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今日は、汗ばむ暑さ(のはず?)?

           なんで、ここだけ、こんなに、寒いねん

今日は、全国的に汗ばむほどの陽気だ(そうです)。
所用で大阪に数日滞在しましたが、今日の昼は暑かったネ。

大阪の税務署「確定申告」に行きましたが、室内は熱気ムンムン。
確かに、1年で最大の勝負の瞬間ですから。(誰との勝負やねん?)
久しぶりにいい汗をかきました。(半分は、冷や汗のような??)

一昨日の大雪も、ウソのようです。
大阪にいたので、奥伊勢の状況は、わかりませんが、
姉の情報では、数十年ぶりの大雪のようでした。
大阪でも、かなり降りました。
お陰で、「飲み会」が、パア。

中日新聞(2/16)によれば、我がフアームまでの幹線道路である、「国道42号線」が通行止めになったとか。
こちらの学校の教師たちも、帰るに帰れず、学校に泊まったようです。

でも、これだけポカポカと暖かければ、クーバフアームの雪も溶けて、畑作業もできるだろうヨ。きっと・・・?

ということで、これから大阪から奥伊勢まで、車を飛ばして帰ります。
もちろん、高見峠(トンネル)を越えていきますヨ。

イヤー、相変わらず、トンネルの入り口には、雪が・・・。
でも、わだちの跡は、凍結していませんから、楽勝!楽勝!

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写真撮影のついでに、トイレを拝借。フー・・。

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出口も、ごらんのように・・・。
まあ、いいか。

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雪が積もっているのは、トンネルの出入り口付近だけで、他は春到来、てな感じです。
はるか向こうの山は、うっすらと雪化粧していますが。
いい眺めです。

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4時間かけて帰ってきました。

アレレ・・。なんじゃ。こ、これは。
小屋の周りだけ、雪が・・・雪が・・溶けてへん・・・。
なんでやねん!
なんで、ここだけこんなに、寒いねん?

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母屋も、真っ白。

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ここは、雪国か???????











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「厄除け祈願」

    「厄(やく)除け祈祷(きとう)」餅拾いに参加しました。

全国各地の神社・仏閣では厄払いの祈願祭が行われています。
厄年にあたる方は、それ相当の「厄除け祈祷料」を払って、厄を落としてもらっているようです。

私なんぞは、「神や仏は麻薬と同じじゃ」という不埒ものですから、これまで一度も「厄払い」などは、したことがありません。
そういえば、私も来年は、厄年ではないかいな?

というわけではありませんが、今年はこの地域の寺(曹洞宗)の「厄除け祈祷祭」に参加しました。

姪が、「餅まきがあるから行ってきたら、半端な量じゃないから」と、声をかけてくれました。
つい、その「餅まき」の一声につられて、喜び勇んで参加しました。

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三〇分も前に来てしまいました。
誰もいません。
仕様がないので、近くをぶらぶらしました。
見知らぬ風体の怪しい男がぶらぶら。
きっと、怪しまれたでしょうね?
そういえば、朝のNHK連続テレビでも、同じような展開が・・・。

寺の前の川です。

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の芽が出そろっています。春近し・・ですね。

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夏には、この「溜まり場」に鮎(あゆ)がおよいでいます。

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寺の境内では、が芽をふいています。

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ぶらぶらしている間に、1時から祈祷が始まりました。
私も、当事者ではないけれど、ストーブのある中にズケズケと入りました。
(影の声・・・少しは、遠慮せんかいな。)

寺の中は、金色で、ピカピカです。
お坊さんの趣味かいな??
異様に明るい雰囲気です。
鴨居のところには、が・・・。

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太鼓をたたき、祈祷する姿は、かなりリズミカルで、
太鼓が好きな私は、ついつられて、危うく体を揺らしそうになりました。
さすがそのときの写真撮影は遠慮しましたが。

厄除けの「祈願文」が読まれたあと、男衆に向かって厄払い。

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続いて、女衆に向かって厄払い。

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その後は、待ちに待った「餅撒き」です。
外に出ると、大勢の人が「陣取って」います。
さすがみんな心得ています。
「陣取り合戦」がすでに終わっていたのです。
スーパーにある買い物かごを前に、どかっと座り込んでいます。

しょうがないので、私は後ろの方で大きなミッキーマウスのバックを広げて、様子見です。

始まりました。
もちろん、「写真撮影」は中止です。
お菓子もたくさん撒かれていますが、軽いので、後ろまで飛んできません。
でも、重いので、私のところにも飛んできました。

つい、本気モードです。
砂や石ころもまとめてバックの中へ。ほこりまみれ、砂まみれ。

やったぜ、今日の収穫だ。

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でも、買い物かごには負けたぜ。

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中には買い物かごを両手にぶら下げている御仁もおられます。
私の野球部の大先輩でした。ハッハッハッ。

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今日は餅拾いで、ほこりまみれになったので、
自慢のまき風呂で、「厄落とし」ならぬ「垢(あか)落とし」を行いました。

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「モロヘイヤ」の種

           陽気に誘われ「モロヘイヤ」のを採取しました。

昨年植えたモロヘイヤ1本が2メートル以上に成長してしまい、
そのまま放置してあったのですが、種がどんどんはじき飛んでいます。
これはもったいない、ということで、陽気に誘われるまま、種を採取しました。

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一つの莢(さや)に150粒程の小さな種が入っています。

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さやの根元を指で押すと、パカと開いて、種が吹き飛びます。
それをなべで受けて、びんづめにしました。
5月になれば植えたいと思います。

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この種はがあるので、カボチャの種のようには食べれません。
いかにもどくどくしい、深緑色ですネ。

モロヘイヤの料理の仕方が、いまいちわかりません。
アラブ系の野菜らしいのですが・・・?
どうもエジプト語で「王家の野菜」という意味だそうですネ。

にんじんやほうれん草よりも、はるかに多くのビタミンAが含まれているそうです。

夏までには学習しておきましょう。


今日は、おばにうなぎをご馳走になりました。
おばが、実家に挨拶にきたので、帰りを津まで高速を飛ばして送っていきました。
なんせ、ただいま「高速料金」が無料地域なのですよ。
そのお礼でしょうね。

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しかも、お土産までもらいました。
いろいろあって、80歳を過ぎて、まだ現役で朝4時から働いている、というのに。
ありがとうね。

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おばのアパートの近くのヨットハーバーです。

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がちんこ勝負

        鹿との「がちんこ勝負」に大敗しました。

昨夜は、鹿との「がちんこ勝負」に負けました。
大事に育てていた「名前不明」の野菜が、根こそぎやられました。
きっと美味しかったのでしょうネ。

うっかりして、霜除けのカバーをし忘れたのですヨ。

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朝起きてみれば、この有様。
昨夜は、やけに鹿がわめいているなあ、と気にはしていたのですが、
なんのことはない、私との勝負に勝った勝ち鬨(かちどき)をあげていたのでしょうかネ?
「エイエイ、キュー!」なんて、さ?

巷でにぎにぎしく空騒ぎしている相撲の「八百長勝負」は、鹿にはぜんぜん通用しません。
義理も人(鹿)情もなく、私の食材を、遠慮なくかっぱらっていきます。
もはや「がちんこ勝負」あるのみ。

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おまけに、これみよがしに、を撒き散らしていきます。
クソ!クソ!
糞と認識しなければ、おいしそうな豆なんですが・・・・。

そういえば、大好きな吉永小百合の歌に「奈良の春日野」、別名「鹿のフン」という歌がありました。
「フンフンフーン、黒豆や・・・・」

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とりあえずは、防衛あるのみ。
急遽、石垣の内側に、ネットを張りました。

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ネットと石垣の間に、わなもしかけました。

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下の写真は、別のネットにからまった小鳥(たぶん、つぐみ)です。
雄鹿なら角が網に絡まり、この鳥のように捕獲できるのですが・・・・?

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内臓がきれいに食い荒らされています。たぶん、カラスでしょうネ。

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鹿の食べ残しの白菜を、何とか生き返らせようと、周りに竹くしを挿して
覆いをかけようとしましたが、土が固くてだめです。ドライバーすら、刺さりません。

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しかたなく、ハンマーでドライバーをたたき、無理やり突き刺して、その穴に竹くしをさして、覆いをかけました。
こんな凍った土で、よく野菜が育つなあ!
やはり、谷川でも野菜は育つかも!!

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この時間、やけに隣の犬がほえています。
たぶん、鹿が徘徊しているのでしょう。
今から、見回りに行ってきます。






今日は節分

    今日は「節分」 歳の数だけ、落花生を食べました。

今日は「節分」です。
世間では、炒った豆が飛ぶように売れているみたいですね。
どうも大豆が主流みたいですが、九州などでは、殻つきの「落花生」が主流みたいですよ?
確かに、殻つきなら拾いやすいし、殻をめくってそのまま食べれるし、
私は、九州式に落花生にしました。
というよりも、これしかなかったのですが・・・。
 
これは、昨年、「難波の女黄門さん」にいただいた種から栽培して、収穫したものです。

歳の数だけ食べました。多分・・・?
塩と油で炒りました。
焼酎のつまみには、最高です。
クーバフアームには、「鬼も福も、遠慮せんと、みんなおいで」てな感じですネ。

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ということは、明日は「立春」ですネ。
一年で、一番「寒い日」のはずです?

でも、今日の昼間はポカポカの陽気でした。
明日もきっと、ポカポカでしょう。

春の到来、近し!その証に、
谷川に、「ふきのとう」が芽をだしていました。

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注目してほしいのは、谷川に咲いていることです。

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石ころだらけなのに、どうして?

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ということは、谷川でも野菜は育てられる?
そんなアホな!!!

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ちなみに、我がフアームの畑を耕して見ました。

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土が凍っている!ガチガチに。
が負けそうだ。
カキーンと跳ね返される。

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谷川に負けるな!
谷川でふきが育つなら、ここでは十倍育つだろうに!
なんちゃって。

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またしても不覚

        またしても鹿にやられた!今度はが・・・

鉄壁の防御だった「鹿ネット」が破られました。
破られた、というよりも、へし折られた、というほうが正しいかも。
柱がへし折られたのですヨ。

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わざと体の重みで、押し倒したのか(そうだとすれば、かなりの知恵者だ!)
それとも、飛び越えようとして、足を引っ掛けたのか(そうだとすれば、かなりのドジだ)
いずれにしろ、私の敗北だ!

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でも被害は、白菜がひとつ。
それでも、私にとっては、大事な食材だ。
この恨みは、大きいよ!

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早速、ネットを補強・修理しました。

ついでに、この鹿の出没する道(?)に、わなを二つしかけました。
白菜ひとつで、つかまっても、わしゃ知らんで。
ボコボコにされても、わしゃ知らんで。

それにしても、寒い
母屋の水道管が凍って破裂しないように、水を少しずつ垂れ流していますが、
それがこの有様です。
川も氷が一面に張り、スケート場に変貌しました。

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今年の夏は、リバウンドできっと暑いに違いない。

でも、考えようによっては、寒さも、暑さも味わえる、日本の四季は巣晴らしいかもネ。
小屋の中の水も、凍っています。冷たくて、おいしい!
歯ブラシも、凍っています。まず、口の中で 溶かしてから、歯を磨きます。

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母屋に居候している、よそ様の、この猫。
なんでこんな寒いところにわざわざ居候しているの?
どうして実家に戻らないの?
まあ、あんたの好きにして。でも、凍死せんようにネ。

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鹿に荒らされた!

             鹿が我が「フアーム」の襲撃
            なけなしのキャベツが無残にも・・・。

鉄壁の防御を誇っていた我がフアームの畑(NO1)が、ついにやられました。
相手は、天敵鹿です。
ネット(網)は完璧でしたが、

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石垣を乗り越えられました。

この石垣は、はるか昔に、いのしし対策として、祖先が築いたものです。
先人は、機械も使わずに、人力だけで築いたのですよ。偉大ですネ。
でも、最近はほころびが目に付いてきました。
その弱点をつかれました。さすが、・・・です。

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数少ないキャベツが、バリバリと完食・・です。

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おまけに、畑のあちこちに糞(クソ)を、これみよがしに。
クソ!クソ!クソ!

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急遽、石垣を補強しました。とりあえずですが。
石は、谷川からと、山中から失敬しました。

山中には、手ごろな石がゴロゴロと転がっています。
大雨になれば、山のあちこちが濁流になり、石が山積します。
おまけに、いのししが、カニやミミズ、たけのこを食するために、強力な鼻で掘り返します。
だから、我が山も、まるで河原に木が植わっている錯覚すらします。

この巨大な石は、遠慮しました。「ギクツ」となりそうなので。

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さすが、石は重いや。
一輪車がきしんでいます。
腐らないから、木よりは、長持ちするだろうけど。
だから、気力を込めて、腰を痛めないように、そろりそろりと、エンヤコラ、ドッコイショと。

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一挙に無理をすれば、ぎっくり腰になるので、少しずつ高くしていきます。
今日のところは、石を9個だけ補強しました。

そして枯れ木をその上に覆いかぶせ、侵入しづらくしました。

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明日はどうなっているでしょうか。
まだ、キャベツが少し残されているので、今晩あたり、来るでしょう。
勝負は、いかに?
あなたは、どちらに賭けますか?



巨木を輪切りに。

                   巨大な流木を輪切りに。

今日も「砂防ダム」に朝から入りびたりです。
何をしているのかい?だって。
「鹿と遊んでいるんだよ」、というのは真っ黒なです。

以前から目をつけていた、巨木をアサリにきました。
この巨木は、去年の台風の時に、上流から流れてきたものです。
このまま放置しておいても、ほとんど腐らずに、延々と横たわっているでしょう。

それではもったいないので、ついに意を決して、輪切りにして持ち帰ることにしました。
ミニ机かイスの、格好の材料になりそうです。


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根元の部分は、どうも腐りかけているようです。
ここだけは、放棄しようかな。

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輪切りの前に、愛用の帽子と「記念撮影」です。

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今回も、愛用のチェーンソーにお世話になりました。
小さいながらも、大活躍です。

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結局、8本をゲットしました。

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根元は、やはり周囲が腐りかけで、輪切りにしたら、回りがボロボロと欠けていきました。

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芯だけがのこり、これはこれで、立派な台座になりそうです。

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これを運ぶのが、また一苦労。
エッチらホッチらと、一本ずつダムの上まで担ぎます。
そこからは、一輪車で小屋まで。
なんだか。腰が微妙にきしんできました。
用心のため、今日は3本だけ運んで、残りは後日にします。

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途中で、「松ぽっくり」をゲットしました。

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あ、テレビで「江~姫たちの戦国」がはじまる。
今日は、ここまで。

大寒の朝、水道管が破裂!

            さすが「大寒」水道管破裂した!

昨日(1月20日)は、一年で一番寒い日(大寒)だそうです。
そのせいか、
親父が住んでいる母屋の水道管がバリバリに凍り、みごとにひびが入り、スプリンクラーに変貌しました。

応急措置で、なんとか修理しましたが、チョロチョロと漏れています。
少々、漏らしておいたほうが凍らないから、そのままにしておくことにしました。
それにしても、この水は冷たいゼ!!!

寒すぎて、ブログ更新もサボり、今まで冬眠(惰眠)していたのに、これで目が覚めてしまいました。
やれやれ。

せっかくだから、「大寒の水」をポリタンクや大きなペットボトルに保存しました。
別に理由はないのですが、大寒の水は、おいしそうだから・・・?

しかし明けて今日(1/21)は、なんだか暖かすぎる。おかしいなあ?
暖かい、といっても、昨日のチョロチョロ漏れは、氷柱になっていますが・・・。
この暖かさ、そろそろ、畑の手入れでもしなさいよ、ということかな?

ということで、いろいろ思案した挙句、手始めに
今日は「砂防ダム」から栄養タップリ(?)な土を300キロ採取してきました。
これを、畑にたぶち込むつもりです。

谷川の上流から流れてきた土砂に、落ち葉や枯れ枝が混ざり、
そこに鹿いのししうんちが交じり合い、絶妙の土壌に変貌(?)した、はずです。

かのメソポタミア文明は、たしかそのような・・・?

土を入れるこのズダ袋は、前の職場の廃棄物の再利用です。
オシメ入れかな?似たような物を入れるから、まあいいか。

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一袋に100キロは入ります。
三袋で300キロです。
ひとつずつ、ヒョコヒョコかついで、一輪車の待機場所まで運びます。
腰を痛めないように、慎重に・・・慎重に。
かなり、ズシリときます。

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難点は、枝が多少混じっているのと、
ダムの底なので、上まで運ぶのに、汗をかくことです。
汗をかくと、その汗が体温を奪い、ブルブルときます。
夏ならいいのですがネ。

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ここは「砂防ダム」で、「治水ダム」ではありません。
だから、たまっているのは、水ではなく、砂(土壌)と流木です。
この土壌、いずれは満杯になるのでしょうか?
だとすれば、せっせと、土を運ばにゃいかんのう。
明日も、あさっても・・・。

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300㌔はかなり重く、一輪車がヒャーと悲鳴をあげています。
私の腕も、悲鳴を上げそう・・・・です。
毎日、この作業では、きついかも。

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このダムにも春が訪れようとしていました。
ダムの底に、今にも朽ち果てようとしている雰囲気のに、なんと芽が出ていました。

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早く来い、春よこい。

今夜は、大寒の水を使って、カボチャを石油ストーブで煮炊きしました。
とろけるような、おいしさです。
いや、実は、煮すぎてとろけてしまいました。

「実がとろけたカボチャでも、ちゃんと味もとろけるよ。」(所長)

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今宵も「湯たんぽ」の世話になります。

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「ミニテーブル」を作成

       ベランダ用の「ミニテーブル」を作りました。

正月早々、注文いただいた「ベランダ用のテーブル」と、「雑誌入れの木箱4ケ」を作りました。

テーブルは、大阪のヘアデザイナーのDさんの注文です。
大きさは、指定がありません。ただ、一本足にしてほしい、ということだけでした。
一本足のテーブルといえば、これしかあるめえ。
ということで、早速、材料探しに、山に入りました。

かねてから、目をつけていた「流木」です。
1年前の大雨で、上流から流れてきました。
ここは、我が小屋の横を流れている谷の上流です。
この大木は、腐らずに、延々と横たわっていました。

これを、適当な長さに切り、それをにして、天板を取りつければ、テーブルの完成のはずです?
かなり、いい加減なアイデアですが・・・。

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のこぎりで切るのは、今の私の体力では、不可能です。
一応、巨大なのこぎりは、あるんですがネ。錆びていますが・・・。
ここはチェンソーの力を借りました。

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52センチを4本、ゲットしました。足場がすべるので、緊張の連続!
太い幹の部分は、残しておきました。いずれ、また使うつもりです。

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これを、一輪車で、小屋まで運びます。
かなりの重さです。タイヤがぺこぺこします。

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これらを、一本づつ、腐った部分を剥ぎ取り、グラインダーで研磨します。
面を水平にしないと、傾いたテーブルになりますので、慎重に研磨します。
でも、もともと性格が曲がっているので、どうしても曲がってしまいます。
もうこれで勘弁してください。
まけておきますから・・・ネ。

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天然のままがいいのですが、それではどうしてもがつき、腐ります。
体にやさしい(?)防虫・防腐材を塗ります。

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これで、一応足の部分は、完成です。
縁起をかついで、3本だけにしました。
「記念撮影」です。
上にのっているのは、姪に半分だけもらった種用の・・・です。
(何でしたかネ?とうがんにしては、丸い?)

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天板を作ります。
この材料も、その辺にあるものを使います。
手ごろな大きさの板がないので、ミニテーブルにしました。
3個のミニテーブルです。
四角では、「角が立つ」といけないので、楕円にカットしました。
これも研磨します。

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これにも、防腐剤を塗りました。体にやさしいものですから、ご安心を。
さて、これで、一応完成まじかです。

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ついに出来ました。
あとは、金具で固定するだけです。

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世界に二つとないミニテーブルです。
大勢で、焼肉パーテーとはいきませんが、二人でお茶を飲むには、手ごろかも・・・?
Dさん、できばえはどうでしょうか?

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追伸

大阪のヘアデザイナーのジュンさんから注文いただいた、木箱も完成しました。
希望通りに、柔らかな白で統一しました。
実は、こちらのほうがテーブルよりも先に完成していたのですヨ。
材料は、その辺に転がっている板をつぎはぎしました。パッチワークのように。

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「スタッドレスタイヤ」は、すごいや!!

         スタッドレスタイヤ」の威力は驚異的!!

ついに「スタッドレスタイヤ」を購入しました。
大阪吹田のオートバックスで、タイヤホイルをつけて、工賃込みで、4本セット51,800円でした。
なんせ、全国各地が大雪で、いつも通る高見峠は必ず積雪・凍結するので、凍死するほどの決意で、投資しました。
これで、命が延びれば、まあ、いいか・・・。

早速、このタイヤの威力を見せ付けられました。

今日の昼に、大阪での所用をすませ、三重への帰路につきました。

近畿自動車道から西名阪自動車道に、さらに名阪国道に入り、
針インターから宇陀市を経て、東吉野にはいります。

どうも、道は凍結しているようです。
でも、轍(わだち)のところだけは、なんとなくとけているようです。

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対向車の人に、「高見のトンネル越えはできそうですか?」と聞きましたら、
「スタッドレスなら、行けるでしょう。私は引き返してきましたが・・・。」

なんじゃらホイ?行けるんかいな?どっちやねん?
と、思いながらも、せっかくタイヤを交換したばかりなので、冒険心がついムラムラ。
ええい、行ってまえ。

二車線が完全に、一車線になっています。
時々、対向車がきます、
さあ、その時は大変。
雪と氷の上へ、ソロリソロリと乗り上げます。

おお!去年みたいに滑らんぞ。さすが、スタッドレス。

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今年は、樹氷を見る余裕まであるぞ。

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トンネルの入り口まで、何とか来ました。
運転に必死で、写真を撮る余裕までは、ありません。

少し心臓の鼓動が早いようです。
全神経を運転に集中しているので、頭がキリキリします。

トンネルを越えました。
三重県側に入ります。

ありゃまあ!えらい雪ですがな。少し、吹雪いています。
でも、わだちのところは、雪もなし、凍結もなし。楽勝

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今年は、スタッドレスタイヤのお陰で、昨年のように、死ぬような思いはしませんでした。

今年は、いい年でありますように。

追伸

新年早々は、我が町にある「瀧原宮」に行ってきました。
「参拝」している人々を見に行きました。
私には「参拝」する気は、毛頭ありませんが。
(陰の声・・・この罰当たりめが。)

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私よりも「罰当たり」な風景を見ました。

なんと、参拝客が列を成して参拝している目の前で、
官職にある者たちが、「さい銭」を回収しているのです。
思わずシャッターを押しました。

なんじゃらほい。大阪やったら、罵声が飛ぶで。
さすが彼らはきまりが悪いのか、写真はあかん、という身振り手振りで、にらんでいます。

さすがの神も金には弱い、かな?
誰も盗まんから、あとでゆっくり回収しなはれ。

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雪景色

        「雪景色」に見とれとったら、あぶねえぞ

今年初の、「積もり雪」です。
ブルブルブル!顔を洗いたくねえ!
谷の水は、冷たくて美味しいが、歳とった顔には刺激的すぎる。
小屋の前も、真っ白。九州も、四国も、全国的にも、真っ白みたいだ。

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我が畑も、真っ白。
土の表面がバリバリと、凍っている。
でも、案外、土の中は、温かいかもね?

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せっかくの雪なのに、大した量ではないから、昼前には溶けました。
「良かった」というべきか、「残念」というべきか・・・。

さて、これから所要で、車で大阪に「出張」します。
最大の悩める問題は、「山越え」をすべきか、「高速」に乗るべきか・・・です。
山道は、積雪・凍結している可能性が大なのですよ。

大阪の友人が私のことを「超BB型」と、命名してくれていますので、
「波乱万丈」を求めて、「山越え」を決行しますダ。
一応、チェーンは持っていきますが。

(でも超BB型て、どういう意味なんだろう?馬*×2のことかな?それとも馬*の二乗かな?
 いずれにしても、ウルトラB型=信じられない馬*ということなのだろう。)

その「信じられない馬*」が「高見トンネル」の入り口までやってきました。
三重県側は雪などなかったのに、奈良県側に近づくにつれ、吹雪いてきました。

アッハッハ、雪だ。かなり、積もっているぞ。
もう、笑うしか、あるめえ。
でも、たいした量ではないぞ。ドンマイ、ドンマイ。

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トンネルを越えて、東吉野に来ました。
樹氷には、もう少し、物足りないなあ。
なんてことを考えながら、橋の上だけは凍結しているので、ソロリソロリと。

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かなり平野に下りてきました。
でも、雪は見事に積もっています。
でも、道路はスイシイ。
雪景色を楽しみながら、ドライブです。

「雪景色」に見とれ取ったら、あぶねえゾ!

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この雪は、新雪なので、道路がまだ凍りつくまでにはいたっていません。
でも、だんだんと、この雪が固まり、その上にさらに雪が積もると、さあ大変。
道路がカチコチに、車は、ドライバーの意思に逆らい、横スベリ。斜めスベリ。
カラ回り。・・・。

実は、去年の正月は、とんでもない「悪夢」だったのですヨ。
やはり、スタツドレスタイヤとかいうものに、すべきかなあ?
自然はやはり偉大で、驚異だ。

たかが雪なのに、されど雪なのだ。



アートな流木を収集

                 近くの川原でアートな流木を収集
     来年春には、流木のネット販売をやりたい?


至極当然のことではありますが、私の「自給自足的生活」にも、
毎月、数万円の支出があります。
電気代、電話代、通信費、交通費、ガソリン代、食料費、設備費、等々。
ところが、現在のような全くの無収入では、いずれ「のたれ死」します。

ということで、クーバフアームでの「野菜栽培」は、当分は「自給用」にまわすことにし、
「現金収入」の別の道を探すことにしました。

そのひとつが、「アートな流木」「ネット販売」です。
というのも、流木が山のようにたまってきて、保管に支障をきたすようになってきたのです。

今日も近くの川原に流木を拾いに行ってきました。

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寒くなかったら、ザブーンと飛び込んでいるところなんですが・・・。

砂浜のところには、このような流木が、チョコンと顔をだしているんですよ。
流れる間に、腐った部分が剥ぎ取られ、あとは腐らない部分だけが残ります。
それは、世界に二つとない、自然の造形で、少しだけ人間が手を加えてやれば、
・・・・・うっとりとする「芸術作品」となるのです。

私にもう少し、芸術的才能があれば・・・・。 

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川の向こう岸には、こんな立派な流木も。

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あんたは単に拾ったいるだけか・・・なんて「かば」にしないでください。
川原には、こんな恐ろしい「トゲ」が沢山あるのですよ。
釣り針のように、下に向かって「トゲ」が生えているので、逆らうと
ますます食い込むので、もう厄介なんだから・・・。

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で、苦労して集めた成果が、これです。

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一つ一つ、じっくり見ると、なかなかのもんでしょう?

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これまで集めた流木の一部です。
「宝の持ち腐れ」とは、こういうことをいうのでしょうか?
というわけで、ネット販売をやろうかなあ・・と。
どう?この発想は?
甘い?
参考意見を聞かせてチョ。

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「自転車置き場」の屋根を完成

          自転車置き場」の屋根をつくりました。
       それにしても、今日は寒い!

                  畑も「カチンコチン」だ。


我がフアームには、自転車が6台あります。
組み立て中が二台で、合計8台、いずれもママチャリです。
こんな寒いときは、とても自転車に乗る気がしませんネ?

「なんで人間の数よりも、自転車の方が多いの?」
なんて野暮な質問は、しないように。

万が一、フアームの仕事を手伝いにお客さんが来たとき、化石燃料を使わないで、
自家発電という超自然エネルギーで移動してもらうためです。

私が自転車好きだということも、一因ではありますが・・・。

でも、風雨が強いときは、これらの愛車はびしょぬれだったので、
これでは傷みが早いので、自転車用の「屋根」を作ることにしました。
自転車にも、長生きしてもらわねば・・・。

材料は、例によって、超安上がりの放置材が中心です。
今回は、姪が「製材所」の友人からもらった2メートルほどの無料の角材数十本と、
コメリで購入した波型トタン板4枚です。(これだけは、買わないわけにはいきませんでした。)

角材は、太さが一定ではなく、かなりいびつで、商品にならない「棄て材」です。
ストーブの点火用にもらったものですが、使えそうなものだけは、保管しておきました。
一月ほど前に、姪一家と私とで、軽トラで運びました。
仰山あるでしょう

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この軽トラは、姪一家がホームセンターで大型材を購入して借りた代車です。
その「ついでに」というか、無理に「ついで」を作ったというか、
例によって、姪の知恵を借りた次第で・・・。

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小屋の前に降ろしたら、これだけありました。

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この中から、「選り取り見取り(よりどりみどり)」で、いいものだけ抜き取り、保管しました。

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保管してある中から、太さの適したもの使って、屋根を作ります。
柱は、山から運んだ丸太二本を、土中に50センチの深さの穴を掘り、立てました。

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上記写真は、昨日までの、完成前の写真です。
今日は、寒風の中を、半ば凍えながらトタン板を打ち付け、完成させました。

明け方に、うっすらとが積もっていました。
畑の水桶は、終日凍っていました。
ああ!寒いなあ!
今から、湯たんぽの湯を沸かします。

ブログ用に写真を撮ろうと気づいたときは、すでに真っ暗でした。
ということで、明日の朝に、完成の写真を追加します。

翌朝に写真を撮りました。
見るからに、こじんまりとしています。

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世間は「クリスマス・イブ」?

             「クリスマス」のプレゼントに小型机を作成

大阪じゃ、クリスマスの時期はイルミネーションが、あちらこちらでピィカピィカ。
LED照明とやらの開発で、これが一層ひどくなった。
我がクーバフアームの近所の豪邸でも、鹿やいのしし相手に(?)ピィカピィカ。
なんで、こんな無駄な電気を使うんだ!
★★野郎!
なんちゃって。

キリスト教には、ほとんど無関心なので、よく知りませんが、
どうも今日の「日没」から深夜12時までが、クリスマスイブらしい。
そして、明日の日没までがクリスマス。
イエス・キリストを祝うらしいのだが、日本では、ほとんど誰もそんなことを本気で考えてはいない?
当然、私も・・・。

「クリスマス」をだしに、
子供は親にプレゼントをねだり、
恋人どうしは、これ幸いとばかり、逢瀬をかさね、
ケーキ屋は、稼げるだけ稼げ、と従業員にはっぱをかけ、
あてのない「おっさん」は、サンタの帽子をかぶり、赤ら顔で夜の街を徘徊し、
そして私は、酒ものまずに、一人サビシク(?)くだを巻く

イエス・キリストさんが、きっと笑っているで!アホナ日本人どもめ、と。
まあ、25日が過ぎれば、とたんに「正月飾り」に一変するからサ。
商売、商売。

私は、今日は注文されていた「小型机」を作りました。
ヘアーデザイナーのJUNさんからの依頼です。
材料は、毎度のごとく、その辺にあるものばかりです。
手芸作品をつくる作業台だそうです。
4本の足は、畑の杭用の転用です。
天板は、コーナンで購入した端材です。
机ですので、倒れないように止め金具だけは、金をかけました。

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せっかく、クリスマス・イブの日に製作したので、
これは、JUNさんに「プレゼント」することにしました。
金をかけない、心のこもったプレゼントです。
(陰の声・・・金がないだけやろ!あんたも、クリスマスをだしにしてるやんか!)
ピンポーン)

ワンコウォッチ[ジュエリック・シルバー]
プロフィール

    「ぎーやん」

Author:    「ぎーやん」
 定年を待たずに退職し、長年の夢だった「自給自足的生活」に、無謀にも挑戦しています。
 たった一人で、日夜、鳥獣と格闘しながら、「クーバフアーム」と名付けた里山を、試行錯誤しながら、切り盛りしています。場所は三重県の山奥。奥伊勢の一角です。
 おかげで今や、スリムな肉体に大変身。この1年で、10キロの体重減。なにやら栄養不足の影の声も・・・チラホラ?
 毎日を、上の写真のような笑顔ですごしたいものですネ。
この似顔絵は、元同僚の、招来猫子さんの作です。

連絡先 
(メール) giyan@ma.mctv.ne.jp   
   クーバフアーム所長   まで。

 

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