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アートな流木を収集

                 近くの川原でアートな流木を収集
     来年春には、流木のネット販売をやりたい?


至極当然のことではありますが、私の「自給自足的生活」にも、
毎月、数万円の支出があります。
電気代、電話代、通信費、交通費、ガソリン代、食料費、設備費、等々。
ところが、現在のような全くの無収入では、いずれ「のたれ死」します。

ということで、クーバフアームでの「野菜栽培」は、当分は「自給用」にまわすことにし、
「現金収入」の別の道を探すことにしました。

そのひとつが、「アートな流木」「ネット販売」です。
というのも、流木が山のようにたまってきて、保管に支障をきたすようになってきたのです。

今日も近くの川原に流木を拾いに行ってきました。

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寒くなかったら、ザブーンと飛び込んでいるところなんですが・・・。

砂浜のところには、このような流木が、チョコンと顔をだしているんですよ。
流れる間に、腐った部分が剥ぎ取られ、あとは腐らない部分だけが残ります。
それは、世界に二つとない、自然の造形で、少しだけ人間が手を加えてやれば、
・・・・・うっとりとする「芸術作品」となるのです。

私にもう少し、芸術的才能があれば・・・・。 

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川の向こう岸には、こんな立派な流木も。

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あんたは単に拾ったいるだけか・・・なんて「かば」にしないでください。
川原には、こんな恐ろしい「トゲ」が沢山あるのですよ。
釣り針のように、下に向かって「トゲ」が生えているので、逆らうと
ますます食い込むので、もう厄介なんだから・・・。

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で、苦労して集めた成果が、これです。

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一つ一つ、じっくり見ると、なかなかのもんでしょう?

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これまで集めた流木の一部です。
「宝の持ち腐れ」とは、こういうことをいうのでしょうか?
というわけで、ネット販売をやろうかなあ・・と。
どう?この発想は?
甘い?
参考意見を聞かせてチョ。

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笠木渓谷と陶芸

          「笠木渓谷」を散策し、「陶芸」を体験。 
       昼食は、豚汁とひものの焼き魚食い飲み放題

今日は、我が町の「青少年育成町民会議」が主催する
「ふれあいウオーキング 笠木渓谷と陶芸!」
姪の子、時丸君と二人で参加しました。参加費300円なり。

参加者は、主催者を含めて、50名ぐらいでした。
青少年が対象だと思ったのですが、参加者は「昔の青少年」が多かったようです。

午前中いっぱい、笠木渓谷を散策し、その後で、陶芸を体験しました。予定よりも1時間早く、終わりました。
二班にわかれての、行動でした。

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「笠木渓谷」というのは、三重県の大紀町崎にある、笠木川上流の渓谷です。
見所は、落差40㍍mの雄滝と35㍍の雌滝です。

参加者がパラパラと集まってきます。
さすが冷たい風が、身にしみます。
時丸君は、数少ない青少年の代表見たいな顔をしています。

後ろの、ゴ**のようなごつい体格の方(主催者の一員)が、
時丸君の剣道の師匠らしいです。
日本で一、二を争う「剣豪」だそうです?

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さて、寒風の中を、散策に出発です。

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今日は、この時期にしては水量が多く、
滝は、想像以上に見ごたえがありました。
これは、雄滝です。落差が40メートルあります。

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雄滝の上流には、ワラビが生い茂っている(今は枯れていますが)
小さな草原がありました。

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雄滝のあとに、雌滝を見に行きました。
雄滝ほど急勾配の道ではありませんでしたが、
なかなか、ドッコイ。かなり汗をかきました。

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運良く、虹が出ました。
なんか、いいことありそうだ象!

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散策のあとは、「大内山牛乳」をもらい、ゴックンコ。冷てえ!
しばし休憩のあと、陶芸を体験しました。
つい夢中になり、写真撮影を怠りました。
御免、御免、そんな顔して怒りなや。

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で、出来上がったのが、これです。

これは、私所長の作品です。
一応、「ご飯用の茶碗」のつもりです。

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これが時丸君の作品です。
「抹茶茶碗」(?)だそうです。

はっきりと、どちらが上手か、明白ですネ?
陶芸の先生も、褒めちぎっていました。
「これは、初めてじゃないなあと、一目でわかった」等々と。
フーム・・・・・。

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陶芸のあとは、豚汁と焼き魚の昼食タイムです。
魚は、大紀町の錦産の干物です。

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豚汁は、・・・?
豚肉は、有名な三重県産の豚、のはずです。

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好きな魚を自由に持っていき、好きな場所でたべます。

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少し、いやかなり焦げているのは、ご愛嬌、かな?

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300円で、十分満足した半日でした。
陶芸の作品は、みなが忘れた頃(主催者談)に、焼きあがるそうです。
今から、出来上がるのが、楽しみです。
多分、そのうち作ったことも、忘れてしまうでしょうが。

ジョンレノン追悼30周年

               ジョンレノン追悼30周年にあたって
        時丸君の「名演奏」(『スペインの女』)を聴く。

今日はジョンレノンの命日です。
(「真珠湾奇襲攻撃」の日でもあります。)
30年前の1980年12月8日、22時50分、自宅のアパート前で銃撃されました。
ちょうど、今頃の時間であります。
犯人は、マーク・チャップマンという男です。まだ、服役中です。
犯人マークがレノンにサインを求めている下の写真が、生前の最後の写真になりました。

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私が高校生の頃、世の中は「ビートルズ」旋風が吹き荒れていました。
伊勢市に下宿していた私は、当時の3年間はテレビを見たことがなく、
またレコ-ドを買う余裕など、ありませんでしたから、
このビートルズ旋風とは、全く無縁でした。
だから、ビートルズの歌は一曲も知りませんでした。

大阪に出てきて、友人に、私がビートルズの曲を全く知らないことがバレ、
まるで「異邦人」のように見られたことが、今となっては懐かしいですね。

でも、しゃくだから、一曲だけ覚えました。
覚えたといっても、メロデーだけですが。
『イマジン』という曲です。
直訳すれば、「想像しなさい。」ということでしょうか?
この曲は、深読みすれば、アメリカという国家を否定している曲です。

レノンは、日本人妻ヨーコと二人で「反戦平和運動」に、かなり力を注いでいました。
その意味では、私にも相通じるものがありました。
アメリカのFBIも、「危険人物」としてかなりマークしていたようです。

一応、銃撃はマークの「単独犯」という結論にされましたが、
FBIが絡んでいるという「謀略説」は、かなり根強く残っています。
わたしもその説をとる一人です。
「アメリカ帝国主義なら、何でもやりかねん」というのが、私の信念です。

これは、ビートルズの曲ではなく、ジョンのソロの曲ですが、
私にとっては、どちらでもいいのです。

前置きが長くなりましたが、
レノンの命日ということで、
姪宅で、夕食をご馳走になったついでに、時丸君に『イマジン』をリクエストしました。
なんせ、ピアノ演奏の「名手」ですので。
でも、あっけなく断られました。「知らへん」ということで。そりゃ、そうだよね。
その代わりに、彼の作曲した数曲を聞かせてもらいました。

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中でも、『スペイン女』という曲は、傑作でした。
これが小学3年生の曲かいな!!
レノンも真っ青!!
彼は、スペインの青い目の女性をめとるんだ、と今からほざいていますが・・・。

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ついでに、エレクトーン演奏も聴かせてもらいました。
両手、両足を使っての演奏は、私には、神業としか思えません。
どうしてそんな器用なことが、できるの?

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この人物、只者ではありませんゾナ、もし。







ひさびさの、大型演歌歌手誕生か!

     「黒木姉妹」「泣かんとよ」はいい演歌だよ!

この季節になると、クーバフアームの夜は、長く感じられます。
太陽が沈むと、もう外に出歩くことは、まずありません。
都会のように、無駄な照明はありませんから。しかも、とても寒いから。

この時間帯、旧職場の同僚やサラリーマン諸氏は、まだ仕事の真っ最中でしょうネ。
フアームの私は、薪の風呂焚きと、炊事が日課の毎日です。

それが終わり、風呂を浴びれば、後は深深と更け行く夜長に浸ります。
たまに無性に、人恋しくなるときがあります。
そんな時は、チビチビやりながら、「演歌」を聴きます。
友人からプレゼントされた「キューバ音楽」は、昼に聴きます。夜は、演歌一筋です。

たまたま、そんな時聴いたのが、この歌です。

黒木姉妹オフィシャルブログ「九州女ですが‥何か?」Powered by Ameba

久しぶりに、私の心に響きました。
いい歌です。下の「ニコニコ動画」で聴いてください。



この姉妹は、今年の1月にデビューした新人だそうです。
とても新人とは思えない、堂々たる「歌いっぷり」です。
私の大好きな、「九州のおなご」です。
二人のブログ『九州女ですが。。。何か』もあるので、覗いてください。




「京都国際マンガミュージアム」の紹介

        京都の「マンガ博物館」を紹介します。

先月の中旬に、京都のマンガ文化の総合博物館」に行ってきました。
正しくは「京都国際マンガミュージアム」といいます。
Mjukaのヘアデザイナーのjyunさんに誘われました。

とても、ユニークな「ミュージアム」でした。

建物は、まるで学校ですネ。
それもそのはず、元小学校だったそうです。
1869年に、区民の寄付によって開校された「龍池小学校」というそうです。
廃校にされた跡地を、「ミュージアム」として、復活されました。

我が町にも、かってはミニ博物館の「昆虫館」がありました。
それを、今の「土建屋町長」が、「財政削減」を口実に、閉鎖してしまいました。
それを思うと、小学校跡地を、ミュージアムに再建された方の、
ツメのあかを、文化とは無縁の「土建屋町長」に飲ませてやりたい。
口をこじあけてでも・・・。ハハハ・・。

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「MANGA」(まんが)と言う言葉は、すでに国際語らしいデス。
看板を見てください。「MANGA MUSEUM」ですよ。
つまり、日本のマンガは、世界中で読まれているのです。
もちろん、各国には、それぞれ独自のマンガはあるのですが、
日本のマンガはそれらを配架しています。恐るべし、日本のマンガ文化。

全館に書庫が張り巡らされ(全長200メートル)、あるはあるは、5万冊のマンガ本が。
これだけ読むのに、何年かかるやら。一生涯では、多分、無理かも。
1階が少年マンガ、2階が少女マンガ、3階が青年マンガ。
各階とも、作者名順に並べられています。
晴れた日には、グランドで寝そべって読めます。

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このミュージアム。単にマンガ本を読むところでは、ありません。
それだったら、マンガ喫茶の大型版でしか、ありませんからネ。
れっきとした「博物館」であり、「図書館」なのです。
実に30万点ものマンガ資料も所蔵し、研究閲覧室では、閲覧することも可能です。
土・日・祝日には、「マンガ制作の実演コーナ」や、「ワークショップ・似顔絵」の催しもあります。

私が高校生時代に熱中した、懐かしきマンガ雑誌『ガロ』も、全巻そろっていました。
白土三平の『カムイ伝』用の雑誌でしたが、連続テレビドラマで一躍有名になった、
水木しげるの『鬼太郎夜話』(鬼太郎シリーズ)も『ガロ』載せられていましたヨ。

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このミュージアム。実は京都精華大学が提案し、大学と京都市が共同で研究し、
地域住民の積極的な協力の下で、2006年に開館しました。
どおりで、アカデミックなはずです。しかも、まだ新しいのですね。

私たちが行った日も、外国人がたくさんおられました。
受付嬢も、英語ペラペラでした。さすが、文化国際都市、京都です。
世界各国の漫画もあるのですから。
語学の勉強には、かなりいいかも?


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館長は、かの有名な養老孟司(ようろう たけし)」さんです。
著書『バカの壁』は、かなり売れているみたいですネ。印税が、バカみたいに、がっぽガッポ?

昔、東大の助手時代に『全共闘』にかなりいじめられたみたいで、
左翼に対しては、若干、いびつな思想の持ち主ですが、
「昆虫採集」が趣味とかで、子供的大人という感じの方です。


ホールには、こんなコーナもありました。
なお入場料は500円です。休館日は、水曜日。午前10時から午後6時まで。

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追記。

姪に漫画を借りたら、ハングル版でした。
中国語に堪能だとは聞いていましたが、ハングルまで読めるとは。
ただものではナイと思っていましたが・・・・・。

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この映画を見たい!!金があれば・・・・。

          私がみたい「映画」の推薦。

山中で鹿や猿、いのししと戯れ、畑で日々の食材の野菜を収穫する、「自給自足的生活」をしているので、

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「映画」を見る財政的、移動する時間的余裕は、まずありません。
でも、見たいな、と思う「映画」はたくさんあります。
で、考えました。皆さんに勧めることで、この欲求不満を解消しようかな、なんて。
文化の秋
ですから。
中には、私を無料で映画館に招待してくれる御仁が現れるかも・・・?なんてね。ハハハ・・・

順不動で、推薦します。
かなり、部分的で、一面的で、偏ってはいると思いますが・・・。
山中で暮らす「私が見たい」
映画ですので、勘弁を。

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        「祝島(ほうりのしま)」  神戸で上映中

先日見た「祝島(ほうりのしま)」は、神戸で上映中です。
反原発運動の関係者は、既にごらんになられた方が多いとは思いますが、
このブログへの訪問者の方も、是非ご覧ください。
「祝島」を訪問された元職場の友人の**さんも、是非どうぞ。

 ■絶賛上映中! 神戸アートビレッジセンター http://kavc.or.jp/
        9/11(土)~17(金)【14(火)休】12:55
        9/18(土)~24(金)【21(火)休】20:10
        ※9/12 監督舞台挨拶あり!

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    「老人と海」  大阪で公開中。今週限り。

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この「老人と海」なる映画は、「チョムスキー9.11」「映画 日本国憲法」の監督、ジャン・ユンカーマンの作品です。

82才の老人が、ひとり小舟を操り、流れの速い黒潮で巨大カジキに挑む、
という「自然と人間が共存する」世界を描いた映画です。

「正直にに生きる」「シンプルに生きる」という、キャッチフレーズに惹かれました。

82歳は、わが親父と同じ年です。えらい違いですわ・・・。是非、親父に見せたいですね。

ヘミングウェイの名作『老人と海』の世界(キューバのハバナ)が、
地球の裏側の、与那国島にも存在していたのです。

でも、じいちゃんは映画完成後、東京公演を一ケ月後に控えて、愛する海に還っていきました。
カジキらしき大漁にひきずりこまれて。海とともに生き、海で還らぬ人となったのです。

大阪上演

 ■会場:     大阪 第七芸術劇場(大阪 十三)
 ■期間:     9/11(土)~9/17(金)
 ■上映日程:   11:40(~13:25終)
          ※今週限り 



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「牛の鈴音」 大阪で上映中。9月17日まで。

 牛の鈴音

 イ・チュンニョル監督が、3年の歳月をかけて撮影した、韓国のドキュメンタリー映画です。
韓国ではなんと300万人の動員を記録しました。
2008年の作品で、大阪では一週間だけの限定の再上映です。

 79歳の農夫・チェ爺さんは、通常15年ほどの寿命しかない牛と30年も、ともに仕事をしていました。
周りの農家が耕作機械を使うなかで、チェ爺さんは頑固に牛と畑を耕し続けます。
牛が食べるからと、農薬はかたくなに使いません。
ある日、獣医から牛の寿命が迫っていることを告げられたチェ爺さんは、献身的に牛の面倒を見続け、遂には自分の体調まで崩してしまいます。

なんだか、自分の老後が映し出されているようで・・・・。

■会場:第七芸術劇場(大阪 十三)
■日程:9/11(土)~9/17(金) 10時~

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「ヒロシマ・ピョンヤン」 大阪で上映予定

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 この映画については、前回のブログで紹介しました。是非、そちらをごらん下さい。
 「在朝被爆者」の映画は、これが始めてだそうです。
 監修を、李 実根(リ シルグン)さん (在日本朝鮮人被爆者連絡協議会会長)が手がけられております。

 雨宮処凛 (作家)の感想。
「忘れられた被爆者」。映画に登場するこの言葉がすべてを語っているだろう。日朝関係に振り回されるケソンさんだが、しかし、彼女とその夫の静かな幸せぶりがやけに印象に残ってもいる。


 なお、も出版されています。
『ヒロシマ・ピョンヤン 棄てられた被爆者』(風媒社)
 2010年3月1日発売
 定価 800円+税
 映画と在朝被爆者問題の解説、4人の被爆体験、採録シナリオを収録。 上映会場・書店にて販売。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    第七回ラテンビート映画祭2010 
     東京、京都、横浜会場にて

 京都会場 駅ビルシネマ 9月20日~10月3日まで
 詳しくは「公式ホームページ」を見てください。
 新作17本、レトロ11本。ラテンにはまっておられる方は、この機会にどうぞ。


企画・プログラミングディレクター
Alberto Calero Lugo(アルベルト・カレロ・ルゴ)
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 200年前、「インディペンデンス(独立)」という言葉が、ラテンアメリカを席巻しました。それから100年後、今度は「レボリューション(革命)」という言葉が、メキシコ全土に轟きました。私たちラテンの人間は、とかく大げさで、にぎやか。それは、政治にしろ、ダンスにしろ同じこと。ちなみにこの2つは、今年の上映作品の特徴的なテーマです。
 さて今年、私たちのレボリューションは、電車に乗って、東京、京都、横浜という3大都市を巡ります。おかげ様で、ラテンビート映画祭は、開催都市の数も、開催日数も、そして上映作品の数も、一回り大きく成長しました。「ノー・ビート、ノー・ライフ」。私たちのスローガンが、日本でますます広まるのは祝福すべきことです。
 そして今年のポスター。かつてサルバドール・ダリが名匠アルフレッド・ヒッチコックの舞台美術を手がけたように、背景をモノクロにし、偉大なるシュールレアリスト美術家と名作映画の素敵なつながりへのオマージュの意味を込めてみました。
今年のラインアップを見ても、映画界を代表する巨匠たち、オリバー・ストーン監督やフランシス・フォード・コッポラ監督の最新作がセレクトされ、映画祭にもハリウッドのフレーバーが加わりました。ラテン(ビート)映画の底力と多様性をさらに感じていただけると思います。
 楽しみつつインディペンデント映画祭を開催して7年。もっともっとこの楽しみが続きますように!!ビバ、インディペンデンス!ビバ、レボリューション!

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     キューバ映画祭 in Kobe
(9/18-9/24 神戸アートビレッジセンター)


 昨年、渋谷ユーロスペースで行われたキューバ映画祭での全作品を上映。
 映画の紹介は、次のホームページで確認してください。

 初日は「ルシア」です。

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「ルシア」という名の女性を主人公に、19世紀のキューバ独立戦争、1932年のマチャード政権打倒革命、そして、キューバ革命直後の196X年を描く「3部構成」オムニバス巨編。カメラワークもワイルド!

 スペインからの独立で揺れる1895年、独立闘争を支援しながらも、婚期を逃しそうなことに焦りを感じるルシア。その前にダンディなスペイン男が現れ求婚するが、それが悲劇の始まりだった。
1932年、当時のマチャード独裁政権を倒そうと恋人と革命運動に身を投じるルシア。
そして、キューバ革命後の196X年、農村娘(グアヒラ)のルシア。
幸せな新婚生活の末に訪れる夫の横暴な態度。
まわりは「時代遅れ」の夫を説得しようとするが・・・。

 あの有名な曲、「グアンタナメラ」にのせて、新たな社会の中で自立しようとする女性をコメディタッチで描き、160分の最後を希望でしめくくる。


 本映画祭の企画・ラテン映画など買い付け・配給を手がけるAction Inc.代表比嘉世津子さんのトーク!
  9月18日(土)12:50「ルシア」上映終了後、15:30~(目安)
  場所:神戸アートビレッジセンター内



 キューバ映画祭 上映作品と日程

■A「ルシア」(1968/モノクロ/160分/キューバ)監督:ウンベルト・ソラス
■B「ある官僚の死」(1966/モノクロ/85分/キューバ)監督:トマス・グティエレス・アレア
■C「12の椅子」(1962/モノクロ/97分/キューバ)監督:トマス・グティエレス・アレア
■D「低開発の記憶ーメモリアスー」(1968/モノクロ/97分/キューバ)監督:トマス・グティエレス・アレア
■E「苺とチョコレート」(1991/モノクロ/110分/キューバ=メキシコ=スペイン)監督:トマス・グティエレス・アレア、ファン・カルロス・タビオ
■F「永遠のハバナ」(2003/カラー/84分/キューバ=スペイン)監督:フェルナンド・ペレス
■G「シュガー・カーテン」(2006/カラー/80分/キューバ=フランス=スペイン)監督:カミラ・グスマン・ウルスーア
■H「恋人たちのハバナ」(2006/カラー/99分/キューバ=ボリビア)監督:アレハンドロ・ブルゲス
■I「3つの愛の物語」(1991/カラー/91分/メキシコ-キューバ)
 第1話「鏡」監督:カルロス・ガルシア・アグラス 脚本:ガルシア・マルケス、スサーナ・ガト
 第2話「土曜日の泥棒」監督:カルロス・ガルシア・アグラス 脚本:ガルシア・マルケス、コンスエロ・ガリード
 第3話「遠く離れて」監督:トマス・グティエレス・アレア 脚本:ガルシア・マルケス、エリセオ・アルベルト
■J「コロンビアのオイディプス」(1996/カラー/96分/コロンビア=スペイン=キューバ=メキシコ)監督:ホルヘ・アリ・トリアーナ 脚本:ガルシア=マルケス
■K「愛しのトム・ミックス」(1991/カラー/90分/メキシコ=キューバ)監督:カルロス・ガルシア・アグラス
■L「キューバ短編集」(5作品 62分)
  「我らの土地」(1959/19分)監督:トマス・グティエレス・アレア
  「チャチャチャの哀愁」(1991/17分)監督:ミゲル・トーレス
  「オバタレオ」(1988/11分)監督:ウンベルト・ソラス
  「フィルミヌート」vol.1(1980/6分)監督:ホアン・パドロン
  「キューバの女優たち」(2005/7分)監督:タマラ・モラーレス


■  9/18(土)12:50-A/15:45-B/17:25-L
   9/19(日)13:00-C/14:55-D/16:55-K
   9/20(月・祝)&22(水)13:00-F/14:45-G/16:25-H
   9/23(木・祝)&24(金)13:00-I/14:45-J/16:35-E
■  前売1回券1200円/
   当日1回券1500円、学生1300円、シニア1000円、3回券3600円、Web割1400円

映画「祝の島(ほうりのしま)」を見てきました。

   映画「祝の島(ほうりのしま)」を、全国に広めようヨ。

久しぶりに映画を見ました。「祝の島(ほうりのしま)」という、変わった題名の映画です。
大阪に行く用事があったので、映画の最終日に、滑り込みで見ました。
大阪の十三(じゅうそう)「第七芸術劇場」という、主に社会派の映画を中心にやっている映画館です。(←クリック)

久しぶりの十三(じゅうそう)で、人の多さとギラギラのネオンと、ズラーと並ぶ飲み屋の多さと圧倒するエネルギーに、目がくらくらしました。
山の中の生活との、あまりにもギャップがありすぎました。
去年の3月までは、こんなところに私も出没していたんですよネ・・・。
私の本拠地は、天王寺でしたけどネ。

下の写真の左で、映画という看板がかかっているのが、その映画館です。
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映画館の中です。かなり、整然とこぎれいに整理されています。
儲け第一主義ではない姿が、印象的でした。
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映画の舞台は、今日本でもっとも注目されている、山口県熊毛郡上関町「祝島(いわいしま)」です。
なんで、注目されているのか、ですって。
それはね、島の住民が28年間にわたって原発建設に反対して闘っているからなんですよ。
これがまるで、我がふるさと、三重県の芦浜の反原発の闘いにソックリなんですよ。
映画は、ここの島民の日常生活と闘いの様子を、ドキュメントで描いたものです。映画の中身については、公式サイトを見てください。

公式サイトから簡単に、概括すれば、

1982年、祝島の対岸4キロにあたる田ノ浦に、上関原子力発電所建設計画が持ち上がりました。祝島では住民の9割が反対を表明し、28年を経た今も、島をあげての原発建設反対運動が続いています。その影響で中国電力の事業は幾度となく延期され、大幅に建設予定が遅れてきましたが、2009年10月には、山口県が公有水面埋立免許を交付しました。

映画は、島民の日常生活と闘いの様子を、淡々と描いています。

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印象的なのは、「海は私たちのいのち」「海と山さえあればいきていける、だからわしらの代で海は売れん」「金の問題ではない」という、ごく素朴な島民の反対の声でした。
難しい理屈ではないのです、子々孫々のために自然をまもるのか、一時の満足を味わうために金をもらうのか、の違いなのです。

この映画が完成したのが去年の12月です。
その後も、事態は動いているようです。「Stop上関原発!」というサイトによれば、

これからの動きとしては、原子力発電所1号機の許可申請は経済産業省の審査を経てから、原子力委員会と原子力安全委員会に諮問され、チェックを受けます。
この間、地元住民から意見を聴く公開ヒアリングがあると言われています。
そののち電力会社は設置許可を受けて本体工事に着手することになります。
原子力安全・保安院が申請データの安全審査を行うのに2年程度が必要とみられています。
中国電力はそれも考慮してか、1994年の上関原発計画発表以来8回目となる着工時期の延期を発表、建設計画を約2年延期したことを、経済産業省に届け出ました。

1号機・・2012年6月着工、2018年3月運転開始
2号機・・2017年度着工、2022年度運転開始     」


ということです。

 私が支援している「Days Japan」も、特集でこの島を取り上げていました。
それに関する面白いブログがありますので、無断で紹介します。「不法占拠者ノード」です。

今後は、全国各地で映画の「自主上映」が行われていくようです。
心ある人たちの協力をお願いします。私も、微力ながら何か考えていきます。




 

大阪浪速の太鼓集団 「怒(いかり)」、頑張れ!

大阪浪速(なにわ)の太鼓集団 「怒(いかり)」

太鼓を通して、部落差別と立ち向かう!



 私は、太鼓が大好きです。打つのではなく、聞くのが、ですけど。
 本当は、打ちたいのですが、若き頃の、冷凍庫内の力仕事で、「テニスヒジ」を患い、
 時々、腕の肘(ヒジ)が、ズキズキ痛み、太鼓をたたくどころでは、ないのです。
 だから、聞くだけ、です。
 かわいらしい太鼓をひとつ、もってはいるのですが・・・。

  



 

 

 先日、久しぶりに「太鼓」を聞く機会がありました。
 大阪の「国立民族博物館」の、研究公演の催しでした。
 大阪浪速の太鼓集団 (いかり)」です。(←クリック)
 プロでは、ありません。仕事や学校の合間に練習し、休日に演奏活動しています。

 日本には、太鼓集団が5000もあるといわれています。打ち手は、10万人とも。
 彼ら「怒」が、他の演奏グループと大きく違うところは、
 大阪市浪速の被差別部落で結成され、今では、部落差別あらゆる差別・偏見をなくす活動
 の一環として、出自を隠すことなく、堂々と胸を張って、演奏活動をしていることです。

 浪速は、全国有数の、太鼓づくりの街です。
 部落産業である、皮革の街なのです。
 この太鼓の街を、伝統ある、この街を、太鼓の音色で語り伝えんとしているのです。
 日本で最初の、太鼓の演奏グループができたのも、この街です。
 

 「怒」というグループの名前は、差別に対する「怒り」の表現・・・・・だとばかり思っていました。
 でも、本当は、ある集会で司会者が、偶然に、演奏題目の「怒」を、グループ名と間違えてアナウンスしてしまった
 のが、いつの間にか、グループ名に定着してしまった。これが、真相だそうです。

 でも、演奏を聴いているうちに、差別に対する怒りが、体、顔、音、それこそ全体から噴出している感じでした。
 いつの間にか、「名は体を表す」存在になったのですネ。
 腕前は、荒削りですが、ほとんどプロ並みでした。

 演奏前に、グループの代表、OBで元リーダー、現役で副リーダーの3人によるトークがありました。
 このような、演出は始めての、経験です。
 グループ結成のエピソード、「怒」の名前の由来、部落差別に対する団員の認識、等々が語られました。
 その後で、10曲演奏されました。
 打ち手が10名、それに豊中のグループ「蛍(ほたる)」8名も加わり、総勢18名の演奏会でした。
 
 

 


 


 


 


 

 

 

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 毎日放送でも、このグループがとりあげられ、テレビ放映されました。
 

 打てば響け!

 3月2日(日) 深夜0時30分放送

 かつて被差別部落に対する差別に立ち向かうためにスタートした太鼓集団「怒」に密着し、メンバーの交流を通して次世代へのメッセージの伝え方を考える。

 内 容

 大阪・浪速町にある太鼓集団「怒(いかり)」。この「怒」は被差別部落に対する差別に立ち向かうため、住民の有志が自ら「部落出身」であることを公表し、1987年にスタートした。
 当初は同じ地域の住人からの反発もあったが、20年の月日が経つとメンバーの太鼓の腕前も上がり、テレビに取り上げられたり、海外公演もこなすなど、プロなみの「メジャー集団」になった。
 果てには「怒塾(いかりじゅく)」といういわゆる「リトルリーグ」のような子供向けの太鼓養成集団もできるなど、着々とシステム化が進んでいる。
 しかし、順風満帆にスタイルが整う一方でこれまでにない悩みに直面している。
 それは世代とともに差別に立ち向かうために、この集団として伝えなければならないメッセージが希薄になっている。
 あからさまな差別が減っている中で、この集団は純粋に太鼓に憧れて入団し、差別について真剣に語ったことのない世代が増えつつある。
 30代のメンバー達は次の世代に当初の志をどう伝えるか思い悩んでいる。
 番組では、この「怒」を3ヶ月以上にわたって取材。

 1人の高校生とメンバーの交流を通して、次世代へのメッセージの伝え方を考える。
 また次世代に初めて就職差別の体験を告白し、表面上は見えなくなった高校生の就職差別の現状がどうなっているのか 検証する。
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大衆から少しずつ離れている気がする、プロの太鼓集団?

 日本に、太鼓集団が5000もある中で、プロの集団もたくさん居ます。
 どれだけだけ居るのか、私には分かりません。
 でも、私の実感として、技術がうまくなり、名声も得て、公演回数も増え、
 中には海外公演もこなすようになっている集団は、私ら大衆から、どんどん離れていくような気がします。
 単なる、私のひがみであれば、まだ救われるのですが・・・?

 最初に私が聞いた演奏グループは、新潟の佐渡で結成された、プロの和太鼓集団、
 「鬼太鼓座(おんでこざ)」です。
 すごい迫力で、いまだに脳裏に浮かびます。私も太鼓うちになりたい、と思わせる「ど迫力」でした。
 1971年に、田耕(でんたがやす)氏[本名:田尻耕三(たじりこうぞう)]が、結成しました。

 残念ながら、田氏の独善的な指導方針と、他のメンバーとの間で深刻な意見対立が生じ、グループは、

 一度は休眠しました。田氏が佐渡から去った後、残されたメンバーはあらたに、
 「鼓童」として、それこそゼロからの再出発を始めました。
 「鼓動」は、今では海外公演もこなすまでに、成長したようです。
 なんということか、「月刊誌」まで発行する、企業体にまで成長したようですネ?


 



 田氏を支持したメンバーは、「鬼太鼓座(おんでこざ)」の名称を引き継ぎ、今では静岡県の富士市を拠点に
 活動しています。彼らもまた、世界を駆け回っています。
 尚、田市は、2001年4月に自動車事故で他界しました。

 
 

 「鬼太鼓座(おんでこざ)」、 「鼓動」で11年間活動を続けた、「林 英哲>(はやし えいてつ」氏は、ひとりで独立し、今では、世界でも、太鼓演奏者の第一人者として、高く評価されています。
 私も、数回、彼の演奏を聴きに行きました。
 特に、韓国の民族音楽「恨」とのコラボレーションは、今でも生々しく、記憶に残っています。
 1952年広島生まれ。なんと、私とおない年
 彼のCDは、4~5枚持っています。
 2000年春より、国立三重大学客員教授を勤めているそうです。


 



 そして、沖縄の太鼓集団、「残波大獅子太鼓(ざんぱゆふじしだいこ)」
 は、かなりユニークな太鼓集団です。団員は、わずか7名。それでも、世界を駆け巡る、日本の太鼓集団の

 小粒でピリリと辛い、南国独特の音色を解き放つ、まれな存在価値を誇っています。
 
 

 いずれも、当初の荒削りな、まだ技術的には未熟な当時とは、雲泥の差です。
 プロとして、会社運営として、立派に、成長しています。
 ただ、その分、私たち、金のない大衆にとって、聞くにも聞けない、遠い存在になってしまった感がしてなりません。

 
 だから、「怒」の公演は、無料でしたし、身近な存在として、気楽に聞けました。
 遠慮なく、演奏中も、写真を取らさせていただきました。ご無礼しました。
 今後とも、大衆芸能として、大衆の身近な存在として、アマとして、発展していくことを、期待します。




 
 
 

「DAYS JAPAN」の写真展に、行きましたヨ。

「DAYS JAPAN」 の 「写真展」に行ってきました。

 三重県の津市で開催中の、「DAYS JAPAN」「写真展」に、行ってきました。
 この「DAYS JAPAN」という「月刊誌」は、写真家の「広川隆一」さんが、主導している、
 世界でただひとつの、写真による報道誌です。
 今回の写真展は、私のブログでも、宣伝しているもので、30日までやっています。

 クーバフアームから高速道路で、40分ぐらいで、会場に着きました。
 今、高速が無料実験中なので、大いに利用させていただきました。

 隣の公営の駐車場に車を停めて(30分、100円)、早速見に行きました。
 「津センターパレス」という会場で、一階が食料品を中心とした売り場みたいです。
 さまざまな団体・企業が入居しているようで、大阪で言えば、こぎれいな雑居ビルという、イメージでしょうか?
 会場は、地下のギャラリー。立派なギャラリーで、ビックリです。
 これで、参観無料なんて、大阪では、あり得ない!これも、びっくり!
 
 ちょうど、お昼時(12時半ごろ)で、そんなに多くの人はいませんでした。
 というか、これが普通なのかも?

 午後一時からは、写真展事務局代表(理事長)の林恒弘さんから、
 写真の視点、趣旨、今回の応募作品の傾向、思い、等の説明がありました。
 

  

 

 

 写真は、いずれも迫力があり、なるほど、一枚の写真が国家を動かすかもしれない、と感じ入りました。
 ただ、最近の時代の反映でしょうか、自然や人間を破壊し、冒涜する写真ばかりで、
 将来の展望を指し示すような、これが本来の自然だ、人間だ、という明るいものはありませんでした。
 
 私とすれば、原発や、化石燃料に頼らずに、持続性のある社会を作ろうとしているキューバにこそ、
 本来の自然、そして尊厳ある人間づくりが存在している、とおもっているので、そこの写真があれば

 会場の雰囲気も明るくなるのになあ、と、思ったりしました。

 残念ながら、写真の接写は禁じられているので、具体的にお伝えすることができません。
 いずれは、誌に掲載されるとは、思いますが・・・?
 写真の審査委員の一人に、私の大好きな加藤登紀子さんが、名前を連ねていました。

 

 


 すぐ隣では、「韓国併合」100年「写真展」も同時開催していました。
 こちらは、参観者は、もっと少なかったようです。

 



 

 

 私の気になる3人を紹介した、パネルがありましたので、写真で紹介します。

 

 



 

 

 

 お土産に、「既刊号」を購入しました。
 山口県の「祝島」の原発反対の運動の表紙の写真に、思わず引き込まれたからです。
 そのうちに、「祝島」をとりあげますかね・・・。

 

 いずれにしろ、手弁当で、このようなすばらしい「写真展」を実現されている、スタッフの皆さんには、

 心から敬服します。ご苦労さまです。

 事務局の宮西さん、理事長の林さん、これからも、がんばってください。
 今後も、微力ながら、山の中で、鹿やイノシシばかり相手にしていますが、
 応援できることは、させていただきますので。


 

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プロフィール

    「ぎーやん」

Author:    「ぎーやん」
 定年を待たずに退職し、長年の夢だった「自給自足的生活」に、無謀にも挑戦しています。
 たった一人で、日夜、鳥獣と格闘しながら、「クーバフアーム」と名付けた里山を、試行錯誤しながら、切り盛りしています。場所は三重県の山奥。奥伊勢の一角です。
 おかげで今や、スリムな肉体に大変身。この1年で、10キロの体重減。なにやら栄養不足の影の声も・・・チラホラ?
 毎日を、上の写真のような笑顔ですごしたいものですネ。
この似顔絵は、元同僚の、招来猫子さんの作です。

連絡先 
(メール) giyan@ma.mctv.ne.jp   
   クーバフアーム所長   まで。

 

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