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二見浦でフリーマーケット

第二回 二見浦秋まつり に参加しました。



 姉に誘われ、「二見浦秋まつり」(11月23日)のフリーマーケットに急きょ参加しました。

 二見浦というのは、奥伊勢にある「夫婦(めおと)岩」で有名で、昔の修学旅行のお決まりコースでした。

 でも、最近は正直、閑古鳥が鳴いている感じです。

 地元の有志が手弁当で、かっての町の賑わいを取り戻そうと、昨年から始めた「まつり」だそうです。

 姉も幅広い人脈を通じて、協力を要請(強制?)されているようで、私も急きょその一員になりました。

 私の出せるものは「流木」「ゆず」と、「竹の足ふみ」「サルノコシカケ」でした。

 売れ行きはどうだった?ですって。それは恥ずかしいので・・・「黙秘権」を行使します。



 



 これは準備を整え、販売開始時刻を待っているところです。

 真ん中あたりに写っているのが、我がブースです。

 



 棚の上に並べさせてもらいました。

 全体の出展の中では、かなり異色でした。

 大阪や京都では普通なんですがねえ!!(ブツブツ)



 



 姉の作品は、かなり玄人うけしていました。

 かなり売れていました。

 私が言うのも変ですが、確かに、京都でも飛ぶように売れる秀逸の作品です。

 竹かごに、江戸時代の古文書の和紙を張り合わせたものですが、

 のりの調合がかなり難しいようです。

 試行錯誤を繰り返し、数年かかって会得したそうです。 



 

 

 私は「ゆずを一個20円」で売りだしましたが、ゆずよりも、

 ゆずをいれてあるカゴに、完全にお客の目が釘付けですね。

 まいった。まいった。



 



 この際ですから、姉の作品を紹介しましょう。

 これは「だるまさん」の布のワッペンです。私のお気に入りです。

 宮本武蔵の「達磨像」にはかないませんが、かなりの出来栄えです。

 一つ無料で進呈してもらいました。



 



 これもいいですね。私の仮面好きは以前、ブログでかきましたが、

 布の仮面もいいものですね。



 



 これは「アケビのつる」でつくった、「部屋の消臭」に使うそうです。

 中に炭が入っています。「あけびの炭毬(まり)」と命名されています。

 これも無料で進呈していただきました。



 



 これは古着の端切れなどを縫い合わせてつくった、小物入れだそうです。

 中には、大島紬(つむぎ)もあるそうです。



 



 最後に、これは友人の作品だそうです。鹿(?)でしょうね。

 桜の木でした。こう見ると、鹿もかわいいのですがねえ・・・。

 残念ながら、今日は売れませんでした。1200円で安いのですがねえ。



 



 どうして今回は、他の人の作品ばかりを紹介したかって?

 それはね。見るに見かねて、私の流木を買ってくれたからですよ。

 まあ、お礼の宣伝ですね。あしからず。

 そのうちに、私の作品も紹介しますからね。

 



 



 



 







 



 



 





 

 

 

 

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昆虫館が消えた!

「昆虫館」が消えてしまった!



わがフアームのある町には、日本でもそんなに数多くない「昆虫館」がありました。

「おおみや昆虫館」といいます。

それが8月31日で「閉鎖」されました。

議会で町長が提案した「閉鎖条例案」が可決されたのです。

なんとも至極残念です。

11年間の寿命でした。



 



 



ここには世界の昆虫が約2000種、9000点が展示されていました。

私も、6月末に訪れていました。

閉館の動きがあるとは、まったく知リませんでした。

友人たちをここに招待しようと考えていたぐらいですから。

年間、1万6000人が訪れていました。

ほぼ、町の外からの観光者です。











議会を傍聴したわけではないので、閉鎖の理由は詳しくは知りませんが、

人件費削減、維持管理費削減であることは間違いないでしょう。

なんせ、この町の財政力は、県下29町村のなかで、最下位みたいですから。







くどいですが、せっかくある館を閉じてしまうのは、つくづく残念です。

町民の意見も聞いて、もっと真剣に考えたら、存続の手立てはいくらでもあったでしょうに。







今年新しく町長になった人物は、かなり怪しき土建屋さんのようです。

詳しくは、「山川かずき」さんという、議員さんのブログ(「山川かずき」の徒然草)を見てください。

 http://maruta.be/yamakawa/archive/200911

なんせ、町長になる前に、町の土地を無断で占有していて、町から訴えられていたそうですから。

その本人が町長になったもんだから、

「自分で自分を訴える」という、なんともへんてこりんな構図になっているようです。



このような土建屋町長が、「儲からない館は、解体してしまえ」、と考えるのは自然でしょうか。

再三言いますが、町の名所がひとつ消えました。

私は、消した張本人を、消したい気分です。







 

竹林を整備しています。(11月12日)

荒れ放題の「竹林」を整備しています。



小屋の真横に「竹林」があります。

竹林といっても、竹占有ではなく、スギ林に竹が侵入してきた感じです。

そこから、初夏に「たけのこ」が出てきますが、これを「いのしし」が食しにきます。



いのししの嗅覚は人間の何十倍(何百倍?)も鋭く、まだ地下にあるたけのこも被害にあいます。

大きな石も難なく掘り起こします。だから、山は穴ぼこだらけです。

竹林は整備しないと、他の木も枯れてしまいます。

いま、竹の間伐下草刈をしています。











 間伐した竹は何かに有効利用できないかと、思案中です。

 今は、切ったまま、あちらこちらに放置状態です。

 竹細工、竹炭焼き、破竹しての燃料化、肥料化、等々。

 金のかからない、いいアイデアはありませんかねえ?

 アイデア募集中!



 



 私が唯一利用したのは、「棚の板」の代わりに使ったことです。

 一本を四つに割って使うと、なかなかいいものです。

 割らずにそのまま使うとかなり丈夫です。

 耐用年数は不明ですが。

 ためしに「流木」を置く棚を作ってみました。



 







 姪の子供(時丸君、小学2年)は、この竹を有効活用して「竹の小屋」を作成中です。

 隠れ家にするようです。

 (完成したら、許可を得た上で、写真で公開予定。なんせ隠れ家ですから。



 「流木」がたくさんたまってきました。



 毎日、山を放浪しているので、拾った「流木」が、かなりたまってきました。

 上の写真もその一部ですが、まだたくさんあります。



 











 冬の間に何とか、作品のひとつ二つを手がけたいですね。



 



野菜の育ち具合(11月12日)

野菜が何とか育っています。



 いよいよ、冬将軍が到来しつつあります。

 我がフアームは山の際にあるので、太陽の光が乏しい、という最大のネックがあります。

 でも、それでも何とか、野菜たちは育っています。その成長途上の姿を報告します。



 これは大根です。間隔をあけて種をまき、間引きはしていません。、

 まだ小粒です。何本か収穫して、味噌汁の具にしました。おいしいですよ。



 



 これはほうれん草です。春には完璧に失敗したので、今回は何とか

 収穫したいものです。何とかなるでしょう。



 



 小松菜も育ちつつあります。



 



 これはニンニクです。何とか老体に精をつけようと思い、育てています。

 収穫は来年の初夏になります。脇芽を取り除かなければなりませんが、放置状態です。



 



 これはお多福そら豆です。ビールのつまみには最適です。

 来年の6月ころに収穫です。



 



 これはえんどう豆です。なんか虚弱体質みたいで、心もとないのですが、

 がんばって育ってほしいと、願っています。



 



 これは白菜です。見るからに栄養不足ですね。何とか手をうとうと考えています。

 相変わらず、青虫には相当ダメージを受けました。



 



 たまねぎは植えたばかりです。

 田んぼの土壌なので、根腐れが起きないか、心配です。



 



 どういうわけか、畑にきのこが出ています。なんじゃ、これは。



 



 他には、ジャガイモチョロギが収穫間近です。 

 ピーマンシシトウはいまだに収穫中です。

 時期はずれのかぼちゃがひとつできています。

 ねぎは、毎日少しずつとり続けています。

 ビタミン菜も、虫に侵されながらも、がんばっています。



 野菜たちを、つばきの花が見守っています。



 



   以上、野菜たちの成長報告です。  園長 ギーヤン。

 

 

奥伊勢の大雨は脅威だ!

奥伊勢の大雨は脅威だ!



 尾鷲市の大雨は全国的にも有名ですが、奥伊勢の雨もかなりのもんです。

 昨夜からの雨は、我がフアームにも大きな影響をもたらしています。

 ゴーゴーと大きな音がするので、小屋横の谷川を見るとごらんのありさまです。

 濁流です。

  

 



 その向かい側の、「ゆずの木」の畑は、湖状態です。



 



 普段は水のない、小さな小川跡ですが、雨が降れば、滝のように山の上から、

 水が流れ落ちてきます。

 荒廃した杉とひのきの山では、水をためておく能力がなくなっているようです。



 



 我がフアームの未開墾地もプール状態です。

 これじゃ、鹿もちかよれめえ、なんてことを言っている場合じゃあるめえ。

 

 



 山の中に、足を踏み込んで見ました。

 なんじゃ、これは。山道が谷川に変貌してるやんか。



 



 



 



 



 



 砂防ダムからは、ごらんのような濁流が、あふれ出しています。



 



 自然は美しい。されど、恐ろしい

 人口減少、高齢化による町の荒廃か、自然の驚異による町の破壊か。

 行政の責任は、重いで。

 



 



 



 



 

 



 

 



 



 



 

 

 

 

山の探索は、おもしろいで!

山の探索は、本当に楽しいヨ!



 毎日、山の中を探索(放浪)しています。

 人は誰もいませんが、鳥達が楽しげにさえずっています。恋の季節です。

 時々鹿のリーダーが「変なやつが来たから、逃げろ」と金切り声をあげています。



 再度、キノコ狩りに挑戦



 先日の失敗を取り返すべく、「キノコ狩り」に再度挑戦しました。

 ついに、ありましたよ。おいしそうなキノコたちが。

 

 



 



 収穫したキノコです。量は少なくても、いいのです

 「量よりも質を」、なんちゃって。

 まだ、キノコが取れる、ということだけで十分満足です。



 



 場所は、今にも崩れそうな山道の上です。足を踏み外せば、・・・・。

 危険なところです。道なのに、大きな石がゴロゴロしています。

 ちなみに、左端に写っているのは、一輪車で鹿防止ネット用の柱木を運んでいます。

 がカニを探して、荒らしまわった痕跡があります。



 



 大きな木のこぶを発見



 「キノコ狩り」の途中で、変わった木のこぶを見つけました。

 最初はまた「猿のこしかけ」か、と思いましたが、たたいてみると木でした。

 病気の一種ですが、元気に育っています。いずれ、本体は倒れてしまうでしょうが。

 

 



 





 めずらしい「木の株」です。



 いつも通る山道の途中に、珍しい木の株があります。

 これは、1000本に一本あるかないか、というものです。

 京都の骨董市で、花瓶を仕込んで、1万円で売っていました。

 間伐した木の株は、いずれ朽ち枯れますが、中には切り株の周りが、まだ成長しているのがあります。

 筋肉が盛り上がっているみたいです。大事に成長を見守っています。



 



  鹿の角とぎの跡です。



 長年にわたって、鹿が角を研いだ痕跡です。縄張りのしるしでもあります。

 尾根には、このような木が沢山あります。

 

  



  



  猪のヌタうち場です。



  猪は、体についたダニ等の虫を取り除くために、泥を体に塗りたくります。

  その水溜りが「ヌタ打ち場」と呼ばれるところです。

  今度はその泥を取り除くために、近くの松の木に体をこすりつけます。

  すると、松やにが皮膚にこびりついて、堅固な皮膚に変貌します。

  鉄砲の弾でも跳ね返せるほどの硬さです。

  

 

 



 



 



 



 

 





 

 

 

 



 



 



 



 



 

「きのこ狩り」に行きました。

「きのこ狩り」に行きました。



 40年ぶりに「きのこ狩り」に行きました。

 結果は、散々。

 どないなってんねん!いっこも採れへんで。

 昔は、いやになるほど取れたのに。

 山は、半ば死んでいる、というのが実感でした。

 

 姪が、「死んだおばあちゃんが、シメジを栽培してた秘密の場所があるらしいで」

 というもんだから、必死に探したけど、残念でした。シメジのシもありません。

 

 その代わりに、別の宝をゲットしました。

 サルノコシカケです。横20センチです。

 倒れた松の木に、生えていました。

 おなかを満たすのには、何の役にも立ちませんが、

 何か、大事にしたくなる雰囲気があります。

 「民間薬」で、ガンに効くなどといわれていますが、

 飲んでも毒にはならんから、一度煎じて飲んでみようかなあ。

 「サルノコシカケ酒」でもつくろうかなあ。





 



 ゲットした場所は、フアームの近くの山の尾根です。

 すぐ下には、隣の集落が見えます。



 



 別の場所でも見つけました。4本連なっていました。

 これは、松の立ち木に生えています。

 いずれ、この木も腐る運命のようですね。

 この4本のサルノコシカケは、「まだ取らないでくれ」と囁いてきた感じがしたので、

 写真だけ撮って、そのままにしてあります。



 



 この日の成果は、以上でしたが、

 昨日、偶然、砂防ダムでキノコを発見しました。

 浅学にて、種類が分かりませんので、とりあえず持ち帰りました。

 少しかじって見ましたが、ピリピリしません。これはいける、とばかり味噌汁にしました。

 毒キノコだったら危ないので、念のため師匠の姪に聞きましたが、

 「倒れたら、救急車呼んであげるから」の鶴の一声で、飲みました。

 ブログを書いているところを見ると、大丈夫だったみたいですね。

 

 



 いかにもおいしそうでしょう。

 キノコの香りがプーンとして、おいしいのなんのって。



 



 さて、自然のキノコはほとんど絶望的なので

 人工の、「椎茸栽培」に挑戦します。 

 といっても、とりあえずは、手抜きで・・・。



 隣町(紀北町海山)「キノコパーク」があります。

 そこで写真のようなものが売られています。1000円です。



 



 かなりグロテスクですが。

 いったい、何でしょうか?

 これは「椎茸ブロック」といいます。

 えっ、知っていたの?

 菌が植え付けられており、ここから、ニヨキニヨキと椎茸がはえてくるはハズです。

 発想の転換というか、概念くずしというか、これを考えた社長は偉い。

 そのうち、毎日、この椎茸が我が胃袋に収まるはずです。

 でもねえ、ほんまに手抜きですね・・・・。



 そのうち、自分でつくりますから、ご期待を。

 



 

ecoフエステイバルに行きました。

ecoフエスタ「もったーないDEどないする」に行きました。



 尾鷲市(おわせし)の熊野古道センターで、

 11月1日(日曜)に、エコー・フエステイバルが開催されました。

 わがフアームから、車で40分ぐらいです。



 尾鷲はひのきで全国的にも有名ですが、そのひのきの端材を

 有効に活用しよう、というのが主な目的のようでした。

 以前に紹介した三浦しをん「神去なあなあ日常」という本

 の印象がまだ残っていたのと、

 マイ箸作りコースター作りに関心があったので、参加しました。



 





 マイ箸作りは予約が必要でしたので、コースター作りに参加しました。

 炎天下で汗が噴出してきました。

 

 



 間伐材を切った材料が、事前に準備されており、

 空いている席にすわり、紙ペーパーでゴシゴシ磨くだけの単純作業です。

 これなら、私が年老いたら、手先の運動にいいなあ、なんてことを考えながら

 しばし無心にゴシゴシとやりました。



 



 できた作品です。

 節(ふし)のあるのが、なんともかわいいですねえ。

 蜜蝋を塗れば完成です。

 材料がまだ山ほど余っていたので、無断で沢山もらってきました。

 暇なときにまた挑戦します。



 



 フリーマーケットや物産展もやっていました。

 ここには、あまりたいした物はありませんでした。

 ミカンがおいしそうだったので、袋詰め放題300円にもひかれ、

 店番の小学生に、詰めてもらいました。



 



 1万個の積み木がプール状態です、自由に持ち帰りokなので、

 袋いっぱいもらいました。



 



 



 積み木だけではありません。

 ヒノキの端材も持ち帰り自由、ということで、

 これはしめたとばかり、角材を4本もらいました。

 この持ち帰りコーナーは、1年間続けるそうです。

 なくなれば、すぐに補充すると言ってました。

 

 



 隣の建物には「世界遺産ひのき風呂」がありました。

 すぐに体が温まり、しかもさめにくいそうです。

 残念ながら、風呂は遠慮しました。

 

 



 尾鷲(おわせ)は、どう考えてもオワシとしか読めへんけどなあ?

 地元では、「おわしぇ」と呼んでいるけど。

 ともかく、雨の多いところですわ。

 豪雨で通行止め、なんてしょっちゅうみたい。陸の孤島と呼ばれている。

 「尾鷲傘」なんて、普通の傘の倍ほど骨組みが多いねんで。

 値段も、倍ほどやけど。



 

 

 



 



 



 





 
ワンコウォッチ[ジュエリック・シルバー]
プロフィール

    「ぎーやん」

Author:    「ぎーやん」
 定年を待たずに退職し、長年の夢だった「自給自足的生活」に、無謀にも挑戦しています。
 たった一人で、日夜、鳥獣と格闘しながら、「クーバフアーム」と名付けた里山を、試行錯誤しながら、切り盛りしています。場所は三重県の山奥。奥伊勢の一角です。
 おかげで今や、スリムな肉体に大変身。この1年で、10キロの体重減。なにやら栄養不足の影の声も・・・チラホラ?
 毎日を、上の写真のような笑顔ですごしたいものですネ。
この似顔絵は、元同僚の、招来猫子さんの作です。

連絡先 
(メール) giyan@ma.mctv.ne.jp   
   クーバフアーム所長   まで。

 

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