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たまには花でも観賞してリフレッシュを

たまには花でも観賞してリフレツシュを



 世の中、いやなこと、めいることばかりおこっていますね。

 特に鳩山総理の二枚舌、いい加減にしないと舌を抜かれるデ

 雨が降ってきました。こんなときは、フアームの農作業は休みます。

 とはいえ、今朝の6時から8時までは、雑草と格闘したけどね。



 ということで、今回は柄にもなく、フアームを取り巻く花と実を観賞し、気分をリフレッシュしました。

 思いつきなので、ざっと一回りして見つけた花と実です。



 そして、このブログをNiinaの「Smile Sign」を聞きながら、書いています。

 Niinaと彼女のアーチストとしての活動の源泉である「肝高(きむたか)の阿麻和利(あまわり)」

 については、いずれブログでもふれる機会があるでしょう。

 関心のある人は、本「キムタカ」(平田太一著)を読んでみて。

  

 ただ、花より焼酎の我輩は、花の名前は詳しくありません

 というよりも、ほとんど知りません。

 だから鳩山総理のように、ウソを言ったらごめんよ。



 ①これはアヤメでしょう。外側の花びらに網目があるから。

   小屋の前に咲いています。

   



 ②これは多分、ハナショウブでしょう。

  アヤメと並んで咲いています。葉が全く同じですね。

  隣に水仙の葉が並んでいます。クワバラクワバラ。

    



 ③バナナの木から突然咲いてきました。

   ひよとっとし、バナナがニョキニョキとでてくるのかな?

   



 ④ボタンの花でしょう。

   



 ⑤ユキノシタです。天ぷらにしたら、おいしそうですね。

  



 ⑥つつじです。ほとんど枯れています。お役目ご苦労さんでした。

  



 ⑦梅の実です。今年もたくさん取れそうです。

  今年は、梅干作りに挑戦しようかな。

  



 ⑧シュロの花です。最近、シュロが増えている感じがします。

  亜熱帯性の植物だから、地球が温暖化している証左か?

  手入れされない放棄された山が増えていることも、大きな原因だそうですね。

  



 ⑨スモモの実が一つ、ポツンと孤独な風情でなっています。私みたいだね。

  なんとか、元気に育ってほしい。

  ハタンキョウとも言います。すっぱい桃だからスモモ?

  でも、桃とは種が違います。「スモモも桃も桃のうち」というのは、どうもウソらしい。

  



 ⑩バラです。私同様、枯れる寸前です?

  





 ⑪ポンカンです。早く成長して、私の食卓においで。

  



 ⑫サンショウの実です。いい香りがします。

   



 ⑬アジサイです。

  まだまだ、若いですが、6月になると、小屋の周りが熟したアジサイであふれかえります。

  



 ⑭イチジクです。おととし、木を切り倒したのですが、再度実ってきました。

  木を切ったときは、時丸君からさんざんいやみをいわれましたが、再生してよかった、よかった。

 



 ⑮ビワです。高いところに実がなるので、鳥のえさです。

  



 ⑯はっさくです。毎年、あふれんばかりに実るのですが、

  皮が厚くて、実が薄いので、いまいち不人気です。ヤギと時丸君を除いては。

  



 ⑰「キムタカ」という本です。キムタクではありませんので!!

  漢字で「肝高」と書きます。沖縄の言葉で、「志高き生き方」という意味です。

  教育関係者はもとより、地域再生活動に関わっている方、現代音楽とダンスに関心のある方、

  そして、沖縄を愛する方、ぜひとも一読することをお勧めします。

 



 追伸

 ついでですが、フアームのまわりには、お茶の木がたくさんあります。

 お茶を買う経済的余裕がないので、自家製茶を作ります。番茶にします。



 

 



 



 



 



 

 

  
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放棄田を畑に改良したいのですが・・・。

放棄田を畑に改良したいのですが・・・。



 クーバフアームは稲作作りを放棄した田んぼを、畑に改良したところです。

 でも 田んぼの土壌は粘土質で水はけが悪く、少し掘れば石ころがゴロゴロしています。

 雨が降れば、水たまりが各所にできます。水が抜けません

 つまり野菜作りには、最悪の土壌です。

 だから大根など根菜類には、適しません。



 とはいえ、これを何とかしないと、ジリ貧です。

 そこで目をつけたのが、砂防ダムに堆積している土壌です。

 そこの土は、枯れ葉が堆積して、そこを鹿や猪がクワで耕すごとくに毎日踏み込み、

 それが腐葉土になり、見事に「ふかふか」しています。

 これを、田んぼに混入すれば、きっと土壌は見違えるように改良される・・・ハズです。

 まあ、ものはためしだ。やってみよう。



 見てください。砂防ダムのこの宝のような土を。

 枯れ葉や枝が混ぜ合わさり、腐葉土になっています。

 たまに石ころが混じっていますが、ご愛嬌です。



 



 前の職場からいただいた、洗濯物を入れる袋に詰め込んでいます。

 これ1杯で、50キロぐらいかな。

 袋2杯を、新規に購入した一輪車で、1キロメートルほど、エッチラホッチラと運びます。

 すでに20杯は運んだから、1000キロ、つまり1トンだわ。

 どひゃー。やればできるもんだわな。



 



 



 



 田んぼの土と混ぜ合わせました。

 なんか、いい感じ。

 これはナニワの黄門様からいただいた、落花生です。



 



 これはつるありインゲン(右)とかぼちゃ(左)です。

 粘土質の土が、こころなしか、ふんわり・ほかほかです。

 新規に土壌を購入する財源のない私には、天からの恵みになるでしょうか。



 



 

 ところがドッコイ。昨日の雨で、砂防ダムは、またしても水没

 しばらくは、土壌改善ははあきらめました。

 でも、新たに砂防ダムの肥沃な土壌が増える、と考えたら、水没もよし、とするか。

 



 



 



 

 









他人事ではない宮崎の口蹄疫

宮崎の口蹄疫は、他人事じゃないぜ!



 姪の家に、役場から電話がかかってきました。

 「消毒用の消石灰を無償で配るので、とりにきてほしい」と。

 家畜ではないが、ペットのヤギとブーさんが、危ない、らしい。

 二人で、車で取りに行きました。6袋、渡されました。

 早速、飼育小屋の周辺に散布しました。

 どうも全国で、消石灰が取り合いになっているようです。


 

 下の記事は、毎日新聞からの抜粋です。

 

     口蹄疫:防除対策で消石灰を無料配布 きょうから農家に--大紀町 /三重



 5月20日   毎日新聞朝刊

 宮崎県で発生した家畜伝染病の口蹄疫(こうていえき)の感染拡大を受け、大紀町は19日、予防対策として、防除に効果があるとされる消石灰計1万袋(1袋20キロ)を町内の肉牛農家や酪農農家など全27戸に無料で配布すると発表した。20日午前9時から、第1次として、1戸当たり40袋を配布する。

 町総務財政課などによると、同町では松阪肉として販売されている「七保牛(ななほうし)」をはじめ、▽肉牛1696頭乳牛256頭養豚1830頭を飼育しており、宮崎県からは毎年、500頭の子牛を購入しているという。町は口蹄疫の発生を受け、今月に入って3回の緊急会議を開催、当面の緊急支援策として消石灰の配布を決めたと説明している。

 消石灰は飼育小屋の周辺や出入り口などにまき、1袋で約30平方メートルの消毒ができるという。降雨があると効果が減少し、町は天候状況や散布状況などを見ながら、第2次以降の配布を決める方針だ。また、町は農場での飼養管理や衛生管理の徹底、車両や器具の消毒などの予防方法を訴えていくという。

 総務財政課の上村公正参事兼課長は「風評被害が懸念され、財政的に厳しいが、力の続く限り支援していく」と話している。町は予算は最大で600万円とみており、6月の定例議会で報告する。【木村文彦】

〔三重版〕





 日本の畜産が危機にある、と考えるのは悲観的でしょうか?

 今は、宮崎県内での発症だけにおさまっているかに見えますが、

 九州全域に、いずれは全国各地に蔓延するのは、時間の問題でしょうね?

 松阪牛が危機かも。大内山牛乳が危機かも。



 第一に、今の政府の対応はあまりにもずさん、稚拙すぎます。

 赤松大臣を筆頭に、危機意識がまったく薄い。

 ワクチン接種で時間稼ぎをしていますが、処理する投入人員もまだまだ少なく、対応が遅すぎる。

 あるブログによれば、外国から輸入した消毒液を、小沢一郎が、自分の選挙区に3/1を、

 韓国・中国にも1/3を横流し、残り1/3のみを宮崎に運んだそうだが、大いにありうる話ですね。

 「政府は宮崎を見殺しにした」と、テレビで畜産農家の人が叫んでいましたが、そのとおりですね。



 第二に、アメリカ型の大規模畜産、工業畜産の弱点がモロに噴出している。

 身動きもままならない狭い建物に、多数がぎゅうぎゅうにおしこめられた家畜は、

 ウイルスがあっという間に伝播するのは常識。

 グローバル化が進み、人が外国からウイルスを持ち運ぶことを前提に、

 様々な対応が必要なのに、口蹄疫のウイルス検査ができるのは、

 日本では一箇所(東京の動物衛生研究所)のみ。

 自治体レベルでは、検査も防御もお手上げだ。

 民主党政府もこのていたらく。難儀だぜ。



 第三にイノシシ、シカが連日出没している地域なのに、

 そこから広まることは、考えなくていいのかな?



 口蹄疫をインターネットで調べてみました。






 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



 口蹄疫(こうていえき)は、家畜の伝染病のひとつ。偶蹄目(豚、牛、水牛、山羊、羊、鹿、猪、カモシカ、など蹄が二つに割れている動物)およびハリネズミ、ゾウなどが感染するウイルス性の急性伝染病。日本では家畜伝染病予防法において法定伝染病に指定されており、対象動物は家畜伝染病予防法により牛、めん羊、山羊、豚が指定されているほか(家畜伝染病予防法2条)、同施行令で水牛、しか、いのししが追加指定されている(家畜伝染病予防法施行令1条)。国際獣疫事務局(OIE)リスト疾病に指定されている。

 






                           多量のよだれが出る。





                           口内に水疱ができる。牛の唇。





                           ひづめ周りに水疱ができる。牛の足。





                口蹄疫による発熱(サーモグラフィでの撮影)。ひづめ周りが熱を持つという特徴がある。





 そろそろ、昔懐かしい「地域の家族的小規模畜産」を、再度評価する時期に来ているのかも。

 「持続できる小規模畜産」。これが、今世紀のキーワードだ。

 福島県の鮫川村の「小さい農家・高齢農家主義」を見習うべきだ。





 追伸

 大雨が、全国を襲っている。

 これでは、せっかく撒いた消石灰も流され、また消毒しなおさなければならないだろう。

 消毒薬・液の「分捕り合戦」がはじまらなければいいのだが・・・・。

 企業が値上げしなければいいのだが・・・・。



 

囚(とら)われカラスの結末やいかに・・・?

囚われカラスの結末



 昨日捕獲したカラスは、結局逃がすことにしました。

 一晩「お仕置き」したし、頭がよく、記憶力がいいので、

 もうニワトリ小屋に近づくこともないだろう、と判断したからです。

 ズダ袋から、出してあげました。

 

 



 何とか、ヨチヨチと歩いています。

 でも、つかまった精神的ショックが大きかったのか、すぐには逃げ出そうとしません。

 インテリカラスの弱点です。人間と同じです。

 



 



 どうも、飛ぶのも難儀なようです。



 



 あれよあれよというまに、谷川に飛び込みました。

 そんなとこに飛び込んだら、凍えるで。



  



 



 しばらく好きにさせてあげました。

 姪が、「寒そうでかわいそうだから、ひきあげたる」。

 無事、引き上げてもらいました。

 姪に抱かれている様は、かわいいのですがねえ。

 

 



 暖かいところで日光浴です。

 



 



 このカラスは、結局どうなったかって?

 それは、・・・・・。

天敵のカラス1匹をつかまえたぞ!

天敵のカラス1匹を捕獲



 大事なニワトリを襲撃したカラスを、1匹捕獲しました。

 カラスは知能が高いので有名ですが、それゆえにとらわれたのです。

 なぜかって。

 カラス防御用に、ニワトリ小屋の周りに、ネットを張り巡らしてありました。



 



 

 

 頭のいいカラスは、「おちゃのこさいさい」とばかりに、

 少しのすきまを見つけて、ネット内に侵入してきました。

 自信過剰だったようです。

 でも、運悪く、侵入現場を姪に見つけられました。

 姪の急報で駆けつけた私は、2~3発かましてから、首根っこを押さえつけ、捕獲しました。

 このくちばしを見てください。

 太くて、硬くて、これでつつかれたら、たまりませんよね。

 ニワトリに重傷を負わせたのは、この太いくちばしです。

 ハシブトカラスという種類のカラスです。

 



 



 







 

 クーバフアームの近くの杉林に、巣があり、雛を育てているようです。

 雑食ですが、肉類が好物のようです。

 もう少しで、ニワトリも餌食となるところでした。

 人間を攻撃することもあります。

 前の職場の某女医さんが、駐車場から病院に来るまでに、頭を足蹴りされたことがあります。



 軍手をはめてカラスを押さえているのが、姪です。

 姪の手ににかかれば、ヘビであろうが、イノシシであろうが、カラスであろうが形無しです。



 しばらく懲らしめのために、ズダ袋に閉じ込めて、つるしてあります。

 ガサガサと悪戦苦闘しています。

 夕方、猫の福ちゃんが、閉じ込められたカラスの見学にやってきました。



 



 



 

 

 これだけ懲らしめれば、記憶のいいカラスは、もうニワトリ小屋には近づかないはずです。

 このカラスをどうするか、明日考えます。

 なお、カラスに襲撃されたニワトリは、だいぶ回復しました。

 まだ片足を引きずっていますが。



 



 追伸

 時丸君が、このズダ袋をめがけて弓矢で、10回ほど攻撃していました。

 ほとんど命中しましたが、あまり効き目がないかも。



 

 



 

 

 

 



 

 



 

 

 

 

新たな敵(アライグマ)が出没!弓矢で撃退?

カラスとは違う、別の新たな敵が公然と出没!



 カラスに襲われたにわとりは、なんとか危機を脱したようです。

 日増しに、元気になっています。

 今日は、ドジョウやミミズのご馳走も、平らげました。

 近々、隔離部屋(小さな小箱)から、大部屋(仲間のいるにわとり小屋)に移動できそうです。



 ところが、です。

 新たな敵公然たる出没に、若干の危惧を抱いています。

 それは、何者か。

 アライグマです。

 一昨日、いつもの山道(小屋から30メートル)を歩いていると、目の前をノソノソと歩いているではありませんか。

 「こら、またんか」と、追いかけました。

 想像以上に、俊敏に、逃げました。こちらも必死です。

 あれ、一瞬姿が消えました。近づくと、マンホールがありました。

 覗くと、隠れていました。目だけが、らんらんと光っています。



 



  



 残念ながら、そのときの写真はありません。

 あとで捕まえにこようと、入り口にふたをして、いったん引き返しました。

 あとから、姪一家とともに、見に来ました。

 あれ、おらんぞ!しもた!逃げられた!不覚なり!



 出口が谷側に突き出ているので、よもやそこから逃げるとは思いませんでした。

 でも、対岸の壁に、よじ登ったあとがありました。

 アチャ、アライグマは木登りが得意なんだ。

 

 アライグマは、もともとはペットが放棄されて、いまやどんどん増殖しています。

 ブラックバスと同じです。

 雑食ですから、野菜はもちろん、果物や小動物が狙われます。

 クーバフアームも危ない。

 猫の福ちゃんは、いつも闘いを挑み、満身創痍です。

 だから、ニワトリも危ないのです。

 カラスに続き、アライグマとは。生きることは、本当に厳しい。



 姪の子、小三の時丸君の最近の関心ごとは、アライグマ退治です。

 暇があれば、「退治に行こう」と誘われます。

 そのいでたちが、これです。



 



 



 



 



 いまどき、こういうスタイルの子供はいませんよね。

 懐かしく思います。

 同時に、何とかしなければ、と悩むフアーマです。



 

 

 

 

 

 

 

カラスが、にわとりを急襲。重症を負う!

カラスが奇襲攻撃!にわとり一羽が重傷。



 ニワトリもずいぶん大きくなりました。

 これぐらい大きくなれば、もう安心だろうと考え、

 日光浴をさせるため、戸外に出しました。

 最初はおっかなびっくりでしたが、徐々に慣れてきました。



 

 

 



 昼食のため、少し目を離しました。

 姪が叫んでいます。

 「何か、猫が騒いでいる。にわとりがおかしい」

 仕事休みの姪の夫もかけ散じました。

 「カラスが飛び去った」と、言っていました。

 おかしい。にわとりが一羽もおらへん。

 「6羽が、一瞬に消えるなんて、おかしい!」と叫びながら、3人で必死で探しました。

 「神隠し」にあった気分です。

 「襲われたのなら、羽が飛び散っているはずなのに、それもない」と姪。

 10数分後、姪が「4羽おった!」と叫んでいます。

 石垣の上の草むらに隠れていました。「どうしてこんなとこに?」

 とりあえず4羽を確保。トリ小屋に避難させます。

 「残りはどこじゃ?」

 いました。1羽が、のこのこと出てきました。

 あと1羽がいない。

 3人であちこち探し回りました。いません。声も、物音もしません。

 半ばあきらめていた頃、姪が「おった!血が出ている!」

 「鳥の庭」の片隅に、瀕死の重傷で、横たわっています。

 頭と胸、足から血が出ています。

 カラスにつつかれたようです。

 とりあえず、隔離。化膿止めの薬を塗ります。



 



  



 それにしても、憎いのは、カラスです。

 「新たな敵」の出現です。

 我がフアームにも。連日出現しています。

 「クワー、クワー」と、不気味に鳴いています。

 さて、どうすべえかなあ?



 



 



 

 

 



 



 

猫の福ちゃん、今度こそカヤネズミをゲットか!

(1)猫の福ちゃん、今度こそカヤネズミをゲットか!



 以前に、福ちゃんがカヤねずみをゲットしたことを紹介したときは、

 「耳が大きいので、ハツカネズミかも」、というご指摘を受けましたが、

 今度は、どうでしょうか?

 姪が、「今度は本物やで」といって、夜中に持ってきてくれました。

 福ちゃんも「何で私のものをもっていくねん」という感じで、ついてきました。

 大きさは、私の親指程度です。



 



 



 

 

 環境省の絶滅危惧種に指定されており、超貴重なネズミさんです。

 きっと高価でしょう。マニアにとっては。

 幸か不幸か、我がフアームの放棄地にはカヤが生い茂り、絶好のすみかを提供しています。



 



 りりしい、福ちゃんです。「幸福を呼び込む猫」だそうです。ああ、あやかりたい。



 





 (2)ムカデが卵を抱いている



 姪の子、時丸君が「おっちゃん、ムカデが卵をだいているで」と呼んでいます。

 「ホホー、これは初めて見たワイ」とつぶやきながら、シャッターを押しました。

 雌のムカデは、卵がかえり、子供が一人で(一匹で)あるけるようになるまで、

 絶食で子を守るそうです。

 あんたは、えらい!人間はいつの間に、ムカデ以下になってしもたんやろ。

 でも、ムカデに刺されたら痛いで。

 それでも死ぬことはないけどね。小便塗っとけば治るからさ。



  



 



 すぐ横に、何の卵か分かりませんが、ありました。



 



 (3)アライグマの探索に失敗



 時丸君と、福ちゃんの天敵のアライグマを探しに行きましたが、残念でした。

 時丸君の学友が目撃した山を散策しましたが、見つかりませんでした。

 そのときの時丸君のいでたちです。鉄の棒は、脳天を一撃するための武器だそうです。



 



 ちなみにこの写真は、私が時丸君と同じ年のものです。

 雰囲気がにていませんか?



 

野菜作りも、天候不順にはお手上げか

なかなかうまくいきませんなあ、野菜作りは。

でも豆類はいたって元気です。



  今年の春は、散々な目にあっています。



 (1)植えたなすびの苗が霜にやられました。

  

  葉がポロリポロリと落ちてしまいました。

  まさか、4月の終わりに霜にやられるとは、不覚なり。

  一本は完全に、ボツかも。

  残りは、小さな葉がポツポツと出てきましたが、再生するでしょうか。

  何とかがんばってほしいものです。

  上の写真は、凍死の危機直前の元気な苗です。

  下の写真は、霜と風よけの対策を施したものです。

  

  







 (2)キュウリも、芽が出た直後に霜にやられました。

  若芽は、とろけるように消滅しました。

  残ったのは2割程度

  写真は、残った芽です。

  



  



 (3)鹿がたけのこを食い漁っています。

  猪は、完全に鹿に縄張りを奪われています。

  鹿は、猪のように穴ぼこだらけにしないので、まだ許せますけどね?

  でも、大事な私の食材です。

  これぐらいは、許してあげるか。

  

  

 

  



 (4)ミニトマトも、成長が遅れています。

  霜で少し葉が枯れましたが、何とかがんばっています。

  写真は、霜にやられる前の苗です。



   



 (5)タマネギは、ようやく食材になれそうにまで、育ちました。

   あまりにも育ちが悪いので、心配していましたが、立ち直りました。



  



 (6)野菜が全体として不調な中で、豆類はいたって元気です。

    絹さやエンドウは、あふれんばかりに生い茂ってきました。

    毎日、エンドウを食しています。



  



  



 (7)なにわの黄門さんにいただいた、落花生の種も、次々に芽を出しています。

    酒の肴になる日も、そう遠くないでしょう。



  



   (8)ソラマメも大きくなりました。

      あまりの見事さに、うっとりします。

      ためしに今日、二粒だけ食しました。グー!でした。



  



 (9)ジャガイモは霜に関係なく、順調に育っています。

 

     



 (10)アスパラゴボウは芽が出てくる気配はありません。

    パセリミニにんじんは貧弱ながら、成長しています。

    下の写真はつるありインゲンです。元気に芽を出しました。



   



   ニンニクは、もうじき収穫できそうです。



   まだ例年よりは寒く、風も強いのですが、そろそろ暖かさが戻ってきましたので、

   今後の野菜の成長が楽しみです。



 

  

  

 

 

『カムイ伝』を一冊105円でゲット!

『カムイ伝』を一冊105円でゲット!



 久しぶりに大阪の古本屋に行きました。「ブックオフ」店です。

 何気なく漫画本コーナを見ていると、『カムイ伝』が並んでいます。

 値段を見ると、なんと1冊105円、やったぜ。もとの定価が980円。

 5巻までしかなかったけど、掘り出し物です。

 早速、5冊全部買い占めました。525円の出費です。



 



 『カムイ伝』は、白土三平のライフワーク、連載から40年経ちますが、まだ完結していません。

 私が高校生の頃、「月刊漫画ガロ」に連載されていました。

 当時の高校生や大学生なら、誰でも知っている漫画ガロです。

 伊勢市内に下宿していた私は、隣の部屋の1年先輩のNさんが、いつも読んでいるのを、拝借していました。

 カムイ(非人、序盤の主人公である、双子の弟カムイは百姓に殺されるが、

 その後は兄カムイが主人公となる
)、正助(農民・下人)、草加竜之進(武士)
を中心に、

 江戸時代の階級社会を、壮大なスケールで描いています。



 私が以前勤めていた病院は、被差別部落の住民が、

 必死の闘いで建設した、部落解放の医療における拠点病院でした。

 だから、『カムイ伝』は、私にとっては、単に江戸時代のものではなく、現実のものでした。



 特に私が好きなのは、全編を通して、農村を中心に、自然がこと細かに描かれているところです。

 人間と牛馬が一体となって農耕する場面、マタギが狩りをする場面、生きるために獣が闘う場面、等々。

 『江戸・キューバに学ぶ真の持続型社会』という本(2009年出版)がありますが、

 それを40年前に漫画で描いていたのです。

 階級差別を学ぶだけでなく、この生活の場面場面を見るだけでも価値があります。



 田中優子さんという、江戸時代の社会・文化の解説で、よくNHKで着物を着て出 演されていた、

 法制大学社会学部の教授が居られます。

 先生は大学で、『カムイ伝』を使って講義されています。

 「カムイ伝講義」が先生のブログで見れますので、ぜひご覧ください。

 大学の教材にも使われる漫画は、あまりないでしょうね。

 最近映画もできたようです。まだ見ていませんが。そのうちDVDになるでしょう。それを待っています。



 ついでに、手塚治虫の『陽だまりの樹』もゲットしました。

 これも一冊105円でした。5巻ありました。定価1200円です。

 

 



 主人公は手塚治虫の曽祖父です。

 手塚の代表作品は『火の鳥』ですが、これも月刊漫画「COM」に連載されていました。

 下宿の先輩が読んだあとで拝借していましたが、難しすぎてついて行けませんでした。

 でもこの『陽だまりの樹』は平易で、すぐ読めました。疲れたので、内容は省略。



 これもついでです、我が母校の後輩に漫画家がいるようです。

 「いでじゅう」と呼ぶ漫画を、少年サンデーに連載していたらしい。

 正式には「県立伊手高校柔道部物語・いでじゅう」というらしい。

 これは、作家の、そして私の母校の柔道部をえがいているみたいです。

 そのうち、読んでみようと思います。

 

 

 

5月12日は伊勢の詩人・竹内浩三の生誕日

どうするつもりなの?鳩山・民主党政権さんよ。



 沖縄普天間基地をめぐって、鳩山さんは、窮地に追い込まれていますね。

 徳之島出身の元国会議員であり、いまなお島に影響力があるということで、

 難病の病床にある、医療法人徳州会の理事長・徳田虎雄氏に泣きつき

 協力を懇願したものの、全面拒否され、かろうじて町長への面会だけは取り計らってもらったようですが、

 面会した徳之島の3町長にも、先日厳しく批判され、「もう会う必要がない。」とまで酷評された鳩山さん。



 「八方ふさがり、万策尽きた」とは、まさにこのようなことを言うのかな?

 でも、「窮鼠(そ)ネコを咬む」のたとえがあるように、「窮鳩民(タミ)を咬む」かもね。

 あの能面のような、表情のない顔で、居直りを決め込むかも。



 ここで私から最後の提言。

 
基地移転ではなく、フイリピンのように基地撤去をアメリカに堂々と通告しなさい。

 オバマ大統領が「核のない世界」を宣言したように、鳩山さんは「米軍基地のない日本」を堂々と宣言しなさい。

 そうすれば、丸く収まる。アメリカは、散々悪態もつくだろうし、脅しもかけよう。

 でも、日本が「もう出て行ってくれ、金も一円も出さへんで」といったら、米軍も日本に居られへん。



 そこで鳩山さんには自由奔放に思ったことを言い放った

 伊勢の天性の詩人・竹内浩三を紹介します。



 5月12日は伊勢の詩人・竹内浩三の生誕日です。



 竹内浩三は、23歳で戦死しました。

 でも彼が残した詩は、今なお伊勢人(いせびと)の間では愛され続けています。

 決して声高らかに反戦詩をうたったものではありませんが、

 自然を愛し、人間を愛し、自由を愛した、決して何者にも束縛されない、

 自由奔放な詩は、今の時代でも、妙に胸に響くものがあります。

 三重県立宇治山田中学(現・三重県立宇治山田高校)の出身で、私の出た高校の兄弟校に当たります。

 下の写真は、三重県の久居連隊に入隊した直後のものです。

 



 私が彼を知ったのは、地域文化誌『伊勢人』という、雑誌です。

 大阪にいながら、その地域誌の愛読者であった私は、内容の質の高さから一目置いていました。

 ところが、経済的諸事情のため、休刊となるというのです。びっくりしました。

 その最後の号の特集が、詩人・竹内浩三でした。

 編集長の思い入れがひしひしと感じられました。

 

 



            (この写真は松阪市議のブログから借りました。お許しを。)



 私の好きなのは、「骨のうたう」という詩です。



     戦死やあわれ

     兵隊の死ぬるや あわれ

     遠い他国で ひょんと死ぬるや

     だまって だれもいないところで

     ひょんと死ぬるや

     ふるさとの風や

     こいびとの眼や

     ひょんと消ゆるや

     国のため

     大君のため

     死んでしまうや

     その心や



     白い箱にて 故国をながめる

     音もなく なんにもなく

     帰っては きましたけれど

     故国の人のよそよそしさや

     自分の事務や女のみだしなみが大切で

     骨は骨 骨を愛する人もなし

     骨は骨として 勲章をもらい

     高く崇められ ほまれは高し

     なれど 骨はききたかった

     絶大な愛情のひびきをききたかった

     がらがらどんどんと事務と常識が流れ

     故国は発展にいそがしかった

     女は 化粧にいそがしかった



     ああ 戦死やあわれ

     兵隊の死ぬるや あわれ

     こらえきれないさびしさや

     国のため

     大君のため

     死んでしまうや

     その心や



  佐々木健さんのホームページ(心尽)で朗読が聞けます。

    http://kokorojin.com/kozo/index.html



 鳩山さんも、、財界や保守本流、マスコミ、アメリカに束縛されるのではなく、

 宇宙人らしく、公約どおりに、竹内浩三のように、もっと自由奔放におやりなさい。

 それが、一番あなたに似つかわしい。どうせ、倒れるのなら・・・・・・。



 ついでですが、突然思い出しました。

 私の高校の1年先輩に、楠田枝里子という、アナウンサー?女優?がおられます。

 彼女も、どこか鳩山さんに似たところがありますね。

 宇宙人的というか、顔は笑っていても心は冷めているというか、目は笑っていないというか、機械人間というか、

 感情をかくすというか、これって、理系人間の特徴でしょうか、私もふくめて?不気味ですね。

 (余談と偏見でした。すみません。)

 

 

大阪のメーデーにドクちゃんが参加!

連合大阪のメーデーにドクちゃんが参加!



 今日5月1日はMay Day、労働者の国際連帯の日です。

 世界各地で、日本でも、さまざまな集会が行われました。

 といっても、組織労働者のものであり、未組織労働者や

 労働者とは区別された、わが百姓たちは疎外されていますが。

 

 新聞によれば、連合大阪のメーデーに、ベトナムの合体双生児であった、弟のドクちゃんが参加したという。

 大阪市のあるNPO法人の招きで、来日したらしい。

 私とドクちゃんとは、少しだけ縁があるので、若干のエピソードを紹介します。



 



 

 

 私は1988年(4/27~5/8)に、離職前の病院の仲間4人(医師二人、薬剤師一人)と

 熊本大学の原田正純先生を団長に、総勢19名でベトナムを訪問しました。

 原田先生は、水俣病の研究では第一人者で、「水俣病」(岩波新書)等、著書がたくさんあります。 

 病院に入職して、6年目のことでした。

 目的は、ホーチミン市を中心にした「医療交流」「枯葉剤の被害実態」の視察でした。



 (1)この写真は、多分ホーチミン市のツーズー病院だと思います。

 後列の真ん中が私です。少しメタボです。

 前列の真ん中が、原田正純先生です。

 



 (2)ベトナム戦争でアメリカ軍は、ベトコンが潜む森林の枯死と

  ゲリラ支配地域の農業の破壊を目的に、大量の枯葉剤を撒き散らしました。

  その結果、戦後13年もたつのに、異常出産、胎児奇形、健康被害が続出していました。

  合体双生児の「ベトちゃん、ドクちゃん」も、枯葉剤の影響でした。

  1981年、ベトナムの中部高原地帯で生まれました。枯葉剤が大量にまかれた地域です。

  上半身は二つなのに、下半身が一つの、双生児でした。



 



 後ろの女の子は、三つ年上の姉です。

 



 この写真は、アエラから借りました。

 左がドクちゃんです。

 



 (3)カンボジアの国境に近い、ドンタップ省の「4・30病院」で検診を行いました。

  対象は、濃厚汚染地域の一つの村です。

  受診希望者が殺到して、若干混乱し、困惑しました。

  母親112人、その子供101人の調査を行うことができました。

  口蓋裂、奇形、栄養失調、白内障等々、枯葉剤の影響と思われる人々がたくさんいました。

  ただ事ではありませんでした。



 この写真は、検診に向けての打合せです。

 



 言葉も分からないのに、「ようやった」という感じです。

 診察しているのは、現病院長の三浦先生です。



 



 (4)分離手術。

  兄のベトちゃんが1986年に急性脳炎を発症していました。

  このままではいずれ二人とも危ない、ということで、

  訪問した年の10月に、ホーチミン市のツーズー病院で「分離手術」が行われました。

  手術は成功しましたが、兄のベトちゃんは意識不明のまま、

  2007年に、ついに帰らぬ人となりました。



  弟のドクちゃんは、専門学校でコンピュータのプログラミングを学び、

  現在ツーズー病院で、事務として働いています。

  結婚もして、去年の10月に双子のパパになりました。

 

  写真は、今回来日したときの空港でのものです。

  元気そうです。もう29歳ですね。おっさんですね。月日のたつのは早い。

  



 ベトナム戦争でコッピドク敗北したアメリカは、性懲りもなく、いまやアフガニスタンを侵略しています。

 ベトナムの「二の舞」になろうとしているのが分からないのでしょうか。

 いい加減に、目を覚ましてほしい。

 侵略の前線・後方基地である米軍の沖縄基地を、一刻も早くたたき出そうぜ。

 



 
ワンコウォッチ[ジュエリック・シルバー]
プロフィール

    「ぎーやん」

Author:    「ぎーやん」
 定年を待たずに退職し、長年の夢だった「自給自足的生活」に、無謀にも挑戦しています。
 たった一人で、日夜、鳥獣と格闘しながら、「クーバフアーム」と名付けた里山を、試行錯誤しながら、切り盛りしています。場所は三重県の山奥。奥伊勢の一角です。
 おかげで今や、スリムな肉体に大変身。この1年で、10キロの体重減。なにやら栄養不足の影の声も・・・チラホラ?
 毎日を、上の写真のような笑顔ですごしたいものですネ。
この似顔絵は、元同僚の、招来猫子さんの作です。

連絡先 
(メール) giyan@ma.mctv.ne.jp   
   クーバフアーム所長   まで。

 

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