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小屋をおおう「大木」の散髪

       日陰の原因となる「大木」に挑戦
       てっぺんまで登り、頭をちょんぎる!!

だんだんと、冬将軍の到来が近づいています。
我が小屋は、杉の「大木」の近くにあるので、冬は終日、日陰になり、それはそれは、恐ろしい事態になります。
今年は、なんとかこれを回避しようと、「大木」の散髪をすることにしました。
なにせ、40メートルはあろうかという「大木」ですから、登るのも難儀です。

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はしごは、途中までしか届かないので、ロープを枝に巻きつけ、なんとか登りました。

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枝木を切り落としながら、徐々に頂上に向かいます。
命綱はありませんので、左手だけが、支えです。右手はノコギリです。

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頂上から見た風景です。
となりの、姪の牧場が見えます。
残念ながら、ログハウスは、写っていません。
屋根だけが、かろうじて見えます(かな)?

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遠くに、今日草を刈り取った「休耕田」が見えます。

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てっぺん部をノコギリで、ギコギコと切っているところです。

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下から「大木」を眺めています。
てっぺん部を切り取り、枝木を払ったので、スカスカしています。
これで、太陽光が小屋にまで届くかな?
でも、となりの木がどうも邪魔になるなあ。
これは、後日、刈り取ることにしよう。

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追記

       今年もが豊作です。

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「枝木の伐採」と、「休耕田の草刈」に大わらわの毎日

       毎日毎日、草刈枝木の伐採クタクタです。

ようやく暑い夏がすぎたと思ったら、急に寒くなりました。
涼しいんではなく、寒いんです!
さすがに、昨日は、水風呂は敬遠して、湯風呂を沸かしました。
急ピッチで、冬用の薪を、追加準備しなければなりません。

この時期は、休耕田の草刈に大わらわです。
大きな休耕田が、三枚あります。
一枚は、先日草刈を終えました。あと、二枚残っています。

下の休耕田は、去年は、知り合いの人に刈ってもらったのですが、何時までも甘えるわけには、いきません。
今年は、私が刈ることにしました。
草刈り機を使う事にしました。鎌一丁では、無理ですネ。

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一日で、四分の一ほど、かりあげました。
草刈り機の振動が、かなり手先に響くので、長時間はできません。
以前に、労災でかなり問題になった「はくろ病」です。
手先の毛細血管がつまり、手先が白くなる病気です。
そういえば、昨日から、右手の指が曲がりづらくなっています。
今朝、指のマッサージをしました。

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そして、今日は半分ほどまで進みました。
あと二日で、かたをつけます。
まだ、もう一枚のこっていますからネ。

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そして、草刈の合間には、畑のそばにそびえたつ「ひのき」枝木を伐採します。
なにしろ、この大木は、畑への太陽光を遮断してしまうのです。

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高いところは、わりと平気で登ります。
小さなノコギリ1本で、枝木を、右腕1本で、ギコギコ切っていきます。
枝木だけでなく、天辺まで登って、頭部を切り取りました。
上から覗いた景色です。

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刈り取った枝木は、生木なので、すぐには燃料になりません。
今回は、思い切って、生のまま燃やすことにしました。
なにしろ、燃料となる枯れ枝が、山にはうなるほどあるので、正直使い切れません。
そのうち、使い道を考えます。

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最近は、燃やすことに抵抗を感じている人が増えています。
ダイオキシンがでるから、煙がでるから、云々・・。
でも、焚き火程度では、全くの問題外です。

むしろ、そのような人は、平気で車を乗り回わし、廃棄ガスをまき散らかしています。
煙が充満するなかで、焼肉を、美味しそうに頬張ります。
タバコを平気で吸います。
そちらのほうが、よっぽど問題ありです。

なんてことを、考えながら、焚き火をしました。
「ひのき」は、生でもよく燃えるんですネ。ジュジュと。

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翌朝になると、ごらんのように、切り取った枝木の隙間から、太陽光が差し込んでいます。

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珍しく、今日は「秋分の日」で「満月」

      残念ながら「秋分の日」「満月」は見えず!

今日は、「満月」の日です。
満月には不思議な力があると、言われています。
満月の夜には犯罪が増えるとも?
マムシも、庭先を徘徊していました。


今夜は天候が悪く、残念ながら、夜の満月は見れそうにもありません。
でも、私は、今朝3時に目が覚めてしまいました。
どういうわけか、わかりませんが・・・・。
不思議な力が働いたのでしょうか?今晩は、月は見えないから、朝方に見ておけよ・・ということかナ?

外に出たら、まん丸の「お月さん」が出ていました。

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これは、火の玉です。
ウソです。
単なる、手ぶれです。
くしゃみをしたのです。冷えたので。ついでに、小便を・・・。

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満月の夜は暴力的な患者が増加、豪病院看護師が月と急患の関係を調査。」という記事があります。
(詳細はその記事を読んでください。)

その記事によれば、「オーストラリアの病院と大学研究者の調査として、「満月の夜は暴力的な患者が増える」との結果が報告されている。」ようです。

科学的に証明されたものかどうか、よくわかりませんが、
でも、「満月」が人間に何らかの影響を与えている、と考えるだけで、なんとなくロマンが感じられますよネ?
満月になると、人間が狼に変身する、というテレビ映画を最近みましたが、
ゾクゾクしました。

そして、今日は、「秋分の日」です。
「満月」と「秋分の日」が重なるのは、19年ぶりだそうです。

「秋分の日」というのは、一体なんなんでしょうか?
小学校で習ったのは、昼と夜の長さが同じになる、ということでした。
(実際は、昼の方が14分ほど長いらしい。)
そして、太陽が真東から昇って真西に沈む、ということでした。

「国民の祝日に関する法律」ではこの日を、『祖先をうやまい、なくなつた人々をしのぶ日』と定めています。
これは、明らかに、仏教を念頭に置いた、「宗教的儀礼の日」、だと思うのですが・・・?どうでしょうか?

国が特定の宗教行事にかかわる日を、祝日とすることはできないために、
当時の官僚が、苦し紛れに、このように定めたのでしょう。きっと。

なぜなら、仏教では、秋分の日を中日として、前後3日の計7日間「秋の彼岸」であり、
この期間には「墓参り」などの先祖供養を行ない、「おはぎ」(お萩)を食べたりしますから。

(春の彼岸のときは、同じものなのに「おはぎ」ではなく「ぼたもち」と呼びます。)
(また、春分の日は、法律では『自然をたたえ、生物をいつくしむ。』とされています。かなり、いい加減ですよネ。)

無宗教の私は、もちろん仏教にも、ほとんど関心はありませんが、
それでも、母親の墓参りは、何らかの機会がなければ行きませんので、
明日にでも、行ってきましょうかネ。「おはぎ」を先に仏前に供えて。

見事なオス鹿の頭蓋骨。

         鹿の「頭蓋骨」がキレイになりました。

今年の1月に捕獲したオス鹿の頭が、キレイになりました。
キレイ、というのは、微妙な表現ですが、肉がキレイにとれて、本来の骨格美が、現れてきた、ということです。
最初は、谷川につけて、魚に掃除をしてもらおうと思ったのですが、
時間がかかるのと、他の鳥獣に横取りされる可能性があったので、
田んぼの地面中に埋めて、微生物で処理してもらいました。

下の写真は、1月に捕獲した時のものです。

画像(100124現在まで) 1338

頭部を地面に埋めました。

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これを、8ケ月ぶりに掘り起こしました。

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泥を水で洗い流します。

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みるみるキレイになってきました。

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したあごは、外れています。

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反対側から、みました。
虫歯はありませんネ?
歯が2列になっている感じです。これで、どんな木でもかみくだくのでしょうか?


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乾燥させているところです。

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このあたりでは、鹿の角や頭蓋骨、イノシシの牙などが、土産物として、売られています。
写真は、高速道路にある「道の駅」の売店です。

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角(大)が、片方で4000円でした。
私の保有するこの頭は、いくらになるでしょうネ?

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今年は、マムシが多いのかな?

             今年は、よく出会いますね。マムシさんに

夏ももう終わりですよネ?
急に涼しくなりました。もう、水風呂も限界かも・・・?
と思いきや、今日は暑かった!どないなってんねん。体がついていかへんで。
また、水風呂を浴びてしまいした。

でも、あっという間に、冬将軍がやってきますヨ。あっというまに、ですよ。
冬がきたら、きっと、この暑い夏が恋しくなるのに決まっています。
人間というのは、身勝手な存在ですからネ。

さて、今年は「異常気象」ということで、野菜はかなりのダメージを受けました。
ミニトマトが壊滅でした。至極残念。
ところで、マムシさん、今年は異様に多いような気がします。気のせいでしょうかネ?
「異常気象」のせいかも?


今日は、久しぶりに砂防ダムに、「流木」を探しにいってきました。
マムシさんの巣窟でもあります。
下の写真は、雨が降った後の砂防ダムです。
真ん中あたりで、柳の木が、アップアップしています。

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二三日すると、水が引き、柳の木が現れます。
これが、いつものダムの様子です。
ここで、鹿やいのししが、毎夜、戯れています。

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この柳、かなりの老木です。
コケが全身にまとわりついています。

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ここに「流木」を拾いに行きます。
今日のマムシさんは、ここにいました。
綺麗な文様ですネ。
見事な三角頭ですネ。

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マムシは、臆病な生き物で、悪さをしない限り、咬みません。
咬まれても、死ぬ確率は、低いはずです?
ということで、首根っこをヘッドロックしました。
かなり、怒っていますネ。「いっぺん、咬んだろか」という、顔つきです。
よいこの皆さんは、決して真似をしないように。

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マムシさん、びびったのか、おもらしをしています。
オスですね。見事な****です。

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いつもなら、皮を剥いで、内蔵を取り出し、胆嚢を、ゴックンと美味しくいただくのですが、
今回は、情をかけ、「マムシ酒」にすることにしました。
内臓を取り去り、乾燥したものは、漢方薬として滋養強壮などに使われます。
また、胆嚢を乾燥したものは蛇胆(じゃたん)とよばれ、かなり滋養強壮効果が高いとされています。
下の写真は、半年前に捕獲し、乾燥させたものです。
「マムシドリンク」には、これらが入っています。

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体内にある排せつ物を、すべて取り除くために、水の中で一月ほど絶食させます。
胃・腸が空になった頃、25度の焼酎に漬けます。
度数が低いと、腐る可能性があるので、25度以上でないとダメでしょうネ。

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このマムシ。秋刀魚(さんま)のように、焼いても美味しいみたいですヨ。
是非食べたいという方は、連絡下さい。まむし焼きを、ごちそうします。

追記

晩6時頃に、庭をマムシが徘徊していました。
暗かったので、取り逃がしましたが、ここまで出張してきているとは・・・・。



スズメバチと格闘の2時間

         キイロスズメバチに襲われる!

今日は、昆虫の中でも、最強のスズメバチと戦いました。
どうもキイロスズメバチのようです。
昨日は、スズメ、今日はスズメバチ。どうして、スズメばかりなの?
本物のは、とんとみませんけどネ。

親父の家の周りの石垣が、生い茂っているので、草刈をしました。
今日は、鎌(かま)1本の勝負です。
10メートルほど、調子よく進みました。
「ブーン、ブーン。」
やばい、ハチの羽音だ。
慎重に進みます。
いたぞ。蜂の大群だ。アッ、大きながあるぞ。

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少し近づいて、覗きます。
真ん中のから、たくさん出入りしています。
アッ、しまった!見つかった。
二匹が攻撃してきたぞ。
手で払いのけます。
やばい、集団が威嚇攻撃を仕掛けてきた。逃げろ!

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脱兎のごとく、退散。何とか、無事に小屋まで避難。

さてさて、あの大群を相手に、どうすべえか?

ええい、戦うしか、あるめえ。
武器は、この貧弱な二本の殺虫剤。ハエや蚊用だが、ないよりましか。
両手に武器。再度、巣に向かって、突撃!
プシュー、プシュー。

ダメだ、死なない、逃げるだけだ、すぐに舞い戻ってきよる。
アッ、プシュン。プシュン。両方とも、ガス欠だ。
やばい。逃げろ。
またもや、小屋に退散。もっと、強力な武器を手に入れねば。

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こうなぅたら、意地だ。隣町まで、武器を入手に、いざ出発。
しばし、休戦。

あったぜ。強力な武器が。「直撃、10メートル」だと。一番安いのをゲット。

とんで帰り、再度、突撃。
ブシュー、ブシュー。こりゃ、すげえ。
全匹退散したぞ。この隙に、巣をゲット

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直径15センチのボール状の巣です。
中には、働きバチと女王バチ、「蜂の子」がまだたくさんいます。
やばいので、ビニール袋に入れて、捕虜にします。

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巣の中にいた働きバチと「蜂の子」を二匹取り出しました。
キイロスズメバチですね。姪の図鑑によれば。
私の貴重な食材です。栄養タップリです。

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昨日、偶然にも、フアーマでありながら、かなりの無知に危惧を抱いた姪は、「参考図書」を貸してくれました。
「ベクター・ケースフアイル」という、コミックです。

表紙を見た限りでは、かなり色っぽいかな?と、喜びましたが、なかなか侮れません。
昆虫に関する、かなり専門的な内容の、ほんの少しだけ色っぽい、やみつきになりそうなコミック本です。


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主人公は、動植物・昆虫博物館の娘、稲穂ちゃんです。
毎回、昆虫が引き起こす事件を、稲穂ちゃんが、専門知識を駆使して、解決していくストーリみたいです。
まだ、二巻しか読んでませんが。

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読み進むうちに、自然と昆虫に関する知識が蓄えられるみたいですネ。
私に、ピッタリです。
なんせ、漫画大好き人間ですので。
昨日読んだ中に、オオスズメバチの事件がありました。
かなり、参考になりましたよ。ありがとうネ。

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スズメガ(雀蛾)を6匹捕獲

     昨日はアオムシ80匹、今日はスズメガ6匹

今日は、時々、どしゃ降りの大雨です。
いつもは広場の砂防ダムは、に変貌しています。
山中は、うっそうとしています。
足元には、マムシが徘徊しています。
小屋の前も、畑も、水浸し


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雨が止んだ頃を見計らって、畑に行きます。
畑では、毎日、「虫さん」とお付き合いです。
昨日は、可愛らしいアオムシ80匹でしたが、
今日は、少し貫禄のある、スズメガの幼虫6匹でした。

雀蛾と書きます。なんですよね。どうして、なのかは知りません。
成虫は、雀のように高速(早いのであれば、時速50キロ)で飛び回ることは確かです。
大きさは10センチ前後ですから、雀に似ているのかも、しれませんネ。

今日、捕獲した幼虫は、ナスビに4匹、里芋に2匹たかっていました。
葉を食い荒らすので、害虫です。

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まるまる太って、イモムシそのものです。
姪が、見つけてくれました。
ギュツとわしづかみにして、「はい」と、くれました。
「エッ、咬まれへんのかいな?」と内心思いながら、葉で包んでもらいました。
なんとも、愛嬌のある顔ですネ。

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変な生き物です。体中に目の模様がたくさんあったり、足みたいな突起が付いていたり、
ジーと見ていると、なんだか、怪獣映画に出てくる怪獣そのものです。
あとで調べたら、はないようです。よかった。
いろんな種類があるようです。

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これって、食べたら美味しそうですね。

調べたら、エビガラスズメの幼虫は非常に栄養価に富み、将来の食糧として注目されているそうです。
実際に家畜の飼料としても利用されているようです。
外国では、幼虫を重要な蛋白源とする地域が多く存在し、中国では、食用に販売されている地域もあるそうです。
成虫はミツバチと同じく花から花へと飛び回るので、植物の受粉に大きく貢献しています。

でも、私には、これを食する気には、まだなれませんネ。

もうすぐ、蛹(さなぎ)になりそうなので、4匹はしばらく飼うことにしました。
無造作に、広口びんに放り込んだままですので、どうなりますやら・・・?

二匹は、ニワトリさんたちにあげました。
アオムシと違って、これは、取り合いになりました。

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ビンの中では、今にもつかみ合いのケンカになりそうな気配です。
にらみ合っています。

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「ギャー、やられた!」と、叫んでいるようですが・・・?
わしゃ、知らん。無視、無視。

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晩食は、姪の家で、マコモ料理をご馳走になりました。
めっちゃ、美味しかったですヨ。
「マコモって、何ですか」ですって?
自分で調べて・・・。


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「オクラ」に群がる「アオムシ」

     今日の戦果は、アオムシ80匹

今日は、です。とっても涼しい。今(午後5時)の気温24度です。外は、もう暗い。
が来なくて、一挙にが・・、なんてことに成らなければいいのですが。

雨の中を草取りしました。土が湿って柔らかいので、手で簡単に抜けます。

ついでに、オクラを収穫しました。
オクラは、10本植えています。
みどりの二種類です。今が収穫時です。

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涼しいのか、アオムシが、たくさん出てきています。
アオムシは、蝶や蛾の幼虫です。
蝶は、成長するときれいなのですが、幼虫は葉を食い荒らし、私の天敵でもあります。
 
下の写真で、葉にが開いていますが、すべてアオムシが食した穴です。


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ひどくなれば、ご覧のように丸裸にされます。

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今日の戦果は、約80匹でした。
離れた場所に逃しました。いつもはブチュとつぶすのですが・・・。
どういうわけか、ニワトリさんは、このアオムシを食しません。なぜかな?

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オクラの花はキレイですよ。

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で、収穫したオクラです。

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今日は、オクラのサラダと、ナスビとニガウリの炒め物が、晩飯のおかずです。

あっ、蛾が炒め物の中に飛び込んできた・・・。まあ、いいか。たべてまえ・・・。

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この映画を見たい!!金があれば・・・・。

          私がみたい「映画」の推薦。

山中で鹿や猿、いのししと戯れ、畑で日々の食材の野菜を収穫する、「自給自足的生活」をしているので、

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「映画」を見る財政的、移動する時間的余裕は、まずありません。
でも、見たいな、と思う「映画」はたくさんあります。
で、考えました。皆さんに勧めることで、この欲求不満を解消しようかな、なんて。
文化の秋
ですから。
中には、私を無料で映画館に招待してくれる御仁が現れるかも・・・?なんてね。ハハハ・・・

順不動で、推薦します。
かなり、部分的で、一面的で、偏ってはいると思いますが・・・。
山中で暮らす「私が見たい」
映画ですので、勘弁を。

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        「祝島(ほうりのしま)」  神戸で上映中

先日見た「祝島(ほうりのしま)」は、神戸で上映中です。
反原発運動の関係者は、既にごらんになられた方が多いとは思いますが、
このブログへの訪問者の方も、是非ご覧ください。
「祝島」を訪問された元職場の友人の**さんも、是非どうぞ。

 ■絶賛上映中! 神戸アートビレッジセンター http://kavc.or.jp/
        9/11(土)~17(金)【14(火)休】12:55
        9/18(土)~24(金)【21(火)休】20:10
        ※9/12 監督舞台挨拶あり!

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    「老人と海」  大阪で公開中。今週限り。

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この「老人と海」なる映画は、「チョムスキー9.11」「映画 日本国憲法」の監督、ジャン・ユンカーマンの作品です。

82才の老人が、ひとり小舟を操り、流れの速い黒潮で巨大カジキに挑む、
という「自然と人間が共存する」世界を描いた映画です。

「正直にに生きる」「シンプルに生きる」という、キャッチフレーズに惹かれました。

82歳は、わが親父と同じ年です。えらい違いですわ・・・。是非、親父に見せたいですね。

ヘミングウェイの名作『老人と海』の世界(キューバのハバナ)が、
地球の裏側の、与那国島にも存在していたのです。

でも、じいちゃんは映画完成後、東京公演を一ケ月後に控えて、愛する海に還っていきました。
カジキらしき大漁にひきずりこまれて。海とともに生き、海で還らぬ人となったのです。

大阪上演

 ■会場:     大阪 第七芸術劇場(大阪 十三)
 ■期間:     9/11(土)~9/17(金)
 ■上映日程:   11:40(~13:25終)
          ※今週限り 



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「牛の鈴音」 大阪で上映中。9月17日まで。

 牛の鈴音

 イ・チュンニョル監督が、3年の歳月をかけて撮影した、韓国のドキュメンタリー映画です。
韓国ではなんと300万人の動員を記録しました。
2008年の作品で、大阪では一週間だけの限定の再上映です。

 79歳の農夫・チェ爺さんは、通常15年ほどの寿命しかない牛と30年も、ともに仕事をしていました。
周りの農家が耕作機械を使うなかで、チェ爺さんは頑固に牛と畑を耕し続けます。
牛が食べるからと、農薬はかたくなに使いません。
ある日、獣医から牛の寿命が迫っていることを告げられたチェ爺さんは、献身的に牛の面倒を見続け、遂には自分の体調まで崩してしまいます。

なんだか、自分の老後が映し出されているようで・・・・。

■会場:第七芸術劇場(大阪 十三)
■日程:9/11(土)~9/17(金) 10時~

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「ヒロシマ・ピョンヤン」 大阪で上映予定

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 この映画については、前回のブログで紹介しました。是非、そちらをごらん下さい。
 「在朝被爆者」の映画は、これが始めてだそうです。
 監修を、李 実根(リ シルグン)さん (在日本朝鮮人被爆者連絡協議会会長)が手がけられております。

 雨宮処凛 (作家)の感想。
「忘れられた被爆者」。映画に登場するこの言葉がすべてを語っているだろう。日朝関係に振り回されるケソンさんだが、しかし、彼女とその夫の静かな幸せぶりがやけに印象に残ってもいる。


 なお、も出版されています。
『ヒロシマ・ピョンヤン 棄てられた被爆者』(風媒社)
 2010年3月1日発売
 定価 800円+税
 映画と在朝被爆者問題の解説、4人の被爆体験、採録シナリオを収録。 上映会場・書店にて販売。

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    第七回ラテンビート映画祭2010 
     東京、京都、横浜会場にて

 京都会場 駅ビルシネマ 9月20日~10月3日まで
 詳しくは「公式ホームページ」を見てください。
 新作17本、レトロ11本。ラテンにはまっておられる方は、この機会にどうぞ。


企画・プログラミングディレクター
Alberto Calero Lugo(アルベルト・カレロ・ルゴ)
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 200年前、「インディペンデンス(独立)」という言葉が、ラテンアメリカを席巻しました。それから100年後、今度は「レボリューション(革命)」という言葉が、メキシコ全土に轟きました。私たちラテンの人間は、とかく大げさで、にぎやか。それは、政治にしろ、ダンスにしろ同じこと。ちなみにこの2つは、今年の上映作品の特徴的なテーマです。
 さて今年、私たちのレボリューションは、電車に乗って、東京、京都、横浜という3大都市を巡ります。おかげ様で、ラテンビート映画祭は、開催都市の数も、開催日数も、そして上映作品の数も、一回り大きく成長しました。「ノー・ビート、ノー・ライフ」。私たちのスローガンが、日本でますます広まるのは祝福すべきことです。
 そして今年のポスター。かつてサルバドール・ダリが名匠アルフレッド・ヒッチコックの舞台美術を手がけたように、背景をモノクロにし、偉大なるシュールレアリスト美術家と名作映画の素敵なつながりへのオマージュの意味を込めてみました。
今年のラインアップを見ても、映画界を代表する巨匠たち、オリバー・ストーン監督やフランシス・フォード・コッポラ監督の最新作がセレクトされ、映画祭にもハリウッドのフレーバーが加わりました。ラテン(ビート)映画の底力と多様性をさらに感じていただけると思います。
 楽しみつつインディペンデント映画祭を開催して7年。もっともっとこの楽しみが続きますように!!ビバ、インディペンデンス!ビバ、レボリューション!

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     キューバ映画祭 in Kobe
(9/18-9/24 神戸アートビレッジセンター)


 昨年、渋谷ユーロスペースで行われたキューバ映画祭での全作品を上映。
 映画の紹介は、次のホームページで確認してください。

 初日は「ルシア」です。

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「ルシア」という名の女性を主人公に、19世紀のキューバ独立戦争、1932年のマチャード政権打倒革命、そして、キューバ革命直後の196X年を描く「3部構成」オムニバス巨編。カメラワークもワイルド!

 スペインからの独立で揺れる1895年、独立闘争を支援しながらも、婚期を逃しそうなことに焦りを感じるルシア。その前にダンディなスペイン男が現れ求婚するが、それが悲劇の始まりだった。
1932年、当時のマチャード独裁政権を倒そうと恋人と革命運動に身を投じるルシア。
そして、キューバ革命後の196X年、農村娘(グアヒラ)のルシア。
幸せな新婚生活の末に訪れる夫の横暴な態度。
まわりは「時代遅れ」の夫を説得しようとするが・・・。

 あの有名な曲、「グアンタナメラ」にのせて、新たな社会の中で自立しようとする女性をコメディタッチで描き、160分の最後を希望でしめくくる。


 本映画祭の企画・ラテン映画など買い付け・配給を手がけるAction Inc.代表比嘉世津子さんのトーク!
  9月18日(土)12:50「ルシア」上映終了後、15:30~(目安)
  場所:神戸アートビレッジセンター内



 キューバ映画祭 上映作品と日程

■A「ルシア」(1968/モノクロ/160分/キューバ)監督:ウンベルト・ソラス
■B「ある官僚の死」(1966/モノクロ/85分/キューバ)監督:トマス・グティエレス・アレア
■C「12の椅子」(1962/モノクロ/97分/キューバ)監督:トマス・グティエレス・アレア
■D「低開発の記憶ーメモリアスー」(1968/モノクロ/97分/キューバ)監督:トマス・グティエレス・アレア
■E「苺とチョコレート」(1991/モノクロ/110分/キューバ=メキシコ=スペイン)監督:トマス・グティエレス・アレア、ファン・カルロス・タビオ
■F「永遠のハバナ」(2003/カラー/84分/キューバ=スペイン)監督:フェルナンド・ペレス
■G「シュガー・カーテン」(2006/カラー/80分/キューバ=フランス=スペイン)監督:カミラ・グスマン・ウルスーア
■H「恋人たちのハバナ」(2006/カラー/99分/キューバ=ボリビア)監督:アレハンドロ・ブルゲス
■I「3つの愛の物語」(1991/カラー/91分/メキシコ-キューバ)
 第1話「鏡」監督:カルロス・ガルシア・アグラス 脚本:ガルシア・マルケス、スサーナ・ガト
 第2話「土曜日の泥棒」監督:カルロス・ガルシア・アグラス 脚本:ガルシア・マルケス、コンスエロ・ガリード
 第3話「遠く離れて」監督:トマス・グティエレス・アレア 脚本:ガルシア・マルケス、エリセオ・アルベルト
■J「コロンビアのオイディプス」(1996/カラー/96分/コロンビア=スペイン=キューバ=メキシコ)監督:ホルヘ・アリ・トリアーナ 脚本:ガルシア=マルケス
■K「愛しのトム・ミックス」(1991/カラー/90分/メキシコ=キューバ)監督:カルロス・ガルシア・アグラス
■L「キューバ短編集」(5作品 62分)
  「我らの土地」(1959/19分)監督:トマス・グティエレス・アレア
  「チャチャチャの哀愁」(1991/17分)監督:ミゲル・トーレス
  「オバタレオ」(1988/11分)監督:ウンベルト・ソラス
  「フィルミヌート」vol.1(1980/6分)監督:ホアン・パドロン
  「キューバの女優たち」(2005/7分)監督:タマラ・モラーレス


■  9/18(土)12:50-A/15:45-B/17:25-L
   9/19(日)13:00-C/14:55-D/16:55-K
   9/20(月・祝)&22(水)13:00-F/14:45-G/16:25-H
   9/23(木・祝)&24(金)13:00-I/14:45-J/16:35-E
■  前売1回券1200円/
   当日1回券1500円、学生1300円、シニア1000円、3回券3600円、Web割1400円

映画「祝の島(ほうりのしま)」を見てきました。

   映画「祝の島(ほうりのしま)」を、全国に広めようヨ。

久しぶりに映画を見ました。「祝の島(ほうりのしま)」という、変わった題名の映画です。
大阪に行く用事があったので、映画の最終日に、滑り込みで見ました。
大阪の十三(じゅうそう)「第七芸術劇場」という、主に社会派の映画を中心にやっている映画館です。(←クリック)

久しぶりの十三(じゅうそう)で、人の多さとギラギラのネオンと、ズラーと並ぶ飲み屋の多さと圧倒するエネルギーに、目がくらくらしました。
山の中の生活との、あまりにもギャップがありすぎました。
去年の3月までは、こんなところに私も出没していたんですよネ・・・。
私の本拠地は、天王寺でしたけどネ。

下の写真の左で、映画という看板がかかっているのが、その映画館です。
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映画館の中です。かなり、整然とこぎれいに整理されています。
儲け第一主義ではない姿が、印象的でした。
CIMG4770.jpg

映画の舞台は、今日本でもっとも注目されている、山口県熊毛郡上関町「祝島(いわいしま)」です。
なんで、注目されているのか、ですって。
それはね、島の住民が28年間にわたって原発建設に反対して闘っているからなんですよ。
これがまるで、我がふるさと、三重県の芦浜の反原発の闘いにソックリなんですよ。
映画は、ここの島民の日常生活と闘いの様子を、ドキュメントで描いたものです。映画の中身については、公式サイトを見てください。

公式サイトから簡単に、概括すれば、

1982年、祝島の対岸4キロにあたる田ノ浦に、上関原子力発電所建設計画が持ち上がりました。祝島では住民の9割が反対を表明し、28年を経た今も、島をあげての原発建設反対運動が続いています。その影響で中国電力の事業は幾度となく延期され、大幅に建設予定が遅れてきましたが、2009年10月には、山口県が公有水面埋立免許を交付しました。

映画は、島民の日常生活と闘いの様子を、淡々と描いています。

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印象的なのは、「海は私たちのいのち」「海と山さえあればいきていける、だからわしらの代で海は売れん」「金の問題ではない」という、ごく素朴な島民の反対の声でした。
難しい理屈ではないのです、子々孫々のために自然をまもるのか、一時の満足を味わうために金をもらうのか、の違いなのです。

この映画が完成したのが去年の12月です。
その後も、事態は動いているようです。「Stop上関原発!」というサイトによれば、

これからの動きとしては、原子力発電所1号機の許可申請は経済産業省の審査を経てから、原子力委員会と原子力安全委員会に諮問され、チェックを受けます。
この間、地元住民から意見を聴く公開ヒアリングがあると言われています。
そののち電力会社は設置許可を受けて本体工事に着手することになります。
原子力安全・保安院が申請データの安全審査を行うのに2年程度が必要とみられています。
中国電力はそれも考慮してか、1994年の上関原発計画発表以来8回目となる着工時期の延期を発表、建設計画を約2年延期したことを、経済産業省に届け出ました。

1号機・・2012年6月着工、2018年3月運転開始
2号機・・2017年度着工、2022年度運転開始     」


ということです。

 私が支援している「Days Japan」も、特集でこの島を取り上げていました。
それに関する面白いブログがありますので、無断で紹介します。「不法占拠者ノード」です。

今後は、全国各地で映画の「自主上映」が行われていくようです。
心ある人たちの協力をお願いします。私も、微力ながら何か考えていきます。




 

「社会主義経済の限界認める発言」(カストロ前議長)報道について異議あり!

         社会主義経済の限界認める発言
   (カストロ前議長)なる報道は、ウソだ!


昨日の新聞報道によれば、

・『「キューバの経済モデルは機能していない」 カストロ前議長が米記者に』 とか
・『キューバ型経済は機能せず カストロ前議長、米記者に』(共同通信) とか
・『カストロ前議長、社会主義経済の限界認める発言』 (読売)

という記事が、よろこび勇んで載っていましたネ。
一応、記事を読んでみますか?最後の「読売」の記事と、「CNN」だけを転載しますから。

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 カストロ前議長、社会主義経済の限界認める発言

 【ワシントン=本間圭一】
米誌「アトランティック・マンスリー」は8日、キューバのフィデル・カストロ前国家評議会議長(84)と行ったインタビューの内容を公表。
前議長はその中で、国家が経済活動を統制するキューバ・モデルは「もううまくいかない」と発言した。
 社会主義経済の限界を認めたのは、実弟のラウル・カストロ国家評議会議長が進める資本主義的経済路線を是認する意図もあった可能性があり、注目される。
 前議長は、1962年のミサイル危機の際、旧ソ連に有事の際の対米核攻撃を検討するよう求めたことについて、「その価値はなかった」と反省する考えを示した。現在核開発を進めるイランについては、「脅威に直面して後退することはないだろう」と述べ、米国やイスラエルが圧力をかければ逆に態度を硬化させるとの見方を示した。

                         (2010年9月9日18時58分 読売新聞


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Fidel Castro casts doubt on 'Cuban model'
By the CNN Wire Staff
September 8, 2010 -- Updated 2320 GMT (0720 HKT)

Castro casts doubt on Cuban model



(CNN) -- Fidel Castro told a visiting American journalist that the "Cuban model" no longer works, an apparent admission of failings in the communist economic model introduced by his revolution more than 50 years ago.
"The Cuban model doesn't even work for us anymore," Castro told Jeffrey Goldberg of The Atlantic in an interview last week. Goldberg published parts of the exchange on a blog Tuesday and Wednesday.
Castro's younger brother and successor, President Raul Castro, has said as much in numerous speeches since taking the reins of power in 2006.
More recently, he said that a full fifth of state jobs could be redundant and that the government would have to review its role in the country's economy.
A few small changes have already been introduced: allowing more private enterprise for farmers and barbers, for example.


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さすがに世界一の発行部数を誇る、「読売新聞」ですね。渡邉恒雄会長の「反共主義」が徹底されています。アメリカのネオコンで、親イスラエルの一ジャナリスト(ジェフリー・ゴールドバーグ。8月28日にキューバに招かれ、カストロと懇談した)が書いたブログに、その真偽を確かめもせずに、鬼の首を取ったかのように、飛びついています。巧妙に「キューバ経済の厳しい現実」を、あたかも「社会主義経済の限界」にすり替え、しかも、ラウル議長がすすめる「経済改革」「資本主義的経済路線」と、デマッています。

 よくもまあ、こんなデマ新聞社を、のさばらせていますね、私たちは。昔の読売新聞の社会部には、名うての記者達が揃っていましたが、全部、渡邉が放逐してしまいました。現在は自民党支持、改憲支持、日本経団連支持、新自由主義経済改革支持を公然と表明しています。私は、ごりごりの反共・警察直轄新聞である「産経新聞」と、仮面をかぶった反共「読売新聞」、この2新聞だけは、一度も定期購読をしたことはありません。いろいろと「お土産」を持って勧誘にきますけどネ。

 「キューバ経済」が厳しいのは事実です。世界恐慌の影響、ソビエト依存型経済の失敗、食料価格の暴騰、石油価格の暴騰等々、最大の原因は、アメリカがいまだに「経済封鎖」を続けているからです。オバマは、まだ執拗に続けると公言しています。国連は、何度この「経済封鎖解除」の決議を採択したことか。アメリカが押し付ける、この困難を乗り切るために、何が必要か、どんな改革ができるのか、が今キューバ国内で議論されているのです。

 ラウル議長がすすめる「経済改革」は、「資本主義的経済路線」ではなく、「社会主義的経済改革」です。カストロ前議長が養護したとされるのは、この「社会主義的経済改革」のことです。
 もう少し詳しく言えば、キューバの経済大臣(Marino Murillo)が言っている、社会主義経済の「reform]ではなく「update」なのです。キューバは、中国ベトナムのように資本主義を模倣した経済改革ではなく、社会主義の原則を貫いた経済改革を、追求しようとしているのです。
 下記に「Cuba Standard.com」を掲載しておきます。


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Economy minister: Cuba ‘updating’ its socialist system

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Cuba isn’t studying economic reform, Economy Minister Marino Murillo told reporters during a session of the national parliament.

The current debate is about an ‘update’ of the Socialist model, and not focused on market-oriented reforms, he said Sunday, according to Reuters.

“You cannot talk about reforms,” Murillo said. “We are studying an update of the Cuban economic model. It’s an update of the economic model where Socialists economic categories, and not the market, are top priorities.”

Murillo said that, while the state must continue to be in charge of the economy, it must “get out” of a group of activities. He cited employee-operated barber shops as an example, saying the model must be expanded to other services.

“The state doesn’t have to be in charge of everything.”

In a speech before the parliament later the same day, Raúl Castro announced a larger role for self-employment and small business.

At a July 16-17 meeting, “the Council of Ministers .. agreed to expand the exercise of self-employment and its use as an additional employment alternative of excess [state] workers,” Castro said. “We will eliminate various existing prohibitions for the granting of new licenses and the sale of some products, and make hiring more flexible.”

Castro also announced new taxation rules for self-employed Cubans and small businesses.



 (This entry was posted on Monday, August 2nd, 2010 at 6:11 am and is filed under Politics. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.)


久し振りの「木工製品」の注文

            階段型の「雑貨置き」を作りました。

 Mjuka様から、木工製品・「階段型の雑貨置き」を注文いただきました。
 いつものように、材料はその辺に転がっているもの、つまり数百円程度と言う事。
 そして、アンテイーク調にしあげてほしいらしいので、というよりも、必然的にアンテイーク調になってしまうのですが、なんとか希望に応えられるれる製品になったのではないかと、思います。

 今回は、横板用の杉板だけは購入したので、1枚200円。防腐剤、釘等を込めて、ちょぷど500円でおさめました。
 
 いつものように、「回転寿司」1回分と引換に、製品を納品することになるでしょうネ。
 なんせ、山奥にいると、「回転寿司」が恋しくて・・。といっても、誰かさんと違って5皿ほどしか食べませんが。
 誰かさんて、誰?ウーム・・・・。
 

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 それから、雑草刈りは、一応、昨日に終えました。
 一応、というのは、他の「放棄地」がまだあるので、そちらは、ボトボチとやります。思ったより広々としていますネ。

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 おやつのキュウリです。塩をふりかけて、喰らいます。
 塩は、姪のみやげです。
 熱中症対策にもなります。

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 かやの群の中に、ユリが咲いていました。
 思い切り、刈取りましたが・・・。

 CIMG4737.jpg


 一部分は、刈らずにに残してあります。
 あの「かやねずみ」の巣があるからです。
 戻ってきて欲しいですね。

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「抗生物質」が効かない、新型耐性菌が現わる!

                「抗生物質」が効かない。
     人類にとって「破滅につながる」兆候かも!


これもどえらい事になってきましたね。
日本人ほど薬好きは世界にもいないらしく、「抗生物質」をバカバカ使うから、
世界の医療関係者からは、警鐘を発せられていました。
「いい加減にせんと、シッペガエシがあるで・・・」と。

過去において、厚労省は診療報酬で薬を仰山出さんと、儲からんシステムにしてきたから、
医師は、クスリさえ出しておけば、医療機関も、患者も、モンクは言えへんし、
ましてや、薬業界は、医師におべっかいを使い、医師も喜んでそれに応える、
なんて、悪しき慣習がいまだにはびこっている。
私の現役時代も、医局に行けば、仰山の製薬会社営業マン(当時は、プロパーと呼ばれていた。現在はMRと呼ばれている)が、ウロウロ、ウヨウヨしていましたヨ。


そろそろ、コペルニクス的発想の転換で、薬を使わない治療方法を、真剣に考えないかんで、と思いきや、
案の定、抗生物質の効かない「スーパー耐性菌」が、日本で出現しました。
本当に、どえらいことですヨ。

「地球温暖化」による生物滅亡か。「核戦争」による地球破滅か(カストロ)。「スーパー耐性菌」による人類破滅か。一体誰の責任やねん?

下に、関連する「新聞記事」を掲載しておきました。
 
さて、
私は、またハチにさされて、今度は右手がパンパンに腫れてきました。
右利きなもんで、どうも不自由ですね。
握れないので、箸がもてない、釘が打てない、鉛筆が握れない、・・・・。
いつの間に刺されたのか、アブにたかられたのは覚えているのですが。

 CIMG4740.jpg

こんなに茂っていたいたのが、
 ようやく半分ほど達成

かなり、スッキリしてきました。あと残り三分の一です。
台風の影響で、すこし曇り空ですが、涼しいので、今から刈に出かけます。
今日中にかたをつけたいと思います。
残りの放棄地もまだまだありますからネ。
 
CIMG4735.jpg

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 スーパー耐性菌 抗生物質効かない“怪物”国内初の確認
      2010/09/07 17:48

 欧米で猛威を振るう“モンスター”がついに日本へ上陸してしまった。獨協医大病院(栃木県)は6日、ほとんどの抗生物質が効かない多剤耐性菌が、インドから帰国後の50代の日本人男性から見つかったと発表。国内での確認は初で、健康な人でも感染する可能性があるというスーパー耐性菌。手も足も出ない恐怖の細菌に、医療関係者は戸惑いを隠せない。
 多剤耐性菌は多くの抗生物質に耐性を示す「NDM1」という遺伝子を持つ。インドやパキスタンが発生源とされ、欧州などで患者が増加。世界保健機関(WHO)などが各国に監視を呼び掛けていた。

 男性はインドで病院にかかっていた。同院では「感染経路は不明だが、菌はインドから持ち込まれたと考えている」との見解を示した。

 「スーパー耐性菌」の恐ろしさとは何か。耐性菌に詳しい医療関係者に聞いた。

 --そもそも耐性菌とは?

 「人間の体内や周辺に普通に存在し、通常は害を及ぼしません。薬剤に対抗する遺伝子を持っていますが、余計な能力なので他の菌との生存競争には不利なのです」

 --例えると?

 「ケンカ好きもケンカの相手がいなければ力を発揮できない、ということでしょうか」

 --そこへ抗生物質という“ケンカ相手”がやってくると

 「競合していた周囲の菌は抗生物質に殺され、勢力を広げる環境が整って一気に増殖します」

 --やはり危険なのは院内感染でしょうか

 「自宅で前に医者からもらった抗生物質を勝手に飲むのもダメ。多剤耐性菌を抑える競合相手を殺し、増殖のきっかけを与えることになりますから」

 --症状は?

 「多剤耐性菌が爆発的に増えると腎臓にまで炎症を起こし血液に乗って敗血症になることもある。薬の飲み方で過去に多剤耐性菌を増やしてしまった病気としては結核があります」


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    スーパー耐性菌を国内初検出獨協医大病院
                       2010年09月06日 20:28 発信地:東京
  


9月6日 AFP】南アジアから世界への感染拡大が懸念されている、ほとんどの抗生物質が効かない新型の「スーパー耐性菌」が、国内で初めて検出されていたことが6日、明らかになった。

 栃木県の獨協医大病院(Dokkyo Medical University)関係者はAFPの取材に対し、前年入院した患者から「NDM-1(New Delhi metallo-lactamase-1)」遺伝子を持つ耐性菌を検出したことを明らかにした。

 病院関係者によると、この患者はインドから帰国して入院した50代の男性で、発熱などの症状があった。血液検査をしたところ抗生物質が効かない細菌を検出したという。分析の結果、この細菌がNDM-1遺伝子を持っていたことがわかった。NDM-1遺伝子を持つ細菌は通常の薬剤では治療が難しいとされている。

 患者は治療の結果、回復したという。(c)AFP



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薬剤耐性菌の感染で初の死亡確認、ベルギー人男性
              2010年08月15日 12:50 発信地:ブリュッセル/ベルギー



【8月15日 AFP】パキスタンを旅行していたベルギー人男性が、南アジア起源の薬剤耐性菌に感染し、帰国後に死亡していたことが明らかになった。ブリュッセル(Brussels)でこの男性を治療していた医師が13日、同国のメディアに明らかにした。この細菌による死者が明らかになったのは初めて。

 これよると、男性は旅行中に交通事故で脚に大けがを負い、現地で入院して治療を受けた後、ベルギーに帰国していた。帰国時にはすでに感染していたという。コリスチンという強力な抗生物質を投与したが効果がなく、6月に死亡した





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薬剤耐性示す細菌の遺伝子、

南アジアから世界に拡散の恐れ


2010年08月11日 21:58 発信地:パリ/フランス



【8月11日 AFP】インドを中心とする南アジアで、形成外科手術や美容整形術を受けた人が薬剤耐性の高い細菌に感染する例が増えており、専門家は注意を呼びかけている。

 英カーディフ大学(Cardiff University)のティモシー・ウォルシュ(Timothy Walsh)氏は2009年、2種類の細菌、すなわち肺炎桿菌(クレブシエラ菌)と大腸菌の中に、異なる種の細菌を行き来できるNDM-1(New Delhi metallo-beta-lactamase-1)という遺伝子を初めて特定した。保菌者はインドの病院で手術を受けたスウェーデン人だった。

 NDM-1をもつ細菌は、多剤耐性菌による症状の救急治療の現場で「最後の手段」とされているカルバペネム系抗生物質にさえ耐性を示すため強く懸念されている。

 11日の英医学専門誌「ランセット(The Lancet)」に掲載されたカーディフ大学とインド・マドラス大学(Madras University)による研究でNDM-1の感染例が報告された。

 インドで疑わしい症状を示した入院患者を調査したところ、同国南部のチェンナイ(Chennai)で44人(検査した患者の1.5%)、北部のハリヤナ(Haryana)で26人(同8%)の感染者が見つかった。さらにバングラデシュとパキスタンに加え、英国でも37人が感染していることが分かった。英国の感染者の一部は最近、インドあるいはパキスタンで美容整形手術を受けていた。

 論文で研究チームは「英国人以外にもインドで整形手術を受ける欧米人は多いため、NDM-1は世界中に広がる恐れがある。航空機による移動が増えた今では、遺伝子は簡単に国境を越える」と警鐘を鳴らしている。

 専門家は、インドで医療処置を受けた人は、自国で治療を受ける際に多剤耐性菌に感染していないか検査を受けるべきだと忠告している。(c)AFP


 

テーマ : 気になって仕方ない情報・・・
ジャンル : ブログ

「コレステロール値」が高いほうが長生きだって?

「コレステロール値」高い私は

長生きするのかな?

 またまたえらいこっちゃデ
 こんなコペルニクス的な「ガイドライン」ができたら、医療界は、混乱しますがな。
 何を、わめいているのかい?ですって。
 まあ、あなた、下の新聞記事を読んでください。

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 コレステロール値:「高い方死亡率低い」 
日本脂質栄養学会で研究成果発表 /富山

                             毎日新聞 2010年9月3日 地方版

 ◇きょうから日本脂質栄養学会、ガイドライン策定へ

 動脈硬化の原因の一つとされるコレステロールについて、
日本脂質栄養学会(理事長=浜崎智仁・富山大学和漢医薬学総合研究所教授)が
総コレステロール値またはLDL(悪玉)コレステロール値高い方が死亡率が低い」とする研究成果をまとめた。
3、4日に愛知県犬山市で開かれる第19回日本脂質栄養学会で発表する。【青山郁子】

 日本では狭心症などの持病がない場合、血中のLDLコレステロール値140ミリグラム以上高脂血症と診断される。
日本動脈硬化学会が07年に定めたもので、厚生労働省や多くの医療現場が基準値として採用している。

 浜崎教授らは、東海大学が神奈川県伊勢原市の老人基本健診受診者(男性8340人、女性1万3591人)を平均7・1年間追跡した調査などを分析。

男性ではLDLコレステロール値が79以下の人より、100~159の人の方が死亡率が低く、
女性ではどのレベルでもほとんど差がないとの結果を得た。

 また、茨城県などが冠動脈疾患や脳卒中の既往歴のない男女約9万人(40~79歳)を対象に平均10・3年間追跡した調査でも、冠動脈疾患死とコレステロール値との因果関係はみられなかった。

 これを受け脂質栄養学会は昨秋、浜崎教授を委員長に「長寿のためのコレステロールガイドライン策定委員会」を設置。
「特別な場合を除き、動脈硬化性疾患予防に(コレステロール値)低下目的の投薬は不適切」などとする内容を盛り込むことを検討している。

特に投薬治療を受けている患者の約6割を占める女性は、閉経後に平均値で30~40ミリグラムは上昇するとされ、基準値に男女差がないことも問題視している。

 今後は各方面の意見を聴き、来年度に学会として正式なガイドラインを発表する予定。

 浜崎教授は「日本でコレステロール値を下げる薬の売り上げは年間約2500億円。関連医療費も含めると7500億円を上回る。この中には多額の税金も投入されており、無駄と思われる投薬はなくすべきだ」と話している。


        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  実は、同じことを8年前に主張していた医師がおられます。
  「慶應義塾大学病院・放射線治療科」の近藤誠医師です。
  医学界では、少数派で、異端者扱いされているようにも見えますが・・・?
  でも、かなり「まとまな見解」を持っておられる医師で、
  医薬業界の儲けにならない主張ばかりするものですから、
  その筋の人達からすれば、「目の上のたんこぶ」です。

  



  

 

  
  私は、過去に「心筋梗塞」を患っており、月に1回は、診療所に通っています。
   今日も診察に行ってきました。
  血圧を下げる薬と、コレステロールの合成を抑える薬を毎日飲んでいます。
  かなりやばいワーフアリンは、大阪では毎日多量に飲んでいましたが、
  こちらの医師は「飲む必要がありません。」ということで、今は飲んでいません。
  気分的には、かなり楽です。なんせ、血が止まりにくくなる薬ですので。
  ヒルやアブ、蚊、にしょっちゅう襲われ、出血しない日がない位ですので。

  だから、私は、コレステロールや血圧の話題には、人一倍敏感なのです。
  私の場合、心疾患がありますから、コレステロール(私の場合、中性脂肪が高く、
  ひと月前で280㎎/dlありました。)をおさえるのは、妥当だと思います。

  問題は、心疾患のない人たちに対して、予防薬として、コレステロールを抑える薬が処方されていることです。
  およそ、年間300万人前後の人達が、これらの薬を飲んでいる(?)ようです。
  薬の業界にとっては、「儲けがしら」ですから、たまりません。
  ほとんどの医師も、「日本動脈硬化学会」がお墨付を与えているものですから、
  右にならえ、とばかりに、せっせセッセと薬を出します。

  あなた、一度「人間ドック」を受けてみなはれ。
  大体、何かにひっかかるように仕組まれており、多くは「高コレステロール血症」と言われますよ。
  そういう所で私は働いていたから、嘘はいいません。

  予防薬の場合、真面目に飲む人は、まあ、少ないのでは?
  飲まない薬が山ほどたまり、たまにまとめてゴミ箱に、ポイ、なんてことは、ざらでは・・・?
  私も、1年もたつと、薬が引き出し一杯に溜まっていたことは、何回もありますねん。
  医療費の無駄の典型でしょうネ?

  今回の新たな「ガイドライン」で、無駄な薬が、処方されなくなれば、いいんですけど。
  でも、「くすりの業界」は、巻き返しを計ってくるでしょうネ、きっと。
  
  

「カヤネズミ」の巣を見い~つけた!

「カヤネズミ」さん。おどかしてごめんよ

絶滅種になりつつある「カヤネズミ」の真新しいを発見しました。昨日のことです。
今、繁殖の時期なので、この中で出産予定なのかも知れません。
残念ながら、本人たちには面会できませんでした。5センチ前後の、かわいいネズミ(のはず)です?
 このネズミ、全国的にも、大人気、「全国カヤネズミ・ネットワーク」という組織もあります。
 
 








発見したのは、休耕田カヤ林の中です。
 
あまりにもボウボウと生い茂っているので、人力だけでは無理だと判断し、
今回は「草刈機」で、刈ることにしました。
数日は、かかりそうです。

 

 

 本当は、で手で少しずつ刈ろうと思ったのですが、今の私には体力的に無理だと判断し、 「化石燃料」を少しだけ使うことにしました。この機械の「処女航海」です。真新しいので、まず「説明書」を読んでからの作業になります。なかなか、エンジンがかからないので、よく考えたら、メインスイッチはオフでした。ハハハ・・ハア。



燃料は、ガソリンにオイルを25対1の割合で、ブレンドします。
計量ボトルできちんと計りました。



騒音を鳴り響かせての作業なので、ネズミさんたちは、驚いて逃げてしまったのでしょうネ。
でも、巣の周りは、刈らずにそのままにしておきました。戻って来るかナ?
刈ったあとは、ニワトリさんたちの餌の場になります。
バッタやコオロギなどがうようよしていますから、キャッキャといって(ウソですヨ。)ついばんでいます。

 

 

 

逆に私は、手袋の上から、ヒルに襲われました。いまどき、まだいるんだネ。

 

今日も、この機械で、カヤを刈ります。

それから、例のアオダイショウですが、「つがい」のかたわれはまだ未発見です。でも、タマゴだけは、何者かに襲われていました。飲み込んだのではなく、割られ、中身が吸い取られていました。やはり、ヘビでしょうか?
 
 
 

ワンコウォッチ[ジュエリック・シルバー]
プロフィール

    「ぎーやん」

Author:    「ぎーやん」
 定年を待たずに退職し、長年の夢だった「自給自足的生活」に、無謀にも挑戦しています。
 たった一人で、日夜、鳥獣と格闘しながら、「クーバフアーム」と名付けた里山を、試行錯誤しながら、切り盛りしています。場所は三重県の山奥。奥伊勢の一角です。
 おかげで今や、スリムな肉体に大変身。この1年で、10キロの体重減。なにやら栄養不足の影の声も・・・チラホラ?
 毎日を、上の写真のような笑顔ですごしたいものですネ。
この似顔絵は、元同僚の、招来猫子さんの作です。

連絡先 
(メール) giyan@ma.mctv.ne.jp   
   クーバフアーム所長   まで。

 

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