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宝蔵寺(東吉野村)のしだれ桜

宝蔵寺(東吉野村)のしだれ桜



世の中、坂本竜馬の大ブームである。

各種の宣伝パンフがJR駅にあふれている。

その竜馬に大いに関係のある、天誅組の菩提寺である

宝蔵寺(奈良県東吉野)のしだれ桜を鑑賞してきた。

 というか、たまたま大阪からの帰り、トイレに寄ったついでに観賞しただけであるが。



 天誅組というのは、幕末の尊王倒幕派の急先鋒であった。

 大和五条で挙兵、40日間の攻防の後、壊滅した。

 竜馬フアンはそのあたりは詳しいでしょうが・・・。

 

 でもちょうど満開だったので、時期はずれの雪が吹きすさぶ中を

 カメラにおさめてきました。



 

 

 



  



 なかなか、見ごたえがありました。

 奈良県では最大とか。

 でも、カミナリにでもやられたのか、足元の方が空洞になっています。

 いつ倒れても、不思議ではありません。



 



 いつ倒れてもおかしくないしだれ桜の二世が、立派に育っていました。



 



 



 



 この寺とは何の関係もありませんが、

 帰り道に、別のきれいなしだれ桜が見えましたので、

 カメラにおさめました。

 三重県側の山中の民家です。



 



 



 







 



 



 

 







 
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「枝垂れ桜」を観賞してきました。

「枝垂れ桜」を観賞してきました。



 春分の日の翌日、わが町・大紀町柏崎の「枝垂れ桜」を観賞してきました。

 三重県の桜は、全体としてまだ満開には時間がかかりそうな気配ですが、

 この「枝垂れ桜」は見ごたえがありました。樹齢100年です。





 



  



 実は、姪の子・時丸君がお茶をたてるので「見に来ない?」と姪に誘われたのです。

 時丸君は文武両道で、普段は木刀で私をこてんぱにやっつけにきますが、

 暇なときはマウンテンバイクを乗り回し、夜にはピアノを演奏し、

 定期的に剣道の鍛錬に通い、また蜘蛛博士の異名を取り、焼き物にも凝り

 茶道にも精通するなど、将来楽しみな小学2年生です。

 

 

 この日は、、町長にもお茶を立てたとか??

 27日には「桜コンサート」が開催されるようです。

 

 



 



 私が参加したときは茶会も終わり、後片付けの直前でした。

 時丸君は引っ張りだこのようで、モテモテでしたとさ。

 見てください。この雄姿を。左はお茶の先生です。

 

 



 



 



 この桜のある寺は、曹洞宗・大蓮寺です。

 詳しいことは何も知りませんが、なかなか立派なお寺でした。



 



 



 



 

 

 







 

錦ぶり祭りにいきました。

「錦ぶりまつり」に行きました。

 先日(3/20)、わが町・大紀町の「錦のぶりまつり」にいきました。

 姪と、姪の一粒種(時丸君)の3人で行きました。

 実は、錦に行くのは初めてです。

 錦は陸の孤島で、市町村合併前は錦町といわれ、よほどのことがない限り、行くことがありませんでした。

 魚は、隣の紀伊長島に行けば、何でも手に入りますから。

 驚いたことに、道路がきれいに整備され、 リゾート地と姪が言うのもうなづけます。



 クネクネの道をしばらく走ると、港が見えてきました。

 トロピカルガーデンの看板も見えます。

 会場の市場に着くと、大漁旗が迎えてくれました。

 

 



 ポスターも貼ってあります。



 



 市場の中はひと息で、熱気ムンムンです。

 どこからこんなに人があつまってきたんかな?



 



 10時開会のはずなのに、10時前からビニール袋にどっさり買い入れた人でにぎわっています。

 私たちも、先着○○名には「試食セット」提供につられて、早々と出かけました。



 10時に配られたアンケート用紙(試食引き換え券つき)をもらうのにも、長蛇の列です。

 10時半から、刺身の試食が配られました。これも長蛇の列。

 試食が並べられています。ブリの刺身とブリの味噌汁とご飯です。





   



 私はペロッと平らげました。

 もう一~2枚、アンケート用紙をもらいに行く衝動に駆られましたが、

 大阪人のがめつい根性をさらすのは恥だと思い、やめました。

 時丸君は刺身は苦手のようです。食べ残したので、私が残飯整理しました。



  



 私は「ヒロメ」200円と、「ブリのべっこう寿し」450円を買い求めました。

 「ヒロメ」というのは、ワカメに似た海藻の仲間で、熱湯で湯がいたあと、酢醤油で食べました。

 びっくりギョウタン、おいしいこと、病み付きになりそうです。



 「ベッコウ寿し」というのは、ブリを醤油に漬けて、チラシ寿司に乗せたものです。

 錦の郷土料理ですが、これもまたおいしいこと。



 

 

 

 



 ぶりは一匹6000円で販売されていました。

 通常は10000円するそうです。



 





 セリ市のジャンケンポンで、わずか1000円で購入できた幸運な人もいました。

 このアワビは1000円でせり落とされました。

 





 活気があってよかったと思います。

 ただ会場の中に、自*党と公●党の選挙対策用の宣伝ポスターが

 これ見よがしに貼ってあったのには、興ざめしましたが・・・。

 



 





 

 

 

 



 



 



 







 

 

福ちゃん、今日はカヤネズミをゲット

猫の福ちゃん、今日はカヤネズミをゲット



 姪(めい)の飼っている猫の福ちゃん、今日は昨日に続き、珍しい「カヤネズミ」を捕獲しました。

 いつもはアライグマに痛めつけられているのに、

 最近は絶好調のようです。

 滅多にみられない、希少価値がある、ということで、そのネズミを姪にもらいました。



 ネズミと聞いただけで、「エー不潔」と思うのは都会人、

 ここではかわいい生き物。

 でも、このカヤネズミ、すでに昇天していました。

 捕獲禁止なのですが、福ちゃんには通用しません。







大きさは、体長8センチ、尻尾は9センチ、重さは10グラムぐらい、

国内最小の野生ネズミです。



 



 



  休耕田などに生息、ススキやかやの上に巣をつくり、食物の種やバッタ、イナゴを餌にするらしい。

 うしろ肢の指は人間の親指と同じで、草をうまくつかみ、尾を草に巻きつけ、自由に草の上を動き回る。

 

 

 

 残念ながら、昇天した後の写真なので、巣や草の上を動き回る動画はありません。 

 でも、カヤネズミが生息しているということは、環境がいいということの証左でもあるようです。

 なんせ、環境の激変で絶滅寸前らしいから。



 かえるの卵は順調です。



 前々回に紹介したかえるの卵は順調に育っています。



 



 



 



 早く孵(かえ)ってほしいです。いのししに食べられる前に。

 











 

 

姪の猫(フク)がヒミズを捕獲

姪(めい)の猫(フクちゃん)がヒミズを捕獲



 「珍しいものをふく(ねこ)がとったで。」

 寝坊していた私は、箱にいれたネズミらしきものをもった姪に起こされました。

 何じゃ、これは。ネズミでもないし、モグラでもないし。

 「これは、ヒミズやで。」

 「え、なんやて、秘密?」

 「ヒミズや」

 ようわからんけど、珍しい動物らしいので、もらいました。 

 大きさは体長10センチぐらい。 

 尻尾が長く、3センチぐらい。ぶらし状の毛が生えています。

 モグラよりもかなり小型です。

 

 



 



 

 

 持っていた「日本の哺乳類」という図鑑で調べると、確かにありました。

 「日見ず」と書くようです。

 太陽に弱いのですかねえ?

 もぐらほど、前足が発達していないので、あまり自分では穴を掘らず、

 他人?の穴を拝借しているようです。

 地表に近い、浅い地下で生活し、夜に地表を徘徊するので、

 「半地下生活」動物と呼ばれています。







 



天敵はアナグマ、テン、イノシシ、トビ、フクロウです。

 食べ物は、ミミズ、昆虫、ムカデ、クモです。

 姪によれば、マニアにとっては希少価値があるようです。

 でも、しばらくすると、昇天しました。



 モンゴルではマンホールフアミリー



 ヒミズを「半地下生活」動物とよびましたが、

モンゴルには、地下生活を送るマンホールフアミリーが存在します。

人間のことです。

 ソ連崩壊後は、親に捨てられたマンホールチルドレンが3000人もいましたが、

 いまモンゴルで問題になっているのは、

 マンホールフアミリー、マンホールアダルトです。

 異常気象により地方の牧畜民族が大量に都市部に移動してきた結果、

 極貧でホームレスとなり、酷寒のモンゴルでは

 温水の流れるマンホールでしか生活できないからです。

 マスコミも、朝青龍や白鳳ばかり追いかけるのではなく、

 モンゴルの地下生活者のことを真剣に取り上げるべきではないでしょうか。



 

 



 

 



 

 



 

 





 









 



 

 

 

しいたけ栽培に初挑戦

しいたけ栽培に初挑戦!



 連日の雨で、畑作業は中断したままです。

 早くジャガイモを植えつけたいのですが・・・・。

 「晴耕雨読」といっても、一日中読書はできません。

 この歳では、まず根気がないし、目が疲れるし、腰も痛いし、2時間が限界ですね。



 雨の中、傘をさして、何時も行っている砂防ダムを見に行きました。

 なんと、フアームに持って帰ろうと、保管してあった大事な流木がプカプカと浮いています。

 いつもは原っぱ状態なのに、湖に変身していました。



 



 



 山でも畑でも、雨が降れば作業はできません。

 でも悲しいかな、サラリーマン時代の習性がまだ抜けきらず、

 世間の労働時間帯に、何もしていないことに、一抹の不安が在るのです。

 まだまだクーバ(キューバ)式のフアーマになりきれていません。



 そこで思いついたのが、雨でも作業のできるしいたけ栽培

 山から拾って保管してあったクヌギの木に、しいたけ菌を植えつけてみることにしました。

 ドリルで穴をあけ、ホームセンタ・コメリで購入してあったしいたけ菌

 ひとつずつ穴に打ち込みました。



 



 

 

 



 かなりいい加減なやり方なので、どうなるかわかりません。

 菌が蔓延するまで、しばらくこのままにしておこうかと思っています。

 そのうち、外に出して、雨に当てて刺激を加えてあげようと思っています。





 

 

 

 

カエルの交尾

年に一度のシャッターチャンスに遭遇



 シャッターチャンスの確率は1/365。メチャクチャ低い確率ではないけど、生涯に何度も遭遇するものではないらしい。

 何のことかって。

 それはね、カエルの交尾と産卵です。

 動物好きの、姪のsaoriがひき合わせてくれました。

 このカエルは、(正確な名前はよくわからんが)、年に一度、水場に集団で集まり、交尾し、産卵するようです。

 この日は8匹がいました。

 どれも15センチ前後の大きさです。

 水場は、杉林の中のイノシシのヌタ場です。



 



 メスをめぐってのオス同士の争いなのか、産卵のときの声なのか、

 遠くから「グエ、グエ」と聞こえます。近づくと、シーンとなります。

 下の写真は交尾の真っ最中です。

 上に乗ったオスが、がっしりとメスを抱え込んでいます。



 



 カエルの名前がよくわからんので、拡大して撮りました。

 誰か教えてください。



 



 



 無理にひっくり返して撮りました。



 



 産卵した後の卵たちです。

 寒天質のひも状の中に卵が無数にあります。

 どれだけの長さがあるのかわかりませんが、

 産卵した後のメスは、へとへとになるようです。

 交尾と産卵が終われば、また住家に戻り冬眠します。

 卵が無事にカエレばいいのにな。

 



 



 



 

 

 

志遠(チウオン)の歌と語らいに参加しました。

志遠(チウオン)の歌と語らいに参加しました。



 大阪に用事があったついでに、在日三世のデュエット「志遠(チウオン) の歌と語らいの集い」に参加しました。



 写真は友人からいただいた呼びかけのチラシの二人の写真です。まだ若く、33歳とか?



 右が金ソッセ、左がシンサンクン。



 二人は大阪朝鮮高級学校の卒業生です。



  



 二人の歌声の清らかさと、歌詞のすばらしさに感激しました。



 普段は「演歌」しか歌わない・聴かない私でもこの感激ぶりですから、参加した他の人は、私の倍以上感激したでしょう。

 

 どれだけの作品があるのかは知りませんが、聞いた歌はどれも社会的な歌ばかりです。



 「鎮魂歌」「トッコー(特高)」「クナルチョロム(あの日のように)」「ジャパニ-ズ マスメデイア」「旅立ちの日 両親へ」



 特に、在日社会でのさまざまな問題や、祖国統一を願う彼らの歌は、



 連日テレビで垂れ流される訳のわからん、頭が痛くなる歌とは、天と地ほどの差があるように思いました。



 3曲入りのCDを500円でゲット。いい歳をしてサインまでもらいました。





 



 また、金さんの「語らい」にも感激しました。



 特に鳩山政権が高校教育無償化から、朝鮮学校を排除しようとしていることに対し



 朝鮮学校の厳しい経営状態の実情と、偏向・スパイ養成教育というウソの実態が切々と訴えられました。



 どうも我がふるさと、三重県選出の中井洽・拉致問題担当相



 「朝鮮学校を無償化からはずせ」と文科省に横槍を入れるなど、かなり悪い役割を担っているようです。



 「在特会」なる、民族排外主義者の集団が徘徊



 最近、大阪や京都、東京で「在特会」なる集団が徘徊しています。



 詳しくは、彼らのホームページを直接見てください。吐き気がしますけども。



 幼い子供たちのいる朝鮮学校へ集団で押しかけ、拡声器を使い、民族差別発言を延々と叫ぶのです。



 在日の多い鶴橋では、日の丸日章旗を掲げ、数百人で町を練り歩き、



 「お前たちを日本に住ませてやっているんだぞ」「キムチくさいぞ」「ピヤンヤンを火の海にしてやるぞ」等々



 民族差別に満ちた罵詈雑言を、拡声器で怒鳴り散らしています。人間として、最低の集団です。



 我がクーバフアームの猿たちのほうがまだましだ。



 それも警官に手厚く守られての行動です。



 私も以前に一度、警官に「こんな行動を許していいのか」と抗議したことがありますが、



 逆に「あんたの身の安全の保障はできないよ」と、その警官に脅かされました。



 この日の「歌と語らい」の集いは、こんな民族差別・排斥に対抗するものとして開催されました。



 参加人数はそんなに多くはありませんでしたが、各地でどんどん広がればいいなと思います。



 できれば我が町でも。



 

 

ワンコウォッチ[ジュエリック・シルバー]
プロフィール

    「ぎーやん」

Author:    「ぎーやん」
 定年を待たずに退職し、長年の夢だった「自給自足的生活」に、無謀にも挑戦しています。
 たった一人で、日夜、鳥獣と格闘しながら、「クーバフアーム」と名付けた里山を、試行錯誤しながら、切り盛りしています。場所は三重県の山奥。奥伊勢の一角です。
 おかげで今や、スリムな肉体に大変身。この1年で、10キロの体重減。なにやら栄養不足の影の声も・・・チラホラ?
 毎日を、上の写真のような笑顔ですごしたいものですネ。
この似顔絵は、元同僚の、招来猫子さんの作です。

連絡先 
(メール) giyan@ma.mctv.ne.jp   
   クーバフアーム所長   まで。

 

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