スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「モロヘイヤ」の種

           陽気に誘われ「モロヘイヤ」のを採取しました。

昨年植えたモロヘイヤ1本が2メートル以上に成長してしまい、
そのまま放置してあったのですが、種がどんどんはじき飛んでいます。
これはもったいない、ということで、陽気に誘われるまま、種を採取しました。

CIMG6945.jpg

一つの莢(さや)に150粒程の小さな種が入っています。

CIMG6937.jpg

さやの根元を指で押すと、パカと開いて、種が吹き飛びます。
それをなべで受けて、びんづめにしました。
5月になれば植えたいと思います。

CIMG6938.jpg

CIMG6952.jpg

この種はがあるので、カボチャの種のようには食べれません。
いかにもどくどくしい、深緑色ですネ。

モロヘイヤの料理の仕方が、いまいちわかりません。
アラブ系の野菜らしいのですが・・・?
どうもエジプト語で「王家の野菜」という意味だそうですネ。

にんじんやほうれん草よりも、はるかに多くのビタミンAが含まれているそうです。

夏までには学習しておきましょう。


今日は、おばにうなぎをご馳走になりました。
おばが、実家に挨拶にきたので、帰りを津まで高速を飛ばして送っていきました。
なんせ、ただいま「高速料金」が無料地域なのですよ。
そのお礼でしょうね。

CIMG6922.jpg

CIMG6917.jpg

しかも、お土産までもらいました。
いろいろあって、80歳を過ぎて、まだ現役で朝4時から働いている、というのに。
ありがとうね。

CIMG6921.jpg

おばのアパートの近くのヨットハーバーです。

CIMG6929.jpg

CIMG6931.jpg

CIMG6932.jpg

CIMG6934.jpg





スポンサーサイト

「ツタンカーメンエンドウ」の種蒔き

        「ツタンカーメンエンドウ」の種を蒔きました。

今日は、朝からどんよりと曇っていました。
雨が降らないまえに、姪からもらった「ツタンカーメンエンドウ」「名前不明」のエンドウの種を、午前中に急いで蒔きました。

姪は、去年はエンドウマメが鹿に食い荒らされ、全滅したので、
今年は、「保険」の意味も兼ね、我がフアームにも種のおすそ分けが来たという次第です。
どちらかが、鹿の被害からまぬがれるだろう、ということです?

CIMG5752.jpg

「ツタンカーメンエンドウ」とは、一体、何者じゃい?
少しだけ、調べました。

「黄金のマスク」で知られる、古代エジプトの少年王ツタンカーメン。(在位:紀元前1333年頃 - 紀元前1324年頃)
19歳ごろ亡くなったとされています。
マラリアを主因とする合併症が死因だったようです。
「歩くのにつえをつき、多くの病気を抱える虚弱な王」の様でした。
かなりイメージダウンでしょうかネ?

ツタンカーメンの呪い


ツタンカーメン王の墓は、1922年に英国の考古学者ハワード・カーターが発見しました。
「盗掘」を免れた黄金のマスクなどの副葬品が多数出土し、「20世紀最大の発見」と言われました。

「ツタンカーメンのエンドウ豆」は、発掘された副葬品の中から発見されました。
古代エジプト人が食べたであろうエンドウ豆を持ち帰ったカーター氏は、発芽、栽培に成功しました。
その後、数ケ国で栽培が続けられました。

もちろん、異説もあります。
3000年も種が生きているはずがない、等々。
ロマンのない人たちですよね?

日本には1956年、米国から水戸に送られてきました。
その後、古代ロマンの夢を託したエンドウは、主として小学校、教育センターを介して広がりました。 
毎年、ワインレッドの花を愛で、エンドウ赤飯を味わいつつ、各地にロマンの輪を広げてきました。

どういうわけか、その種が、我がフアームにたどり着いた、というわけです。
私も、ロマンに浸ろうか、と思います。


早速、今年は全滅した、「ミニトマト」のうねをそのまま利用し、そこに植えました。
耕しもせず、支柱もそのまま再利用です。
ただ、消石灰だけは、事前にまきましたが。
この消石灰は、馬鹿げた「口蹄疫」騒ぎの時に、無償配布された、残りです。

CIMG5754.jpg

一粒ずつ、丁寧に蒔いたので、種がずいぶんと余りました。
そこで「インゲンマメ」を育てていた「うね」も再利用しました。
徹底した手抜き栽培ですけどネ。

伊勢農協から「ただ」でもらった「もみがら」も、まきました。
いい肥料になるだろうと思うのだけど。多分・・・?

CIMG5755.jpg

まだまだ種が余っています。
今度は、「パセリ」の栽培跡があいていたので、そこも拝借。

CIMG5758.jpg

それでも余るので、あと三ヶ所に植えました。

そんなに植えて、どうすんの?なんて、野暮は言わないこと。
なんせ、ロマンにひたるんだから・・さ。栄養もあるし・・さ。
同じような畑の写真なので、後は省略します。

もし、無事に成長したら、次のような写真になるようです。

クリックすると新しいウィンドウで開きます

DSC03313 convert 20090423223129 jpg

sekihan 0 jpg



なにわの伝統野菜

  なにわの伝統野菜
      「天王寺蕪(かぶら)」が収穫直前


三重の山奥にいながら、大阪なにわの伝統野菜「天王寺蕪(かぶら)」を少しだけ育てています。
私が19歳~20歳の頃に住んでいた、大阪の天王寺が発祥で、最近、注目を浴びるようになって来ました。

大阪府教職員互助会から、「種」を少々いただき、9月の始めに撒きました。(9月2日)
写真の手前の「うね」です。

CIMG4621.jpg

ちょうど1週間後に、芽が出てきました。(9月9日)

CIMG4756.jpg

CIMG4757.jpg

この「天王寺かぶら」は、江戸時代初期から明治時代後期にかけては、全国に出荷されるほど、
ポピュラーな野菜でした。
それが「ズイムシ」という害虫に、壊滅させられたのです。
ところが、どこで細々と生きていたのでしょうか?見事、復活しました。
その貴重な「種」が、クーバフアームで、を出した、というわけです。

最初のころは、連日、害虫に攻撃され、葉がボロボロになり、
毎日、害虫をピンセットで捕殺していました。(9月20日)

CIMG4942.jpg

何度も、ダメかなと思ったりしましたが、何とか収穫寸前にまで、育ちました。

CIMG5389.jpg

CIMG5662.jpg

CIMG5663.jpg

あとは、これをどう料理するかですが・・・・?
まだ、研究しておりません。

最近テレビで、『赤かぶ検事奮戦記』というドラマを見ました。
「中村梅雀」主演によるリメイクドラマです。
「おみゃあさん」、「・・にゃあでよ」「・・だわ」
なんともかわいらしい名古屋弁です。
三重弁も似た言葉があります。ニャーニャー言葉です。
「そやにゃー」(そうですね)、「寒いニャー」(さむいね)、「眠いニャー」(眠いね)。

おっと、脱線した。
何を言いたいかって?
この赤カブ検事、最後にはいつも「赤カブの漬物」を美味そうに食していますが、
この「天王寺かぶら」も漬物が、美味しいのかな?てことだけ、さ。





「落花生」を収穫しました。

       浪速の黄門さんにいただいた「落花生」が
       見事に育ちました。本日、半分だけ収穫です。

今晩は冷えますネ。いよいよ、コタツがほしい季節になりました。

フアームには、浪速の黄門さんこと、Kさんに、落花生の種をたくさん頂いてあったので、4列に植えてありました。
それが、見事に、育ちました。豊作です。

今日は、そのうち、二列だけを収穫しました。
後の二列は、明日以降に収穫します。

CIMG5450.jpg

ゴボっと、引き抜くと、仰山実がついています。
ためしに、生で食べてみました。なんか、渋みがあります。ペッ、ペッ。
これらを水洗いして、土を落とします。

CIMG5443.jpg

一輪車で運びます。
見てください、この仰山の実を。

CIMG5446.jpg

それを、ビニールシートの上で天日干します。
これは、収穫の半分です。残りは別の場所で干しています。

CIMG5451.jpg

2~3日ほして、あとは、風通しのよいところに「つらくり」、保存します。

ただ、あさってからは台風の影響で雨みたいですので、納屋の中で乾かすことにします。

CIMG5520.jpg

CIMG5521.jpg

しばらくの間は、お豆さんには不自由しないかもネ。

落花生は、ごっつう栄養があるようです。
単なる、ビールのつまみなんかではありませんヨ。

タンパク質は、肉・卵をはるかにしのいでいます。
動脈硬化を、防止してくれます。
特に、薄皮は、血液中の悪玉コレステロールを撃退してくれます。
なにより「心筋梗塞」の予防に効果があるのが、心強い。

でも食べ過ぎたら、鼻血がトロトロ出そうな気がする。

「毒ナス」にやられた、私の師匠。

「毒ナス」が襲い掛かる!私の畑の師匠に

 今、畑で一番、元気なナスビ。このナスビが、姪を襲いました。
 私の畑の師匠である、姪が、「毒ナス」と思われる、変形ナスビにやられたのです。
 よもや、大衆的な野菜に、があろうとは・・・?
 食した直後から、猛烈な嘔吐下痢。そして痺(しび)れ、さらには、・・・。

 すでに一週間がたつのに、完全には体調が戻っていません。
 体内に、が残っている感じがするそうです。
 そのナスビは、普通は紫色をしているのに、緑色がかっていたそうです。


 なんと、偶然、同様のナスビが、親父のナスビ畑から発見しました。
 やばいので、無断で取ってきました。
 これが、そのナスビです。
 確かに、緑色がかっていますネ。
 怪しい、色です。普通のナスビよりも、固いです。弾力が、ありません。

 

 他のナスビと比較してみました。
どうです。漬物のナスビみたいですネ。

 

 調べたところ、野生のナス科植物(身近なものを上げるとナス、トマト、ジャガイモ、獅子唐、タバコなどなど)は、動物による食害を妨げる毒素を持つ「猛毒植物」が多いようです。

 でも、食用のジャガイモやナスの仲間は、その毒が生産されないか、限定的にしか存在しない「品種」を、食用として栽培しているので、みんなは安心して、(というよりも、何も知らずに、知らされずに)
 「おいしい、おいしい」といって、食しています。

 ジャガイモだけは、「茎は食うな、芽は取れ」、とは言われていますけどね。
 それから、未熟なトマトも、危ないらしいヨ。

 でも、論より証拠。姪は、自分の体で確かめたわけですから、「毒ナスビ」も、この世に存在したわけです。
「なんやて、うそ言うてるちゅんかい」
「そんなに、言うんやったら、この「緑ナスビ」を、食しなはれ。わしゃ、ごめんやで。」

 スイマセン。ついつい、感情的になってしまいました。

 ひょっとしたら、病原菌に感染して、「毒素」が生産された可能性も、
すてきれませんが。私ら師弟は、農薬は、一切使っていませんからね。

             ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 翌日の追伸 
 
   接木(つぎき)が危ないらしい!!

 姪の最新の情報によれば、どうもナスビの「接木(つぎき)」が怪しいようです。
 園芸ショップにいけば、接木のナスビやトマトは、丈夫で、もたくさんつき、お勧めですよ、
 と、すすめられ、つい購入してしまいます。
でも、そのもとの接木が、何の木か考えもしませんよネ。
それが、猛毒を持つ、同じナス科の植物が混じっているらしいのです。
特に最悪なのが、「チョウセンアサガオ(朝鮮朝顔)」らしいのです。

 この植物、「キチガイナスビ」の異名もあるらしいです。なんとも、差別的な、蔑称ですよね。
 
 アトロピンという毒(場合によっては薬)を含んでおり、
過去には鎮痙薬として使用されたようです。
世界初の全身麻酔手術に成功した、江戸時代の医学者、華岡青洲が精製した麻酔薬が、本種を主成分としていたことから、日本麻酔科学会のシンボルマークに本種の花が採用されています。
 
 例のオウム真理教が、「ダツラの技法」と称して、信者を洗脳、自白させるための薬物原料に本種を用いた、という情報もあります。

 いずれにしろ、猛毒を含んだナスビやトマトが、この接木から育ち、自家製のナスビやトマトとして、現実に食卓に上っているので、
 (まだ、ほとんど公にはされていないようですが)、
皆さんも、変形、変色、普通じゃない、と直感したら、食べないことですネ。
 死にたくなかったら・・・。

 
ワンコウォッチ[ジュエリック・シルバー]
プロフィール

    「ぎーやん」

Author:    「ぎーやん」
 定年を待たずに退職し、長年の夢だった「自給自足的生活」に、無謀にも挑戦しています。
 たった一人で、日夜、鳥獣と格闘しながら、「クーバフアーム」と名付けた里山を、試行錯誤しながら、切り盛りしています。場所は三重県の山奥。奥伊勢の一角です。
 おかげで今や、スリムな肉体に大変身。この1年で、10キロの体重減。なにやら栄養不足の影の声も・・・チラホラ?
 毎日を、上の写真のような笑顔ですごしたいものですネ。
この似顔絵は、元同僚の、招来猫子さんの作です。

連絡先 
(メール) giyan@ma.mctv.ne.jp   
   クーバフアーム所長   まで。

 

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
最新トラックバック
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

ブロとも一覧
フリーエリア
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。