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今日は、汗ばむ暑さ(のはず?)?

           なんで、ここだけ、こんなに、寒いねん

今日は、全国的に汗ばむほどの陽気だ(そうです)。
所用で大阪に数日滞在しましたが、今日の昼は暑かったネ。

大阪の税務署「確定申告」に行きましたが、室内は熱気ムンムン。
確かに、1年で最大の勝負の瞬間ですから。(誰との勝負やねん?)
久しぶりにいい汗をかきました。(半分は、冷や汗のような??)

一昨日の大雪も、ウソのようです。
大阪にいたので、奥伊勢の状況は、わかりませんが、
姉の情報では、数十年ぶりの大雪のようでした。
大阪でも、かなり降りました。
お陰で、「飲み会」が、パア。

中日新聞(2/16)によれば、我がフアームまでの幹線道路である、「国道42号線」が通行止めになったとか。
こちらの学校の教師たちも、帰るに帰れず、学校に泊まったようです。

でも、これだけポカポカと暖かければ、クーバフアームの雪も溶けて、畑作業もできるだろうヨ。きっと・・・?

ということで、これから大阪から奥伊勢まで、車を飛ばして帰ります。
もちろん、高見峠(トンネル)を越えていきますヨ。

イヤー、相変わらず、トンネルの入り口には、雪が・・・。
でも、わだちの跡は、凍結していませんから、楽勝!楽勝!

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写真撮影のついでに、トイレを拝借。フー・・。

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出口も、ごらんのように・・・。
まあ、いいか。

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雪が積もっているのは、トンネルの出入り口付近だけで、他は春到来、てな感じです。
はるか向こうの山は、うっすらと雪化粧していますが。
いい眺めです。

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4時間かけて帰ってきました。

アレレ・・。なんじゃ。こ、これは。
小屋の周りだけ、雪が・・・雪が・・溶けてへん・・・。
なんでやねん!
なんで、ここだけこんなに、寒いねん?

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母屋も、真っ白。

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ここは、雪国か???????











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がちんこ勝負

        鹿との「がちんこ勝負」に大敗しました。

昨夜は、鹿との「がちんこ勝負」に負けました。
大事に育てていた「名前不明」の野菜が、根こそぎやられました。
きっと美味しかったのでしょうネ。

うっかりして、霜除けのカバーをし忘れたのですヨ。

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朝起きてみれば、この有様。
昨夜は、やけに鹿がわめいているなあ、と気にはしていたのですが、
なんのことはない、私との勝負に勝った勝ち鬨(かちどき)をあげていたのでしょうかネ?
「エイエイ、キュー!」なんて、さ?

巷でにぎにぎしく空騒ぎしている相撲の「八百長勝負」は、鹿にはぜんぜん通用しません。
義理も人(鹿)情もなく、私の食材を、遠慮なくかっぱらっていきます。
もはや「がちんこ勝負」あるのみ。

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おまけに、これみよがしに、を撒き散らしていきます。
クソ!クソ!
糞と認識しなければ、おいしそうな豆なんですが・・・・。

そういえば、大好きな吉永小百合の歌に「奈良の春日野」、別名「鹿のフン」という歌がありました。
「フンフンフーン、黒豆や・・・・」

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とりあえずは、防衛あるのみ。
急遽、石垣の内側に、ネットを張りました。

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ネットと石垣の間に、わなもしかけました。

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下の写真は、別のネットにからまった小鳥(たぶん、つぐみ)です。
雄鹿なら角が網に絡まり、この鳥のように捕獲できるのですが・・・・?

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内臓がきれいに食い荒らされています。たぶん、カラスでしょうネ。

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鹿の食べ残しの白菜を、何とか生き返らせようと、周りに竹くしを挿して
覆いをかけようとしましたが、土が固くてだめです。ドライバーすら、刺さりません。

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しかたなく、ハンマーでドライバーをたたき、無理やり突き刺して、その穴に竹くしをさして、覆いをかけました。
こんな凍った土で、よく野菜が育つなあ!
やはり、谷川でも野菜は育つかも!!

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この時間、やけに隣の犬がほえています。
たぶん、鹿が徘徊しているのでしょう。
今から、見回りに行ってきます。






今日は節分

    今日は「節分」 歳の数だけ、落花生を食べました。

今日は「節分」です。
世間では、炒った豆が飛ぶように売れているみたいですね。
どうも大豆が主流みたいですが、九州などでは、殻つきの「落花生」が主流みたいですよ?
確かに、殻つきなら拾いやすいし、殻をめくってそのまま食べれるし、
私は、九州式に落花生にしました。
というよりも、これしかなかったのですが・・・。
 
これは、昨年、「難波の女黄門さん」にいただいた種から栽培して、収穫したものです。

歳の数だけ食べました。多分・・・?
塩と油で炒りました。
焼酎のつまみには、最高です。
クーバフアームには、「鬼も福も、遠慮せんと、みんなおいで」てな感じですネ。

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ということは、明日は「立春」ですネ。
一年で、一番「寒い日」のはずです?

でも、今日の昼間はポカポカの陽気でした。
明日もきっと、ポカポカでしょう。

春の到来、近し!その証に、
谷川に、「ふきのとう」が芽をだしていました。

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注目してほしいのは、谷川に咲いていることです。

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石ころだらけなのに、どうして?

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ということは、谷川でも野菜は育てられる?
そんなアホな!!!

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ちなみに、我がフアームの畑を耕して見ました。

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土が凍っている!ガチガチに。
が負けそうだ。
カキーンと跳ね返される。

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谷川に負けるな!
谷川でふきが育つなら、ここでは十倍育つだろうに!
なんちゃって。

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またしても不覚

        またしても鹿にやられた!今度はが・・・

鉄壁の防御だった「鹿ネット」が破られました。
破られた、というよりも、へし折られた、というほうが正しいかも。
柱がへし折られたのですヨ。

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わざと体の重みで、押し倒したのか(そうだとすれば、かなりの知恵者だ!)
それとも、飛び越えようとして、足を引っ掛けたのか(そうだとすれば、かなりのドジだ)
いずれにしろ、私の敗北だ!

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でも被害は、白菜がひとつ。
それでも、私にとっては、大事な食材だ。
この恨みは、大きいよ!

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早速、ネットを補強・修理しました。

ついでに、この鹿の出没する道(?)に、わなを二つしかけました。
白菜ひとつで、つかまっても、わしゃ知らんで。
ボコボコにされても、わしゃ知らんで。

それにしても、寒い
母屋の水道管が凍って破裂しないように、水を少しずつ垂れ流していますが、
それがこの有様です。
川も氷が一面に張り、スケート場に変貌しました。

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今年の夏は、リバウンドできっと暑いに違いない。

でも、考えようによっては、寒さも、暑さも味わえる、日本の四季は巣晴らしいかもネ。
小屋の中の水も、凍っています。冷たくて、おいしい!
歯ブラシも、凍っています。まず、口の中で 溶かしてから、歯を磨きます。

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母屋に居候している、よそ様の、この猫。
なんでこんな寒いところにわざわざ居候しているの?
どうして実家に戻らないの?
まあ、あんたの好きにして。でも、凍死せんようにネ。

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鹿に荒らされた!

             鹿が我が「フアーム」の襲撃
            なけなしのキャベツが無残にも・・・。

鉄壁の防御を誇っていた我がフアームの畑(NO1)が、ついにやられました。
相手は、天敵鹿です。
ネット(網)は完璧でしたが、

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石垣を乗り越えられました。

この石垣は、はるか昔に、いのしし対策として、祖先が築いたものです。
先人は、機械も使わずに、人力だけで築いたのですよ。偉大ですネ。
でも、最近はほころびが目に付いてきました。
その弱点をつかれました。さすが、・・・です。

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数少ないキャベツが、バリバリと完食・・です。

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おまけに、畑のあちこちに糞(クソ)を、これみよがしに。
クソ!クソ!クソ!

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急遽、石垣を補強しました。とりあえずですが。
石は、谷川からと、山中から失敬しました。

山中には、手ごろな石がゴロゴロと転がっています。
大雨になれば、山のあちこちが濁流になり、石が山積します。
おまけに、いのししが、カニやミミズ、たけのこを食するために、強力な鼻で掘り返します。
だから、我が山も、まるで河原に木が植わっている錯覚すらします。

この巨大な石は、遠慮しました。「ギクツ」となりそうなので。

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さすが、石は重いや。
一輪車がきしんでいます。
腐らないから、木よりは、長持ちするだろうけど。
だから、気力を込めて、腰を痛めないように、そろりそろりと、エンヤコラ、ドッコイショと。

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一挙に無理をすれば、ぎっくり腰になるので、少しずつ高くしていきます。
今日のところは、石を9個だけ補強しました。

そして枯れ木をその上に覆いかぶせ、侵入しづらくしました。

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明日はどうなっているでしょうか。
まだ、キャベツが少し残されているので、今晩あたり、来るでしょう。
勝負は、いかに?
あなたは、どちらに賭けますか?



巨木を輪切りに。

                   巨大な流木を輪切りに。

今日も「砂防ダム」に朝から入りびたりです。
何をしているのかい?だって。
「鹿と遊んでいるんだよ」、というのは真っ黒なです。

以前から目をつけていた、巨木をアサリにきました。
この巨木は、去年の台風の時に、上流から流れてきたものです。
このまま放置しておいても、ほとんど腐らずに、延々と横たわっているでしょう。

それではもったいないので、ついに意を決して、輪切りにして持ち帰ることにしました。
ミニ机かイスの、格好の材料になりそうです。


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根元の部分は、どうも腐りかけているようです。
ここだけは、放棄しようかな。

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輪切りの前に、愛用の帽子と「記念撮影」です。

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今回も、愛用のチェーンソーにお世話になりました。
小さいながらも、大活躍です。

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結局、8本をゲットしました。

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根元は、やはり周囲が腐りかけで、輪切りにしたら、回りがボロボロと欠けていきました。

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芯だけがのこり、これはこれで、立派な台座になりそうです。

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これを運ぶのが、また一苦労。
エッチらホッチらと、一本ずつダムの上まで担ぎます。
そこからは、一輪車で小屋まで。
なんだか。腰が微妙にきしんできました。
用心のため、今日は3本だけ運んで、残りは後日にします。

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途中で、「松ぽっくり」をゲットしました。

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あ、テレビで「江~姫たちの戦国」がはじまる。
今日は、ここまで。

「自転車置き場」の屋根を完成

          自転車置き場」の屋根をつくりました。
       それにしても、今日は寒い!

                  畑も「カチンコチン」だ。


我がフアームには、自転車が6台あります。
組み立て中が二台で、合計8台、いずれもママチャリです。
こんな寒いときは、とても自転車に乗る気がしませんネ?

「なんで人間の数よりも、自転車の方が多いの?」
なんて野暮な質問は、しないように。

万が一、フアームの仕事を手伝いにお客さんが来たとき、化石燃料を使わないで、
自家発電という超自然エネルギーで移動してもらうためです。

私が自転車好きだということも、一因ではありますが・・・。

でも、風雨が強いときは、これらの愛車はびしょぬれだったので、
これでは傷みが早いので、自転車用の「屋根」を作ることにしました。
自転車にも、長生きしてもらわねば・・・。

材料は、例によって、超安上がりの放置材が中心です。
今回は、姪が「製材所」の友人からもらった2メートルほどの無料の角材数十本と、
コメリで購入した波型トタン板4枚です。(これだけは、買わないわけにはいきませんでした。)

角材は、太さが一定ではなく、かなりいびつで、商品にならない「棄て材」です。
ストーブの点火用にもらったものですが、使えそうなものだけは、保管しておきました。
一月ほど前に、姪一家と私とで、軽トラで運びました。
仰山あるでしょう

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この軽トラは、姪一家がホームセンターで大型材を購入して借りた代車です。
その「ついでに」というか、無理に「ついで」を作ったというか、
例によって、姪の知恵を借りた次第で・・・。

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小屋の前に降ろしたら、これだけありました。

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この中から、「選り取り見取り(よりどりみどり)」で、いいものだけ抜き取り、保管しました。

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保管してある中から、太さの適したもの使って、屋根を作ります。
柱は、山から運んだ丸太二本を、土中に50センチの深さの穴を掘り、立てました。

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上記写真は、昨日までの、完成前の写真です。
今日は、寒風の中を、半ば凍えながらトタン板を打ち付け、完成させました。

明け方に、うっすらとが積もっていました。
畑の水桶は、終日凍っていました。
ああ!寒いなあ!
今から、湯たんぽの湯を沸かします。

ブログ用に写真を撮ろうと気づいたときは、すでに真っ暗でした。
ということで、明日の朝に、完成の写真を追加します。

翌朝に写真を撮りました。
見るからに、こじんまりとしています。

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世間は「クリスマス・イブ」?

             「クリスマス」のプレゼントに小型机を作成

大阪じゃ、クリスマスの時期はイルミネーションが、あちらこちらでピィカピィカ。
LED照明とやらの開発で、これが一層ひどくなった。
我がクーバフアームの近所の豪邸でも、鹿やいのしし相手に(?)ピィカピィカ。
なんで、こんな無駄な電気を使うんだ!
★★野郎!
なんちゃって。

キリスト教には、ほとんど無関心なので、よく知りませんが、
どうも今日の「日没」から深夜12時までが、クリスマスイブらしい。
そして、明日の日没までがクリスマス。
イエス・キリストを祝うらしいのだが、日本では、ほとんど誰もそんなことを本気で考えてはいない?
当然、私も・・・。

「クリスマス」をだしに、
子供は親にプレゼントをねだり、
恋人どうしは、これ幸いとばかり、逢瀬をかさね、
ケーキ屋は、稼げるだけ稼げ、と従業員にはっぱをかけ、
あてのない「おっさん」は、サンタの帽子をかぶり、赤ら顔で夜の街を徘徊し、
そして私は、酒ものまずに、一人サビシク(?)くだを巻く

イエス・キリストさんが、きっと笑っているで!アホナ日本人どもめ、と。
まあ、25日が過ぎれば、とたんに「正月飾り」に一変するからサ。
商売、商売。

私は、今日は注文されていた「小型机」を作りました。
ヘアーデザイナーのJUNさんからの依頼です。
材料は、毎度のごとく、その辺にあるものばかりです。
手芸作品をつくる作業台だそうです。
4本の足は、畑の杭用の転用です。
天板は、コーナンで購入した端材です。
机ですので、倒れないように止め金具だけは、金をかけました。

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せっかく、クリスマス・イブの日に製作したので、
これは、JUNさんに「プレゼント」することにしました。
金をかけない、心のこもったプレゼントです。
(陰の声・・・金がないだけやろ!あんたも、クリスマスをだしにしてるやんか!)
ピンポーン)

紅葉がみどころか?

     の到来で、畑は瀕死、でも山は紅葉、ムムム。
            隣の、初冬の風景を紹介します。

畑が瀕死状態になればなるほど、山の景色は、どんどんすばらしくなる。
畑はもうあきらめ、そのかわりに、山の紅葉に親しもう?
「二律背反」「二兎を追うもの、一兎も得ず」というではないか。

ムムム。こしゃくな。

でもネ、瀕死の畑も再生し、山の紅葉にも浸る。
これ、「二兎を追うもの、二兎とも得る」という。
天邪鬼の私は、この道を、意地でも選択したい(と思う)。

あまりゴチャゴチャ言わんと、フアームのそばの紅葉でも紹介しようかな。

昨日、晴れているのに雨が降ってきました。
変だなあ、空を見上げると、きれいな「虹」です。
あもわずシャッターを押しました。
「枯れ畑を、これ見よがしに、虹おおう」
なんちゃって。

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この近くに、私の姉が絶賛する「もみじ」が1本あります。
紅葉(こうよう)というよりも、紅色(べにいろ)という雰囲気ですが。隣を、スクールバスが走っています。
小学校までは、1里(約4キロ)あります。
昔は、毎日ゾロゾロと、皆で歩いていたのですがネ。時代は変わるものです。

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この赤い色の橋の下が、私のガキのころの「泳ぎ場」でした。
地区ごとに、泳ぐ場所が決められていました。
「うなぎ」の住家があり、いつも私の餌食になっていました。
じっくり見ると、きれいですなあ。川面に移る橋なんかがサ。

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ここから、熊野古道の「ツヅラト峠」入り口まで、歩いて20分ほどです。
よく、ここまで大型バスで大勢のハイカーがやってきます。
地元への経済効果は、ゼロですが。
「糞水落とさず、金落とせ」なんてネ。

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反対側から見ました。
この200メートル先の左側が、我がフアームです。

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当時は、かなり珍しい「木のつり橋」があったのですが、腐ってしまいました。
その残骸です。

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ここが、私と姪の子・時丸君との「遊び場」です。
「ドジョウ」の巣窟でもあります。
冬の川も、なかなか風情がありますネ。

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今年の夏の一こまです。
少し、寒そうですが・・・?

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この浅瀬を、夏には「アユ」がピチピチはねていました。

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時間があれば、もうすこし奥の「秘境」を訪ねましょうかネ。紅葉が終わらないうちに。

初氷(はつごおり)

      ついにフアームに初氷(はつごおり)が・・・。
                   野菜が、凍死状態に。

いよいよ、厳しい冬の到来です。
今朝方、フアームの「貯めおけ」の水にが・・・。
畑は、で、真っ白です。

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霜で、夏から初秋の野菜も、ほぼ凍死状態です。

ついに「おくら」が「お蔵入り」になりました。
でも、「種用」のもの1本だけはは、まだがんばっています。

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「つるむらさき」もほぼ「しもやけ」状態です・
おひたしにすると、ねばねばしていて、畑のワカメでしたが、もう少し、がんばっておくれヨ。

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「いんげん」もサヨウナラですネ。

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この「いんげんさん」は、どうしてますやろ?

いんげん

「ししとう」も力尽きました。
よくぞまあ、ここまで粘りましたネ。お疲れさんでした。来年もよろしく。

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「秋なすび」は、結局、1本も採れませんでした。

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軒下の「鉢植え」だけは、まだがんばろうともがいていますが、時間の問題でしょうか?

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ところで、あの「なすびさん」は、どうなったのでしょうかネ?
最近、トンと見ませんが・・・。

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「カボチャ」も、小さな実のまま、霜焼けで、黒こげです。

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元気なのが、「八朔」「ゆず」です。

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この冬を、どう乗り切るか。それが、最大の私の課題です。
とりあえずは、餓死しないように、保存食を作ります。

今日は、「鹿肉」「干し肉」をビンづめにしました。今年の1月に仕留めたしか肉です。

解凍して、目玉ストーブで煮て、刻んで、干します。

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硬くて、食べるのに、骨をおりますが・・・。

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カボチャとジャガイモは、保存中です。
落花生は、乾燥中です。
大根と白菜、カブは、生育中です。

これで、冬が越せますかね???


「納屋」の作成(その2)

       「納屋」の作成(その2)
        山から材木を調達中ー私は樵(きこり)かナ?

「解体」した納屋に代わり、丸太小屋の「納屋」を作ろうと思っています。
なにしろ、資金ゼロですから、材木は山から(勿論、自前の)調達しています。
畑作業は、午前中の見回り程度です。
しばらくは、「きこり」になります。

気に入った丸太を山道まで運びおろし、愛用の「なた」を剥きます。
虫食いが多いので、皮を剥くと、腐っている箇所がすぐにわかります。
虫食いがひどいときは、あきらめ、に利用します。

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愛用の「なた」です。

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皮をむかずに、小屋まで担いで、持ち帰ることもあります。
ここでは、「皮むき機」を使います。
この「皮むき機」は、優秀ですヨ。

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愛用の「皮剥き機」です。

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皮を剥いたら、少しだけ、乾燥させます。
山の中では、木に立てかけます。
時々、風でドスーンと、倒れることがあります。

ここはいのししの通り道ですから、是非いのししの上に倒れてくださいヨ。
お願いしますだ。風の神様!

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谷川の橋の「らんかん」にも、もたれかけさせ、乾燥させます。
まるで、我輩専用の「橋」と「らんかん」です。完全な公共物の私物化です。
ドンマイ、ドンマイ。

めったに、人は通りませんからネ。
通るのは、「いのしし」などの獣だけです。

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小屋の前でも、乾燥させます。
たくさんあるのは、薪ように、保管してあるからです。

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気がむいたときは、「薪わり」をします。
ストレス解消に、もってこいですヨ。
上司の頭を、ドカーンと一撃、なんてサ。げに、恐ろしきか。

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私の愛用の斧(おの)です。
京都で購入した「昇龍の鋼」です。

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人が一生懸命、力仕事をしているそばで、親父の家に居候している、他家の猫がひなたぼっこです。
この猫さん、実家には、全然帰らず、ここにいついているそうです。

この猫さ、ん、時々物思いにふけっていますが、一体何を考えているのでしょうかネ?
私も、時々猫になりたい!
そうだ、今度『我輩は猫である』を読んでみよう。

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山の中では、時々キノコに出くわします。
でも、毒キノコが多いので、食べるのには、いまだに躊躇しています。

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さて、私の「きこりの道具」一覧です。
これって、銃刀法違反かな?

他にも、武器が山ほどあるのですけどネ。
やから連中の「在特会」が押しかけてきても、これで撃退できるゼ。

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特にこの「手斧」は、気に入っています。
腕の一部、という感じです。
熊と格闘する時に、脳天を一撃しますダ。

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これは、山中を放浪するときの、必需品です。
ノコギリとナタです。

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「納屋」の作成(その1)

         世間は、「流出映像」におおわらわ       
        私は「納屋」の製作に大童。(その1)

「流出映像」は、海上保安庁内部の犯行であることは、間違いないだろうネ。
私も、見てみたが、大して面白くはない。途中で見るのを、やめました。
海上保安庁の船が、執拗に中国漁船を追い回し、挑発しているさまが良く分かりますヨ。
まるで、「当たり屋」みたいなものだったネ。
こんなことを言うと、総スカンをくらうかな?非国民だ、なんて?

別に、私は中国が好きでもないのですが・・・。ああ、姪一家は、中国大好きですけどネ。

映像が、菅政権(内部のだれか)がわざと流したのか、(その説の参考ブログが「八木啓代のひとりごと」)
それとも、自公旧政権のグループが、民主党政権打倒、政権奪取の好機として流したのか、
それとも、反中国派の確信犯的犯行なのか、
単なる愉快犯なのか(これはまずあり得ないだろう)

山奥にいる私には、皆目分からない。
街中にいても、分からないだろうけど・・・。

世間の大騒ぎ?とは、ほとんど無関係に、私は「解体」した旧納屋にかわり、
新しい「納屋」を作る作業に大童(おおわらわ)です。

「解体」は一応完了しましたが、整地には程遠い有様ですが、まあ、なんとかなるでしょう。

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もちろん、材料の多くは山の恵みに頼ります。
まず、太い柱が必要です。最低、3メートル級が6本。
今日は、その柱を探しに山へ行きました。

こんな大木が、ゴロゴロしています。
ただ、残念なことに、虫が食っていたり、腐っていたり、なかなかいいのがありません。
この木は長くて重いので、4分割にしました。

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私の相棒を紹介します。
チェンソーです。
タナカのパワーメイトといいます。
山に入るときは、このチェンソーとともに、エンジンオイルチェーンオイルも必需品です。

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これを肩に担いで、ヒョコヒョコと山中を放浪します。
最近、イノシシや熊と格闘するニュースが多いので、リユックの中には
護身用の山刀を忍ばせてあります。

下の写真の山道は、毎晩「イノシシ」が出没しています。
この道で「アライグマ」にも遭遇しました。
さすが、「熊」にはまだ遭遇していませんが・・・。
クーバフアームから目と鼻の先です。

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切断した木は、目印のために立てかけておきます。
乾燥も兼ねます。

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明日から、これらの木をエンヤコラと担いで搬出します。
完璧な力仕事です。

追伸

今日の午前、姪の子の時丸君の学校の「文化祭」を見てきました。

見たこともない、見事な蜘蛛(クモ)が展示されていました。
さすが、自称「蜘蛛博士」ですネ。ピカイチでしたよ。

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「納屋」を解体

      いよいよ「オンボロ納屋」解体に着手しました。

親父の所有する「納屋」は四ヶ所あります。
さまざまな農機具等が、保管してあります。
ところが、最近、風雪に耐えかねて、傾き始めています。

特にひどいのは、下の納屋です。
柱は腐り、屋根は半分吹き飛び、もはや「納屋」と言うよりは、「廃屋」です。

今日の台風は、運よくコースを外れましたが、
伊勢湾台風や室戸台風並みの強風が吹けば、あっという魔に、宙に舞うでしょう。
あの頃の台風は、恐ろしかったデスね。
必死で雨戸を押さえていたことは、今でもはっきりと覚えていますヨ。

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ということで、思い切ってこの納屋を「解体」することにしました。

釘(くぎ)がおおいので、閉口します。
しかも釘も腐っているので、くぎ抜きも、役目半減です。

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何とか、半分ほど「解体」しました。
材木は腐っているので、乾燥させて燃やすか、時間をかけてもっと腐らし、畑の肥やしにするかです。
風呂の燃料にでもしましょうかネ。

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この納屋の中には、ワイヤーがたくさんありました。
これは、私がガキのころ、山から丸太を「宙吊り」にして運び出すのに使った物です。
でも、今は材木は全く売れないので、まるで用なしです。
さて、これをどうしたものやら・・・。
かなり重いのですヨ。
腰痛になりそう!

私が小学・中学生の頃は、材木がバカスカ売れて、村の財政もホクホクでした。
修学旅行の費用も、村の全面的な負担で、私たちの個人負担はゼロでした。
しかも、教科書も、材木で懐が豊かな人による基金により、完全無償でした。

こんな恵まれた教育環境は、全国でもなかったでしょうネ。
当時の村のえらいさん達は、「教育先進村」だと、鼻高々でしたヨ。

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でも、今の我が町は、三重県でも最悪・最低「財政事情」です。
えらい変わりようです。時代の流れですかネ?

今の土建屋町長さんでは、「財政再建」のメドはたたないのでは?
思いっきり、発想を転換できる新町長さんの出現、新議員さんの出現がない限りは。

休耕田の活用を。森林の再生を。間伐材の再利用を。若人をリタ-ンさせる新政策を。
その一つに、町営による雇用創出を。すべての家屋に水洗トイレの設置を。等々。
単発的で、単純で、アリバイ的な「祭り」だけでは、ダメダメ。

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「納屋」の中に、腐りかけた「唐(とう)み」がありました。
これは、「脱こく機」で出した「もみ」をふるいにかけ、できたもみを、
「よく実ったもの」と「実っていないもの」に分けるものです。
今では、かなり貴重なものでは?

その左のドラムカンみたいなものは、モミを保管しておくものです。

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腐りかけたトタンは、再利用しましょう。
イノシシ防御か、何かに・・・。

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この材木も、もちろん再利用しますネ。

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しばらくは、「解体と整地作業」です。
その跡地には、別の「丸木小屋」を作る決意でいます・・・?

小屋をおおう「大木」の散髪

       日陰の原因となる「大木」に挑戦
       てっぺんまで登り、頭をちょんぎる!!

だんだんと、冬将軍の到来が近づいています。
我が小屋は、杉の「大木」の近くにあるので、冬は終日、日陰になり、それはそれは、恐ろしい事態になります。
今年は、なんとかこれを回避しようと、「大木」の散髪をすることにしました。
なにせ、40メートルはあろうかという「大木」ですから、登るのも難儀です。

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はしごは、途中までしか届かないので、ロープを枝に巻きつけ、なんとか登りました。

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枝木を切り落としながら、徐々に頂上に向かいます。
命綱はありませんので、左手だけが、支えです。右手はノコギリです。

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頂上から見た風景です。
となりの、姪の牧場が見えます。
残念ながら、ログハウスは、写っていません。
屋根だけが、かろうじて見えます(かな)?

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遠くに、今日草を刈り取った「休耕田」が見えます。

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てっぺん部をノコギリで、ギコギコと切っているところです。

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下から「大木」を眺めています。
てっぺん部を切り取り、枝木を払ったので、スカスカしています。
これで、太陽光が小屋にまで届くかな?
でも、となりの木がどうも邪魔になるなあ。
これは、後日、刈り取ることにしよう。

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追記

       今年もが豊作です。

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「枝木の伐採」と、「休耕田の草刈」に大わらわの毎日

       毎日毎日、草刈枝木の伐採クタクタです。

ようやく暑い夏がすぎたと思ったら、急に寒くなりました。
涼しいんではなく、寒いんです!
さすがに、昨日は、水風呂は敬遠して、湯風呂を沸かしました。
急ピッチで、冬用の薪を、追加準備しなければなりません。

この時期は、休耕田の草刈に大わらわです。
大きな休耕田が、三枚あります。
一枚は、先日草刈を終えました。あと、二枚残っています。

下の休耕田は、去年は、知り合いの人に刈ってもらったのですが、何時までも甘えるわけには、いきません。
今年は、私が刈ることにしました。
草刈り機を使う事にしました。鎌一丁では、無理ですネ。

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一日で、四分の一ほど、かりあげました。
草刈り機の振動が、かなり手先に響くので、長時間はできません。
以前に、労災でかなり問題になった「はくろ病」です。
手先の毛細血管がつまり、手先が白くなる病気です。
そういえば、昨日から、右手の指が曲がりづらくなっています。
今朝、指のマッサージをしました。

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そして、今日は半分ほどまで進みました。
あと二日で、かたをつけます。
まだ、もう一枚のこっていますからネ。

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そして、草刈の合間には、畑のそばにそびえたつ「ひのき」枝木を伐採します。
なにしろ、この大木は、畑への太陽光を遮断してしまうのです。

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高いところは、わりと平気で登ります。
小さなノコギリ1本で、枝木を、右腕1本で、ギコギコ切っていきます。
枝木だけでなく、天辺まで登って、頭部を切り取りました。
上から覗いた景色です。

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刈り取った枝木は、生木なので、すぐには燃料になりません。
今回は、思い切って、生のまま燃やすことにしました。
なにしろ、燃料となる枯れ枝が、山にはうなるほどあるので、正直使い切れません。
そのうち、使い道を考えます。

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最近は、燃やすことに抵抗を感じている人が増えています。
ダイオキシンがでるから、煙がでるから、云々・・。
でも、焚き火程度では、全くの問題外です。

むしろ、そのような人は、平気で車を乗り回わし、廃棄ガスをまき散らかしています。
煙が充満するなかで、焼肉を、美味しそうに頬張ります。
タバコを平気で吸います。
そちらのほうが、よっぽど問題ありです。

なんてことを、考えながら、焚き火をしました。
「ひのき」は、生でもよく燃えるんですネ。ジュジュと。

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翌朝になると、ごらんのように、切り取った枝木の隙間から、太陽光が差し込んでいます。

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ワンコウォッチ[ジュエリック・シルバー]
プロフィール

    「ぎーやん」

Author:    「ぎーやん」
 定年を待たずに退職し、長年の夢だった「自給自足的生活」に、無謀にも挑戦しています。
 たった一人で、日夜、鳥獣と格闘しながら、「クーバフアーム」と名付けた里山を、試行錯誤しながら、切り盛りしています。場所は三重県の山奥。奥伊勢の一角です。
 おかげで今や、スリムな肉体に大変身。この1年で、10キロの体重減。なにやら栄養不足の影の声も・・・チラホラ?
 毎日を、上の写真のような笑顔ですごしたいものですネ。
この似顔絵は、元同僚の、招来猫子さんの作です。

連絡先 
(メール) giyan@ma.mctv.ne.jp   
   クーバフアーム所長   まで。

 

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