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友人の別荘

            滋賀県の友人の別荘にきています
         早速、「くつき温泉てんくう」に二人でいきました。

友人の別荘にきました。
場所は、滋賀県の高島市自衛隊の演習場のすぐ近くです。
30分も車で北に行けば、美浜原発があります。
恐ろしかとこね!
でも、さすが、自然がそのまんまだ!

この別荘のある高島市の山中は、うわさでは豪雪地帯らしい。
私の車のタイヤは、普通タイヤ、スノー用ではありません。
去年は、東吉野の雪山越えで、散々な目に逢いましたから、
雪が積もる前にやってきました。

琵琶湖に沿って北上。右手に、琵琶湖が見えます。
残念ながら、うっすらと曇っています。
夏に来れば、きっとgoodデスよ。

途中に「白鬚(ひげ神社」がありました。
鳥居が湖の中に・・・。

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途中に似立ち寄った「フアームマート」のおばちゃんは、
「あそこは雪が多いから、私も行かないよ」
なんて、脅かします。ほんまかいな!

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さらに北上すると、道の駅「藤樹の里あどがわ」がありました。
そこで不思議な大根を発見!

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どうやら近くまできました。
近くまで来たら、携帯電話をほしい、といわれていたのですが、
「圏外」で通じません。
アリャマ、どうすべえ!
ええい、ままよ、適当に探してみよう。

ということで、車を走らせていると、
おや、「堺」ナンバーの車が停車してるぞ、ひょっとしたら・・・・。
犬が、ワワン。表札をみると、・・・・。
「やった」見つけた!

こじんまりとした、山荘です。
でも、中は広く、二階が寝室です。ベットが二つ。
つめれば4~5人は泊まれそうです。

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友人というのは、大学時代の後輩で、マラソン大好き人間です。
週に4回ほど、毎回10キロ走っているそうです。
先日は、「びわ湖高島マラソン」(約10キロ)に参加し、
133位(56分29秒)でした。

さすが、ここは寒そうです。
が、山のようにあります。
私のフアームのスギ材の薪とは違い、雑木の本格的な薪材です。
すべて京都まで丸太を購入に行っているそうです。
それを、斧で割っています。

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愛犬のワンちゃんです。「クロ」と言います。
他の人間が珍しいのか、じゃれまくってきます。

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しばし雑談・休憩の後、早速、近くの「くつき温泉てんくう」に行きました。

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「てんぐ」がデンと居座っています。
遠くて、よくみえませんが。

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平日の昼だったので、客はまばらです。
みんな、労働の真っ最中なのでしょう。きっと。

いいお湯でした。
帰ってきたからは、クロの散歩です。

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このあたりは、鹿、いのしし、熊がでるようです。
たしかに、鹿のふんがたくさん落ちていました。

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今日の寝床です。
超豪華です。我がフアームにくらべて?

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夜は冷えるので、自慢の薪ストーブで、暖をとります。

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台所です。
キムチ鍋を、ごちそうになりました。
焼酎「宝山」は、私の土産です。

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「秋祭り」だ

             今日は「秋晴れ」。全国で「秋祭り」だ!

昨日の雨が、うそのような、秋晴れです。
今日は、「勤労感謝の日」です。

この「祭日」は、戦前の「新嘗祭(にいなめさい)」の復活版だ、
天皇制に基づく「国家神道」の化身だ、
等々と、毒舌をかます気はありません。

老若男女が、宗教性を無視して、「秋祭り」を存分楽しめばいいのだ。

というわけで、私も、近くの神社の「秋祭り」に参加しました。
こじんまりとした「やはしら 秋祭り」です。
八柱(やはしら))神社で行われるから、「やはしら祭り」と言います。

八柱神社と名のつく神社は、全国各地に、ぎょうさんあります。
三重県だけでも、かなりあります。
「七・五・三の宮参り」もかねて、山中にしてはかなりの子供たちが集まっていました。

この日の祭は、いろんな催し物があったようですが、
私は、「うどん」を食べながら、神社の紅葉を楽しみました。

アッ、そのウドンは、が地区の当番で作ってくれた、美味しいウドンでしたヨ。
タクワンのサービス付きで、200円なり。

しばらく「紅葉写真」のショーを堪能してください。
野暮な説明は抜きです。
でも、晴れてよかった。

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この神社には、大きな杉の木が8本あります。
大きな木で、高さ40メートル以上あります。幹周りは7メートルです。
樹齢300年ぐらいです。

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今日は全国各地で、「秋祭り」が大賑わいのようです。
ウドンを食った後で、隣町(紀伊長島)まで、峠を越えてチェンソー用オイルを買いに行きました。
そこでも、「祭り」でした。

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各地区から、それぞれの思いを凝らしたいでたちのハッピ姿で、
神社までの道路を踊りながら、結集してきます。
もちろん、境内には、昔なつかしの「屋台」が出ています。
残念ながら、「がまの油」は売っていませんでしたが・・・。

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峠の「マンボウの丘」から、隣町を眺めました。
隣町(紀伊長島)は、魚のマンボウで有名なのですヨ。

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「アオダイショウ」、私の大事な卵を盗み取る!

「アオダイショウ」からを奪還したぞ!

 最近、ニワトリの成長振りが目立ちます。
 畑の中を、自由気ままに虫を追いかけ、私が近づけば、金魚の糞のように、後をついてきます。
 まるまるして、これだけ大きくなれば、カラスにおそわれることは、もうないでしょう。(多分?)

 

 

 

 と思いきや、こんどは、「アオダイショウ」がニワトリのタマゴに目をつけたようです。

 ニワトリが外で遊んでいる間に、タマゴを取ろうとしたら、なんと、タマゴをゴックンした、「アオダイショウ」
 が、寝転んでいるじゃ、ありませんか!
 どうも、自由に動けないようです。タマゴは、まだ割れていません。
 
 

 

 姪から借りた図鑑によれば、タマゴは、下図のように、脊椎骨の下突起で割ります。
 私は、胃液か何かで溶かすのだろう、と勘違いしていました。
 木からわざと落ちて割る、というのもどうもウソらしいです。
 発見したのが早かったので、割られる直前だったようですネ。
 
 

 でも、我輩の大事なタンパク源を、横取りするとは、許しませんゾ!
 さっそく、捕虜にしました。
 捕虜のつがいの相方を探しましたが、見つかりませんでした。
 ナワで、逆さにくくりつけました。コブラみたいですネ。

 

 

 さっそく、ヘビ博士の姪に「応援依頼」です。
 フクちゃんも応援に来ました。
 必殺「ネコパンチ」の応酬です。

 

 ともかく、タマゴを奪還しなければなりません。割られる前に。
 絞り出すことにしました。
 ゲエゲエ、とはいっておりません。無言です。

 

 

 

 そして、ついに奪還しました。少し、ヌルヌルしていますネ。
 
 

 あらって、きれいにしました。今晩の私のおかずです。

 

 姪は、オスカメスか調べる、と言って、腹をまさぐっています。
 さすが、ヘビ博士です。
 今にも襟巻きのように、首にまきかねませんぞな、もし。
 
 

 オスならば、下図のように生殖器が飛び出るようです。
 チンチンそのものですネ。

 
 
 姪は、メスのチンチン(?)だわ、と言っていました。
 メスのようです。
 
 このアオダイショウ、明日にも遠くに運んで逃がしてあげる、と言って
 ペットボトルに入れています。やさしいね。
 「アオダオショウ」は、ネズミを取るので、大事にされているようです。
 私なら、首をちょん切って、カラスにあげるところでした。
 
 さすが手馴れたものです。

 
 
 オスは、明日あたりに、出没するかもしれません。
 明日も警戒モードでいきます。

 
 

今、ナスビが、「元気一番」です。

今は、ナスビが、「元気一番」です。



 「元気ですか」「元気が一番」「元気があれば、何でもできる」

 と、いかにも元気らしく振舞っている、アントニオのおじさん。

 熱中症でやられないでネ。しゃれにも、ならないから。



 このアントニオ猪木さん。実はフィデル・カストロから贈られた

 「猪木アイランド」と呼ばれる無人島を、キューバに所有しています。

 正確には、「イソラ、アミーゴ デ イノキ」(友人猪木島)と、呼ぶらしい。

 どうも、休暇の際に利用しているようです。



 キューバ本島からかなり離れたカリブ海にその島は浮かんでおり、

 まわりを珊瑚礁に囲まれた平坦な島で、海水が上昇すれば海に沈んでしまいそうな島みたいですネ。

 島の周りは、白砂のビーチで、海水は透きとおり、美しく、

 背の低い木、草がはえている中にイグアナがいる、という情報です。



 日本からのツアー客を、招待してくれたらいいのにね。



 まあ、猪木さんは、宇宙人みたいな、つかみどころのない、得たいの知れない、不思議な人物です。

 師匠である力道山の故郷、北朝鮮には、20回ほど、行っているみたいですが。

 

 でも、今日のテーマではないので、そのうちに、力道山とあわせて、取り上げますか。



 さて、今日は少しだけ、暑さも和らいできました。

 今は(正午)、私のいる小屋内は30.9度、湿度75%です。



 今日のテーマは、我がクーバフアームの野菜の近況報告です。

 

 ミニトマトは、この一連の暑さで、壊滅です。昨年の、豊作がうそのようですネ。



 



 キュウリも、もう終わりに近づいています。というか、もう終わりかな。随分、取れました。



 



 カブは、芽が出かけた直後の暑さで、これも自然消滅・・・?

 つるありインゲンは、そろそろ退役の雰囲気です。



 トウガラシは、少し元気がありません。

 実はたくさん、なっているのですがね?

 赤い実のを、30本ほど収穫して、乾燥させています。

 

 

 

 いま、一番元気なのは、ナスビです。

 アントニオ猪木にも、負けないほど、「元気です!

 油で炒めたり、ぬか漬けにしたり。

 でも、私の調理のレパートリが少ないのが悩みです。

 

 



 



 



 白いナスビも、よく育っています。

 白色は、かなり評判です。変だね、だってさ。



 



 カボチャも、最近、ポコポコ実が成りだしました。

 三ヶ所に分けて植えてあります。

 かなり広がるので、畑が広くないと、作れませんネ。

 

 



 



 



 



 これは、勝手に育ってきたものです。

 種が落ちていたのでしょうかね?

 木に巻きついています。



 



 今日は、二つ収穫しました。

 先日、初めて煮つけました。ウマカよ。



 



 浪速の黄門さんのおみやげの、落花生は、見事に生い茂っています。

 収穫は、10月になるでしょう。どれだけ仰山、取れることやら?



 



 ニガウリも、暑さには強いようです。

 毎日、おいしくいただいています。

 でも、ニガイね。塩もみで、苦味をやわらげていますが・・・。



 



 



 つるなしインゲンは、まだ実は取れませんが、数日すれば収穫できそうです。



 



 オクラも、順調です。

 包丁でスライスすると、ヌメヌメして、食すると血のめぐりがよくなりそうです。納豆みたいで。



 



 



 畑のワカメこと、ツルムラサキは、取れすぎるほどです。

 毎日、食しています。

 これで、髪の毛がフサフサになれば、ノーベル賞ものですね。・・・・ははは。



 



 キクイモも、二株だけ育てています。

 どんなものか、私にもわかりませんが・・・。

 いつごろ、収穫できるのでしょうか?



 



 モロヘイヤも大きく育ちました。

 私の背丈を越えています。

 

 



 スイカを、一株植えてあります。

 これもカボチャ同様に、広がります。

 今のところ、二つ、玉が出ています。



 



 



 ピーマンは、昨年よりは、元気がありませんが、それなりに取れています。



 

 

 3日前に、ダイコンの種をまきました。

 すでに、芽が出てきました。クソ早い!

 石ころだらけなので、形のいい大根は、当然期待できません。

 味さえよければ、わたしゃいいのでゲス。

 

 



 



 白菜をポットで育てています。

 もう少し成長すれば、畑に移しかえます。



 



 今日は、朝から白菜用の苗床を作りました。



 



 おまけです。

 ヒョウタンが咲いています。

 どこからか、種が飛んできたのでしょうか。



 



 以上、でした。

 

 

 

 

 

 

 

 



 



 



 

 



 



 

大阪の友人たちが、キューバに出発。

大阪の友人たちが、キューバに出発。



 昨日(18日)の早朝、大阪の友人たちが、キューバに向けて出発しました。

 まずは、成田空港まで行くそうです。

 直通便はないので、何度も乗り換えるそうです。

 カナダ経由だと聞いたのですが・・・?。

 昨日のうちには、ハバナに着いていると、思うのですが・・・。

 いい加減で、すみません。

 

 私の前の職場の、現役の看護師さんたちと医師、

 すでにそこを退職された友人、

 そして学生時代の友人たちです。



 出発する前夜に、「元気で行ってきてチョ」と、電話で激励しておきました。

 向こうからの「お土産物」は、もちろん、「ありませんよ」と、釘を刺されています。

 アメリカの35年に及ぶ「経済制裁」で、そのようなものを作る余裕がないようですね。

 最近は、ベネズエラ中国が、かなり経済的交流を活発に行っており、

 キューバも、徐々に経済が好転してきている、という情報もありますが・・・?



 でも、最近アメリカも、オバマになっって少しだけ、対応が変わってきました。

 

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米、教育関係者などのキューバ渡航制限緩和へ



 【ワシントン=本間圭一】



 複数の米主要メディアは17日、オバマ政権が一部米国人のキューバへの渡航制限を緩和する計画だと報じた。

 政府当局者らの話として伝えたもので、対象は教育機関、宗教、文化団体の関係者。

 人的交流の促進でキューバの民主化を促す狙いがあるようだ。

 オバマ政権はこれまで、キューバに家族を持つキューバ系米国人の渡航

 送金に関する規制を原則撤廃する措置を取ってきた。

 報道によると、今回の規制緩和では、例えば、高等教育機関の関係者は最長2年間

 キューバ滞在が可能になり、キューバへの直行便が発着する米空港の数も増えるという。

 キューバ政府は今年7月、2003年に拘束した政治犯52人の釈放を決めており、

 それを歓迎する措置との見方もある。



                                             (2010年8月18日18時21分 読売新聞)

 




 米国からの食料輸入が35%減少 キューバ、外貨不足深刻

                                                   2010.7.28 11:07



 キューバが1~5月、米国から輸入した食料が昨年同期と比べ、金額ベースで約35%減少したことが分かった。

 キューバは慢性的な経済危機が続いており、外貨不足が深刻。

 昨年の輸入額も2008年比で約24%減少している。ロイター通信が27日伝えた。

 昨年1~5月は米国からの輸入額が2億7820万ドル(約244億円)だったのが、

 ことしは1億8230万ドルにとどまった。

 今月26日の革命記念日の式典でマチャド国家評議会第1副議長は

 「食料生産は経済的な戦いにおける重要な戦線」と述べ、食料増産の必要性を訴えた。

 米国はキューバに対して禁輸措置をとっているが、食料と医薬品に限って輸出を承認。

 キューバは01年から食料を輸入しているが、現金での購入が条件になっているため、

 最近はブラジルやフランスなど信用供与を受けられる国からの食料輸入が増えている。(共同)

 




 キューバ、政治犯52人釈放へ

                                    2010年07月08日 20:21 発信地:ハバナ/キューバ







 【7月8日 AFP】



 キューバ政府はこのほど、政治犯52人の釈放を決め、8日から出国させることに合意した。

 同国カトリック教会のハバナ大司教を務めるオルテガ枢機卿(Cardinal Jaime Ortega)が7日夜、明らかにした。



 ラウル・カストロ(Raul Castro)国家評議会議長が2008年に就任して以来、最大の政治犯の釈放となる。

 同日、オルテガ枢機卿とカストロ議長、スペインのミゲル・アンヘル・モラティノス(Miguel Angel Moratinos)外相が会談し

 た席で発表されたという。

 釈放対象は03年に摘発された政治犯75人のうちの52人で、

 うち5人は「数時間のうちに」スペインの家族のもとへ向けて出発するという。

                                                      (c)AFP/Isabel Sanchez

 



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 でも、フイデル・カストロは、オバマを全然、信用していません。

 昨年の暮れには、「オバマの笑顔は信用できない」と、バッサリと一刀両断

 

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オバマ米大統領の笑顔は信用できない=カストロ前議長

                                            2009年 12月 15日 15:15 JST



 



 [ハバナ 14日 ロイター] 



 キューバのフィデル・カストロ前国家評議会議長(83)は、

 米国がベネズエラなど中南米左派諸国に対する陰謀をたくらんでいるとして、

 オバマ米大統領の「優しいほほ笑み」は信用できないと警戒感をあらわにした。



 オバマ大統領の就任を当初は歓迎していたカストロ前議長だが、最近になって批判的な姿勢を強めている。



 キューバの首都ハバナでは14日、中南米の左派系諸国が「米州ボリバル同盟(ALBA)」首脳会議を開催。



 カストロ前議長は、ベネズエラのチャベス大統領が読み上げた書簡で

 「バラク・オバマの優しいほほ笑みと、アフリカ系米国人の顔に隠された帝国の本当の意図は明らかだ」とコメント。

 米国はチャベス大統領など左派指導者の力を弱めるため、中南米の右派勢力を支援していると主張した。



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 よほどのアクシデントがない限り、一週間後の25日の晩遅くに、帰ってくるハズです。

 キーバは、ただ今の時間、27.2度、ちょうど雨季(?)なので、湿気もかなり高いようですが、

 「季節風」の影響で、日本よりは過ごしやすいはずです。



 「みやげ物」はないでしょうが、「みやげ話」は、あるでしょう。

 それを、期待しておきましょうかね。



 クーバフアームでは、ただ今33.2度(午後5時30分)、湿度62%です。

 暑いので、今日も川に、時丸君と飛び込みました。

 ついでに、鮎を3匹捕獲しました。

 もちろん、塩焼きにして、パクリと。

 

  

 

 



 

三重県で、「DAYS JAPAN の写真展」が。 

三重県(津市)で、

「DAYS JAPAN フオトジャーナリズム写真展」

開催されますよ!




 『DAYS JAPAN』が、世界中から公募した、「国際フオトジャーナリズム大賞」

 2010年度の受賞作品、約70点が、展覧されます。

 

 受賞作品は、「人間と自然の尊厳を」、①「危機にさらすもの」。②「うたいあげているもの」。

 の中から、選び抜かれたものです。

 作り物ではなく、リアルですから、衝撃的な写真が多いだろうと思います。

 三重県で、このような写真展が開催されるのは、まさに奇跡に近い(?)と、思いませんか?

 しかも、無料ときている。

 高速道路も、津までは無料ですから、我がフアームの近辺の方は、是非、ご参加を。

 この機会を、絶対に見逃さないでください。

 一生涯の記憶に残るハズです。

 今年の夏休みの記念に是非!

 

 核戦争や原発事故よりも先に、地球温暖化で、人類が存続の危機に陥るのでは・・・という、危機感が、私にはあります。

 「人間と自然の尊厳」を守るためにも、「写真展」にきて、一人ひとりができることを、考えてみませんか! 



 



 



 

 

 同時に、次の催し物も、同じ建物内で、開催されています。

 こちらも無料ですので、時間を都合して、のぞいてください。

    

 



 



 



 以上、一サポータからの、応援の宣伝です。

 

 

あまりにも暑くて、頭がショートしています。

あまりの暑さに、頭がショートしています。



 暑いですね。高々、33度なのに、なぜこんなに暑く感じるの?

 湿気があるからだね。

 アメリカなんぞは、40度を越えているのに、日本ほど暑く感じないそうですよ!

 あと、一週間はこの暑さが続くようです。

 

 こんな日の、畑仕事は、かなり限界があります。

 心臓がアップアップ、クラクラとめまい、目に汗が、のどがカラカラ、頭が半分、死んどるわ、・・・。もう、やっとられん。



 ブログも書かれへん。

 それで、今日は、時丸君の登場です。



 暑さに耐えかねて、二人で川に飛び込みました。

 川は、冷たい!ブルブル・・・。30分も遊んでいると、鳥肌が立ってきます。

 この冷たさを、何とか利用できんもんやろかね?

 帰ってくると、またあの暑さが・・・。

 



 



 



 



 



 



 鳥小屋の近くで、がハチに刺されました。(これで、3度めらしい。)

 スワァ!一大事だ、というわけで、殺虫剤を片手に、皆でハチ退治に出陣。

 ありました。アシナガ蜂の、中程度のが、ブロックの中に。

 殺虫剤をかけ、十数匹を撃滅、巣をかっぱらってきました。



 幼虫がたくさん入っているので、孵化(ふか)して、成虫になると、逆に襲撃されるので、

 時丸君ガ、ピンセットで、残らず殲滅(せんめつ)しました。

 これが、その証拠写真です。



 



 



 



 



 



 おいしそうでしたが、にわ鳥に、ごちそうしました。

 喜んで、キャキャと食べていました。

 あの黄色の幼虫、フライパンで軽くあぶって食べたら、おいしいんやで。ほんまに。





晩は、「納涼ミニ花火大会」です。

 

















 



 



 



 



 



 



 



 

 

 



 

久しぶりに、マムシちゃんとご対面

久しぶりにマムシちゃんとご対面



 久しぶりに、山の中に入りました。

 連続の雨で、湿度が80%以上、気温30度以上、ムンムンします。

 やはり、いました。

 久しぶりの、ご対面です。

 この三角形の頭に、独特のしま模様、マムシちゃんです。

 お盆に、出会うとは、誰かの「霊」かな?

 多少、はむかって来ましたが、格闘のすえ、首根っこを押さえつけ、御用です。

 ビニール袋に閉じ込め、小屋に持ってかえり、容器に入れ、水攻めです。

 

 



 



 



 



 翌日、水を入れ替えようとしたら、ご臨終のあとでした。

 捕まえるときに、多少痛めつけたのが効いたみたいですね。

 さて、どうするか。



 生きていたら、ばらして、を生でいただくのが、オーソドックスですが、

 今回は、ニワトリさんたちに、おすそ分けすることにしました。



 まず、皮を剥いで、内臓を取り除き、骨を取り出します。

 骨以外は、細かく裁いて、ニワトリさんに。



 骨は、私の取り分です。

 乾燥させて、せんべいにでもしますか?

 



 



 



 





 いまから、乾燥させます。

 カラスに横取りされないように、作業小屋に、しばらく干しておきます。

 楽しみですね。お味が・・・。



 





なんとも奇怪な精霊祭り:「えっとうえっさ」

なんとも奇怪な精霊まつり:「えっとうえっさ」



 全国には、千差万別の珍しい「お祭り」がありますが、我がフアームのある地域の、

 「えっとうえっさ」なる、初盆の「お祭り」(?)は、かなりの異色ですね。

 無神論者の私には、宗教的行事は、関心が薄いのですが、おばの初盆でもあり、

 久方ぶりに、興味津々で参加しました。



 まず、初盆の関係者がお寺に集まります。



 



 「南無阿弥陀仏」と書いた4~5mの、丸太ののぼり旗を持った若衆10人ほどを先頭に、

 関係者が後に続き、ほら貝を吹き、太鼓を鳴らし、100メートルほど歩いて、「霊」を迎えに行きます。

 年に一回の、それも里帰りの若人も借り出しての行事ですから、主催者は、かなりの苦労のようです。



  



 



 そこで、「霊」を呼び寄せる「文句」を、カンニングペーパを見ながら唱和します。

 何と言っていたのか、覚えていませんが・・・。

 そして、「霊」とともに(?)、皆で寺に戻ってきます。



  



 さて、「霊」も参加して、いよいよ、本番です。

 寺(曹洞宗)の境内の真ん中に、櫓(やぐら)が設けられています。

 男性10人ほどの若人が、のぼり旗をもって、この櫓(やぐら)の周りを回ります。



 ほら貝と太鼓、鉦(かね)のリズムで、最初はゆっくりと歩き、じょじょに早く、駆け足となり、三回回って

 最後にこののぼり旗を一斉に倒します。



 この行為を、関係する親族ごとに行いますので、この地区で亡くなられた方が多ければ、

 それだけ回数が増えます。

 今年は、例年以上に回数が多いみたいですね。

 

 



 



 



 



 



 この「えっとうえっさ」は、もとは、戦国時代に、戦いに敗れた軍勢の魂を慰めるためのものでした。



 かつては、大勢の男たちが「えっとうえっさ! えっとうえっさ!」と叫びながら、輪を描くように駆けるさまは、

 戦国時代の武将たちが、戦場を駆け抜けているような大迫力でした。



 昔は、かなり本気で丸太棒を打ち合ったようで、棒がボキボキ折れました。

 何しろ、「憎たらしいやつがいたら、そいつの頭をめがけて、棒を打ち下ろすんや」

 なんてことを、古い方は平然と言われますからね。



 私にも、恐ろしく危ない祭りだ、という過去の記憶が鮮明に残っています。

 

 でも、今のご時世、少子高齢化、後継者不足、ケガでもしたら、祭りの存亡に関わりますから、

 かなり形式的になっていました。だから、迫力は、大迫力ではなく、小迫力かな?

 「観光三重」で宣伝している「勇壮な踊りである、というのは、私の地区では、言い過ぎかも・・・。

 残りの3地区では、もっと、迫力があるようには聞いていますが・・・。



 このかけ声の「えっとうえっさ」が、、祭りの名前の由来です。



 このあとは、例のアナクロニズムの「盆踊り」です。

 霊と一緒に踊るのか?、霊を慰めているのか?分かりませんが、

 「日の丸」の扇子で踊るのは、私の神経を逆なでしますので、ここで退散しました。



 



 



 帰ってからは、おばの親族に呼び出され、酒盛りとなりました。

 翌朝、早朝、このブログを書きました。

  

 





  



 

カストロさん。84歳の誕生日、おめでとう!

フイデル・カストロさん。84歳の誕生日、おめでとう!



 カストロさん。遅ればせながらも、84歳の誕生日、おめでとうございます。

 盆で、バタバタしていて、2日遅れのお祝いです。

 お祝いに、花火を打ち上げました。(時丸君の花火です。)



 



 



 



 



 個人崇拝を極度に嫌う、カストロさんですが、素直に、お祝いの言葉を述べさせて頂きます。

 革命家に、定年などは、ありません。フアーマにも、定年は、ありませんが・・・。

 精神と肉体が、正常に機能している間は、現役です。生涯現役です。



 あの大阪の住吉(粉浜)生まれの「水木しげる」も、まだ88歳で、元気はつらつですからね。

 私も、毎日、N**の連続ものを、拝見していますが。



 カストロさんといえば、今では「好い好い爺」という、感じですね。

 でも、私のイメージの中には、

 永遠不滅の、不死鳥のごとくの革命家

 そして、常に先頭にたつリーダー

 軍服しか着ない、職業的軍人

 典型的なラテン特有の楽天家戦略家

 人をグイグイひきつけてやまない、組織家オルガナイザー

 いつのまに、身に着けたのか、マルクス・レーニン主義の理論家

 何時間でもたちっぱなしで演説できる、演説家アジテータ

 冷徹で、現実主義的な政治家

 有能な弁護士

 とてつもない、博識家

 そして、これもラテン特有の女性好き

 人妻との間にできた娘の、反カストロとアメリカ亡命で、悩める親父



 等々、いくら書いても、描き足らないので、ここで強制ストップします。



 一つだけ新聞記事を紹介します。

 

 カストロ前議長、84歳に 「個人崇拝」嫌い姿見せず



                     キューバ中部で13日、カストロ前議長の84歳の誕生日を祝う市民ら=AP

 

 

                     ハバナで12日、コロンビアの国会議員と会談したカストロ前議長=ロイター 

  



     2010年8月14日17時18分 asahi.com

  

 【ロサンゼルス=堀内隆】

 キューバのフィデル・カストロ前国家評議会議長が13日、84歳の誕生日を迎えた。

 議長の座を実弟のラウル氏に譲って病気療養中の身だが、7月以降は頻繁に姿を見せ、

 国会演説も4年ぶりにこなすなどめざましい回復ぶりを見せている。



 ただ、国会演説はイランの核問題への対応など得意の外交面にとどまり、

 経済改革や政治犯の釈放問題など内政には一切触れなかった。

 このため「前議長が外交の基本姿勢を示し、内政はラウル氏に任せるとの役割分担が指導部内でできており、

 健康が回復しても前議長が再び国政を全面的に取り仕切ることはない」との見方が出ている。



 ハバナからの報道によると、国中が誕生日を盛大に祝うことを「個人崇拝につながる」と嫌うカストロ氏は

 この日は公の場には登場せず、公式の記念行事もなかった。


 

今日(8/14)は、「終戦(敗戦)の日」?

今日(8/14)は、「終戦(敗戦)の日」



侵略の要(かなめ)

大阪砲兵工廠(おおさかほうへいこうしょう)

が壊滅した「記念日」です!




 お盆は、墓参りやなんやかんやらで、バタバタしますね。

 普段は簡素な山奥も、子供の歓声が聞えたり、バイクの音が響いたり、結構にぎやかです。

 夜には、アナクロニズム的な「盆踊り」を、超まじめに、踊ります。かなり、恥ずかしい、ですね。



 さて、今日は「終戦の日」ですよね。

 うそ!明日でしょう?って。

 そうでしたっけ?



 どうも、公式には明日、8月15日が、国が決めた「終戦の日」(終戦記念日)らしいね。

 理由は、玉音放送昭和天皇による、降伏しますよ、という朗読放送)により、

 日本の降伏が国民に公表された日、だからと?



 天皇の「ひと声」が、価値判断の基準、になるという「天皇制国家」らしい、といえばそれまでか?

 そして、この日には、、谷垣自民党総裁を筆頭に、右翼的「やから」が、靖国神社に、詣でるらしい。

 さすがに、菅内閣は、「全閣僚とも、参拝しない」らしいが。



 <靖国神社>菅首相と全17閣僚 終戦記念日には参拝せず

          8月10日20時50分配信 毎日新聞(抜粋)



  菅直人首相と全17閣僚が、15日の終戦記念日に靖国神社を参拝しない見通しとなった。

 自民党政権では1980年に鈴木善幸内閣が「閣僚は首相と一緒に参拝する」と申し合わせ、

 85年に中曽根康弘首相(当時)の公式参拝が中国などの反発を招いて以降も、

 93年の非自民の細川護熙内閣を含め毎年、閣僚参拝が続いていた。

 記録の残る80年以降の30年間で閣僚の参拝者がゼロになるのは初めて。

 歴史認識問題で政権交代を印象づける形になった。



  菅首相は10日の記者会見で「首相在任中に靖国神社にお参りはしない。

 明確な姿勢を最初から示している」と改めて明言。

 岡田克也外相は6日の記者会見で「A級戦犯が合祀(ごうし)された靖国神社に閣僚が参拝するのは

 不適切」とすでに表明しており、残る16閣僚も10日の閣議後の記者会見で相次いで参拝しない考えを明らかにした。



                                    ・・・・・・・・・・略・・・・・

                                                     
  



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 今日の8月14日が、「終戦の日」だと、主張する人もいる。



 理由は、日本政府がポツダム宣言の受諾(無条件降伏の受諾)を、連合国各国に通告した日だから、と。

 これも、もっともらしい、理由ですよね。

 天皇よりも、政府を主体に、考えている。

 

 でも、国際的には、(9月2日)が、「終戦の日」です。

 この日は、日本政府が、ポツダム宣言の履行等を定めた降伏文書(休戦協定)に調印した日ですので。



                

 さて、私にとっては、8月14日は、侵略の要(かなめ)とも言うべき、「大阪陸軍造兵廠」(大阪砲兵工廠)が、壊滅させられた、「記念日」です。



 日本が、無条件降伏をした、8月14日に、最後の「大阪大空襲」が行われました。

 その攻撃目標は、今の大阪城公園にあった、「大阪砲兵工廠」でした。

 ここは、世界的にも悪名高い、東洋一の規模の、陸軍唯一の「大口径火砲の製造拠点」でした。

 主に火砲・戦車・弾薬類を開発・製造していました。



 8月14日午後、約150機のB-29の集中爆撃で、工廠は80%以上の施設が破壊され、その機能を失いました。

 1トン爆弾を700発、集中的に投下されました。

 この空襲では、「大阪砲兵工廠」に近接していた国鉄京橋駅で大きな被害を出したことから、

 「京橋空襲」とも呼ばれています。

 多くの非戦闘員が亡くなりました。今でも、「大阪大空襲裁判」が、行われているようです。



 8月14日の、「ポツダム宣言」受諾(無条件降伏の通告)と、「大阪砲兵工廠」の壊滅で、

 日本の侵略戦争に事実上、終止符がうたれたのです。

 だから私にとっては、8月14日の今日が、「終戦の日」なのです。



        下の写真は、旧化学分析場(1919年築)。最も大きな建物。

        弾薬や化学兵器の開発を行っていた。

        戦後は自衛隊の大阪地方連絡所が入居していた(1964年から1998 年まで)が、

        今は使われていない、ただの廃墟。

        全ての窓が、ベニヤ板で塞がれています。

 



        JR大阪城公園駅周辺の、ピンク色の部分が、「大阪砲兵工廠」の敷地です。

        1945 年8月頃の最大工員数は、約6万4000人であった、らしい。

 



 「大阪砲兵工廠」の痕跡を残す建物などを巡る、「平和ツアー」なども取り組まれているようです。



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 「夜を賭けて」(梁石日ヤン・ソギル著)に衝撃



 私が、この「大阪砲兵工廠」のことを知ったのは、「夜を賭けて」(1994年出版 梁石日ヤン・ソギル 著)を読んでからです。

 実際に「アパッチ族」の一員であった、在日朝鮮人作家の梁石日は、リアルに、当時のことを描いています。

 まさに衝撃的でした。







 映画も見ました。



 



 



 

 

 「アパッチ族」というのは、どんな人々のことですか?ですって。

 爆撃された「大阪砲兵工廠」の跡地には、膨大な鉄くずと、それに混ざり不発弾が大量に埋もれていました。

 行政は、あまりに危険すぎて、20年間放置を続けます。



 その間隙をぬって、「アパッチ族」といわれた人たちが、工場の敷地に、夜な夜な忍び込み、

 残骸の鉄くずを奪い合い、売りさばき、生活の糧としていたのです。

 彼らは、主に近隣の在日コリアンでした。

 警官との間に「捕物合戦」を繰り広げ、まさに生活と命を賭けて、「夜を賭け抜けた」のです。



 本当に、衝撃的な本との、出合いでした。

 痛快な本であると同時に、深刻な内容の本でもありました。

 当時の在日コリアンの現状が分かると同時に、「大阪砲兵工廠」のもつ歴史的意義にも、触れることができました。

 それまで、「大阪砲兵工廠」のことは、何も知らなかったので、勉強になりました。

 

 開高健が1959年に発表した小説『日本三文オペラ』は、当時「アパッチ族」と呼ばれたこの人々を描いたものです。







 小松左京も1964年に発表した初めての長編SF小説、『日本アパッチ族』では、

 当時まで残っていた跡地を、社会と隔離した“追放区”として登場させています。







 2009年9月に明石家さんま主演で世田谷パブリックシアターで初演された、

 生瀬勝久作の『ワルシャワの鼻』も、この「アパッチ族」を描いたものであるらしい。



 暑くて、畑仕事がはかどらないときには、これらの本を再読してみようかな、と思っています。

 

 



 

雨、雨・・「雨の降る品川駅」(中野重治)を想う

ー「日韓強制併合100年」に(8/29)際してー

 「雨の降る品川駅」(中野重治) を想う。




 連日の雨、雨・・・。野菜も、親父も、体調が悪そうです。

 私は、相変わらず、ほぼ裸でうろつきまわっています。

 ニワトリは、自由を謳歌しています。



 



 



 さて8月29日は、「日韓強制併合100年」の日ですね。

 この日は、8月6日、9日の「原爆被害」とあわせ、今度は「植民地支配による加害」の側面から歴史を見つめ直す日、です。



 ところで、昨日、菅首相は「談話」を発表しました。(全文は←クリック)



 



 韓国でも、各紙が一面で取り上げています。

 

 

 一部を引用します。是非、全文を読んでみてください。



 「・・・百年前の八月、日韓併合条約が締結され、以後三十六年に及ぶ植民地支配が始まりました。

 三・一独立運動などの激しい抵抗にも示されたとおり、政治的・軍事的背景の下、

 当時の韓国の人々は、その意に反して行われた植民地支配によって、

 国と文化を奪われ、民族の誇りを深く傷付けられました。・・・・」
(部分引用)



 民主党内部の反対の声が上がる前の、秒殺的な早業でしたね。

 安倍元総理を筆頭に、いろんな人やグループが、早速、批判ののろしを上げています。

 

 もちろん、菅総理にも政治的意図はあるでしょう。

 参議院選挙の敗北からの失点ばん回、日韓を中心に、日米韓による北朝鮮包囲網の形成、等々。

 しかも、韓国だけの問題に絞った点、従軍慰安婦や朝鮮人被爆者の問題の無視、等々、の不十分点も多々あります。

 

 でも、問題は、難癖をつけるよりも、これをいかに運動の側で利用するかでしょうね。



                ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



 早速、私は、この談話を利用します。



 「日韓強制併合100年」で、是非、皆さんに知ってもらいたいがあります。

 かなり有名ですから、何をいまさら、と思うでしょうが、我慢して付き合ってください。



 1928年の秋、昭和天皇の「即位式(御大典)」が京都で始まりました。

 この年は、小林多喜二の本『一九二八年三月一五日』で有名な

 「3・15事件」があり、共産党員など1600名が検挙されています。



 



 多喜二はこの作品の中で、特別高等警察による拷問を描写しましたが、それが特高警察の憤激を買い、

 後に拷問死させられる引き金となりました。



 



 



 



 秋には、在日朝鮮人の活動家がたくさん捕まり、虐殺されたり、強制送還されたりしました。

 この詩は、強制送還される友に贈った詩です。

 

 中野重治の「雨の降る品川駅」という、詩です。



 私の、大好きな詩の一つです。

 この詩は、多くの人に親しまれてきました。

 「プロレタリア詩の、傑作である。」と評する、評論家もたくさんいます。

 と、同時に、詩の中の一文に難癖をつけ、

 「民族エゴイズムの詩」と、決めつける人々もかなりいます。

 「百家争鳴」ですね。



 詩というのは、あれやこれやの部分的な表現よりも、全体として読み手がどう感じるか、がまず大事ですよね?

 この詩は、読み手の、私の心を揺さぶる詩なのです。



               ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



 雨の降る品川駅



                  辛よ さようなら

                  金よ さようなら

                  君らは雨の降る品川駅から乗車する



                  李よ さようなら

                  も一人の李よ さようなら

                  君らは君らの父母の国にかえる



                  君らの国の河はさむい冬に凍る

                  君らの叛逆する心はわかれの一瞬に凍る



                  海は夕ぐれのなかに海鳴りの声をたかめる

                  鳩は雨にぬれて車庫の屋根からまいおりる



                  君らは雨にぬれて君らを逐う日本天皇をおもい出す

                  君らは雨にぬれて 髭 眼鏡 猫背の彼をおもい出す



                  ふりしぶく雨のなかに緑のシグナルはあがる

                  ふりしぶく雨のなかに君らの瞳はとがる



                  雨は敷石にそそぎ暗い海面におちかかる

                  雨は君らのあつい頬にきえる



                  君らのくろい影は改札口をよぎる

                  君らの白いモスソは歩廊の闇にひるがえる



                  シグナルは色をかえる

                  君らは乗りこむ



                  君らは出発する

                  君らは去る



                  さようなら 辛

                  さようなら 金

                  さようなら 李

                  さようなら 女の李



                  行ってあのかたい 厚い なめらかな氷をたたきわれ

                  ながくせ堰かれていた水をしてほとばしらしめよ

                  日本プロレタリアートの後だて前だて

                  さようなら

                  報復の歓喜に泣きわらう



                                 「中野重治詩集」(黒田喜夫編 昭和42 世界の詩 46)所収



                   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 じつは、この詩には、何種類もあるのです。

 上の詩は、あとから中野が筆を加えて、修正したものです。一番、オーソドックスなものです。

 「雨の降る品川駅」といえば、これをさすようです。

 ギョ!ぎょ!ですよね。

 時代が時代ですから。

 最初の詩は、伏字だらけでした。

 まず、それを見てください。



                   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



 雨の降る品川駅(初出形)



 ***記念に 李北満・金浩永におくる



辛よ さやうなら

金よ さやうなら

君らは雨の降る品川駅から乗車する



李よ さやうなら

も一人の李よ さやうなら

君らは君らの父母の国に帰る



君らの国の河は寒い冬に凍る

君らの反逆する心は別れの一瞬に凍る



海は雨に濡れて夕暮れのなかに海鳴りの声を高める

鳩は雨に濡れて煙のなかを車庫の屋根から舞ひ下りる



君らは雨に濡れて君らを*******を思ひ出す

君らは雨に濡れて ***** ***** **** *** ******を思ひ出す



降りしぶく雨のなかに緑のシグナルは上がる

降りしぶく雨のなかに君らの黒い瞳は燃える



雨は敷石に注ぎ暗い海面に落ちかかる

雨は君らの熱した若い頬の上に消える



君らの黒い影は改札口をよぎる

君らの白いモスソは歩廊の闇にひるがへる



シグナルは色をかへる

君らは乗り込む



君らは出発する

君らは去る



おゝ

朝鮮の男であり女である君ら

底の底までふてぶてしい仲間

日本プロレタリアートの前だて後ろだけ

行ってあの堅い 厚い なめらかな氷を叩き割れ

長く堰かれて居た水をしてほとばしらしめよ

そして再び

海峡を躍りこえて舞ひ戻れ

神戸 名古屋を経て 東京に入り込み

****に近づき

****にあらはれ

****

**顎を突き上げて保ち

************

*******

温もりある**の歓喜のなかに泣き笑へ



          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



 よく、分かりませんよね。

 副題がありますよね。

 特に、最後の部分は、よほど権力の逆鱗に触れたのか、皆目わかりません。

 でも、これを『無産者』という雑誌(朝鮮プロレタリア芸術同盟の機関誌)が、朝鮮語訳で、いち早く掲載していたのです。(写真は横になっていますが・・。)



 



         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

  『無産者』に掲載された朝鮮語訳を、その発見者の水野直樹氏によって日本語に散文訳され、

 それをもとに、テキストの伏せ字字数に合わせ復元したものが、下です。

 伏字や検閲、おまけに戦火で、原稿の消失等々、皆さんの苦労は、大変だったようです。

   



        雨の降る品川駅



御大典記念に 李北満・金浩永におくる



辛よ さようなら

金よ さようなら



君らは雨の降る品川駅から乗車する



李よ さようなら

も一人の李よ さようなら

君らは君らの父母の国に帰る



君らの国の河は寒い冬に凍る

君らの反逆する心は別れの一瞬に凍る



海は雨に濡れて夕暮れのなかに海鳴りの声を高める

鳩は雨に濡れて煙のなかを車庫の屋根から舞い下りる



君らは雨に濡れて君らを追う日本の天皇を思い出す

君らは雨に濡れて 彼の髪の毛 彼の狭い額 彼の眼鏡 彼の髭 彼の醜い猫背を思い出す



降りしぶく雨のなかに緑のシグナルは上がる

降りしぶく雨のなかに君らの黒い瞳は燃える



雨は敷石に注ぎ暗い海面に落ちかかる

雨は君らの熱した若い頬の上に消える



君らの黒い影は改札口をよぎる

君らの白いモスソは歩廊の闇にひるがえる



シグナルは色をかえる

君らは乗り込む



君らは出発する

君らは去る



おゝ

朝鮮の男であり女である君ら

底の底までふてぶてしい仲間

日本プロレタリアートの前だて後ろだて

行ってあの堅い 厚い なめらかな氷をたたき割れ

長く堰かれて居た水をしてほとばしらしめよ

そして再び

海峡を躍りこえて舞い戻れ

神戸 名古屋を経て 東京に入り込み

彼の身辺に近づき

彼の面前にあらわれ

彼を捕え

彼の顎を突き上げて保ち

彼の胸元に刃物を突き刺し

返り血を浴びて

温もりある復讐の歓喜のなかに泣き笑え



      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



 私が好きなのは、修正される前の、この詩なのです。

 最後の部分は、朝鮮を植民地支配している、最大の犯罪人=天皇を打倒せよ

 と呼びかけている(に違いない)のです(よね?)

 あまりにも政治的すぎたので、修正が加えられたのでしょうが、でも、これが一番好きです。

 

 皆さんも、8月15日から8月29日にかけては、この詩を、じっくりと味わってください。



 

 

 

カストロ、8月に「回顧録」を出版

カストロ、8月に回顧録「戦略的勝利」を出版

8月13日で、84歳に!!




 8月13日で、カストロは、84回目の誕生日を迎えます。

 何はともあれ、おめでとうございます。

 長寿の国キューバですから、100歳までは、まだ16年もあります。

 キューバ共産党第一書記として、もう少しの間、がんばってくださいよ。

 革命家に、定年はありません。



 最近は、特別国会で演説するなど、不死鳥のごとく、活動しておられますね。



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カストロ氏、キューバ国会で演説 存在感示す

2010年08月08日 13:40 発信地:ハバナ/キューバ



 



 

 



 【8月8日 AFP】



 キューバのフィデル・カストロ(Fidel Castro)前国家評議会議長(83)は7日、病気のため2006年7月に弟のラウル・カストロ(Raul Castro)現国家評議会議長(79)に議長職を移譲した後としては初めて、人民権力全国会議(国会)で演説した。



 8月13日の誕生日を前にオリーブ色の軍服に身を包んだカストロ氏は元気そうで体重も増えたように見えた。大統領や議員らは「ビバ・フィデル(フィデル万歳)」と叫んで議場に入った前議長を歓迎した。



 演壇に立ったカストロ氏は、米国とイスラエルによるイランへの核攻撃を懸念していると語り、イラン攻撃の実施はバラク・オバマ(Barack Obama)米大統領の判断次第だが、それがもたらす結果を考えればオバマ氏は攻撃をしないだろうと述べた。



「オバマのいいところは、彼が(リチャード・)ニクソン(元米大統領)ではないことだ。ニクソンはシニカルな男だった。あの国はシニカルな大統領が多く、教養がない大統領もいる」



 また、核兵器が拡散すれば世界の秩序は大混乱に陥ると警告した。一方で、キューバの経済状態や人権問題については言及しなかった。



 一時は公の場で立つこともできなかったカストロ氏だが、7月26日にはキューバ革命関連の催しに姿を現すなど、このところ公的な活動をする機会が増えている。国家評議会議長をやめた後もキューバ共産党中央委員会第一書記であり、人民権力全国会議の議席も維持している。7日の演説は、カストロ氏の健康が改善し、まだ政治に関わる力があることを示す狙いがあるとみられる。(c)AFP/Isabel Sanchez



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 でも、人間には、悲しいかな、寿命というものが、必ずあります。

 私には、最後の力を振り絞って、「政治的遺言」を、行動で示しているように思えてなりません。



 「政治的遺言」の一つが、「回顧録」の執筆です。

 最近の「グランマ」等の報道によると、カストロは、自らの手で執筆したという。

 本のの題名は「The Strategic Victory(戦略的勝利)」

 上巻下巻に分かれ、上巻8月に発行されるらしい。(すでに発行済み?)

 私の予想では、8月13日の誕生日に、サプライズとして、日本でも発行するのでは?どうでしょうか?



 内容は、74日間の革命闘争を描き、

 上巻は、1958年夏の革命闘争を主題に、

 下巻は、1959年1月1日の革命達成の最後の数日間が主題、らしい。

 生い立ちについても、挿入されているらしい。



 



 



 



 



 



 



 



 



 第三者が書いた、カストロの伝記や回顧録は、たくさん出ていますが、

 本人が書いたのは、初めてであり、今頃は、世界各国の出版業界jが、

 各国の翻訳版の出版にむけて、しのぎを削っているに違いない。



 わたしも、大いに楽しみです。 日本語版の出版が・・・。



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 蛇足ですが、



 カストロは、スポーツが大好きで、特に野球が大好きで、小さい頃から熱中したらしい。

 アメリカのプロからもさそわれたようです。

 1944年には、最優秀高校スポーツ選手に選ばれています。

 いまや、野球はキューバの「国技」であり、野球ぬきには、キューバを語れない、らしい。

 だから、皆さんには、この本を紹介します。表紙だけ、ですけれども。



 

 

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 キューバ:カストロ前議長が回顧録出版へ 初の本人執筆



 



 【リオデジャネイロ國枝すみれ】



 キューバのフィデル・カストロ前国家評議会議長(83)は27日、

 共産党機関紙「グランマ」で、この8月に回顧録を出版すると公表した。

 カストロ氏については多くの伝記が書かれてきたが、本人が回顧録を著すのは初めて。



 題名は「戦略的勝利」。今回発表されるのは上巻で、主題はキューバ革命の達成につながる1958年夏の戦い。

 下巻はキューバ革命最後の数日間に焦点が当てられる。



 回顧録には生い立ちも記述されている。

 カストロ氏は同紙に「私の幼少期、思春期、青年期、私が革命家そして闘争家になるきっかけとなった

 時期などに関する数え切れない質問に対して(他人に)回答されるのを待っていたくはなかった」と記した。



 カストロ氏は最近になって、学者や新聞記者と会うようになり、

 26日にはモンカダ兵舎襲撃57周年記念の祝賀会場となった、

 ハバナの革命広場で群衆の前に姿を現していたとの報道もある。




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 Fidel Castro to publish new book in August

                                    By Shasta Darlington,  CNN

                                    July 27, 2010 -- Updated 2022 GMT (0422 HKT)



  





  Havana, Cuba (CNN)



 Cuba's Fidel Castro on Tuesday said he would publish a new book in August on the fighting more than 50 years ago between his ragtag rebels and the 10,000-strong army under former dictator Fulgencio Batista.

In an essay published Tuesday on the state-run website, www.cubadebate.cu, Castro said the book will be called "The Strategic Victory."

 "I didn't know whether to call it 'Batista's Last Offensive' or 'How 300 Defeated 10,000,' which would sound like a science fiction story," he said.

 Castro said the 25 chapters contain photos, maps and illustrations of the weapons used during a series of battles that lasted 74 days in 1958 and paved the way for his bearded revolutionaries to declare victory on January 1, 1959.

"The enemy suffered more than 1,000 losses, more than 300 of them deaths and 443 taken prisoner," he wrote.

Castro went on to rule Cuba for 47 years until he was sidelined by illness in 2006. He has spent most of the last four years in seclusion, writing frequent essays called "Reflections of Comrade Fidel" for state-run media.

 In recent weeks, he has re-emerged on the public stage, making seven public appearances.

On Monday, Cuba celebrated the 57th anniversary of the launching of Castro's Revolution. He failed to appear at that event in central Cuba despite high expectations, but he paid tribute at a small ceremony in Havana to the rebels who were killed.

 Castro also held lengthy talks with a group of artists. Both events were later broadcast on state TV.

Castro said he would now start work on a book covering the second half of the fighting, called "The Final Strategic Counteroffensive."





 ハバナ(CNN) 



  キューバのフィデル・カストロ前国家評議会議長は来月、50年余り前に率いた、

 キューバ革命の回想録を出版する。

 国営ウェブサイトに掲載した論説の中で27日、同氏が明らかにした。



  論説によると、書籍の題名は「The Strategic Victory(戦略的勝利)」。

 1959年1月1日の勝利宣言に至るまで、74日間続いたバチスタ政権打倒の戦いを振り返る。

 25章から成り、写真や地図、武器のイラストなどが盛り込まれるという。



  前議長は論説の中で、革命軍は1万人規模の政府軍を相手に戦い抜いたと指摘。

 「いかにして300人が1万人を倒したか」といった題名も考えたが、

 「それではSF小説のように聞こえてしまう」などと述べている。

 引き続き、戦いの後半を描いた続編の執筆に取り掛かるという。



  前議長は革命後、47年間にわたって同国の最高指導者を務めたが、

 2006年に病気療養で一線を退き、国営メディアへの寄稿以外、表舞台にはほとんど登場していなかった。

 しかし数週間前からは、公の場に何度か姿を見せている。26日の革命記念日の式典は欠席したが、

 首都ハバナ市内で戦没者の慰霊行事に出席し、芸術家らと長時間にわたり懇談。 

 これらの模様は国営テレビで報道された。


「鬼鷲(うにわし)」・吹田公演に超感激!

「鬼鷲(うにわし)~琉球王尚巴志(しょうはし)伝~」

吹田公演に超感激!










 聞きしに勝る、超感激の公演でした。

 三重から大阪まで、わざわざ4時間かけて来た甲斐がありました。

 これほどとは、・・・「すごい」の一言です。

 言葉で表現すると、うまく伝わらないので、もどかしいのですが、

 でも、「よかった」としか、いいようがないのです。



 とにかく、機会があれば、一度は見てください。

 私が大げさに「ホラを吹いている」わけでないことが、すぐに分かるでしょうから。



 踊りがうまいとか、歌がうまいとか、サンシンがうまいとか、だけじゃないのです。

 根底にある、沖縄の心を、平和の心を共有したい、小さな町から世界を変える一歩にしたい

 という、演出家・平田大一さんの思いが、必死に演ずる子供たちの中から、ひしひしと伝わってくるのです。

 



 8月10日(火)には、大阪の松原市で、8月12日(木)には、東京で予定されています。



 あらすじを紹介するのは、東京公演の公式のホームページにお謙ずりして、吹田公演の舞台裏を少しだけのぞいてみましょう。



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 現代版組踊、関西に進出 演出家・平田さん、中高生指導

                                                (2010年7月30日  朝日新聞)

                                        

                      子どもたちに創作ダンスの指導をする平田大一さん(中央)

                      =吹田市穂波町の市立第六中学校

   



 吹田市の中高生約30人が沖縄の創作ダンスの練習に励んでいる。沖縄の演出家、平田大一(だいいち)さん(41)が構成する現代版組踊(くみおどり)「鬼鷲(うにわし)―琉球王尚巴志伝(しょうはしでん)」が8月に吹田市で上演され、その舞台の前座として出演するためだ。平田さんの作品は約10年間で沖縄を中心に計約250回公演され、約15万人を集めた。関西での公演は初めてで、出演する子どもたちは「観客に感動を与えたい」と意気込んでいる。



 「よしよし、できてる。すごいよー」。24日、吹田市の市立第六中学校の体育館。平田さんが子どもたちを指導する声が響いていた。集まった子らは、沖縄の民謡をアレンジしたダンスミュージックに合わせて汗だくになりながら軽快に踊った。練習は6月下旬から始まり、全体練習はこの日が3回目。出演する同市立高野台中学3年の城戸飛鳥さん(14)は「難しいけど、楽しい。踊りやその時の表情も見てほしい」と意気込む。



 現代版組踊は、沖縄の伝統芸能「組踊」を、平田さんがミュージカル風に仕立てた歴史劇。約10年前から「地域おこしや人づくり」を目的に沖縄の中高生を指導し、沖縄だけでなく東京や福岡、米国などで公演を重ね、高い評価を受けてきた。



 今回の「鬼鷲」では、沖縄の中高生ら約60人が出演。色とりどりの衣装を身にまとい、15世紀に琉球王国を初めて治めた尚巴志王の生涯を歌や踊りで表現する。その前座として、吹田市の中高生約30人も舞台に上がり、練習した踊りを披露する。



 平田さんは「踊りで交流するなかで、沖縄が誇る文化と踊りにかける情熱を感じてもらいたい」と話した。



 「鬼鷲」は8月8日午後6時半から、吹田市泉町2丁目の市文化会館メイシアター大ホールで上演される。大人4500円、高校生以下は1800円。問い合わせは実行委員会(06・6385・1230)へ。(池尻和生)




   

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  「東京公演ブログ」さんは、公演の裏方さんでしょうか。

 舞台ウラが紹介されている、貴重なブログです。多分出演者たちが作っているブログでしょうね。

 そこからの写真を、無断で紹介しましょう。

 実物は、上をクリックして、本物のブログを見てくださいよ。



 8月7日、大阪に向けて移動中のようです。

 いまどき古い、ピースですね。

 まったく、どこにでも居る、ごく普通の中・高校生です。




 



 



 公演当日の食事と、公演に向けてのお化粧でしょうか?

 



 



               公演中の写真撮影は、禁じられていましたので

               下の写真が唯一、雰囲気が分かるものでしょう、か?



 彼らの言葉を、そのまま紹介すれば、

 「吹田市公演!満杯のお客様の中、大成功!!!

 最後にはアンコールも起こりました~!

 めちゃ嬉しかったわ(大阪弁、笑)

 初めてのアンコールにみんなは大感激!



 今はみんなで銭湯にきてます~!

 早く寝て疲れをとって明日からも頑張ります! 」



 ですってさ。








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  沖縄での練習風景等については、「翔べ!尚巴志」公演実行委員会のブログが、充実していますよ。



 



 



 



 







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 公演が始まる前と、終わっての、会場ロビーと、外の広場の混雑です。



 6時半開演なのに、6時前から長蛇の列です。

 



 開演前の会場内です。

 続々と、入場してきます。これが、最後には、超満員に。


 



 公演が終わってからは、出演者全員が、入場客にお礼の挨拶を。

 中には、記念写真を撮る人も、続出。


 



 



 会場の外の広場では、出演者による踊りのパフォーマンスも。

 いつまでも、交流の輪がとけませんでした。


 



 



 



 



 

 

 さすが大阪のおばちゃん。根掘り葉掘り、質問攻めに。

 



 演出家の大一さんも、最後まで大声でかけ声を。

 お疲れ様でした。


 

 

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 つい、お土産にCDを買ってしまいました。



 



 

 

大阪の皆さん!キューバツアー、気をつけて!

大阪の皆さん!キューバツアー、無事にGOね!

最近のキューバ事情




 「キューバを知る会・大阪」の仲間たちが、この8月25日から、キューバを訪問されます。

 その「顔あわせ」を兼ねて、壮行会が、明日、私の前職場で行われます。

 新病院長も、ツアーに参加されるように、伝え聞いております。



 私は、経済的的事情、フアームの維持・管理、等々の理由で、渡航は無理ですが・・。

 無事に行ってきてください。



 私は、暑い日中は、できるだけ日陰で、読書に努めようとしています。

 まあ、すぐ別のことに関心が向いて、中断されますが・・・・・・。

 本屋がないので、新しい本(もちろん、中古本ですが)は、アマゾンで注文します。

 最近入手したのが、『チェ・ゲバラ 革命を生きる』(ジャン・コルミエ著、大田昌国監修)です。



 



 一冊2円(定価1500円+税)で、送料が340円なので、342円の出費です。

 いつも思うのですが、一冊1円の中古本が多く出回っていますが、(送料が340円)

 どうしてこれで経済活動が、まわっているのか、不思議です。このからくりを、誰か教えてください。

 

 さて、キューバを訪問するにあたって、最近のキューバ事情を、皆さんのために簡単に紹介します。



 カストロの最近の驚くべき「活発な動き」については、何度か私のブログでも取り上げました。

 (7/17、7/26日付けブログ)

 是非、参照してください。

 多分、キューバ現地でも、その話で持ちきりでは、ないでしょうか?



 スペイン語ができないので、多少あやふやな情報でもありますが、一農夫のたわごとと思って、見てください。

 

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 Fidel Castro delivers rare speech

                           BBCニュース(7 August 2010 Last updated at 21:13 GMT)



 Cuba's former president, Fidel Castro, makes his first speech to parliament since he stepped down due to ill health   four years ago. Inside Castro's 1950s cave Fidel Castro to release memoirs



  




  



 

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 4 August 2010 Last updated at 16:21 GMT Share this pageFacebookTwitterShareEmailPrint



Fidel Castro set to address Cuba national assembly                                                      

                                             BBCニュース(10.08.04)

   



 The former Cuban president, Fidel Castro, is expected to address the national assembly this weekend for the first time in four years.



 uban state media said a special session of the assembly on international affairs, requested by Mr Castro, would be held on Saturday.



Fidel Castro, 83, ceded power to his brother Raul in 2006 after falling ill.



But he now says he has fully recovered and has made frequent public appearances over the past month.



 he official announcement of the special parliamentary session does not mention Mr Castro by name, or say who will be speaking.



In recent speeches Fidel Castro has warned against what he sees as the danger of imminent nuclear war involving the United States, Israel, Iran and North Korea.



On Tuesday he made a direct appeal for world peace to US President Barack Obama.



"You should know that it is in your hands to offer humanity the only realistic possibility of peace," he said.



 Resuming control?

Mr Castro's apparent recovery has surprised many in Cuba, and fuelled speculation that he may once again be exerting a strong influence on government policy.



Supporters of reform fear he may be blocking reforms aimed at reviving the communist island's struggling economy.



But he has not so far appeared alongside his brother, Raul, and has not yet commented on domestic affairs.



For his part, Raul Castro, 79, has dismissed any suggestion that there is a divide in the communist party leadership over the direction of policy.




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カストロ氏、4年ぶり公式行事に=療養後初の国会演説-キューバ

                     (2010/08/08-08:20)                              

 【サンパウロ時事】



  キューバのフィデル・カストロ前国家評議会議長(83)は7日、人民権力全国会議(国会)の特別会合で、持論の核戦争の危機などについて演説した。前議長が2006年7月に腸の手術で療養入りとなった後、政府の公式行事に参加したのは初めて。

 前議長は今年7月以降、各政府機関の視察やテレビ出演などを活発化させ、頻繁に表舞台に登場。健在ぶりを国内外に強く印象付けている。「国権の最高機関」に位置付けられる国会での演説は約4年ぶりで、真意について憶測を呼びそうだ。

 前議長は約10分超の演説で、米国がイランや北朝鮮に核攻撃を行う脅威があると指摘した。一方で、苦境が続く国内経済や内政、国際批判が強い人権問題への言及はなかった。

 会合には、実弟ラウル・カストロ現議長(79)も出席し、手元でメモを取りながら耳を傾けた。フィデル前議長の露出は、ラウル議長が7月に政治犯52人の釈放を決めた直後に急増しており、キューバ専門家の間では「社会主義制度改革を進める現指導部へのけん制」との見方や、「ラウル氏への支持表明」などさまざまな観測が出ている。



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カストロ前議長が国会演説 病気療養入り後初めて







【ハバナ共同】

キューバの首都ハバナで7日、フィデル・カストロ前国家評議会議長(83)の求めに応じて人民権力全国会議(国会)の臨時会が開かれ、前議長が演説した。2006年7月に病気療養入りした前議長は、先月から公の場に頻繁に姿を見せているが、国会への出席は初めて。



 前議長は「(核戦争が起きれば)人類救済は不可能になる」と、イラン核問題をきっかけとした核戦争の脅威を訴えた。ただ、演説は引退後の発言や政府系ウェブサイトなどでのコラムの内容と同様、国際情勢に限られており、必ずしも継続的な国政復帰を意味するものではないとみられる。



 一方、前議長は、療養入り後同氏のために空けられている実弟ラウル・カストロ議長の隣の席には座らず、アラルコン国会議長の隣に着席。兄弟間の確執をめぐる憶測がさらに強まりそうだ。



 総立ちの議員らの「フィデル、フィデル」との掛け声と拍手で迎えられた前議長は、療養入り前に好んで着ていた軍服を思わせるオリーブ色のシャツを着て10分余り立ったまま演説。核戦争を避けるためには「1人の男が決断しなければならない。米大統領だ」と述べて、イランを攻撃しないようオバマ大統領に求めた。





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ラウル・カストロ、経済改革を強調(8月2日)



 京都府の「ウラ」さんのブログより



  (ラウル議長の演説には、経済の若干の自由化が、含まれている。慎重な検討が必要かと。)(フアーム所長の意見



 8月1日、キューバ人民権力国家評議会(ANPP、国会)、第7期第5回会議が開催され、

 ラウル・カストロ国家評議会議長・閣僚会議議長が演説をおこなった。

 7月16日、17日におこなわれた、閣僚会議、共産党政治局、中央委員会書記局、

 共産党州第1書記、州知事、キューバ労働組合連合(CTC)中央などの合同会議での決定が報告された。



  ラウル・カストロ議長は、フィデル・カストロ前議長から議長職を代行として引き継いだ2007年ころから、

 キューバ社会主義の経済改革を語ってきた。

  しかし、自然災害、世界経済危機などの影響を受け、その速度は決して早いものではなかった。

 議長はこの点に触れ、「改革は一歩一歩、われわれのテンポで、その場しのぎでも拙速でもなく、

 誤りを犯すことなく、現実にそぐわないものを正していく」と述べた。



  この点で最大の問題は、100万人ともいわれる、公務員の余剰労働力である。

 「世界で唯一、働かなくても食べていかれるという、キューバに向けられた言葉を消し去らなくてはならない」。

 労働組合(CTC)は全国大会を予定しており、「構造的、概念的変革」の詳細について決定するものと思われる。



  この場合、社会主義国家は尊厳ある人生を保証する。

 しかし賃金面や、輸出がないところで輸入をおこなうことはできない。

 食料の増産など、多くが求められている。2011年最初の四半期に最初の試みがおこなわれる。

 キューバは、その経済の90%が、1968年以来国有化されてきたと言われている。

 これの基本的な変更がおこなわれる。

  したがって、革命の原則は変わらない、基本的な生産手段の私有化は認めない、

 キューバ社会主義の基本に変更はおこなわれないことが強調された。



  いままでは農民、あるいはタクシー運転手など、限られた分野のみであった、

 自営業の分野が拡大される。たとえばいままで散髪・美容師は公務員で賃金を受け取っていたが

自由業となる。

 労働契約は家族などの対象に限られていたが、これを撤廃し、自営業、中小企業が認められ、

 労働者を雇用することが可能となる。多くの制約、ライセンスがなくなり、商業などが自由化される。



  ラウル・カストロは、この間の反体制派活動家の釈放と、外国への出国について公式に初めて触れた。

 2003年の75人の反体制派活動家の逮捕について、かれらはその思想のゆえをもって逮捕されたのではなかった。

 米国のジョージ・W・ブッシュ政権からの資金によって、体制の転覆をはかった故に逮捕された。

 すでに22人が法に基づいて釈放され、さらに53人のうち、21人が出国した。

 これも法に基づいたもので、祖国にたいする犯罪に不処罰はない。多くの拍手が起こった。



  2009年秋には開催されるはずであった、キューバ共産党第6回大会について、

 その開催の準備には時間がかかっており、その日付が明らかにされることはなかった。





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 カストロ前議長、革命の回想録を8月に出版へ



            2010.07.28 Web posted at: 10:49 JST Updated - CNN                  



   ハバナの水族館を訪れたフィデル・カストロ前国家評議会議長(中央)(C)GETTY IMAGES

  





 ハバナ(CNN) キューバのフィデル・カストロ前国家評議会議長は来月、50年余り前に率いたキューバ革命の回想録を出版する。国営ウェブサイトに掲載した論説の中で27日、同氏が明らかにした。



論説によると、書籍の題名は「The Strategic Victory(戦略的勝利)」。1959年1月1日の勝利宣言に至るまで、74日間続いたバチスタ政権打倒の戦いを振り返る。25章から成り、写真や地図、武器のイラストなどが盛り込まれるという。



前議長は論説の中で、革命軍は1万人規模の政府軍を相手に戦い抜いたと指摘。「いかにして300人が1万人を倒したか」といった題名も考えたが、「それではSF小説のように聞こえてしまう」などと述べている。引き続き、戦いの後半を描いた続編の執筆に取り掛かるという。



前議長は革命後、47年間にわたって同国の最高指導者を務めたが、2006年に病気療養で一線を退き、国営メディアへの寄稿以外、表舞台にはほとんど登場していなかった。しかし数週間前からは、公の場に何度か姿を見せている。26日の革命記念日の式典は欠席したが、首都ハバナ市内で戦没者の慰霊行事に出席し、芸術家らと長時間にわたり懇談。これらの模様は国営テレビで報道された。




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 カストロ前議長、11カ月ぶりにテレビ出演 キューバ

    

     2010.07.13 Web posted at: 11:29 JST Updated - CNN



(CNN) キューバのフィデル・カストロ前国家評議会議長(83)が12日、11カ月ぶりに同国のテレビに登場し、イランや北朝鮮の問題をめぐって容赦ない米国批判を展開した。



カストロ前議長はチェック柄のシャツに濃紺のトラックスーツ姿で椅子に座り、約1時間にわたってインタビューに応えた。韓国の哨戒艦沈没事件については北朝鮮ではなく米国を非難。事件はこの地域の衝突をあおる目的で演出されたものだと述べた。



イランの核開発問題をめぐっては、国連安全保障理事会の追加制裁決議に対し中国とロシアが拒否権を行使しなかったことに失望したと語った。イランは30年前から衝突に備えているとし、もし米国がイランを攻撃すればイラクどころではない抵抗に遭って「核戦争になることは避けられない」としている。



一方、キューバが先週、政治犯52人の釈放を発表したことには言及しなかった。



カストロ前議長は2006年7月に腸の手術を受けて以来、公の場に姿を現すことがほとんどなくなっていたが、10日には政府系のウェブサイトなどに、7日に撮影したとされる前議長の写真が掲載されていた。国家評議会議長の座は08年2月に弟のラウル・カストロ氏に譲り渡している。



 
ワンコウォッチ[ジュエリック・シルバー]
プロフィール

    「ぎーやん」

Author:    「ぎーやん」
 定年を待たずに退職し、長年の夢だった「自給自足的生活」に、無謀にも挑戦しています。
 たった一人で、日夜、鳥獣と格闘しながら、「クーバフアーム」と名付けた里山を、試行錯誤しながら、切り盛りしています。場所は三重県の山奥。奥伊勢の一角です。
 おかげで今や、スリムな肉体に大変身。この1年で、10キロの体重減。なにやら栄養不足の影の声も・・・チラホラ?
 毎日を、上の写真のような笑顔ですごしたいものですネ。
この似顔絵は、元同僚の、招来猫子さんの作です。

連絡先 
(メール) giyan@ma.mctv.ne.jp   
   クーバフアーム所長   まで。

 

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