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「にわとり」小屋の防御体制を整える

    必ずかたきは取ってやるからな!亡きニワトリ君。

昨日、殺戮されたニワトリ君の冥福を祈ります。(前回のブログをみてください。)

さっそく、ニワトリ小屋の「防衛体制」を整えました。
まず、金網をがっちりと固定しました。
これで、ここからニワトリの首を捕まえることは、不可能なはずです。

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それで多分、回りをウロウロするはずです。
そこで、小屋の回りもトタン板や廃材で囲いました。
これらの材料は、解体中の「納屋」の再利用です。

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これでは、かたきは討てません。
「わな」を仕掛けました。
「とらばさみ」を二本、昨夜の犯行現場に仕掛けました。

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ところで、さっきからニワトリ君たちが、ウロウロしているけど、何をしているなかい?だって。
これはね、亡きニワトリ君の残物を処理してますねん。
まあ、追悼式ですわ。
腸は、ケンカしながら、取り合いしてました。おいしそうに、食していました。

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行方不明のとさか頭は、どうなったかって?
これが、なんと姪のボデーガードの「ルナ」君が、見つけてくれました。
私が1時間かけても発見できなかったのに、わずか数分で発見ですよ。
驚きです。

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「ルナ」君て、誰?
それはね、賢そうなワンちゃんです。

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「フクっち通信」というブログによく登場するので、見てください。

さて、明日はどうなるやら。。。。?
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「にわとり」が殺られた!

          大事な「にわとり」のが・・・ない!られた!
         犯人は、アライグマか?


フアームにとっては、今年最大の事件が発生
大事に、大事に育てていた「にわとり」が一羽、殺害されました。
犯人は、どうも「アライグマ」のようです。

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朝6時半、いつものように、「イノシシ」の被害確認の点検に行くと、
ウン・・・?なんかおかしい。あっ、やられた!
首がちょん切られています。
真夜中に、殺られました。
鳥目ですから、「にわとり」は、夜は見えないハズです。その弱点を突かれました。

小屋の中にはは入れないのですが、エサを食べられるように作ってあるすきまから、
一瞬の隙を突かれ、首をつかまれ、噛み切られました。
首は、行方不明です。
「戦利品」として、持ち帰ったようです。

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以前、カラスがここから侵入しようとしたことがあるので、
その対策として、金網を釘で引っ掛けてしてありました。
でも、それは手抜きだったので、簡単にはずされてありました。

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死後硬直から見て、深夜12時前後にやられたようです。
首をちょん切った後、その穴から内臓をかき出したようで、が一部散乱していました。

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本来ならば、自然の恵みとして、この「ニワトリ」を美味しく頂くのがいいのでしょうが、
どうも情が移ったようで、丁寧に畑の隅に、埋葬しました。

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今夜も、必ず「犯人」はやってきます。

特に「アライグマ」は、雑食です。手当たりしだい、何でも食します。
鳥はいうに及ばず、ミミズ、カブト虫、カエル、メダカ、ミカン、柿、等々。
なんせ、天敵がいないものですから、三重県でも爆発的に増えています。
一匹見たら、その背後には10匹はいます。

さて、今から網を補強し、罠をし掛ける準備に入ります。
朝飯をたべてから・・・。



「鹿」と「いのしし」の勢力争いが勃発?

       劣勢だった「いのしし」が勢力をばん回か?

今日は、朝から冷たい雨がシトシト。
こんな日は、仕事になりません。ウウ・・。寒い
紅葉は、どこへ行ったんじゃ?

ということで、朝からブログに挑戦。

最近、「いのしし」がフアームを荒らしまわっています。
去年は、「しか」の全面支配で、「いのしし」は全く出没しなかったのですが、
どうも最近は、その権力構造に変化が表れています。
なにやら政界とにていますなあ?

見て下さい。この見事な荒らしプリ。

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どうもミミズを探しているようです。
鼻の先で土を掘り返しています。

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「しか」との違いは、今育てている野菜には見向きもしていないことです。
その意味では、たいした被害ではありませんが・・・・。

これがサツマイモだったら、全滅かも?
まだ、野菜の味を知らない「いのしし」なのでしょうか?

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でも踏み荒らされたおかげで、タマネギの苗は壊滅状態です。

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隣の家の人に聞くと、小さな「いのしし」がうろついているのを、目撃したそうです。
小さな奴は、小さなすきまから入り込むので、厄介です。

このネットは食いちぎられています。
あちこちに、そのような「侵入箇所」を発見しました。
見つけ次第に、補修・補強して、防御します。

発想の転換で、「「いのしし」が畑を耕してくれている、アリガタヤ」という境地には、
まだまだ思い至りません。修行不足かな?

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小さな「いのしし」は「うり坊」と言います。
体の模様が、「シマウリ」の模様にソックリです。この頃はかわいいのですがネ。

昔、母親が「落とし穴」(旧サイロ跡)にはまった「いのしし」を飼っていたことがあります。
最後は、現「大内山動物園」に、引き取られましたが・・・。
数年前にも、同じアナにはまった「うり坊」がいましたが、これは、亡くなりました。

小さな「うり坊」なのか、親離れした小さな「いのしし」なのかは不明ですが、
近くに大きな親がいるのは、確かです。そいつが荒らしにに来たら面倒だぞ!

「いのしし」の勢力ばん回の証拠が、まだあります。
「砂防ダム」の最近の様子です。
ここは、鹿の遊び場所でしたが、昨日見たところ、「いのしし」が見事に掘り返していました。

これは、ダムの真上30メートルのところから見た写真です。
ひっくり返した跡が、地図のように残っています。

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下に降りて見たら、このありさまデス。
まるで、トラクターで一面を掘り返したようです。
「いのしし」を飼いならして、トラクター代わりに使う、というのはどうでしょうか?
ダメ?エサ代が高くつく?そうかもネ。

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木も、根こそぎデス。恐ろしかネ。

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ちなみに、掘り返した穴に、帽子を落としてみました。
深さ30センチはあります。
驚異的な「鼻力」ですネ。

牙を持った「いのしし」に猪突猛進され、大怪我をした人は、数知れず。
でも、実際は、大の臆病もんですんやで。

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さて、「しか」はどうなったのでしょうか?
いまだに出没しているのですが、昨年ほどの勢いはありません。
「しか」の勢力低下は、シカたありません。
私は、「いのしし」よりも、「しか」相手のほうがいいのですが。

これは、かなり贅沢な「悩み」でしょうか?
奈良公園では、「しか」だから絵になりますが、「いのしし」では、ちょっとネ?



見事なオス鹿の頭蓋骨。

         鹿の「頭蓋骨」がキレイになりました。

今年の1月に捕獲したオス鹿の頭が、キレイになりました。
キレイ、というのは、微妙な表現ですが、肉がキレイにとれて、本来の骨格美が、現れてきた、ということです。
最初は、谷川につけて、魚に掃除をしてもらおうと思ったのですが、
時間がかかるのと、他の鳥獣に横取りされる可能性があったので、
田んぼの地面中に埋めて、微生物で処理してもらいました。

下の写真は、1月に捕獲した時のものです。

画像(100124現在まで) 1338

頭部を地面に埋めました。

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これを、8ケ月ぶりに掘り起こしました。

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泥を水で洗い流します。

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みるみるキレイになってきました。

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したあごは、外れています。

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反対側から、みました。
虫歯はありませんネ?
歯が2列になっている感じです。これで、どんな木でもかみくだくのでしょうか?


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乾燥させているところです。

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このあたりでは、鹿の角や頭蓋骨、イノシシの牙などが、土産物として、売られています。
写真は、高速道路にある「道の駅」の売店です。

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角(大)が、片方で4000円でした。
私の保有するこの頭は、いくらになるでしょうネ?

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今年は、マムシが多いのかな?

             今年は、よく出会いますね。マムシさんに

夏ももう終わりですよネ?
急に涼しくなりました。もう、水風呂も限界かも・・・?
と思いきや、今日は暑かった!どないなってんねん。体がついていかへんで。
また、水風呂を浴びてしまいした。

でも、あっという間に、冬将軍がやってきますヨ。あっというまに、ですよ。
冬がきたら、きっと、この暑い夏が恋しくなるのに決まっています。
人間というのは、身勝手な存在ですからネ。

さて、今年は「異常気象」ということで、野菜はかなりのダメージを受けました。
ミニトマトが壊滅でした。至極残念。
ところで、マムシさん、今年は異様に多いような気がします。気のせいでしょうかネ?
「異常気象」のせいかも?


今日は、久しぶりに砂防ダムに、「流木」を探しにいってきました。
マムシさんの巣窟でもあります。
下の写真は、雨が降った後の砂防ダムです。
真ん中あたりで、柳の木が、アップアップしています。

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二三日すると、水が引き、柳の木が現れます。
これが、いつものダムの様子です。
ここで、鹿やいのししが、毎夜、戯れています。

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この柳、かなりの老木です。
コケが全身にまとわりついています。

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ここに「流木」を拾いに行きます。
今日のマムシさんは、ここにいました。
綺麗な文様ですネ。
見事な三角頭ですネ。

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マムシは、臆病な生き物で、悪さをしない限り、咬みません。
咬まれても、死ぬ確率は、低いはずです?
ということで、首根っこをヘッドロックしました。
かなり、怒っていますネ。「いっぺん、咬んだろか」という、顔つきです。
よいこの皆さんは、決して真似をしないように。

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マムシさん、びびったのか、おもらしをしています。
オスですね。見事な****です。

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いつもなら、皮を剥いで、内蔵を取り出し、胆嚢を、ゴックンと美味しくいただくのですが、
今回は、情をかけ、「マムシ酒」にすることにしました。
内臓を取り去り、乾燥したものは、漢方薬として滋養強壮などに使われます。
また、胆嚢を乾燥したものは蛇胆(じゃたん)とよばれ、かなり滋養強壮効果が高いとされています。
下の写真は、半年前に捕獲し、乾燥させたものです。
「マムシドリンク」には、これらが入っています。

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体内にある排せつ物を、すべて取り除くために、水の中で一月ほど絶食させます。
胃・腸が空になった頃、25度の焼酎に漬けます。
度数が低いと、腐る可能性があるので、25度以上でないとダメでしょうネ。

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このマムシ。秋刀魚(さんま)のように、焼いても美味しいみたいですヨ。
是非食べたいという方は、連絡下さい。まむし焼きを、ごちそうします。

追記

晩6時頃に、庭をマムシが徘徊していました。
暗かったので、取り逃がしましたが、ここまで出張してきているとは・・・・。



スズメバチと格闘の2時間

         キイロスズメバチに襲われる!

今日は、昆虫の中でも、最強のスズメバチと戦いました。
どうもキイロスズメバチのようです。
昨日は、スズメ、今日はスズメバチ。どうして、スズメばかりなの?
本物のは、とんとみませんけどネ。

親父の家の周りの石垣が、生い茂っているので、草刈をしました。
今日は、鎌(かま)1本の勝負です。
10メートルほど、調子よく進みました。
「ブーン、ブーン。」
やばい、ハチの羽音だ。
慎重に進みます。
いたぞ。蜂の大群だ。アッ、大きながあるぞ。

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少し近づいて、覗きます。
真ん中のから、たくさん出入りしています。
アッ、しまった!見つかった。
二匹が攻撃してきたぞ。
手で払いのけます。
やばい、集団が威嚇攻撃を仕掛けてきた。逃げろ!

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脱兎のごとく、退散。何とか、無事に小屋まで避難。

さてさて、あの大群を相手に、どうすべえか?

ええい、戦うしか、あるめえ。
武器は、この貧弱な二本の殺虫剤。ハエや蚊用だが、ないよりましか。
両手に武器。再度、巣に向かって、突撃!
プシュー、プシュー。

ダメだ、死なない、逃げるだけだ、すぐに舞い戻ってきよる。
アッ、プシュン。プシュン。両方とも、ガス欠だ。
やばい。逃げろ。
またもや、小屋に退散。もっと、強力な武器を手に入れねば。

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こうなぅたら、意地だ。隣町まで、武器を入手に、いざ出発。
しばし、休戦。

あったぜ。強力な武器が。「直撃、10メートル」だと。一番安いのをゲット。

とんで帰り、再度、突撃。
ブシュー、ブシュー。こりゃ、すげえ。
全匹退散したぞ。この隙に、巣をゲット

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直径15センチのボール状の巣です。
中には、働きバチと女王バチ、「蜂の子」がまだたくさんいます。
やばいので、ビニール袋に入れて、捕虜にします。

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巣の中にいた働きバチと「蜂の子」を二匹取り出しました。
キイロスズメバチですね。姪の図鑑によれば。
私の貴重な食材です。栄養タップリです。

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昨日、偶然にも、フアーマでありながら、かなりの無知に危惧を抱いた姪は、「参考図書」を貸してくれました。
「ベクター・ケースフアイル」という、コミックです。

表紙を見た限りでは、かなり色っぽいかな?と、喜びましたが、なかなか侮れません。
昆虫に関する、かなり専門的な内容の、ほんの少しだけ色っぽい、やみつきになりそうなコミック本です。


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主人公は、動植物・昆虫博物館の娘、稲穂ちゃんです。
毎回、昆虫が引き起こす事件を、稲穂ちゃんが、専門知識を駆使して、解決していくストーリみたいです。
まだ、二巻しか読んでませんが。

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読み進むうちに、自然と昆虫に関する知識が蓄えられるみたいですネ。
私に、ピッタリです。
なんせ、漫画大好き人間ですので。
昨日読んだ中に、オオスズメバチの事件がありました。
かなり、参考になりましたよ。ありがとうネ。

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スズメガ(雀蛾)を6匹捕獲

     昨日はアオムシ80匹、今日はスズメガ6匹

今日は、時々、どしゃ降りの大雨です。
いつもは広場の砂防ダムは、に変貌しています。
山中は、うっそうとしています。
足元には、マムシが徘徊しています。
小屋の前も、畑も、水浸し


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雨が止んだ頃を見計らって、畑に行きます。
畑では、毎日、「虫さん」とお付き合いです。
昨日は、可愛らしいアオムシ80匹でしたが、
今日は、少し貫禄のある、スズメガの幼虫6匹でした。

雀蛾と書きます。なんですよね。どうして、なのかは知りません。
成虫は、雀のように高速(早いのであれば、時速50キロ)で飛び回ることは確かです。
大きさは10センチ前後ですから、雀に似ているのかも、しれませんネ。

今日、捕獲した幼虫は、ナスビに4匹、里芋に2匹たかっていました。
葉を食い荒らすので、害虫です。

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まるまる太って、イモムシそのものです。
姪が、見つけてくれました。
ギュツとわしづかみにして、「はい」と、くれました。
「エッ、咬まれへんのかいな?」と内心思いながら、葉で包んでもらいました。
なんとも、愛嬌のある顔ですネ。

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変な生き物です。体中に目の模様がたくさんあったり、足みたいな突起が付いていたり、
ジーと見ていると、なんだか、怪獣映画に出てくる怪獣そのものです。
あとで調べたら、はないようです。よかった。
いろんな種類があるようです。

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これって、食べたら美味しそうですね。

調べたら、エビガラスズメの幼虫は非常に栄養価に富み、将来の食糧として注目されているそうです。
実際に家畜の飼料としても利用されているようです。
外国では、幼虫を重要な蛋白源とする地域が多く存在し、中国では、食用に販売されている地域もあるそうです。
成虫はミツバチと同じく花から花へと飛び回るので、植物の受粉に大きく貢献しています。

でも、私には、これを食する気には、まだなれませんネ。

もうすぐ、蛹(さなぎ)になりそうなので、4匹はしばらく飼うことにしました。
無造作に、広口びんに放り込んだままですので、どうなりますやら・・・?

二匹は、ニワトリさんたちにあげました。
アオムシと違って、これは、取り合いになりました。

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ビンの中では、今にもつかみ合いのケンカになりそうな気配です。
にらみ合っています。

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「ギャー、やられた!」と、叫んでいるようですが・・・?
わしゃ、知らん。無視、無視。

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晩食は、姪の家で、マコモ料理をご馳走になりました。
めっちゃ、美味しかったですヨ。
「マコモって、何ですか」ですって?
自分で調べて・・・。


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「オクラ」に群がる「アオムシ」

     今日の戦果は、アオムシ80匹

今日は、です。とっても涼しい。今(午後5時)の気温24度です。外は、もう暗い。
が来なくて、一挙にが・・、なんてことに成らなければいいのですが。

雨の中を草取りしました。土が湿って柔らかいので、手で簡単に抜けます。

ついでに、オクラを収穫しました。
オクラは、10本植えています。
みどりの二種類です。今が収穫時です。

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涼しいのか、アオムシが、たくさん出てきています。
アオムシは、蝶や蛾の幼虫です。
蝶は、成長するときれいなのですが、幼虫は葉を食い荒らし、私の天敵でもあります。
 
下の写真で、葉にが開いていますが、すべてアオムシが食した穴です。


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ひどくなれば、ご覧のように丸裸にされます。

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今日の戦果は、約80匹でした。
離れた場所に逃しました。いつもはブチュとつぶすのですが・・・。
どういうわけか、ニワトリさんは、このアオムシを食しません。なぜかな?

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オクラの花はキレイですよ。

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で、収穫したオクラです。

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今日は、オクラのサラダと、ナスビとニガウリの炒め物が、晩飯のおかずです。

あっ、蛾が炒め物の中に飛び込んできた・・・。まあ、いいか。たべてまえ・・・。

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「ハリガネムシ」(?)と、初対面


    なんだあ!これは! 「ハリガネムシ」か(?)


 フアーム近辺には、奇妙な生き物が、たくさんいますネ。関心します。

 姪が呼ぶのでいくと、谷川から引いている水を貯水しているポリ容器に、
 変な「生き物」がいます。なんじゃ、これは・・・?
 25センチぐらいの、ひも状の、「生き物」です。
 気色わるいですね。

 同世代の皆さん。昔の「回虫」を、思い出しませんか?
 おっと、「検便と虫下し」の、下ねたの、古い話は、止めておこう。

 

 

 どうも、以前に見た「コウガイビル」では、なさそうです。
 (下の写真は、7月のコウガイビルです。)
 今回のは、もっと、シンプルです。

 

 姪は、「ハリガネムシ」に似ているけど、それとも違うみたいだ、と言います。
 いずれにしろ私は、初めて見る「生き物」なので、区別のしようがありません。
 新種ならば、大発見なのでしょうが、一応「ハリガネムシ」ということに、しておきます。

 フアーマなのに、全然知らないので(面目ない)、少しだけ調べました。

                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 「ハリガネムシ」は、水中に産卵するようです。<
 卵が孵化(ふか)し、幼虫は水と一緒に「水生昆虫」に飲み込まれます。
 そこに、寄生します。
 その宿主である「水生昆虫」が、カマキリなどの陸上生物に捕食されると、
 その体内で、成虫になるまで「寄生生活」をおくります。
 寄生された昆虫は生殖機能を失うそうです。 なんと、可哀相な・・・。

 成虫になると、何らかの方法で宿主から出ます。

 (写真は、バッタのお尻の穴から、ニョロニョロと、脱出しているところです。写真は無断借用。)

 

 そして、池や沼、流れの緩やかな川などの水中で、自由に生活し、交尾・産卵を行ないます。

 まるで、「髪結い亭主」、「極楽トンボ」ですね。

 「宿主」を、水辺の近くまで誘導する不思議な能力(?)があるようですが、
 陸上生物に寄生した場合は、水中に脱出する機会に恵まれず、
 陸上でそのまま乾燥してしまうケースも少なくないようです。

 乾燥すると、外見が「錆びた鉄の針金」のようになり硬くなり、

 水を浴びると、元に戻ります。
 ここらあたりから、「ハリガネムシ」と、命名されたのかな?
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 一応、飼っていますが、どうなることやら・・・。
 交尾・産卵を、ぜひとも見学したいのですが・・・ネ。
 一匹だけでは、無理か。

 

「スズメバチ」に襲われた!

不覚にも、スズメバチに襲撃される!

24時間たって、手がパンパンに!


夕方になり、涼しくなったので、畑の草を刈りにいきました。
涼しいので、フンフン気分です。
ようし、あと残り5分で、「気合だ!気合だ!」で、いこう、とばかり、・・・。
突然、「アッ、痛い!
「やられた。」
すぐに、ハチだとわかりました。
不覚なり。小指の真ん中あたりに、赤い斑点があります。
だんだんと、腫れてきました。

 

鹿よけネットの柵の真下があり、気づきませんでした。
手袋の上から、グサリ、じゃない、チクリと。
小集団が襲ってきたので、あわてて退散です。

すぐに、小指を冷やしました。 
しばらく、アナキラフィシーショック(*)がでないか
様子を見ていましたが、大丈夫みたいなので、一息入れてから、逆襲です。
殺虫剤をふりかけ、親10匹あまりを、殲滅(センメツ)しました。

 *ハチ毒アレルギーをもつ人が、2回目以降にハチに刺された場合、危険な状態(アナキラフィシーショック。呼吸が苦しくなる、嘔吐、下痢、意識がなくなるなどのショック症状)になることがあります。ハチ毒アレルギー体質以外の人は、二度目に刺されて死ぬということはありません。
 
 

 

そして、を捕獲です。
この痛々しい、小指を見てください。
小指と巣の、ツーショットです。
でも、フアーマには、こんなことは、宿命かもネ。

 

 そして、巣はバラバラにばらして、幼虫ともども、ニワトリのご馳走になりました、とさ。


 追伸(1)

   姪からの夏のプレゼント 「ゲバラのポスター」

ハチに襲撃され、指がチクチクし、若干、疲れ気味のところに、
姪が、「夏のプレゼント」をくれました。
それで、疲れも、吹き飛びました。
これが、プレゼントの「ゲバラのポスター」です。
よくぞ、こんな山奥で、手に入れたもんだねえ!
近くの店にあったそうです。
「店主は、事情も知らずに、たまたま仕入れたのでは?」(姪談)だとさ。
それとも、案外、ゲバラフアンだったりして・・・。

 


 追伸(2)

翌日になって、手が腫れてきました。
指が曲がりません。
毒が、徐々に、血管を通って、回りだしました。
それでも、24時間後に、やっとここまで、毒がきた、ということは、遅い!血のめぐりが悪いのかな?
そのまま、放置しておきます。
 
 

 

 

鮎(アユ)を15匹も、もらいました。

私の師匠から、鮎(アユ)を15匹もらいました。

 地元の先輩のT・Mさんから、アユ15匹をもらいました。
 奥さんと一緒に、持ってきてくれました。
 取れたてで、ピチピチしています。「元気です。」
 今日の「友釣り」の成果だそうです。
 カンビール1本との、交換でした。
 お礼に「ナスビ」を渡そうと準備していたのですが、
 アユに興奮しすぎて、忘れてしまいました。すんません。
 
 


 

 

 大きいのは23センチぐらいでしょうか。
 そのクラスが、3匹もいました。
 
 先輩は、私の小学生時代の、「アユしゃくり」の、師範でした。
 姉の同級生です。
 見よう見まねで、私も、それなりの技術を身につけました。

 料理は、例によって超簡単な、「塩焼き」です。
 料理の師範は、もちろん時丸君です。

 

 

 出来た「塩焼き」は、時丸君の家族と一緒に、我がフアームの小屋で、頂きました。
 先輩、ごっつあんでした。

 

 

 実は私も、、今日「アユしゃくり」に行きましたが、成果ゼロでした。
 この「アユしゃくり」というのは、アユを「かぎ針」で引っ掛けるのです。
 説明が難しいので、写真で簡便を。

 

 

 

 もちろん、漁業権というのがありますから、勝手に取るわけには行きません。
 私も、「遊漁料」をきちんと払って、取ろうとしています。
 中学を出てから、伊勢、大阪と、地元を離れていましたので、ブランクがあり、
 思うように、体が反応してくれません。
 明日こそは・・・・?

 
 
 
ワンコウォッチ[ジュエリック・シルバー]
プロフィール

    「ぎーやん」

Author:    「ぎーやん」
 定年を待たずに退職し、長年の夢だった「自給自足的生活」に、無謀にも挑戦しています。
 たった一人で、日夜、鳥獣と格闘しながら、「クーバフアーム」と名付けた里山を、試行錯誤しながら、切り盛りしています。場所は三重県の山奥。奥伊勢の一角です。
 おかげで今や、スリムな肉体に大変身。この1年で、10キロの体重減。なにやら栄養不足の影の声も・・・チラホラ?
 毎日を、上の写真のような笑顔ですごしたいものですネ。
この似顔絵は、元同僚の、招来猫子さんの作です。

連絡先 
(メール) giyan@ma.mctv.ne.jp   
   クーバフアーム所長   まで。

 

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