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大寒の朝、水道管が破裂!

            さすが「大寒」水道管破裂した!

昨日(1月20日)は、一年で一番寒い日(大寒)だそうです。
そのせいか、
親父が住んでいる母屋の水道管がバリバリに凍り、みごとにひびが入り、スプリンクラーに変貌しました。

応急措置で、なんとか修理しましたが、チョロチョロと漏れています。
少々、漏らしておいたほうが凍らないから、そのままにしておくことにしました。
それにしても、この水は冷たいゼ!!!

寒すぎて、ブログ更新もサボり、今まで冬眠(惰眠)していたのに、これで目が覚めてしまいました。
やれやれ。

せっかくだから、「大寒の水」をポリタンクや大きなペットボトルに保存しました。
別に理由はないのですが、大寒の水は、おいしそうだから・・・?

しかし明けて今日(1/21)は、なんだか暖かすぎる。おかしいなあ?
暖かい、といっても、昨日のチョロチョロ漏れは、氷柱になっていますが・・・。
この暖かさ、そろそろ、畑の手入れでもしなさいよ、ということかな?

ということで、いろいろ思案した挙句、手始めに
今日は「砂防ダム」から栄養タップリ(?)な土を300キロ採取してきました。
これを、畑にたぶち込むつもりです。

谷川の上流から流れてきた土砂に、落ち葉や枯れ枝が混ざり、
そこに鹿いのししうんちが交じり合い、絶妙の土壌に変貌(?)した、はずです。

かのメソポタミア文明は、たしかそのような・・・?

土を入れるこのズダ袋は、前の職場の廃棄物の再利用です。
オシメ入れかな?似たような物を入れるから、まあいいか。

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一袋に100キロは入ります。
三袋で300キロです。
ひとつずつ、ヒョコヒョコかついで、一輪車の待機場所まで運びます。
腰を痛めないように、慎重に・・・慎重に。
かなり、ズシリときます。

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難点は、枝が多少混じっているのと、
ダムの底なので、上まで運ぶのに、汗をかくことです。
汗をかくと、その汗が体温を奪い、ブルブルときます。
夏ならいいのですがネ。

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ここは「砂防ダム」で、「治水ダム」ではありません。
だから、たまっているのは、水ではなく、砂(土壌)と流木です。
この土壌、いずれは満杯になるのでしょうか?
だとすれば、せっせと、土を運ばにゃいかんのう。
明日も、あさっても・・・。

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300㌔はかなり重く、一輪車がヒャーと悲鳴をあげています。
私の腕も、悲鳴を上げそう・・・・です。
毎日、この作業では、きついかも。

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このダムにも春が訪れようとしていました。
ダムの底に、今にも朽ち果てようとしている雰囲気のに、なんと芽が出ていました。

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早く来い、春よこい。

今夜は、大寒の水を使って、カボチャを石油ストーブで煮炊きしました。
とろけるような、おいしさです。
いや、実は、煮すぎてとろけてしまいました。

「実がとろけたカボチャでも、ちゃんと味もとろけるよ。」(所長)

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今宵も「湯たんぽ」の世話になります。

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「スタッドレスタイヤ」は、すごいや!!

         スタッドレスタイヤ」の威力は驚異的!!

ついに「スタッドレスタイヤ」を購入しました。
大阪吹田のオートバックスで、タイヤホイルをつけて、工賃込みで、4本セット51,800円でした。
なんせ、全国各地が大雪で、いつも通る高見峠は必ず積雪・凍結するので、凍死するほどの決意で、投資しました。
これで、命が延びれば、まあ、いいか・・・。

早速、このタイヤの威力を見せ付けられました。

今日の昼に、大阪での所用をすませ、三重への帰路につきました。

近畿自動車道から西名阪自動車道に、さらに名阪国道に入り、
針インターから宇陀市を経て、東吉野にはいります。

どうも、道は凍結しているようです。
でも、轍(わだち)のところだけは、なんとなくとけているようです。

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対向車の人に、「高見のトンネル越えはできそうですか?」と聞きましたら、
「スタッドレスなら、行けるでしょう。私は引き返してきましたが・・・。」

なんじゃらホイ?行けるんかいな?どっちやねん?
と、思いながらも、せっかくタイヤを交換したばかりなので、冒険心がついムラムラ。
ええい、行ってまえ。

二車線が完全に、一車線になっています。
時々、対向車がきます、
さあ、その時は大変。
雪と氷の上へ、ソロリソロリと乗り上げます。

おお!去年みたいに滑らんぞ。さすが、スタッドレス。

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今年は、樹氷を見る余裕まであるぞ。

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トンネルの入り口まで、何とか来ました。
運転に必死で、写真を撮る余裕までは、ありません。

少し心臓の鼓動が早いようです。
全神経を運転に集中しているので、頭がキリキリします。

トンネルを越えました。
三重県側に入ります。

ありゃまあ!えらい雪ですがな。少し、吹雪いています。
でも、わだちのところは、雪もなし、凍結もなし。楽勝

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今年は、スタッドレスタイヤのお陰で、昨年のように、死ぬような思いはしませんでした。

今年は、いい年でありますように。

追伸

新年早々は、我が町にある「瀧原宮」に行ってきました。
「参拝」している人々を見に行きました。
私には「参拝」する気は、毛頭ありませんが。
(陰の声・・・この罰当たりめが。)

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私よりも「罰当たり」な風景を見ました。

なんと、参拝客が列を成して参拝している目の前で、
官職にある者たちが、「さい銭」を回収しているのです。
思わずシャッターを押しました。

なんじゃらほい。大阪やったら、罵声が飛ぶで。
さすが彼らはきまりが悪いのか、写真はあかん、という身振り手振りで、にらんでいます。

さすがの神も金には弱い、かな?
誰も盗まんから、あとでゆっくり回収しなはれ。

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雪景色

        「雪景色」に見とれとったら、あぶねえぞ

今年初の、「積もり雪」です。
ブルブルブル!顔を洗いたくねえ!
谷の水は、冷たくて美味しいが、歳とった顔には刺激的すぎる。
小屋の前も、真っ白。九州も、四国も、全国的にも、真っ白みたいだ。

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我が畑も、真っ白。
土の表面がバリバリと、凍っている。
でも、案外、土の中は、温かいかもね?

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せっかくの雪なのに、大した量ではないから、昼前には溶けました。
「良かった」というべきか、「残念」というべきか・・・。

さて、これから所要で、車で大阪に「出張」します。
最大の悩める問題は、「山越え」をすべきか、「高速」に乗るべきか・・・です。
山道は、積雪・凍結している可能性が大なのですよ。

大阪の友人が私のことを「超BB型」と、命名してくれていますので、
「波乱万丈」を求めて、「山越え」を決行しますダ。
一応、チェーンは持っていきますが。

(でも超BB型て、どういう意味なんだろう?馬*×2のことかな?それとも馬*の二乗かな?
 いずれにしても、ウルトラB型=信じられない馬*ということなのだろう。)

その「信じられない馬*」が「高見トンネル」の入り口までやってきました。
三重県側は雪などなかったのに、奈良県側に近づくにつれ、吹雪いてきました。

アッハッハ、雪だ。かなり、積もっているぞ。
もう、笑うしか、あるめえ。
でも、たいした量ではないぞ。ドンマイ、ドンマイ。

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トンネルを越えて、東吉野に来ました。
樹氷には、もう少し、物足りないなあ。
なんてことを考えながら、橋の上だけは凍結しているので、ソロリソロリと。

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かなり平野に下りてきました。
でも、雪は見事に積もっています。
でも、道路はスイシイ。
雪景色を楽しみながら、ドライブです。

「雪景色」に見とれ取ったら、あぶねえゾ!

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この雪は、新雪なので、道路がまだ凍りつくまでにはいたっていません。
でも、だんだんと、この雪が固まり、その上にさらに雪が積もると、さあ大変。
道路がカチコチに、車は、ドライバーの意思に逆らい、横スベリ。斜めスベリ。
カラ回り。・・・。

実は、去年の正月は、とんでもない「悪夢」だったのですヨ。
やはり、スタツドレスタイヤとかいうものに、すべきかなあ?
自然はやはり偉大で、驚異だ。

たかが雪なのに、されど雪なのだ。



「東南海地震」想定の防災訓練?

          今日は「東南海地震」を想定した訓練日 
               訓練のにやることはないの?

今日、町役場からの「一斉放送」で、正午から大地震を想定した「防災訓練」を行う、とのことでした。
なるほど、正午きっかりに、「ウーウー」と「一斉警報」が鳴り、
「地震発生、地震発生、火元を消して、避難してください!」との「緊急放送」がありました。

でも、私は火は使っていないし、畑のど真ん中に座って乾燥させた落花生をしごいているし、

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一体どこに避難すればいいの?

畑が裂けない限り、ここが一番安全じゃないの?、という独断で、
放送は無視して、作業を続けました。
別に訓練を馬鹿にしていたわけではありません。

なんで、今日に訓練なの?と思いきや、今日12月7日「昭和東南海地震」発生の日でした。
1944年のことです。私が生まれる8年前のことです。

1944年12月7日(午後1時36分)、紀伊半島の尾鷲市沖約20kmを中心とする震源で発生した「巨大地震」のことです。
マグニチュードは7.9と推定されています。(ちなみに、阪神・淡路大震災はM7.3)
死者・行方不明者数は1223名を数えたとされています。

この地震から2年後の1946年、12月21日には「昭和南海地震」(震源地は熊野灘から四国南沖)が発生しています。

両地域を震源とする大地震は周期性があり、21世紀前半にも次の地震が発生する可能性が高いとされています。

政府の地震調査研究推進本部の予測によると、
2010年1月1日からの発生確率は
30年以内で60-70%
50年以内で90%程度以上とされています。

さらに厄介なのは、「東海地震」(震源地、静岡県から御前崎岬)がもっとも起こりやすい時期に入っていることです。
ここにはかの有名な、世界でも一番危険と言われている「浜岡原発」があります。
「東海地震」は、1854年「東海・東南海合体地震」以来起きていませんから、すでに156年経っています。
かなり やばい!やばい!
「チェルノブイリ原発事故」の被害は、まだ延々と続いていますヨ。

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さて、この「三つの地震」同時に起こることは、ありうるのでしょうか?
3つの地震が起こった時間が非常に近い(大体1年以内)場合が多いのが、歴史上わかっていますが、
同時に起こったこともあります。

江戸時代以前まで歴史を遡ると、3つの地震が同時に発生したことが確認されています。
1605年の慶長地震(マグニチュード7.9~8.0)と
1707年の宝永地震(マグニチュード8.6)の2回が確認されています。

この3つの地震が一挙に起きた場合、あるいは短い間隔で起きた場合は、
地域相互の救援・支援は実質不可能となると見られています。

というよりも、こんな巨大な地震では「浜岡原発」等は倒壊するなどして、「放射能漏れ」を起こし、
救援どころか、日本滅亡が・・・・。
決して、「想定外の事故」では、済まされませんヨ。

「防災訓練」の前に、まず「危険な物」を除去するのが、先決ではないのでしょうかネ?

ミツバチの羽音と地球の回転

         映画「ミツバチの羽音と地球の回転」
        三重(伊勢)で上映されます!


今日の夕方、「原発おことわり三重の会」から、「はまなつめ」(5号)というニューズレターが届いていました。
その中に、映画「ミツバチの羽音と地球の回転」の案内チラシが同封されていたので、
紹介します。

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監督の「鎌仲ひとみ」さんは、私より6歳年下。
ヒバクシャ 世界の終わりに 2003」「六ヶ所村ラプソディー 2006」につづき、
今回の「ミツバチの羽音と地球の回転2010」で、一応長編ドキュメンタリー三部作の完成
ということになるのでしょうか?

人類と共生できないウラン燃料と原発、地球温暖化の根源で、いずれなくなる化石燃料
可能な限り、どちらにも頼らない「自給自足的生活」に挑戦している我輩にとって、
きっとこの映画は、観て得るべき物があるに違いないと確信して、紹介しました。

後援に、伊勢市伊勢教育委員会が・・・。
伊勢は、なかなか進歩的なんですネ?

この映画の政策プロジェクトのホームページもありますので、
覗いてください。→ここです。

なお、監督とCandle JUNE(キャンドル・ジュン)さんとのトークが4月にあったので、
それも紹介します。→ここをクリック。
広末涼子との結婚が騒がれていますが、
彼は、れっきとした「環境保護運動」の活動家なんですよネ。

余談(1)になりますが、姪の子の時丸君の書いた絵が載った、
JA伊勢の来年のカレンダーをもらったので紹介します。

左利きでごはんを食べているので、たぶん本人がモデルだと思います。
実像は、もう少し、いや、かなりかわいいのですがねえ・・・・?

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余談(2)
姪が二日続けて、得たいの知れない、サルぐらいの大きさの、真っ黒い動物
車の前を横切ったそうです。近くの老健施設のお年寄りたちも、目撃しています。

私が思うには、これは小熊ですネ。まだ、確信はありませんが・・・・。
一昨年も、この近くで出没していますから、必ず親熊もいるはずです。

現場は、クーバフアームのすぐ近くなので、
鹿やいのししよりも、かなり手ごわい相手になりそうです。

余談(3)

紅葉は、もう終了間際です。
近くの公衆トイレのそばの見事な、紅葉のもみじです。

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ギョ!恐ろしかね。トンネル事故。

         やばいぜ!高速のトンネル事故は!

いつも私が走っている高速道路(紀勢自動車道)で、よもやのトンネル内での交通事故と火災が発生しました!
まさか、大阪のラッシュアワー状態に比べたら、ほとんど貸切状態の、田舎高速道路で
なんで?
全国紙の新聞に、かなり取り上げられましたが、友人の皆さん、私は、無事ですので、ご安心を。

どうも下り線を走っていた奈良県のトラックが、中央線を乗り越えて、対向車2台とぶつかったらしい。
ここの中央線は、単にラバーのポールが等間隔で立っているだけだから、簡単に乗り越えられる。

朝の10時前なのに、居眠りでもしてたんかいな?
携帯電話でもしてたんかいな?
他人事ではありませんが・・・。

3台とも激しく炎上したようです。
なんせトラックには木材が積まれていたから、特に激しく燃えています。
トンネル内で炎上したら、手のつけようがないで。

高速道路の「無料化の実験中」とかで、最近、交通量が少し増えたようです。
下の一般道は「国道42号線」と言い、昔から「死に号線」と言われていました。
何のことはない。上も、下も、「死に号線」じゃないか?

とにかくトンネルが多いのです。
勢和多気JCTから紀勢大内山ICまで(下の地図を参照)、11ケ所もトンネルがあります。
特に大宮大台ICから、わがクーバフアームのある紀勢大内山ICまで、7ケ所もあります。
長いところで、2270メートルです。
トンネルが多いので、私はいつもライトをつけっぱなしにして、結局それを消し忘れて、・・・・。
ここでの交通事故と言えば、トンネル内での事故でしょうね。おそらくは。

この高速道路、現在は紀勢大内山ICから紀伊長島IC間を、工事中です。

紀伊長島ICから尾鷲北ICまでの全線開通の着工時期は、まだ未定のようです。
ここは、高速道路会社によらない
国と地方自治体の負担による「新たな直轄事業」である「新直轄方式」で計画されているので、
開通すれば通行料金が無料になります。

まあ、とりあえず、事故の新聞報道を見てください。
(蛇足ですが、ここでも3-3-3の数字が並んでいます。さらに付け加えれば、
重の瀬トンネルということで、3-3-3-3-3と並びます。)

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 三重・紀勢道トンネルで事故、3台炎上3人死亡3人重軽傷
           2010.11.29 13:50  中日新聞

写真

写真1

 
(炎上を続けるトラックと乗用車=29日午前10時57分、三重県大台町下三瀬で(戸川祐馬撮影))

 29日午前9時45分ごろ、三重県大台町下三瀬の紀勢自動車道三瀬トンネル出入り口付近で、大型トラックと乗用車が正面衝突し、さらに同県大紀町の女性(44)が運転する1台が衝突、3台とも炎上した。この事故で乗用車に乗っていた男性1人、女性2人が死亡。後から衝突した車に乗っていた1人が重傷を負い、2人が軽傷という。後続車両のドライバーらも煙を吸うなどして病院に搬送された。県警高速隊はトラックを運転していた奈良県大和高田市の運転手(26)から詳しい事情を聴いている。
 三重県警高速隊によると、現場は対面通行の2車線。目撃者の証言などから、上りを走っていた大型トラックがセンターラインに設置されたポールを越えて下りの乗用車にぶつかったとみている。乗用車には夫婦2組が乗っていたとみられ、助手席の男性1人は脱出した。
 目撃者によると、3台は炎上後、断続的に爆発。後続の車は急ブレーキをかけて次々と停車した。火はトンネル内で激しさを増し、車体は焼け焦げた。
 現場は、JR紀勢本線三瀬谷駅東北東約3キロ。中日本高速道路によると、三瀬トンネルは全長約596メートルのほぼ直線で、平成18年3月に開通した。
 この事故で、同自動車道上りの紀勢大内山インターチェンジ(IC)-勢和多気IC間と下りの勢和多気IC-大宮大台IC間がそれぞれ通行止めになった。


          ・・・・・・・・・・・・・・・・


真っ赤な炎、運転席から「助けて」 三重のトンネル事故
   2010年11月29日13時55分 朝日新聞

写真:3台が衝突した紀勢道三瀬トンネル出入り口付近=29日午後1時9分、三重県大台町


 衝突したとたん、3台は炎上したという。29日午前に三重県大台町の紀勢自動車道で起きた事故。三瀬トンネルの周辺には、大きな衝撃音が響きわたった。

 乗用車を運転して上り線を走っていた女子大学生(20)は、事故にあったワンボックス型乗用車の4台後ろにいた。「自分の前を走っていた2台が次々とトラックにぶつかり、すぐに炎上した」。その後、燃えたタイヤがはじけて飛んできたという。

 上り線を走っていたトラックの男性運転手(40)は「トンネルを入って30~40メートルほどのところで、トラックと車が衝突したようで、そのまま出口近くまで押し出されてきた」。外に出て消火器で火を消そうとしたが、勢いが強くて近づけなかったという。

 トラックとぶつかった車から高齢の男性1人が自力で車から脱出し、トラックの運転手らしき人が、運転席から「助けてくれ」と叫んでいたという。

 事故現場近くで電器店を営む杉崎吉則さん(34)は、大きなドーンという音を聞き、思わず店の外に飛び出た。同時に妻から「事故があったみたい」と電話があった。トンネルの出入り口からは真っ赤な炎がのぞいていた。その後、15分ほどの間に、十数回もの爆発音が聞こえてきたという。杉崎さんは「竹が割れるような音に始まり、何かが破裂するような大きな音も聞こえてきた。見通しの良い直線なのに……」と話した。

 トンネル近くに自宅がある主婦(61)は体調を崩して自宅で寝ていた。大きな爆発音とともに家全体が震えるのを感じた。窓の外を見ると、大量の黒煙がトンネルから噴き出していた。「今までに経験したことがない振動だったので、大きな事故があったのだとすぐに分かった」と語った。

 同県四日市市の自宅から実家がある大台町下三瀬に向かっていた前納一郎さん(69)は、勢和多気インターチェンジで降りて、紀勢道と並行する国道42号を走っていた。遠くの山からものすごい黒煙が見え、最初は「山火事だ」と思ったという。

 トンネルに近づくにつれ、何かが激しく燃える音が聞こえてきた。黒煙の出どころがトンネルだと知り、前納さんは「この辺りで大きな事故はなく、とても怖かった」と話していた。


              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大阪との間を往復することが多いので、十二分に気をつけたいですね。
でも、相手からぶつかってきたら、どうしようもないのでしょうかネ?

「木漏れ日」に酔う。

           昼は「木漏れ日」に、夜は「満月」に、
     深夜は**に酔う、今日の1日でした。


最近は、チェンソーを右手に、を左手に、山を「放浪」することが多いのですが、
木々の間から漏れてくる「木漏れ日」を浴びると、何か、心と体耳と目が洗われるような気がします。
まるで、酔いしれます。

「なんでやねん」、なんて野暮は言わないでくださいヨ。

山を徘徊中は、耳と目を、殺気立つぐらい緊張させていますから。
少しの物音も、聞き逃さないように。
が出ないか、鹿はいないか、憎きアライグマが潜んでいないか、猟師が鉄砲を構えていないか、・・・・等々。

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しかも、このときばかりは、ラジオからもれてくる、醜い、かつ、くだらない「政争」も、一時の間、すべて洗い流されますから。
少なくとも、私の心と感情腺からは・・・。

なんせ、一人で山を放浪していると、いろんなことが、頭の中をよぎるんですよネ。特に政争のことが・・・。

「柳田失言」「領土問題」「沖縄の知事選」「TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)問題」「原発」等々・・・。

まだまだ、私は未熟者です(かね?)。

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この山中は、光がささないところだと思っていましたが、「木漏れ日」で結構明るいんで
驚きです。ここは、私の(正確には、親父の)山です。

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こんなところでも、昔おふくろが、野菜を作っていたんですよ。驚き!

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夜は、きれいな「満月」。これにも酔いしれます。
写真にはうまく撮れませんが、晩の12時でもうっすらと明るいのですヨ。

こんな晩は、イノシシと鹿が、砂防ダムの広場で、ワッショイワッショイと大宴会です。
赤外線カメラがあれば、一度その場面を撮りたいのですが・・・・。

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残念ながら、今はその「大宴会」の痕跡だけを、眺めています。
時丸君と二人で、見てきました。
よくぞまあ、これだけ、荒らしてくれたものです。まるで、耕運機並みです。

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誰ですか、小さな男前の、ちゃんちゃんこを着た剣士ばかり見ているのは・・・?
(彼は、大真面目に、この木刀で、熊と闘うんだと、いきまいていましたが・・・・?)
足元を見てくださいヨ。荒れた足元を。

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昼は「木漏れ日」に酔い、夜は「満月」に酔い、深夜は「ラム酒」に酔う。
なんか、詩人みたいだなあ。

写真は、クーバフアームに1本だけ「秘匿」してある、
キューバの「ハバナクラブ」3年ものです。
これを眺めつつ、実はラム酒ではなく、焼酎に酔う。イイネエ。

ヘミングウエイさん、御免よ。貴方が愛したラム酒のカクテル「ダイリキ」は、私には合わないみたい。
キューバは好きだが、やはり、酒は日本の「焼酎」だぜ!イエイ!

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キューバのラム酒カクテルの作り方は、キューバ大使館のホームページを見てください。

平凡な、1日が過ぎました。ちょうど深夜12時です。お休みなさい。
ゲップ。飲みすぎ??(かな)

「ロハスフエスタ」を見てきました。

   大阪の万博公園で「ロハスフエスタ」を見てきました。


久しぶりに、大阪にやってきました。
大阪の万博公園の「ロハスフエスタ」を見てきました。

「ロハスフエスタ」て、一体、何?
それはネ、ヨーロッパの「蚤の市」の「日本版」ですかネ。
2006年に、大阪の万博公園でスタートしました。
今回で、12回目です。
詳しい情報は、「ロハフエスタ」のホームページをごらんください。

写真を見てもらえば、一目瞭然なのですが、
自然なライフスタイルを実践している人々が、
決して大量生産のできない手作り雑貨や家具、アンティー ク、
こだわり食材を使った手作りフード&スイーツ、などを持ち寄り、
「青空市場」を開催しているのです。

地方でも、同様の「蚤の市」は、最近ではかなり活発ですが、ここが本家本元ではないでしょうか?
規模の大きさでは、日本でも他にはないのでは?

「現代の大量生産、大量消費に抵抗する一群」、といえばかっこいいですネ。

実に300店が集まっているので、全部見るのは、それなりにエネルギーが要ります。
でも、たのしいのですよ。明日もやります。ジャズの演奏もあったりして。

今回は、勉強のために、見学にきました。
買ったのは、ジャガイモコロッケを三個だけでしたけど。

以下、「写真特集」です。
カメラが充電切れ直前だったので、主に、看板と棚・花に焦点を当てました。
まあ、それでも全体の雰囲気は、わかっていただけるでしょう。
「骨董市」とは違うので、子連れの若いカップルが、多かったですね。


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「原発おことわり三重の会」設立総会

   「原発おことわり三重の会」設立総会に40名が参加。

昨日(23日)、三重県津市で、「原発おことわり三重の会」の「設立総会」が行われました。
私も、生活信条が反原発ですので、大阪での「アレイダ・ゲバラ講演会」の帰りに、参加しました。

多くの方は、顔見知りのようでしたが、私は、三重に来てまだ1年半ですので、
一人も知人はいませんでした。

「設立総会」とはいっても、実質的にはすでに設立され、機関紙も4号も発行された組織であり、
多分に、大衆的な公認化のセレモニーだと感じました。

参加者は、約40人
若い人から、私と同世代、そしてご年配の先輩たちで、「老若男女」(主催者)の集まりでした。

総会と言っても、「基調提案」や、「原発を巡る情勢」の報告、組織の主な課題の提起、会員規則
等、はありませんでした。

かなり、緩やかな
良く言えば、思想信条に関わらず、誰でも気軽に参加できる、
悪く言えば、無責任、ルーズ。
(スミマセン、大阪の河内で働いていたので、ずけずけと言ってしまって)。

「会員だと思った人が会員」になるらしい(?)です。
(ほんまかいな?)(会費も取らんでええの?)(フーム???)

その代わりに、「記念講演」がありました。
小出裕章さん(京都大学原子炉実験所 勤務)の、
『「原発なしでも暮らせる」ってホント?』
と題するものでした。

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内容は、おおむね省略します。
まあ、一言で言えば、「二酸化炭素・地球温暖化説の否定」に基づく、「低エネルギー社会」の提唱です。

小出氏の講演を、私なりの解釈で、(まちがっていたら、スミマセン。)
河内弁的な言い回しで簡単に言えば、
(文責は、管理者の私ですので。)

「地球には、氷河期と温暖期があり今は温暖気や。その間には10度もの大気温度差がある。
 そやから、暑いのは当たり前や。多少の温度が上がったぐらいで、ギャーギャー言うな。
 地球温暖化回避の環境運動なんか、馬鹿くさい、やめてまえ。

 そんなことよりも、もっと大事なことがあるやろ。
 人類の諸活動が引き起こした、大気汚染、海洋汚染、森林破壊、酸性雨、砂漠化、産業廃棄物、
 生活廃棄物、環境ホルモン、放射能汚染、さらには、貧困、戦争などが。

 仮に温暖化が脅威だとしても、無数にある脅威の一つやないか。

 温暖化になったから、二酸化炭素が増えたんであり、二酸化炭素が原因で温暖化になったんや、ない。

 もっとも大事な事は、エネルギーの浪費をやめることや。そうすれば、火力・水力発電で十分や。

 原発でできる原子力のゴミは、人類が管理できるものやない。
 だから、原発はいらん。原発なしでも生活はできるんや。」


と、まあ、こんなところでしょうか。
正確な表現は、当日の演者の基調がありますので、希望者は、申し出てください。コピーします。

地球温暖化をめぐって、先進国と激烈な政治闘争を構えている、ALBA諸国を中心とする
途上国の人民がこの講演を聞いたら、
きっと、激怒するでしょうネ。何、ぬかしてんねん、と。
昨年のCOP15コペンハーゲン会議の政治闘争を、小出氏は、知らないはずはないとは思いますが・・・?

この講演に対する私の評価は、まだ勉強不足なので、今のところ、遠慮しておきます。

ただ、こんなところで、世界的には、圧倒的多数の気象学の専門家が合意して、
すでに決着ずみの問題を、それに反対する立場から、しかも原子学者(?)から、直接聞けたことだけは、成果でした。

最後に、主催者から、会の今後の課題として3点提起されました。

①「芦浜原発」を語り伝えていく。②チェブノブイリ救援活動。③上関反原発闘争支援。

そして、提起者の個人的(?)提案としては、④浜岡原発との関わり    でした。

なお、私は、大阪の友人から預かったパンフ「高浜3号機でプルサーマルが開始されたら・・・
を、参加者に配らさせていただきました

「原発おことわり三重の会」の設立総会

10月24日に「原発おことわり三重の会」の設立総会が!

本格的な寒さが、いよいよやってきました。
暖房なしには、とても冬は越せません。

暖房といえば、街の人は、電気・石油・ガスストーブに電気コタツ、電気ヒータ、各種の電気暖房機器、等々、
化石燃料」と「原発から作り出される電気エネルギー」にどっぷりと浸かった生活から、
容易には抜け出せませんネ。

私は、山の恵みを最大限利用しています。
今は、荒れ果てた山の丸太をせっせと運んでいます。
主にひのき材です。

これを乾燥させて、薪燃料にします。
雑木と違い、火持ちが短いので、かなりの量がいります。
風呂やストーブ、料理づくり、湯たんぽの湯沸し、お茶をつくる時の貴重な燃料になります。

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橋の欄干(らんかん)に、もたれかせて、乾燥させます。
小さな丸太は、写真のように一輪車で運びますが、太くて大きいのは、1本ずつ担いで運びます。
完全な筋肉労働です。

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さて、私の生活信念は、「反原発と、少量の化石燃料による、自給自足的生活」ですので、
今週の日曜日に開催される「原発おことわり三重の会」「設立総会」には、かなり注目しております。

呼びかけのチラシを、当会には無断ですが、写真で紹介させていただきます。(断りなしに、スミマセン。)
まだ、当会のホームページやブログはないようですので、今後の発展を期待しています。

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この組織は、今年の2月14日に開催された「上関原発反対!がんばれ祝島」の三重集会
に集まったメンバーを中心につくられたようです。

機関紙「はまなつめ」も発行されています。
毎月一回、集まっては「井戸端会議」を開いているということです。

私は、この機関紙を、写真展「地球の上に生きる 2010」の三重会場で頂きました。
(既に設立され、機関紙も発行されているのに、なんでまた設立総会なの?
 なんて愚問は、やめておきましょうネ。)

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来る10月26日「反原子力デー」です。
(1963年10月26日、茨城県東海村の日本原子力研究所で、日本初の原子力発電が行われたことに由来。)

全国各地で、この日の前後にさまざまな取り組みが行われます。
「三重の会」の設立総会も、その一環ではないでしょうか?

そして、この会の設立のきっかけとなった上関で、なんと同じ日の、同じ時刻に、

2010 反原子力デー 「上関原発いらん!in上関集会」

    日時:10月24日(日) 13:30より16:00ごろまで
    場所:上関町室津(地図
    講演:飯田哲也さん(環境エネルギー政策研究所 所長、山口県周南市生まれ)
       演題「上関原発の不要性と自然エネルギーの可能性」
    その他、地元及び支援団体からあいさつや現地情報、取り組みの報告など

が開催されますヨ。(偶然なのか、それとも「三重の会」事務局の粋な計らいなのか?)

上関原発や集会の詳しいことは、「祝島島民の会」のブログを見てください。

私は、前日は大阪の「アレイダ・ゲバラの講演会」に行きますが、
何とかがんばって、「原発おことわり三重の会 設立総会」には参加したいと、思います。




珍しく、今日は「秋分の日」で「満月」

      残念ながら「秋分の日」「満月」は見えず!

今日は、「満月」の日です。
満月には不思議な力があると、言われています。
満月の夜には犯罪が増えるとも?
マムシも、庭先を徘徊していました。


今夜は天候が悪く、残念ながら、夜の満月は見れそうにもありません。
でも、私は、今朝3時に目が覚めてしまいました。
どういうわけか、わかりませんが・・・・。
不思議な力が働いたのでしょうか?今晩は、月は見えないから、朝方に見ておけよ・・ということかナ?

外に出たら、まん丸の「お月さん」が出ていました。

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これは、火の玉です。
ウソです。
単なる、手ぶれです。
くしゃみをしたのです。冷えたので。ついでに、小便を・・・。

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満月の夜は暴力的な患者が増加、豪病院看護師が月と急患の関係を調査。」という記事があります。
(詳細はその記事を読んでください。)

その記事によれば、「オーストラリアの病院と大学研究者の調査として、「満月の夜は暴力的な患者が増える」との結果が報告されている。」ようです。

科学的に証明されたものかどうか、よくわかりませんが、
でも、「満月」が人間に何らかの影響を与えている、と考えるだけで、なんとなくロマンが感じられますよネ?
満月になると、人間が狼に変身する、というテレビ映画を最近みましたが、
ゾクゾクしました。

そして、今日は、「秋分の日」です。
「満月」と「秋分の日」が重なるのは、19年ぶりだそうです。

「秋分の日」というのは、一体なんなんでしょうか?
小学校で習ったのは、昼と夜の長さが同じになる、ということでした。
(実際は、昼の方が14分ほど長いらしい。)
そして、太陽が真東から昇って真西に沈む、ということでした。

「国民の祝日に関する法律」ではこの日を、『祖先をうやまい、なくなつた人々をしのぶ日』と定めています。
これは、明らかに、仏教を念頭に置いた、「宗教的儀礼の日」、だと思うのですが・・・?どうでしょうか?

国が特定の宗教行事にかかわる日を、祝日とすることはできないために、
当時の官僚が、苦し紛れに、このように定めたのでしょう。きっと。

なぜなら、仏教では、秋分の日を中日として、前後3日の計7日間「秋の彼岸」であり、
この期間には「墓参り」などの先祖供養を行ない、「おはぎ」(お萩)を食べたりしますから。

(春の彼岸のときは、同じものなのに「おはぎ」ではなく「ぼたもち」と呼びます。)
(また、春分の日は、法律では『自然をたたえ、生物をいつくしむ。』とされています。かなり、いい加減ですよネ。)

無宗教の私は、もちろん仏教にも、ほとんど関心はありませんが、
それでも、母親の墓参りは、何らかの機会がなければ行きませんので、
明日にでも、行ってきましょうかネ。「おはぎ」を先に仏前に供えて。

「カヤネズミ」の巣を見い~つけた!

「カヤネズミ」さん。おどかしてごめんよ

絶滅種になりつつある「カヤネズミ」の真新しいを発見しました。昨日のことです。
今、繁殖の時期なので、この中で出産予定なのかも知れません。
残念ながら、本人たちには面会できませんでした。5センチ前後の、かわいいネズミ(のはず)です?
 このネズミ、全国的にも、大人気、「全国カヤネズミ・ネットワーク」という組織もあります。
 
 








発見したのは、休耕田カヤ林の中です。
 
あまりにもボウボウと生い茂っているので、人力だけでは無理だと判断し、
今回は「草刈機」で、刈ることにしました。
数日は、かかりそうです。

 

 

 本当は、で手で少しずつ刈ろうと思ったのですが、今の私には体力的に無理だと判断し、 「化石燃料」を少しだけ使うことにしました。この機械の「処女航海」です。真新しいので、まず「説明書」を読んでからの作業になります。なかなか、エンジンがかからないので、よく考えたら、メインスイッチはオフでした。ハハハ・・ハア。



燃料は、ガソリンにオイルを25対1の割合で、ブレンドします。
計量ボトルできちんと計りました。



騒音を鳴り響かせての作業なので、ネズミさんたちは、驚いて逃げてしまったのでしょうネ。
でも、巣の周りは、刈らずにそのままにしておきました。戻って来るかナ?
刈ったあとは、ニワトリさんたちの餌の場になります。
バッタやコオロギなどがうようよしていますから、キャッキャといって(ウソですヨ。)ついばんでいます。

 

 

 

逆に私は、手袋の上から、ヒルに襲われました。いまどき、まだいるんだネ。

 

今日も、この機械で、カヤを刈ります。

それから、例のアオダイショウですが、「つがい」のかたわれはまだ未発見です。でも、タマゴだけは、何者かに襲われていました。飲み込んだのではなく、割られ、中身が吸い取られていました。やはり、ヘビでしょうか?
 
 
 

野山に、毒草が増えている!人類への警鐘?

野山に、毒草が増えている!

ー人類の危機への警鐘?ー


 わがクーバフアームにも、「毒ナスビ」が発生したことは、既に述べました。
 姪が二週間にわたり、体調不良に悩まされました。
 これは、「接木(つぎき)」に問題があると、確信しています。
 私も、昨年はスイセンの毒にやられるなど、自然界はなんと恐るべし、といまさらながら感心しています。

 私が不思議なのは、どうして鹿ヤギさんは、毒草を見事に避けて、食生活を送っているのでしょうか?
 親に教えてもらったわけでは、ないでしょうに。
 ヤギさんも食わない、毒草の水仙を食べる、馬鹿な人間(私のこと)、動物は賢いなあ!
 

 聞くところによると、自然界では、かしこい鹿の影響で、毒草が急速に繁栄しているようですネ。
 毒草以外の草を軒並み食するものだから、結局、毒草だけが生き延びて、それが繁栄している、というのです。

 私の連れ合いのふるさと、「三峰山(みうねやま)」(1235メートル)は、
 奈良県と三重県の県境に位置し、昔は「三畝山」と呼ばれていました。
 高見山地に属する山で、「日本三百名山」「近畿百名山」「一等三角点の山」として、かなり有名です。
 台高山脈の日出ヶ岳、池小屋山、高見山などに継ぐ、三重県内のベスト8の山です。
 冬季には「霧氷」が見られ、それはそれは、幻想的な、よかところです。
 
 そこで、最近「トリカブト」の仲間、「カワチブシ」が、急速に繁栄しているというのです。
 山頂南側斜面(三重県側)は、「八丁平」と呼ばれる笹原が広がり、5月にはヤシオツツジが開花します。
 そこを 登山する人達の間で、「異様な光景」だと、気味悪がられているのです。
 
 

 
 「トリカブト」は、猛毒で、食べると嘔吐・呼吸困難、臓器不全などから死に至ることもあります。

 数十分で死亡する「即効性」があります。
 トリカブトによる死因は、心室細動ないし心停止であり、下痢は普通見られません。
 解毒剤は、ありません。
 ある目的を持った人には、きわめて有用な植物ですが、それ以外の人には、厄介な植物です。

 大台ケ原を登山したときには、この「トリカブト」が、群生していました。

 もし野山が、毒草で覆われたら、人類は絶望の危機を迎えるでしょうネ。
 これは、鹿のせいばかりでは、ないでしょう。
 旧林野庁愚策で、山頂近くまで杉やヒノキの植林が進められ、過剰な人工林化でシカなどの食材が奪われ、
 自然の調和を破壊してまで生き延びようとする鹿や猿、猪たち。
 人類が、自然界を冒涜し、自然を破壊し、野山を崩壊させた、そのつけが回ってきた、と考えるのは短絡的でしょうか?
      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

毒草ばかりの異様…シカ食害で奈良の山

 八丁平の草原で草を食べるニホンジカ(奈良県御杖村の三峰山で)

     草原に広がるカワチブシの群落

  冬の霧氷などで知られ、登山客らに人気のある奈良県御杖村・三峰山(1235メートル)で、
 猛毒で知られるトリカブトの仲間「カワチブシ」(キンポウゲ科)の花が山頂付近の草原「八丁平」に咲き始めた。

  一帯には「バイケイソウ」(ユリ科)や「アセビ」(ツツジ科)など、毒性の強い植物の群落が広がる。
 近年になって増えている野生のニホンジカの食害が原因とみられ、
 同村の職員や研究者らは「このままでは、草原が毒草だらけになる」と危機感を募らせている。

  かつては湿地だった谷状の草原中心部には、スズタケ(イネ科)やリンドウ(リンドウ科)、
 オミナエシ(オミナエシ科)、ヤマシロギク(キク科)など多様な植物が生育していた。
 しかし、今では有毒植物をはじめ、イネ科やカヤツリグサ科、イグサ科といった草食動物の食害に強い種類に限られている。

  登山者からは、開花期に異臭を放つバイケイソウなどを前に「毒草ばかりで異様な光景」と嘆く声も上がる。
 三峰山は日本山岳会が選定した「日本三百名山」で、村では霧氷のほか、
 春のゴヨウツツジを目玉に観光PRをしているだけに「イメージダウンは大きい」と困惑、
 産業建設課の古谷嘉章主任は「過去の状態と比較できる調査資料もなく、
 具体策が浮かばない」と頭を抱えている。

  奈良県内のニホンジカの生息数は4万7000~9万3000頭とみられ、宇陀地域吉野を中心に増え続けている。
 奈良植物研究会の御宮知伸彦さんは「食害によって短い下草だけが残り、
 日照量が増えることで草原の乾燥化が進む。その結果、低、中高木が育たなくなり、
 有毒植物がさらに増えて植生が変わってしまう」と指摘している。
  ◇
  同じ台高山系で上北山村大台ヶ原(1695メートル)でも同様に問題化しており、
 シャクナゲの花芽まで食べられる深刻な事態に。
 県大台ヶ原管理事務所の田垣内政信さんは「ブナなどの苗も食べられ、
 次の世代の木々が育たなくなるため、駆除や防護ネットの設置などで対応している。
 八丁平は大台ヶ原に比べて範囲が狭いので、駆除の効果が期待できるのではないか」と話している。

                 (2010年8月22日12時46分 読売新聞)

ゲバラも大好きなタバコ、有毒のナス科だって!

タバコも有毒の「ナス科」だってこと、知っていた?

 ゲバラは医師なのに、なぜ葉巻を?


 ナス科の植物には、アルカロイドなどの毒をもつものが多いことは、前回述べました。
 ナス、トマト、ジャガイモ、トウガラシ、ピーマン、獅子唐などなど、私の畑もこれらの植物のオンパレードです。
 そして、「チョウセンアサガオ」などにナスやトマトを接木して、それを食べて「中毒」を起こす危険性
 も、指摘しました。

 ところで、タバコも、ナス科だということは、ご存知ですか。
 葉の成分には、やはり有毒で、習慣性の強い「ニコチン」を含んでいます。
 タバコは、栽培は原則自由ですが、喫煙のために加工することは、許された人以外はダメです。
 
 私は、すでに数十年前に禁煙したので、いまさら吸おうという気には、なりません。
 逆に、タバコの煙の匂いがすると、とたんに気分が悪くなります。
 めまいすら、してきます。
 パチンコ屋で、排気が悪く、タバコのにおいがプンプンしている店には、到底いけませんネ。

 さて、タバコに関する「キューバ事情」のニュースが出ていたので、紹介します。

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 たばこの配給廃止へ 政府補助削減の一環 キューバ
                                                       2010.8.26 10:55

キューバの店頭で買われるたばこ=25日、ハバナ(AP)

 

 キューバ政府は25日、9月からたばこの配給を停止すると発表した。経済危機が続くキューバは、食料配給や労働者用の無料食堂など政府の補助によるサービスを徐々に削減しており、その一環。AP通信が伝えた。
 発表は政府補助の削減に向けた動きであることを認める一方で、たばこの健康被害には触れていない。
 APによると、たばこの配給はこれまで55歳以上が対象で、毎月4箱80本のたばこを計6.5ペソ(約24円)で買えたが、配給手帳なしで買うと1箱でも7ペソになる。(共同)
 


                                                    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   BBC News                                    
26 August 2010 Last updated at 01:09 GMT

Cuba to withdraw cheap cigarettes for elderly

 
         This man will have to pay full price for his cigarettes come September                             

Cuba's elderly will no longer be entitled to state-subsidised cigarettes, the government has said.

All Cubans 55 or older are allocated four packs of cigarettes a month for about 25% the normal price, but this privilege is being ended in September.

The measure is President Raul Castro's latest attempt to cut the communist state's spending.
The island has been hit hard by the global economic downturn and the long-term US trade embargo.
A statement in the government-run Granma newspaper said the move was "part of the steps gradually being applied to eliminate subsidies". The health benefits were not mentioned.

Cigarettes "are not a primary necessity," it said.
Some elderly non-smokers were taking their cut-price cigarettes and re-selling them to boost their meagre pensions, says the BBC's Michael Voss in Havana.
"I'm insulted because it's another thing they are taking away from us," said Angela Jimenez, a 64-year-old who receives a monthly pension of about $10 (£6.50).
She said she will now have to quit smoking because she won't be able to afford the normal price of about $0.33 a pack.
Cigarettes are the latest item to be removed from ration books. Subsidised peas and potatoes were eliminated in November.
Earlier in August Mr Castro said the role of the state would be reduced in some areas, to cut the "overloaded" state budget.
He said more workers would be allowed to be self-employed or to set up small businesses.

             ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 キューバといえば、「葉巻」
 私も、吸わないのに4~5本も、持っています。
 単なる、観賞用ですけどネ。
 一本、1000円から2000円前後もします。高い!
 キューバ葉巻は、世界でも最高の名声を誇っています。
 あのケネデイ大統領ですら、自分で「経済封鎖」する直前に、密かに「買い込んだ」そうですから。なんと姑息な!!
 キューバの外貨収入は、観光産業と、砂糖、そしてタバコが中心です。
 社会主義国といえど、健康に悪いタバコを、規制するのは、困難なのかもね。
 
 私の敬愛するゲバラも、葉巻の愛好家でした。
 写真のポーズも、きまっていますからね。

 

 重い「喘息」持ちの彼が、なぜ?医師のくせに、なぜ?
 原因は、「ゲリラ戦」にあります。
 葉巻のケムリが、蚊などの害虫を寄せ付けなかったからです。
 私も、蚊や虻(あぶ)に悩まされていますが、タバコは吸う気にはなれませんネ。
 ゲバラも、いつの間にか喫煙が、習慣になっていったようです。
 タバコの「ニコチン」中毒、恐るべし!
 「医師の不養生」とは、「いい得て妙」ですネ。

 あの毛沢東も、一日最低50本、多いときは80本は吸う、超ヘビースモーカでした。
 彼が吸うタバコ専用の「工場」ももっていたぐらいですから。
 でも、どう考えても、煙草は、があると思うのですがネ??
 故ゲバラさん、どう思いますか?

10月から、日本でも「値上げ」になるようです。その記事を参考に載せます。

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 たばこ1箱400円時代 10月1日にJT値上げ
                  2010年4月29日1時39分

  日本たばこ産業(JT)は28日、全105銘柄のうち103銘柄10月1日値上げすると発表した。
 代表的銘柄のマイルドセブンの価格は、現行の300円から410円になる。

 10月実施のたばこ税引き上げ分に数十円を上乗せしており、過去最大の値上げ幅となる。
 JTは年間約1500億本あった販売量が10月以降の1年間で25%程度減ると見ており、
 たばこ市場の縮小が進みそうだ。

 JTが28日、財務省に申請した。セブンスターやピースが300円から440円に、
 キャスターが290円から410円に、ホープが150円から220円になる。<
 値上げは2006年7月以来4年ぶり。JTは国内市場の約65%を占める最大手で、

 ほかの大手も同規模の値上げに踏み切ると見られ、1箱400円時代が到来する。

 10月にたばこ税が1本3.5円引き上げられ、1箱70円分の増税となる。
 これに小売店の販売手数料(1割相当)や消費税分を加えると、80円程度が最低限必要な値上げ額という。
 増税で需要が減る一方、原材料価格の値上がりや固定費のコストもあるとして、
 マイルドセブンで30円程度を加えた値上げを申請した。
 木村宏社長は同日の会見で「コスト削減努力のみでは対応できない」と便乗値上げではないと強調したが、
 役員報酬の引き下げや給料の抑制といった具体的な削減策は示さなかった。

 国内のたばこ工場は3月に2カ所を閉鎖し現在7工場で、来年3月には神奈川県小田原市の工場も閉鎖予定。
 値上げに向けて駆け込み需要が予想されるため当面2~3割の増産態勢を続けるが、
 将来は追加閉鎖も迫られそうだ。


 
ワンコウォッチ[ジュエリック・シルバー]
プロフィール

    「ぎーやん」

Author:    「ぎーやん」
 定年を待たずに退職し、長年の夢だった「自給自足的生活」に、無謀にも挑戦しています。
 たった一人で、日夜、鳥獣と格闘しながら、「クーバフアーム」と名付けた里山を、試行錯誤しながら、切り盛りしています。場所は三重県の山奥。奥伊勢の一角です。
 おかげで今や、スリムな肉体に大変身。この1年で、10キロの体重減。なにやら栄養不足の影の声も・・・チラホラ?
 毎日を、上の写真のような笑顔ですごしたいものですネ。
この似顔絵は、元同僚の、招来猫子さんの作です。

連絡先 
(メール) giyan@ma.mctv.ne.jp   
   クーバフアーム所長   まで。

 

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