出どころがトンネルだと知り、前納さんは「この辺りで大きな事故はなく、とても怖かった」と話していた。


              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大阪との間を往復することが多いので、十二分に気をつけたいですね。
でも、相手からぶつかってきたら、どうしようもないのでしょうかネ?

「お墓参り」と紅葉

母親の「お墓参り」のついでに紅葉見物

今日で、母親がなくなって丸7年がたちました。
「下咽頭ガン」で、三重大学付属病院で、亡くなりました。

ということで、柄にもなく、朝早くから母親の「墓参り」に行ってきました。
昨日は、姪が「墓参り」をしてくれたようでした。

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せっかくなので、もう少し奥の「犬戻り峡」に紅葉を見に行って来ました。

ここは、駐車場です。誰もいませんでした。

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今から大阪に行きます。
横浜の友人と、大阪で飲む予定です。
とりあえずは、写真ショーを、楽しんでください。

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「秋祭り」だ

             今日は「秋晴れ」。全国で「秋祭り」だ!

昨日の雨が、うそのような、秋晴れです。
今日は、「勤労感謝の日」です。

この「祭日」は、戦前の「新嘗祭(にいなめさい)」の復活版だ、
天皇制に基づく「国家神道」の化身だ、
等々と、毒舌をかます気はありません。

老若男女が、宗教性を無視して、「秋祭り」を存分楽しめばいいのだ。

というわけで、私も、近くの神社の「秋祭り」に参加しました。
こじんまりとした「やはしら 秋祭り」です。
八柱(やはしら))神社で行われるから、「やはしら祭り」と言います。

八柱神社と名のつく神社は、全国各地に、ぎょうさんあります。
三重県だけでも、かなりあります。
「七・五・三の宮参り」もかねて、山中にしてはかなりの子供たちが集まっていました。

この日の祭は、いろんな催し物があったようですが、
私は、「うどん」を食べながら、神社の紅葉を楽しみました。

アッ、そのウドンは、が地区の当番で作ってくれた、美味しいウドンでしたヨ。
タクワンのサービス付きで、200円なり。

しばらく「紅葉写真」のショーを堪能してください。
野暮な説明は抜きです。
でも、晴れてよかった。

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この神社には、大きな杉の木が8本あります。
大きな木で、高さ40メートル以上あります。幹周りは7メートルです。
樹齢300年ぐらいです。

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今日は全国各地で、「秋祭り」が大賑わいのようです。
ウドンを食った後で、隣町(紀伊長島)まで、峠を越えてチェンソー用オイルを買いに行きました。
そこでも、「祭り」でした。

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各地区から、それぞれの思いを凝らしたいでたちのハッピ姿で、
神社までの道路を踊りながら、結集してきます。
もちろん、境内には、昔なつかしの「屋台」が出ています。
残念ながら、「がまの油」は売っていませんでしたが・・・。

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峠の「マンボウの丘」から、隣町を眺めました。
隣町(紀伊長島)は、魚のマンボウで有名なのですヨ。

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「木漏れ日」に酔う。

           昼は「木漏れ日」に、夜は「満月」に、
     深夜は**に酔う、今日の1日でした。


最近は、チェンソーを右手に、を左手に、山を「放浪」することが多いのですが、
木々の間から漏れてくる「木漏れ日」を浴びると、何か、心と体耳と目が洗われるような気がします。
まるで、酔いしれます。

「なんでやねん」、なんて野暮は言わないでくださいヨ。

山を徘徊中は、耳と目を、殺気立つぐらい緊張させていますから。
少しの物音も、聞き逃さないように。
が出ないか、鹿はいないか、憎きアライグマが潜んでいないか、猟師が鉄砲を構えていないか、・・・・等々。

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しかも、このときばかりは、ラジオからもれてくる、醜い、かつ、くだらない「政争」も、一時の間、すべて洗い流されますから。
少なくとも、私の心と感情腺からは・・・。

なんせ、一人で山を放浪していると、いろんなことが、頭の中をよぎるんですよネ。特に政争のことが・・・。

「柳田失言」「領土問題」「沖縄の知事選」「TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)問題」「原発」等々・・・。

まだまだ、私は未熟者です(かね?)。

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この山中は、光がささないところだと思っていましたが、「木漏れ日」で結構明るいんで
驚きです。ここは、私の(正確には、親父の)山です。

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こんなところでも、昔おふくろが、野菜を作っていたんですよ。驚き!

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夜は、きれいな「満月」。これにも酔いしれます。
写真にはうまく撮れませんが、晩の12時でもうっすらと明るいのですヨ。

こんな晩は、イノシシと鹿が、砂防ダムの広場で、ワッショイワッショイと大宴会です。
赤外線カメラがあれば、一度その場面を撮りたいのですが・・・・。

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残念ながら、今はその「大宴会」の痕跡だけを、眺めています。
時丸君と二人で、見てきました。
よくぞまあ、これだけ、荒らしてくれたものです。まるで、耕運機並みです。

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誰ですか、小さな男前の、ちゃんちゃんこを着た剣士ばかり見ているのは・・・?
(彼は、大真面目に、この木刀で、熊と闘うんだと、いきまいていましたが・・・・?)
足元を見てくださいヨ。荒れた足元を。

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昼は「木漏れ日」に酔い、夜は「満月」に酔い、深夜は「ラム酒」に酔う。
なんか、詩人みたいだなあ。

写真は、クーバフアームに1本だけ「秘匿」してある、
キューバの「ハバナクラブ」3年ものです。
これを眺めつつ、実はラム酒ではなく、焼酎に酔う。イイネエ。

ヘミングウエイさん、御免よ。貴方が愛したラム酒のカクテル「ダイリキ」は、私には合わないみたい。
キューバは好きだが、やはり、酒は日本の「焼酎」だぜ!イエイ!

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キューバのラム酒カクテルの作り方は、キューバ大使館のホームページを見てください。

平凡な、1日が過ぎました。ちょうど深夜12時です。お休みなさい。
ゲップ。飲みすぎ??(かな)

「尖閣列島問題」に思う

        誰がをつけたの?「尖閣列島問題」に。
                       解決の道は?

フアームでは、他の人間様と顔を会わせる機会がめったにないので、
気を紛らわすために、よくラジオを聞きます。
電波の関係で、NHKが良く聞こえるので、ダイヤルをそこに固定してあります。

最近は、いやでも「国会中継」が耳に入ってくるのですが、
ときどき馬鹿らしくて、スイッチをブチ切ることが多いのですヨ。

最近は、「尖閣列島問題」と、「ビデオ流出問題」が、それこそいやになるほど、毎日毎日。

「尖閣列島問題」については、菅政権は、自分で火をつけておきながら、その火が大火になりそうなので、
大慌てで、水をかけて消しにかかったが、いまだにくすぶり続けている、という滑稽な様が、続いていますネ。

あのユーチューブのビデオを見ましたが、警察と同じくバリバリの暴力装置(機構)である武装集団の海上保安庁の船が、中国漁船を執拗に追い掛け回し、「当たりや行為」で、うまく衝突に持ち込み、船長を捕まえた、と見たのは、私だけではあるまいネ。

そう仕向けたのは、反中国・親米で、松下政経塾グループ(現国会議員が36名)の前原外務大臣であることは、周知のことですよ。
俗に言う、「マッチポンプ」ですよネ?
昔、ガセネタをつかまされ、民主党の代表を棒に振った経歴があるだけに、おなじ過ちを犯さないように、ネ。

国会中継を聞いていても、自民党は前原にだけは、親近感を抱いた質問が、イヤでも目立ち、異様です。
前原は、あの安倍晋三とは、お互いに気心知れた仲であり、酒を一緒に飲みに行っていたらしい。
お互いの携帯電話番号もいまだに交換しており、気色悪いネ!
石破茂との仲も良い。防衛問題でも意見が一致。鉄道やプラモデルの話題でも話が盛り上がるという。

「尖閣列島問題」については、なかなか上手く、私の考えや感情が表現できずにいたのですが、
東京都小金井市の議員の漢人(かんど)明子さんの議会での発言が、まさに私の言わんとしていたことと同じだったので、ここに転載します。
本物は、次のホームページを見てください。
このページ「漢人あきと」の、10月6日の分です。赤字部分は、私がかってに色をつけました。

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★漢人は反対討論をしました

 議員案53号「沖縄県尖閣諸島海域の中国漁船衝突事件に関する意見書」に反対する討論を行います。

 今回の中国漁船の拿捕、船長の逮捕・釈放をめぐって日中領土領海問題が噴出し、中国側の反日感情、反日行動、日本国内での反中国感情、反政府感情が高まっています。このような事態を招いた今回の日本政府の先の見通しのない対応の責任は重大です。

 日中間には、1970年以降、尖閣諸島(中国名:釣魚島)の領有をめぐる対立が顕在化していましたが、両国とも、1978年の「日中平和友好条約」締結の際の小平さんの「尖閣論争の棚上げ」方針に従って、決定的な対立を回避してきました。2004年の中国人活動家「上陸」に対しても逮捕後すぐに「国外」退去処分にした当時の小泉首相は、「国内法」よりも「小平との約束」を優先する判断を下したのです。
 ところが、今回、日本政府は「小平との約束」を一方的に破棄しました。その後の政府の対応を見れば、なんらの展望もないなかでの判断であったことはあきらかです。

 政府は「領土問題は存在しない」という態度を繰り返し表明しています。本意見書でも「尖閣諸島および周辺海域が我が国の領土・領海であることを、政府は毅然とした態度を堅持し中国並びに国際社会に積極的に示すこと」を求めています。
 しかし、ことは簡単ではありません。現実には中国が領有権を主張して紛争が起こっています。つまり「領土問題」が生じているわけです。にもかかわらず「領土問題は存在しない」と表明することは、「中国側の主張は無視する」「問題解決のために対話する必要はない」と宣言するに等しいことです。本意見書は「尖閣諸島は我が国固有の領土」とし「中国への厳重な抗議と再発防止」を求めていますが、このような姿勢からは意見書の5項目目に掲げる「対話による信頼関係の醸成」を導くことは困難です。
 政府は領土問題が生じていることを認め、対話と交渉によって解決するという態度を表明するべきです

 尖閣諸島の領土問題が生じたのは、中国が1970年代以降、領有権を主張し始めたからであり、中国の領有権の主張がこの海域の石油・天然ガスの発見をきっかけにした資源ナショナリズムにもとづいていること、中国が覇権主義的な態度を強めていることは明らかです。
 しかし、尖閣諸島の領有権は日本にあるという主張にも、根本的な問題があります。日本の領有権の設定は日清戦争の最中の1895年であり、日本が「沖縄処分」を経て本格化させていた朝鮮半島と台湾への侵略、領土拡張の戦争の一環として行なわれたことを意味します。
 また、日本政府が領有権を正当化する、所有者のいない無主の島については最初に占有した者の支配権が認められるという「無主地先占」の主張に対して、中国側からは、無主の島ではなく中国が明の時代から領有していたという史料が複数提示されています。国内においても、京都大学・歴史学の故井上清さんが日本の領有を歴史的に否定する論文を発表するなど論争となっているところです。
 いずれにしろ、国際法の論理とされている「無主地先占」の法理は、帝国主義列強による領土獲得と植民地支配の論理でした。「無主地先占」の法理によって、アイヌなど世界の先住民の土地が強奪されたのです。尖閣諸島の領有権は、日本の侵略戦争の一環として確定されたことを明らかにし、歴史的に反省する態度が必要ではないでしょうか。

 そもそも国境線は近代の歴史においては極めて恣意的に引かれたものです。国境を直ちになくすことはできませんが、国境のない世界を展望して、領土紛争の発生している地域は対話と交渉によって共同管理・共同利用の下に置くことをめざすべきだと考えます。早稲田大学・現代中国論の天児慧さんは、紛争の発生している領土領海地域に限定した「脱国家主権」、「共同主権」による解決を主張し、そのために、領土問題は存在しないという政府主張を変更して中国と対話を開始し、「当地域をめぐる諸問題を解決するための専門委員会を設置する」ことを提案しています。
 この海域で、当事者である沖縄、中国、そして台湾の漁民が国籍にかかわらず安心して漁を営むことができる条件を整えることこそが「現地主義」「市民主権」の原則であり、最優先させるべきです。
 尖閣諸島論争の「棚上げ」を宣言した小平さんは、問題の解決を「次の世代の智恵に託す」とも言われたそうです。国益をかざしたパワー対決や被害者意識に基づくナショナリズムの発露に希望はありません。いま、私たちは日中両国の次世代としての智恵が求められ試されているのではないでしょうか。
 以上述べた
理由により、本意見書の提出に反対します。


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ついでに、京都大学・歴史学の故井上清さん「研究論文」にも、時間があれば目を通してください。



紅葉がみどころか?

     の到来で、畑は瀕死、でも山は紅葉、ムムム。
            隣の、初冬の風景を紹介します。

畑が瀕死状態になればなるほど、山の景色は、どんどんすばらしくなる。
畑はもうあきらめ、そのかわりに、山の紅葉に親しもう?
「二律背反」「二兎を追うもの、一兎も得ず」というではないか。

ムムム。こしゃくな。

でもネ、瀕死の畑も再生し、山の紅葉にも浸る。
これ、「二兎を追うもの、二兎とも得る」という。
天邪鬼の私は、この道を、意地でも選択したい(と思う)。

あまりゴチャゴチャ言わんと、フアームのそばの紅葉でも紹介しようかな。

昨日、晴れているのに雨が降ってきました。
変だなあ、空を見上げると、きれいな「虹」です。
あもわずシャッターを押しました。
「枯れ畑を、これ見よがしに、虹おおう」
なんちゃって。

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この近くに、私の姉が絶賛する「もみじ」が1本あります。
紅葉(こうよう)というよりも、紅色(べにいろ)という雰囲気ですが。隣を、スクールバスが走っています。
小学校までは、1里(約4キロ)あります。
昔は、毎日ゾロゾロと、皆で歩いていたのですがネ。時代は変わるものです。

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この赤い色の橋の下が、私のガキのころの「泳ぎ場」でした。
地区ごとに、泳ぐ場所が決められていました。
「うなぎ」の住家があり、いつも私の餌食になっていました。
じっくり見ると、きれいですなあ。川面に移る橋なんかがサ。

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ここから、熊野古道の「ツヅラト峠」入り口まで、歩いて20分ほどです。
よく、ここまで大型バスで大勢のハイカーがやってきます。
地元への経済効果は、ゼロですが。
「糞水落とさず、金落とせ」なんてネ。

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反対側から見ました。
この200メートル先の左側が、我がフアームです。

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当時は、かなり珍しい「木のつり橋」があったのですが、腐ってしまいました。
その残骸です。

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ここが、私と姪の子・時丸君との「遊び場」です。
「ドジョウ」の巣窟でもあります。
冬の川も、なかなか風情がありますネ。

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今年の夏の一こまです。
少し、寒そうですが・・・?

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この浅瀬を、夏には「アユ」がピチピチはねていました。

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時間があれば、もうすこし奥の「秘境」を訪ねましょうかネ。紅葉が終わらないうちに。

初氷(はつごおり)

      ついにフアームに初氷(はつごおり)が・・・。
                   野菜が、凍死状態に。

いよいよ、厳しい冬の到来です。
今朝方、フアームの「貯めおけ」の水にが・・・。
畑は、で、真っ白です。

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霜で、夏から初秋の野菜も、ほぼ凍死状態です。

ついに「おくら」が「お蔵入り」になりました。
でも、「種用」のもの1本だけはは、まだがんばっています。

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「つるむらさき」もほぼ「しもやけ」状態です・
おひたしにすると、ねばねばしていて、畑のワカメでしたが、もう少し、がんばっておくれヨ。

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「いんげん」もサヨウナラですネ。

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この「いんげんさん」は、どうしてますやろ?

いんげん

「ししとう」も力尽きました。
よくぞまあ、ここまで粘りましたネ。お疲れさんでした。来年もよろしく。

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「秋なすび」は、結局、1本も採れませんでした。

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軒下の「鉢植え」だけは、まだがんばろうともがいていますが、時間の問題でしょうか?

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ところで、あの「なすびさん」は、どうなったのでしょうかネ?
最近、トンと見ませんが・・・。

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「カボチャ」も、小さな実のまま、霜焼けで、黒こげです。

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元気なのが、「八朔」「ゆず」です。

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この冬を、どう乗り切るか。それが、最大の私の課題です。
とりあえずは、餓死しないように、保存食を作ります。

今日は、「鹿肉」「干し肉」をビンづめにしました。今年の1月に仕留めたしか肉です。

解凍して、目玉ストーブで煮て、刻んで、干します。

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硬くて、食べるのに、骨をおりますが・・・。

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カボチャとジャガイモは、保存中です。
落花生は、乾燥中です。
大根と白菜、カブは、生育中です。

これで、冬が越せますかね???


「ロハスフエスタ」を見てきました。

   大阪の万博公園で「ロハスフエスタ」を見てきました。


久しぶりに、大阪にやってきました。
大阪の万博公園の「ロハスフエスタ」を見てきました。

「ロハスフエスタ」て、一体、何?
それはネ、ヨーロッパの「蚤の市」の「日本版」ですかネ。
2006年に、大阪の万博公園でスタートしました。
今回で、12回目です。
詳しい情報は、「ロハフエスタ」のホームページをごらんください。

写真を見てもらえば、一目瞭然なのですが、
自然なライフスタイルを実践している人々が、
決して大量生産のできない手作り雑貨や家具、アンティー ク、
こだわり食材を使った手作りフード&スイーツ、などを持ち寄り、
「青空市場」を開催しているのです。

地方でも、同様の「蚤の市」は、最近ではかなり活発ですが、ここが本家本元ではないでしょうか?
規模の大きさでは、日本でも他にはないのでは?

「現代の大量生産、大量消費に抵抗する一群」、といえばかっこいいですネ。

実に300店が集まっているので、全部見るのは、それなりにエネルギーが要ります。
でも、たのしいのですよ。明日もやります。ジャズの演奏もあったりして。

今回は、勉強のために、見学にきました。
買ったのは、ジャガイモコロッケを三個だけでしたけど。

以下、「写真特集」です。
カメラが充電切れ直前だったので、主に、看板と棚・花に焦点を当てました。
まあ、それでも全体の雰囲気は、わかっていただけるでしょう。
「骨董市」とは違うので、子連れの若いカップルが、多かったですね。


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「納屋」の作成(その2)

       「納屋」の作成(その2)
        山から材木を調達中ー私は樵(きこり)かナ?

「解体」した納屋に代わり、丸太小屋の「納屋」を作ろうと思っています。
なにしろ、資金ゼロですから、材木は山から(勿論、自前の)調達しています。
畑作業は、午前中の見回り程度です。
しばらくは、「きこり」になります。

気に入った丸太を山道まで運びおろし、愛用の「なた」を剥きます。
虫食いが多いので、皮を剥くと、腐っている箇所がすぐにわかります。
虫食いがひどいときは、あきらめ、に利用します。

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愛用の「なた」です。

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皮をむかずに、小屋まで担いで、持ち帰ることもあります。
ここでは、「皮むき機」を使います。
この「皮むき機」は、優秀ですヨ。

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愛用の「皮剥き機」です。

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皮を剥いたら、少しだけ、乾燥させます。
山の中では、木に立てかけます。
時々、風でドスーンと、倒れることがあります。

ここはいのししの通り道ですから、是非いのししの上に倒れてくださいヨ。
お願いしますだ。風の神様!

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谷川の橋の「らんかん」にも、もたれかけさせ、乾燥させます。
まるで、我輩専用の「橋」と「らんかん」です。完全な公共物の私物化です。
ドンマイ、ドンマイ。

めったに、人は通りませんからネ。
通るのは、「いのしし」などの獣だけです。

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小屋の前でも、乾燥させます。
たくさんあるのは、薪ように、保管してあるからです。

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気がむいたときは、「薪わり」をします。
ストレス解消に、もってこいですヨ。
上司の頭を、ドカーンと一撃、なんてサ。げに、恐ろしきか。

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私の愛用の斧(おの)です。
京都で購入した「昇龍の鋼」です。

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人が一生懸命、力仕事をしているそばで、親父の家に居候している、他家の猫がひなたぼっこです。
この猫さん、実家には、全然帰らず、ここにいついているそうです。

この猫さ、ん、時々物思いにふけっていますが、一体何を考えているのでしょうかネ?
私も、時々猫になりたい!
そうだ、今度『我輩は猫である』を読んでみよう。

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山の中では、時々キノコに出くわします。
でも、毒キノコが多いので、食べるのには、いまだに躊躇しています。

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さて、私の「きこりの道具」一覧です。
これって、銃刀法違反かな?

他にも、武器が山ほどあるのですけどネ。
やから連中の「在特会」が押しかけてきても、これで撃退できるゼ。

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特にこの「手斧」は、気に入っています。
腕の一部、という感じです。
熊と格闘する時に、脳天を一撃しますダ。

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これは、山中を放浪するときの、必需品です。
ノコギリとナタです。

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「ツタンカーメンエンドウ」の種蒔き

        「ツタンカーメンエンドウ」の種を蒔きました。

今日は、朝からどんよりと曇っていました。
雨が降らないまえに、姪からもらった「ツタンカーメンエンドウ」「名前不明」のエンドウの種を、午前中に急いで蒔きました。

姪は、去年はエンドウマメが鹿に食い荒らされ、全滅したので、
今年は、「保険」の意味も兼ね、我がフアームにも種のおすそ分けが来たという次第です。
どちらかが、鹿の被害からまぬがれるだろう、ということです?

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「ツタンカーメンエンドウ」とは、一体、何者じゃい?
少しだけ、調べました。

「黄金のマスク」で知られる、古代エジプトの少年王ツタンカーメン。(在位:紀元前1333年頃 - 紀元前1324年頃)
19歳ごろ亡くなったとされています。
マラリアを主因とする合併症が死因だったようです。
「歩くのにつえをつき、多くの病気を抱える虚弱な王」の様でした。
かなりイメージダウンでしょうかネ?

ツタンカーメンの呪い


ツタンカーメン王の墓は、1922年に英国の考古学者ハワード・カーターが発見しました。
「盗掘」を免れた黄金のマスクなどの副葬品が多数出土し、「20世紀最大の発見」と言われました。

「ツタンカーメンのエンドウ豆」は、発掘された副葬品の中から発見されました。
古代エジプト人が食べたであろうエンドウ豆を持ち帰ったカーター氏は、発芽、栽培に成功しました。
その後、数ケ国で栽培が続けられました。

もちろん、異説もあります。
3000年も種が生きているはずがない、等々。
ロマンのない人たちですよね?

日本には1956年、米国から水戸に送られてきました。
その後、古代ロマンの夢を託したエンドウは、主として小学校、教育センターを介して広がりました。 
毎年、ワインレッドの花を愛で、エンドウ赤飯を味わいつつ、各地にロマンの輪を広げてきました。

どういうわけか、その種が、我がフアームにたどり着いた、というわけです。
私も、ロマンに浸ろうか、と思います。


早速、今年は全滅した、「ミニトマト」のうねをそのまま利用し、そこに植えました。
耕しもせず、支柱もそのまま再利用です。
ただ、消石灰だけは、事前にまきましたが。
この消石灰は、馬鹿げた「口蹄疫」騒ぎの時に、無償配布された、残りです。

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一粒ずつ、丁寧に蒔いたので、種がずいぶんと余りました。
そこで「インゲンマメ」を育てていた「うね」も再利用しました。
徹底した手抜き栽培ですけどネ。

伊勢農協から「ただ」でもらった「もみがら」も、まきました。
いい肥料になるだろうと思うのだけど。多分・・・?

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まだまだ種が余っています。
今度は、「パセリ」の栽培跡があいていたので、そこも拝借。

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それでも余るので、あと三ヶ所に植えました。

そんなに植えて、どうすんの?なんて、野暮は言わないこと。
なんせ、ロマンにひたるんだから・・さ。栄養もあるし・・さ。
同じような畑の写真なので、後は省略します。

もし、無事に成長したら、次のような写真になるようです。

クリックすると新しいウィンドウで開きます

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「納屋」の作成(その1)

         世間は、「流出映像」におおわらわ       
        私は「納屋」の製作に大童。(その1)

「流出映像」は、海上保安庁内部の犯行であることは、間違いないだろうネ。
私も、見てみたが、大して面白くはない。途中で見るのを、やめました。
海上保安庁の船が、執拗に中国漁船を追い回し、挑発しているさまが良く分かりますヨ。
まるで、「当たり屋」みたいなものだったネ。
こんなことを言うと、総スカンをくらうかな?非国民だ、なんて?

別に、私は中国が好きでもないのですが・・・。ああ、姪一家は、中国大好きですけどネ。

映像が、菅政権(内部のだれか)がわざと流したのか、(その説の参考ブログが「八木啓代のひとりごと」)
それとも、自公旧政権のグループが、民主党政権打倒、政権奪取の好機として流したのか、
それとも、反中国派の確信犯的犯行なのか、
単なる愉快犯なのか(これはまずあり得ないだろう)

山奥にいる私には、皆目分からない。
街中にいても、分からないだろうけど・・・。

世間の大騒ぎ?とは、ほとんど無関係に、私は「解体」した旧納屋にかわり、
新しい「納屋」を作る作業に大童(おおわらわ)です。

「解体」は一応完了しましたが、整地には程遠い有様ですが、まあ、なんとかなるでしょう。

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もちろん、材料の多くは山の恵みに頼ります。
まず、太い柱が必要です。最低、3メートル級が6本。
今日は、その柱を探しに山へ行きました。

こんな大木が、ゴロゴロしています。
ただ、残念なことに、虫が食っていたり、腐っていたり、なかなかいいのがありません。
この木は長くて重いので、4分割にしました。

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私の相棒を紹介します。
チェンソーです。
タナカのパワーメイトといいます。
山に入るときは、このチェンソーとともに、エンジンオイルチェーンオイルも必需品です。

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これを肩に担いで、ヒョコヒョコと山中を放浪します。
最近、イノシシや熊と格闘するニュースが多いので、リユックの中には
護身用の山刀を忍ばせてあります。

下の写真の山道は、毎晩「イノシシ」が出没しています。
この道で「アライグマ」にも遭遇しました。
さすが、「熊」にはまだ遭遇していませんが・・・。
クーバフアームから目と鼻の先です。

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切断した木は、目印のために立てかけておきます。
乾燥も兼ねます。

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明日から、これらの木をエンヤコラと担いで搬出します。
完璧な力仕事です。

追伸

今日の午前、姪の子の時丸君の学校の「文化祭」を見てきました。

見たこともない、見事な蜘蛛(クモ)が展示されていました。
さすが、自称「蜘蛛博士」ですネ。ピカイチでしたよ。

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「にわとり」小屋の防御体制を整える

    必ずかたきは取ってやるからな!亡きニワトリ君。

昨日、殺戮されたニワトリ君の冥福を祈ります。(前回のブログをみてください。)

さっそく、ニワトリ小屋の「防衛体制」を整えました。
まず、金網をがっちりと固定しました。
これで、ここからニワトリの首を捕まえることは、不可能なはずです。

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それで多分、回りをウロウロするはずです。
そこで、小屋の回りもトタン板や廃材で囲いました。
これらの材料は、解体中の「納屋」の再利用です。

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これでは、かたきは討てません。
「わな」を仕掛けました。
「とらばさみ」を二本、昨夜の犯行現場に仕掛けました。

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ところで、さっきからニワトリ君たちが、ウロウロしているけど、何をしているなかい?だって。
これはね、亡きニワトリ君の残物を処理してますねん。
まあ、追悼式ですわ。
腸は、ケンカしながら、取り合いしてました。おいしそうに、食していました。

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行方不明のとさか頭は、どうなったかって?
これが、なんと姪のボデーガードの「ルナ」君が、見つけてくれました。
私が1時間かけても発見できなかったのに、わずか数分で発見ですよ。
驚きです。

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「ルナ」君て、誰?
それはね、賢そうなワンちゃんです。

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「フクっち通信」というブログによく登場するので、見てください。

さて、明日はどうなるやら。。。。?

「にわとり」が殺られた!

          大事な「にわとり」のが・・・ない!られた!
         犯人は、アライグマか?


フアームにとっては、今年最大の事件が発生
大事に、大事に育てていた「にわとり」が一羽、殺害されました。
犯人は、どうも「アライグマ」のようです。

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朝6時半、いつものように、「イノシシ」の被害確認の点検に行くと、
ウン・・・?なんかおかしい。あっ、やられた!
首がちょん切られています。
真夜中に、殺られました。
鳥目ですから、「にわとり」は、夜は見えないハズです。その弱点を突かれました。

小屋の中にはは入れないのですが、エサを食べられるように作ってあるすきまから、
一瞬の隙を突かれ、首をつかまれ、噛み切られました。
首は、行方不明です。
「戦利品」として、持ち帰ったようです。

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以前、カラスがここから侵入しようとしたことがあるので、
その対策として、金網を釘で引っ掛けてしてありました。
でも、それは手抜きだったので、簡単にはずされてありました。

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死後硬直から見て、深夜12時前後にやられたようです。
首をちょん切った後、その穴から内臓をかき出したようで、が一部散乱していました。

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本来ならば、自然の恵みとして、この「ニワトリ」を美味しく頂くのがいいのでしょうが、
どうも情が移ったようで、丁寧に畑の隅に、埋葬しました。

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今夜も、必ず「犯人」はやってきます。

特に「アライグマ」は、雑食です。手当たりしだい、何でも食します。
鳥はいうに及ばず、ミミズ、カブト虫、カエル、メダカ、ミカン、柿、等々。
なんせ、天敵がいないものですから、三重県でも爆発的に増えています。
一匹見たら、その背後には10匹はいます。

さて、今から網を補強し、罠をし掛ける準備に入ります。
朝飯をたべてから・・・。



なにわの伝統野菜

  なにわの伝統野菜
      「天王寺蕪(かぶら)」が収穫直前


三重の山奥にいながら、大阪なにわの伝統野菜「天王寺蕪(かぶら)」を少しだけ育てています。
私が19歳~20歳の頃に住んでいた、大阪の天王寺が発祥で、最近、注目を浴びるようになって来ました。

大阪府教職員互助会から、「種」を少々いただき、9月の始めに撒きました。(9月2日)
写真の手前の「うね」です。

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ちょうど1週間後に、芽が出てきました。(9月9日)

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この「天王寺かぶら」は、江戸時代初期から明治時代後期にかけては、全国に出荷されるほど、
ポピュラーな野菜でした。
それが「ズイムシ」という害虫に、壊滅させられたのです。
ところが、どこで細々と生きていたのでしょうか?見事、復活しました。
その貴重な「種」が、クーバフアームで、を出した、というわけです。

最初のころは、連日、害虫に攻撃され、葉がボロボロになり、
毎日、害虫をピンセットで捕殺していました。(9月20日)

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何度も、ダメかなと思ったりしましたが、何とか収穫寸前にまで、育ちました。

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あとは、これをどう料理するかですが・・・・?
まだ、研究しておりません。

最近テレビで、『赤かぶ検事奮戦記』というドラマを見ました。
「中村梅雀」主演によるリメイクドラマです。
「おみゃあさん」、「・・にゃあでよ」「・・だわ」
なんともかわいらしい名古屋弁です。
三重弁も似た言葉があります。ニャーニャー言葉です。
「そやにゃー」(そうですね)、「寒いニャー」(さむいね)、「眠いニャー」(眠いね)。

おっと、脱線した。
何を言いたいかって?
この赤カブ検事、最後にはいつも「赤カブの漬物」を美味そうに食していますが、
この「天王寺かぶら」も漬物が、美味しいのかな?てことだけ、さ。





ワンコウォッチ[ジュエリック・シルバー]
プロフィール

    「ぎーやん」

Author:    「ぎーやん」
 定年を待たずに退職し、長年の夢だった「自給自足的生活」に、無謀にも挑戦しています。
 たった一人で、日夜、鳥獣と格闘しながら、「クーバフアーム」と名付けた里山を、試行錯誤しながら、切り盛りしています。場所は三重県の山奥。奥伊勢の一角です。
 おかげで今や、スリムな肉体に大変身。この1年で、10キロの体重減。なにやら栄養不足の影の声も・・・チラホラ?
 毎日を、上の写真のような笑顔ですごしたいものですネ。
この似顔絵は、元同僚の、招来猫子さんの作です。

連絡先 
(メール) giyan@ma.mctv.ne.jp   
   クーバフアーム所長   まで。

 

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